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帰雲城 かえりくもじょう または きうんじょうと言います。<br /><br />知る人ぞ知る歴史ミステリー<br /><br />ときは天正13年<br />はるか昔の戦国時代も終わりの頃<br /><br />マグニチュード8.1と推測される<br />後に「天正大地震」で<br /><br />お城と城下が一瞬にして<br />大滑落によって埋没してしまったのです。<br /><br />お城もろとも、城主、夫人、家臣、民衆・・・総勢500人が<br />その莫大な埋蔵金とともに!<br /><br />世界遺産白川郷の北にある<br />歴史ミステリーです。<br /><br /><br /><br />http://www.asahi.com/travel/kosenjo/TKY200907290192.html

歴史ミステリー★世界遺産白川郷のはずれに位置する帰雲城の謎! 全ては雲上の彼方に帰って行ったのか?

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2014/03/12 - 2014/03/12

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南国ぱいん

南国ぱいんさん

帰雲城 かえりくもじょう または きうんじょうと言います。

知る人ぞ知る歴史ミステリー

ときは天正13年
はるか昔の戦国時代も終わりの頃

マグニチュード8.1と推測される
後に「天正大地震」で

お城と城下が一瞬にして
大滑落によって埋没してしまったのです。

お城もろとも、城主、夫人、家臣、民衆・・・総勢500人が
その莫大な埋蔵金とともに!

世界遺産白川郷の北にある
歴史ミステリーです。



http://www.asahi.com/travel/kosenjo/TKY200907290192.html

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 前日は近くのステキな平瀬温泉で泊まりました。<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/10880060<br /><br /><br />この帰雲城跡に寄りたかったンで<br />そうしたのもあったんです。

    前日は近くのステキな平瀬温泉で泊まりました。

    http://4travel.jp/travelogue/10880060


    この帰雲城跡に寄りたかったンで
    そうしたのもあったんです。

    帰雲城跡 名所・史跡

    世界遺産白川郷の北のはずれに位置する歴史ミステリーの決定版! by 南国ぱいんさん
  • 小さな神社もあって埋没したという<br />帰雲城とその犠牲者を偲んでいます。

    小さな神社もあって埋没したという
    帰雲城とその犠牲者を偲んでいます。

  • 春のおぼろげな霞の中<br />ちょっと見えにくいんですが<br /><br />帰雲城があっただろうとされている帰雲山の岩肌は<br /><br />400年以上前の大崩落なのに<br />今も生々しい岩肌が<br /><br />ぎょろっとむき出し状態で<br />たいへんな大惨事だったことを<br />物語っています。<br /><br />津波の場合は波が全てを持ち去り<br /><br />大崩落は全てを土砂が埋め尽くすんですネ・・・<br /><br />何度か発掘が試みられたといいますが<br /><br />石垣一つはおろか<br />遺構も遺骨も<br /><br />皿ひとつ<br /><br />被害者の櫛ひとつ<br />着物の切れ端すら<br /><br />見つけることは出来なかったそうです。<br /><br />モチロン<br />城主内ヶ嶋氏が貯め込んでいたという<br />莫大な埋蔵金も。<br />

    春のおぼろげな霞の中
    ちょっと見えにくいんですが

    帰雲城があっただろうとされている帰雲山の岩肌は

    400年以上前の大崩落なのに
    今も生々しい岩肌が

    ぎょろっとむき出し状態で
    たいへんな大惨事だったことを
    物語っています。

    津波の場合は波が全てを持ち去り

    大崩落は全てを土砂が埋め尽くすんですネ・・・

    何度か発掘が試みられたといいますが

    石垣一つはおろか
    遺構も遺骨も

    皿ひとつ

    被害者の櫛ひとつ
    着物の切れ端すら

    見つけることは出来なかったそうです。

    モチロン
    城主内ヶ嶋氏が貯め込んでいたという
    莫大な埋蔵金も。

  • 1970年代のある日<br /><br />この近くのある宿屋の主人の夢枕に<br />ある武将が出てきたんだそうです。<br /><br />その武将の命じるままに<br />埋もれた城の研究をじはじめたのが<br /><br />郷土史家の松古さんという方で<br />この方が帰雲城を世に出したのだと言われています。<br /><br />松古さんが帰山城を調査し発掘を試みた時に<br />たったひとつだけ出てきたこの大石<br /><br />なんのための石なのかはわかりませんが<br />まんなかに印のついた石<br /><br />お城などを建築するときに<br />石垣などを構築する石には<br />よく目印をつけることがよくあったのだと<br />言われますが<br /><br />あきらかに人工のもの<br />誰かがつけたのだけは間違いありません。<br /><br />その石をこの帰雲山を見上げるこの地に<br />祀ることにしたのだそうです。<br /><br /><br /><br />

    1970年代のある日

    この近くのある宿屋の主人の夢枕に
    ある武将が出てきたんだそうです。

    その武将の命じるままに
    埋もれた城の研究をじはじめたのが

    郷土史家の松古さんという方で
    この方が帰雲城を世に出したのだと言われています。

    松古さんが帰山城を調査し発掘を試みた時に
    たったひとつだけ出てきたこの大石

    なんのための石なのかはわかりませんが
    まんなかに印のついた石

    お城などを建築するときに
    石垣などを構築する石には
    よく目印をつけることがよくあったのだと
    言われますが

    あきらかに人工のもの
    誰かがつけたのだけは間違いありません。

    その石をこの帰雲山を見上げるこの地に
    祀ることにしたのだそうです。



  • 金の採掘がさかんに行われて<br />鄙の田舎にもかかわらず<br />たいへん裕福だったと言われている<br />帰雲城の主<br /><br />たいへんな埋蔵金とともに<br />歴史の奥深く眠り続ける帰雲城は<br /><br />まさに歴史ファンのミステリーの象徴です。

    イチオシ

    金の採掘がさかんに行われて
    鄙の田舎にもかかわらず
    たいへん裕福だったと言われている
    帰雲城の主

    たいへんな埋蔵金とともに
    歴史の奥深く眠り続ける帰雲城は

    まさに歴史ファンのミステリーの象徴です。

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