2014/04/02 - 2014/04/03
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ElliEさん
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昨日も今日もかなり歩き、足が疲れてきた・・・。
じゃあ、都をどりを観に行きましょうか。しばらくゆっくり座っていられるから。
ホテルでチケットが取れるというので、当日券があるか探してもらいました。
1人なので取り易そう。割と良い席がとれましたよ。
お茶席つき4500円。
今から1時間半後なので、タクシーで行きました。
歩いても行かれる距離ではあるけれど、私のことだから、寄り道ばかりで時間までにたどりつけないなんてことにならないように。
京都のタクシーって安いのね。烏丸御池から祇園まで1000円と少し(1070円だった?)。2000円以上かと覚悟してたんですが。
ちょっとした足として乗りやすいですね。
タクシーの運転手さんと話してて、またまた恥をかいてしまった〜〜。
四条大橋の向こうに、和風建築の大きな建物が見えます。
私「あの大きな建物は何ですか?」
運転手さん「南座ですわ。そろそろ海老蔵はんのお芝居がはじまるんちがいますか」
私「へ〜。そういえば歌舞伎座はどこですか?」
運「あれがそうです。京都は南座言うんですわ」
ワタクシ、歌舞伎座と南座と両方あると思っておりました・・・。
運転手さんが「北座」もあると教えてくれましたよ。
お〜〜北側に、小さいけれど日本風屋根のビルがありますね〜。
「あれは、八つ橋の井筒屋さんが建てはったビルですわ。昔あのあたりに北座いう芝居小屋があったそうです。」
とのことです。
運転手さんは、他にも祇園のお茶屋さんのこととか、色々話してくれました。
京都でタクシーに乗るのもいいですね〜。
さすが運転手さん、知識が豊富です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
都をどりの会場。お茶券つきチケット用の入り口です。
この写真を撮ったあと、団体さんがバスでどどど〜〜っと到着しました。
一枚撮っておいてよかった〜。
お点前つきの場合は、開場の40分前に来てください。都をどり 祭り・イベント
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中に入ると、京都の老舗のお菓子などが展示されています。
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和菓子の数々。
お土産を売っているコーナーもあるので、ここで色々買ってしまいました。
中でも笹屋伊織のどら焼きは、お店では月に3日間しか販売しないものですが、都をどり開催中は、ここで毎日買えるので、オススメですよ。 -
お茶席に入るにはすごく並んでましたが、先にお庭などを見てからでも十分間に合います。
季節の花が咲き誇る素敵なお庭でした。 -
桜も綺麗〜〜。
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あせび満開。
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左の建物に一度集まって、渡り廊下を通って右側に案内されて、そこでお茶をいただくようになっています。
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舞台で着る衣装の展示。
華やかで綺麗な青ですね〜。
着物は友禅。帯は西陣織です。 -
まだお茶席への入り口は混んでいるから、もう少し中を見ていましょう。
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最後の方がお入りになるまでお待ちしますので、ごゆっくり見学してください。というアナウンスが何度もあり、混雑を避けてのんびりしていたら、一番最後のグループになりました。
隣に座った若い女性は、素敵な着物姿。
自分で着付けたんですって。
仕事が和装関係なので、とおっしゃってました。
着物でお出かけする場所があるのがいいですよね〜。 -
お茶席でうまくお点前が見れる席をゲット〜!
芸妓さんが立てたお茶を舞妓さんのお運びでいただけるのは、最前列の人のみ。 -
そのほか大勢は、仲居さんが運んでくれたお茶をいただきます。
なんだかばたばたしていて、ゆっくりお点前を見る時間はなかったなあ。 -
かわいいお饅頭と団子皿。
団子皿はお土産に持って帰れます。
私の団子皿は白でした〜。
色んな色があるみたいですよ。コレクションしようかな。
東寺の市に行ったら見つかりそうだな。
一度行ってみたい>東寺の弘法市 -
いよいよ劇場内に入ります。
席に座った途端にはじまっちゃったんで幕の写真が撮れなかったんですが、とっても豪華な幕でした。
公演中、舞台の写真は撮れません。
華やかな舞妓さんたちの勢ぞろいに、開場がわぁ〜〜と沸いて始まりました。
海外からのお客さんも多いみたいですね。
やっぱりグループ踊りが華やかでいいなあ。
それから舞台のセッティングが豪華で美しい〜。
紅葉や桜の舞台が、ほんとに素敵でうっとりでした。
初めての都をどりだったけど、すっかりファンになっちゃいましたよ。
北野をどりや鴨川をどりも見てみたいなあ。
踊りの最中、踊り手さんたちはニコリとも笑わないのね。
舞妓さんをお人形のよう。と、外国人が言うのはこれも理由の一つ?! -
舞台が終わって外に出ると、花見小路はすごい人。
祇園のメインストリートですからね。
でも、一本裏道に入ると、こんなに静かですよ。花見小路 名所・史跡
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こういう狭い道にお茶屋さんや置屋さんが並んでいるんです。
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この置屋さんには、7人も舞妓さんたちがいるんですね〜。
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椿が咲いて、粋な感じの家です。
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路地から路地をウロウロして、とっても面白かったです。
でもまだ時間が早かったのか、ホンモノの舞妓さんや粋なお姉さん方に出合えなかったのは残念。
荷物抱えて置屋から出てきた若い人はいましたけどね。
仕込みさんかなあ。普通の洋服でした・・・。 -
白川沿いに出ました。
人、人、人です。
どうにかこうにか人が写りこまないスポットを探します。
後ろに日本家屋が並ぶところをなんとか確保。 -
桜が満開。少し散りかけかな。
風が吹くとさ〜〜ぁっと桜が散ってきれいだった。
その瞬間を狙いました。
少しは映ってるけど、綺麗に撮るのは難しいなあ。 -
桜にゆきやなぎを配して。
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枝垂れている枝ぶりが素敵。
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満開の桜をバックに、結婚写真でしょう、鶴柄の豪華なお振袖の人が写真を撮っていました。
最近は、日本のカップルもこういう写真を撮るようになったのかな? -
白川沿いは座り込んでいる人もいるし、あんまり人が多くて、早々に立ち去ることにしました。
やっぱり早朝がいいんだろうなあ。
川端通りへ出ることにしました。
ここは桜並木になっていて素敵。 -
川端通りから桜を通してみた。
鴨川の向こう側に見えるのは、先斗町歌舞練場。
面白い造りの建物ですね。先斗町歌舞練場 名所・史跡
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先斗町歌舞練場と夏には川床になるお茶屋さんが並んでいます。
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三条大橋を渡って、川端通り側を見る。
川に沿って遊歩道がついています。
広々とした景色もよいし、お散歩には最高だな〜。三条大橋 名所・史跡
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先斗町側。
川に下りて少し散歩。素晴らしい桜の大木がありました〜。
ここまでが4月2日。
このあと用事があり、ちょっとお出かけ。
明日の昼は、奈良に向かいます。 -
4月3日早朝。
昼には奈良に着かなくてはいけないけれど、時間のある限り散歩したいです。
ホテルから近い鴨川沿いを歩くことにしました。 -
黄色と白とピンク。
かわいい配色。
ピンクの枝垂れ桜は、まだちょっと早いようです。
そういえば、タクシーの運転手さんが、京都は紅枝垂れ桜がきれいですから、あともうちょっと遅くに訪れるのもいいですよ。と、言ってましたね〜。 -
でもこんなに綺麗に咲いている枝もあります。
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白サギかな?
20匹ぐらいのグループで四条大橋と五条大橋の間を行ったり来たりしてました。 -
中には黒い鳥も混じっている。
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私も追っかけて四条と五条の間を往復してしまいました。
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鴨川の一本西、木屋町通りも綺麗な桜が続いていますよ。
夜は、ライトアップされるんですね。 -
風情のある町屋。
楕円に切った壁は珍しいですね。その下の板の並びもあまりみないデザインだな。
それでいて純和風。
木屋町通りには、老舗の和風旅館などがあり、しっとり落ち着いた雰囲気です。 -
高瀬川沿いに三条の先まで行ってみます。
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川にかかる桜。
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高瀬川は、江戸時代に船が運搬する運河で、様々な物資が運び込まれました。
荷物のあげおろしをした場所が史跡になっています。
向こうに見える和風の家は、料理屋さんみたいです。
さっきチェックしてきた(笑)。
あの2階から景色を眺めながらご飯を食べたら楽しいだろうな〜。
その向かいには、廣誠院という滅多に公開しないお寺があります。
2013年に初めて特別公開し、夜のライトアップもすばらしかったとのこと。
毎年やってくれるといいのにね。 -
京都ってすごいよね。何でもない通りを歩いていても、史跡などがどんどん出てくるの。
ここは明治維新の功績者、桂小五郎と妻の幾松の寓居跡。
今は、芸妓だった奥さん幾松の名前を残した料亭旅館です。 -
そしてここも歴史に名の残る豊臣秀次ゆかりのお寺、瑞泉寺。
なかなか生臭いゆかりがあるのですが、お寺自体はよく手入れされ、また、色々なお花が植えられてきれいでした。 -
秀次ゆかりとは・・・。
一度は豊臣秀吉の後継者として関白となった豊臣秀次だが、秀吉に実子が出来たことから疎まれ、ついには謀反の疑いをかけられ、一族家臣ともに粛清されました。
そんな秀次一族の菩提を弔ったお寺です。
秀次の首が入れられた石の櫃なんていうのも残っているのだけど、ちょっとここに載せる気にはなりませんねえ。
ふと足を踏み入れたお寺に、こんな深い歴史の跡があるなんて。
ほんとに京都は奥深いです。 -
ここは坂本龍馬寓居跡。
そういえば東山で「坂本龍馬、お龍、結婚式場跡」っていうのも見たなあ。
よく記録が残っているもんだ。 -
先斗町歌舞練場。
お〜こんなところにあるのね。
鴨川から見た方が面白いなあ。 -
進々堂を見つけたので、軽い朝食です。
進々堂って京都ではかなり有名なパン屋さんなんですって。
京都から東京に来た友だちが言ってました。
関東に来て、進々堂を誰も知らないことにびっくりしたって。
京都ってなにげにパン文化で、おいしいパン屋さんがあちこちにあるようです。 -
錦市場をざざ〜〜っと通り過ぎて、ホテルへ帰ります。
今回はここでお買い物できなかったなあ。
さて、お昼には奈良に行かなくては〜!
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この旅行記へのコメント (2)
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- お黙り!さん 2014/06/28 21:46:44
- 京都はいいよね
- ElliEさん
こんばんは。
わたしのページにご訪問ありがとうございます。
京都はいいですよね。学生の時から8年間?!
京都北山で暮らしていました。京都が好きで、京都の大学へ。いいかげんなんですが。京都に住むと、ElliEさんが撮った写真のような風景に鈍感になり、美しいものと、そうでないもの。意識と記憶があいまいになってしまいます。この旅行記を拝見して、京都の素晴らしさを再発見できました。
ありがとうございます。
- ElliEさん からの返信 2014/06/29 13:16:28
- RE: 京都はいいよね
- あっこちゃん、コメントありがとうございます〜!
京都に住んでいたなんて、うらやましい〜〜!
私も1年ぐらい住んでみたいです。
京都の四季の移り変わりを感じてみたい。
色んな行事もあり楽しそうだし。
でも住んでいる時は、案外気づかなかったりすることって多いんですね。
見慣れてしまうのかも。
あ〜〜もったいない。
学生時代といえばきっと色んな楽しいことがあったことでしょう。
思い出探しに京都に行ってみてくださいね〜!
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