2014/04/06 - 2014/04/06
242位(同エリア2853件中)
moonさん
4/6(日)夏日
明日はポルトに移動するので、
行動範囲は狭いけど、リスボンを1日観光しました。
リスボンで絶対行きたかった場所のサン・ジョルジェ城。
超お天気に恵まれました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日はゆっくりめ。
6時40分起床。
朝食前に入り口で朝の一服。 -
本日はとっても良い天気になりますよー。
出だしはいまいちですが・・・・・・・。 -
7時30分開始なので時間ピッタシに登場!!
こじんまりしたホテルですが、朝食は充実しております。 -
ワインを横目に朝からはやめよう。
-
オレンジジュース美味し!!!
-
メトロでロシオ駅に向かいますが、アヴェニーダの駅でカードにチャージしようとすると、日本人のご夫婦が買い方がわからないようで奮闘してました。
一応、Japanese?と聞くとYesの返答。
カードの購入方法とチャージ方法を教えてあげました。
私と同じくジェロニモ修道院に行くとおっしゃってましたので、しばし会話に花が咲く。
私はロシオ駅まで行き、フィゲィラ広場から市電15番に乗るつもりだが、彼らはバイシャシアード駅で降りて市電に乗ると言っていた。
せっかく自分たちで計画して来ているので、余計なアドバイスは失礼にあたる場合があります。
では現地で〜お別れしました。 -
ジェロニモ修道院て、やはり世界遺産だから人気なんだなー。
フィゲィラ広場から市電に乗ったけど、(ここは始発なので座れます)
遠目に発見した、次の場所から乗ったご夫婦はすっごい混んでる状態に立って乗ってました。
私の隣に中国人の若いカップルがいて、彼女が私の隣に座りました。
人間観察しちゃいけないと思いながらも、マニュキュアも綺麗に塗り、お化粧もそれなりに頑張っているのに・・・・・・何故そんなに産毛がひげ状態なの????
日本人の私からするとありえないー。
すっごい激混みの状態で、30分ぐらいで到着です。 -
日曜日の14時まで無料なのですが、ちゃんと並ばないとダメなんです。
無料でも、チケットもらわないといけない。
ようやくここで、日本人のツアーの人たちを見かけました。 -
私の前に4人グループがいたのだけど、日本人ぽく見えないし、
こんな髪飾りしてるから余計日本人だと思わなかったけど、
日本語話してた。
それも、ツアーの人たちを見て日本人批評。
聞いててとっても低レベルな人たち。
そうゆうのは、4人だけの時にしてくれよぉ〜。
私から見たら、あなたたちは日本人に見えないっちゅーの!
こうゆう旅行者は嫌い!! -
今回お話したご夫婦。
30年前に新婚旅行でポルトガルを予定していて、行けなかった為
今回ポルトガルに来られたそうです。
こうゆう素敵なご夫婦になりたいなぁ。 -
とにかく表から見た建物はでっかい!
大航海時代の富をつぎ込み、建築されたマヌエル様式の修道院。
完成に300年かかったそう。
中庭は人気でした。 -
まさに大航海時代の栄華を象徴する建物であります。
1755年の大地震では、このベレン地区は難を逃れたからこそ、貴重な建造物を目にすることができてるのです。 -
落ち着く〜。
-
1960年に造られた発見のモニュメント。
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平和な風景であります。
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日曜日だから、観光客が多いです。
しかし蒸し暑いなぁ。 -
あっ、道の真ん中に電車がー!!!
タイミング遅し。 -
-
ここはベレンに来たら絶対食べるべし!!という
エッグタルト(ナタ)のお店。
すっごく美味しいらしいです。
私は、さほど興味がないというか、食べたいと思わなかったので食べませんでしたが・・・・・・。
私は、食の欲求が欠けてるようです。 -
ベレン地区では長居せず、戻ってきました。
-
今度は市電じゃなくて、バス737番でサン・ジョルジェ城に行きます。
-
着きましたー。
夏日到来!!
私もサングラスありまっせ! -
19世紀に造られた城門。
よーく見ると1846年の文字が見えます。
チケットはEUR7.50。 -
城壁にくっついてる建物。
住居のようだ。 -
ワンちゃん、写真撮らせてと飼い主さんに了解をとりましたが・・・・・。
私はこっちだよー。 -
目すら合わせてくれなかった(涙)。
-
服装は人ぞれぞれです。
-
ここは夜景も素敵そう。
-
-
ズーム。
LISNAVE造船所。 -
ズーム。
エレベーターの後ろの廃墟みたいな建物は、1755年のリスボン大地震で崩壊した1389年に建てられたカルモ修道院です。
再建されず、大地震の爪痕を残しています。 -
このお城は要塞化された時期から1500年ぐらい歴史があります。
中世の頃では、
サンタレンと同じく、Dom Afonso Henriques(1109-1185)
初代ポルトガル国王(アフォンソ1世)がムーア人から取り戻したようです。 -
暑いなー。
-
長い歴史の中、戦や災害で被害を受け、移住者は次々と代り、放置時代も経て、何度も改修や再建をされこの地でリスボンを見守ってきています。
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このお城からの平和な眺めがほっとする。
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仲睦まじく手をつなぐカップル♪
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ポルトガルの国旗が風になびいております。
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こっちにはリスボンの旗がなびいてました。
-
ヨーロッパの子供は本当に可愛いな。
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男っぷりが良い!
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青空のお城を見学できて満足♪
ここは絶対青空の日に行くべき!
おなかは空いていないが、ワインが飲みたいわ。 -
適当に入ったお店で頼んだオリジナルワイン。
激美味ー♪
ピッチャーにいっぱい入ってるのに安い。 -
こんな夏日にはたまりません!!
食欲はさほどないのでサラダ。
お店の人も良い人ばかり。 -
やっぱし青空最高♪
そして気兼ねなく喫煙できる素晴らしさ♪ -
こちらのスタッフは非常に気が利きます。
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最後は当然エスプレッソ。
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もう1度行けと言われたら行けないな。
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テクテク歩いてみる。
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グラサ展望台からの景色。
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本日は日曜日なので、まったりしてる方も多かった。
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また市電に乗る。
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青空のフィゲィラ広場。
ポルトガル王のジョアン一世(1358-1433年)の騎馬像。 -
-
明日の朝に行く手袋のお店を下見。
-
ロシオ広場。
ここって、公開処刑とかも行われた場所みたい。 -
手袋のお店みーつけっ。
前日、何故見つけなれなかったのだろう????
今日はお休みなので、明日開店時に来なきゃ。 -
エレベーターは並んでる。
もう眺望は満足してるので、私はスルー。 -
一旦ホテルの方へ徒歩で向かいます。
ここはレスタウラドーレス(復興者たちという意味)広場。
スペインからの再独立を記念する広場。
勝利と独立の精神を現すオベリスクが建っています。 -
そのすぐそばには、グロリア線。
人気だねー。
私も乗りますよ。
同じTシャツを着た6人組に目がいってしまった。 -
ツアーで訪れている女性たちに会いました。
自由行動中らしく、少しお話しました。
1人旅と話したら驚かれました。
何故?今は珍しくないと思うんだけどな。 -
グロリア線を降りると、
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台があります。
ここは夕暮れ時が素敵らしいそうです。 -
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公園になっているので、まったりできます。
-
帰りはグロリア線は使わず。
すっごく短い距離なんだけど、かなり急な坂道。 -
アートなのか落書きなのかわからない賑やかさ。
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このお方は誰ぞや?
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いつものホテル近くに戻りましたが、ちょっと先に進んでみるか。
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暑いわぁ〜。
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ここはモンバル伯爵(1699年-1782年)広場。
このお方は、政治家で1755年のリスボン大地震後の再建計画をはじめ、色々な分野で改革を行い、近代ポルトガルの基礎を築いたお方だそうです。 -
もっと歩いて行けば、エドゥアルド7世公園があるのですが、
もうここまで!!! -
ここはロータリーになっていて怖い。
-
少し前までは、リスボンではみんな冬装備だったのに・・・・・。
ビーサンですよぉ。 -
ホテルの近くの建物も、青空だと新鮮に見えるんだけどー。
-
一旦、ホテルに戻り少しだけトイレ休憩。
-
またメトロでロシオ駅へ行き、最後に市電に乗る。
-
また28番の終点まで行き、少し歩いてみようかな。
-
-
夜はライトアップされるらしいエストレラ大聖堂。
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1779年から建設が始まり、1790年に完成したそう。
-
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-
乗っていた市電にアクシデントがあったようで、全員カモンイス広場で降ろされる。
-
次に来た市電に乗っていると・・・・・・・。
私の座っている位置の下、ぶつかっております。
狭い道なのに、車の停め方が悪い!!!!
運転手さん、慎重に頑張っています。
その頑張りを見ていましたが、たぶんA型。
後ろにも市電が待機し、かなり時間が経過。 -
結局、後ろの市電に乗っている人数人が外に出てきて
車の移動。
めでたしめでたし。 -
運転手さん、お疲れ様でした。
-
街が少しずつ夜のお顔に変化して来ました。
ロシオ駅からメトロでホテルへ。 -
ホテルに21頃戻りました。
日本の宿泊客が置いてったと思われる、本があったので少し拝借。
古い!!!!
この日は、深夜2時前(時差8時間)に日本のルフトハンザに連絡し、帰りのフライトの確認をしましたが、国際電話なのに何から何まで遅いんじゃー!!!
一応、行きのフライトを使用しなかった経緯など話しましたが、何故空港で確認されなかったのですか?と言われた。
あっ???
対応は非常に良かったが、時間ばかりが過ぎた。
あー国際電話料金が怖い・・・・・。
とりあえず、帰りのフライトを勝手にキャンセルされてなかったからホッとした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- aoitomoさん 2014/05/02 19:48:20
- 快晴のリスボン!
- moonさん
リスポンは今までとは打って変わって最高の天気出したね。
気温も前日とだいぶ違うし持っていく服は難しいですね。
ジェロニモ修道院の混み具合には驚きますね〜
修道院ですから落ち着いた雰囲気でいいですね。
『中国人の産毛』
日本人は比較的産毛も短い人種なのでしょうか。
私も海外では産毛の濃い方はよく見かけます。
男性は気になりませんが女性は見いってしまいますね。
昔はダイビングで外国の女性をよく見ましたが、フランス系の方の全身金色の産毛をよく見ましたよ。
『サン・ジョルジェ城』
やはり、高台の見張らしは絶景ですね。
そしてどの写真もカラフルで美しい。
ここも良さそうですね。
市電で邪魔な車を市電に乗っている人が動かすって、なんとも海外でしか見られないような光景ですね。
貴重な光景に巡り会えましたね〜
夕暮れの市電や街も美しい。
気持良く旅行記拝見させていただきました〜
aoitomo
- moonさん からの返信 2014/05/04 13:49:21
- RE: 快晴のリスボン!
- aoinotomoさんへ
こんにちわ。
そうなんです!
ようやくお天気回復で、次に移動するポルトはお天気いまいちでしたが、それ以外は夏日が続きました。
着いた時は冬状態だったので、もともと冬装備を用意していかなかったので助かりました。
ヒートテックは大活躍しましたが・・・・。
他の方のように文才もないので、素晴らしさが私の旅行記からは伝わらないと思いますが、素朴な国だけど、災害や戦を乗り越えて、頑張っているリスボンでした。
ほとんど、だらだら散策でしたが、リスボンは行って良かったです。
続きもちゃちゃっと、、終わらせたいと思いますので、お時間がありましたら覗いてみてくださいね。
いつも本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
moonより
> moonさん
>
> リスポンは今までとは打って変わって最高の天気出したね。
> 気温も前日とだいぶ違うし持っていく服は難しいですね。
>
> ジェロニモ修道院の混み具合には驚きますね〜
> 修道院ですから落ち着いた雰囲気でいいですね。
>
> 『中国人の産毛』
> 日本人は比較的産毛も短い人種なのでしょうか。
> 私も海外では産毛の濃い方はよく見かけます。
> 男性は気になりませんが女性は見いってしまいますね。
> 昔はダイビングで外国の女性をよく見ましたが、フランス系の方の全身金色の産毛をよく見ましたよ。
>
> 『サン・ジョルジェ城』
> やはり、高台の見張らしは絶景ですね。
> そしてどの写真もカラフルで美しい。
> ここも良さそうですね。
>
> 市電で邪魔な車を市電に乗っている人が動かすって、なんとも海外でしか見られないような光景ですね。
> 貴重な光景に巡り会えましたね〜
>
> 夕暮れの市電や街も美しい。
> 気持良く旅行記拝見させていただきました〜
>
> aoitomo
-
- norisaさん 2014/04/30 09:14:09
- 偉いなー。。
- moonさん
おはようございます。
1人ポルトガル旅行記、いよいよ全開ですね。
朝食からワインがおいてあるなんてやはり南欧なんですね。
自分ならグラス半分は気つけに頂きたいところ(笑)
さて、ジェロニモ修道院はさすがに世界遺産。
広くて大きく歴史を感じますね。
個人旅行のご夫婦も念願かなって良かったーー。
サン・ジョルジェ城もすごい歴史があるのですね。
眺めも良いし!
坂道のアートっぽい落書き(その逆?)も素敵ですが、やはり石畳に石の塀、異国情緒たっぷりです。
それにしてもmoonさん、ドイツ語も堪能そうですが、ポルトガル語もおできになるんですか!
それとも市内なら英語で通じるのでしょうか?
英語圏以外はツアーにしようね、などと弱気なnorisa夫妻から見たら尊敬の旅行記でしたーーー。
norisa
- moonさん からの返信 2014/05/04 13:41:42
- RE: 偉いなー。。
- norisaさんへ
こんにちわ。
偉くもなんともなく、誤解しておりますよー。
ドイツ語もポルトガル語も、旅に必要な事を丸暗記しているだけです。
なるべく、その国の言葉を使いたいので、帰ってきたら忘れます。
今回のポルトガルは、地方に行くとほぼポルトガル語のみでしたが、
ホテルとかは英語でも問題なしでした。
他の国より、母国語が強い国だと感じました。
けど、人はみーんな親切で本当に良い国でした。
いつも見ていただきありがとうございます。
続きもちゃちゃと、終わらせたいと思います。
moonより
> moonさん
>
> おはようございます。
>
> 1人ポルトガル旅行記、いよいよ全開ですね。
>
> 朝食からワインがおいてあるなんてやはり南欧なんですね。
> 自分ならグラス半分は気つけに頂きたいところ(笑)
>
> さて、ジェロニモ修道院はさすがに世界遺産。
> 広くて大きく歴史を感じますね。
> 個人旅行のご夫婦も念願かなって良かったーー。
>
> サン・ジョルジェ城もすごい歴史があるのですね。
> 眺めも良いし!
>
> 坂道のアートっぽい落書き(その逆?)も素敵ですが、やはり石畳に石の塀、異国情緒たっぷりです。
>
> それにしてもmoonさん、ドイツ語も堪能そうですが、ポルトガル語もおできになるんですか!
> それとも市内なら英語で通じるのでしょうか?
> 英語圏以外はツアーにしようね、などと弱気なnorisa夫妻から見たら尊敬の旅行記でしたーーー。
>
> norisa
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