2014/04/21 - 2014/04/24
21325位(同エリア30112件中)
ゆじさん
20代子と50代親の2人で行った3泊4日の台北旅行の記録
1日目:台北
2日目:台北、九イ分
3日目:台北、三峡、鶯歌
4日目:台北
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台北駅に到着したのが18時くらいでした。
まだ時間があるので、龍山寺に行くことにしました。 -
お寺の正面にある公園にはたくさんの人がいて、お年寄りが囲碁をしています。
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龍山寺ではたくさんの人がお参りをしています。
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ちょっと写真を撮るのが躊躇われるほど真剣にお祈りしていますが、何人かの観光客が撮影をしていたので気にしないことにしました。
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純粋に建物を楽しみたいなら三峡の方がいい気がします。
ここは雰囲気を楽しむ場所だと思います。 -
龍山寺すぐそばに、ガイドブックに載っているお店があったので立ち寄りました。
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福州元祖胡椒餅というお店です。
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甘いお肉と高菜みたいなものが入っている固いお餅です。
なかなか癖になる味です。 -
さて、ちょっと胃に物を入れてしまいましたが、本番の夕食に再び小籠包専門店へと赴きました。
「京鼎楼」という中山エリアにあるお店です。 -
日本の有名人も来たことがあるようで、写真が外に貼ってありました。
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入口に厨房があり、そこで小籠包をつくっています。
お店に行列はなく、すぐに席まで通してくれました。 -
注文してから5分くらい出てきた小籠包は、鼎泰豊のものよりも厚めの生地です。中のスープは京鼎楼の方が多かったです。
鼎泰豊と同じく醤油と酢をかけて作ったタレに浸した生姜を乗せていただきます。
うまい! -
こちらの名物は烏龍茶小籠包といいます。もちろん注文しました。
生地と餡に練りこまれた烏龍茶が深みとコクを感じさせてくれます。
これも美味しい! -
他に台湾名物の排骨も注文しました。
カラっと揚げた豚肉です。スパイシーな味付けになっていました。
母は少し苦手な味だと言っていましたが、僕はスパイシーさが好みでした。
炒飯つきの排骨炒飯というものもありました。 -
あと一品ほどならお腹に入りそうでしたが、食べたいものがあったので次の店に移動しました。
それがこの「華北餃子館」
京鼎楼と同じ通りにあります。歩いて2,3分のところにあります。 -
店の中は地元の人2組と日本人観光客1組がいました。
実は初日に店の前を通ったのですが、大ぶりな餃子を作っているのが店のガラス越しに見えていたので気になっていました。
お店に入ると少し変わった匂いがします。台湾の飲食店の匂いでしょうか。 -
かなり大ぶりで見るからに美味しそうです。
一口かじってみると肉汁があふれてきます。うまい!
日本の餃子と比べると分厚くてもちもちの生地です。その中に大量の餡が入っていて、噛むほどに肉汁を感じます。 -
あまりのボリュームに満腹(文字通りお腹パンパン)になった僕達は、ゆっくり歩きながらホテルに帰りました。
翌朝、この旅一番のトラブルに遭うとは知らずに。 -
雨が降る早朝、僕達はどうしても台湾式の朝食が食べたくて外出しました。
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やってきたのは、「阜杭豆漿」
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今度はちゃんと写真が消えずに残っていました。
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ちょうど大好物の厚餅夾蛋を作っているところです。
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今回注文したのは、大好物の厚餅夾蛋と、豆漿(冷)、鹹豆漿です。
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実は昨日の餃子の油とボリュームのおかげで胃もたれに悩んでいて、正直好きなものを1口2口食べたら帰ろうと思っていたんですけど、この豆乳を飲んだら一気に回復しました。
なんて胃に優しい味なんだ! -
これは具の入ったホットの豆乳。ゆるく固められています。
飲む豆乳とは違い、ちょっとしょっぱいです。
僕は普通の豆漿の方が好みかなー。 -
最後に焦糖甜餅という甘いおやつ。
ハチミツのように濃厚なキャラメルが入った餅というかパンです。
母が甘い饅頭を食べたい!ということだったので持ち帰り用に5つ購入しました。これが大正解で、帰国してすぐに食べきってしまいました。 -
朝食を満喫した僕らは、ホテルに帰りチェックアウトを済ませて、空港行きのバス停へやってきました。
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リージェントホテルの前にバス停があります。
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ホテルの受付で15分ごとに来ると言われていたのに、やってきたのはバス停に着いてから30分以上後のことでした。
そして、空港について僕たちは衝撃の事実に直面します。 -
まさかの事態。ピーチのカウンターがどこにもない。
なんでや!と思っていたら飛行機の出発時間を間違えて覚えていました。
11:05のフライトを11:50だと勘違いしていたのです。
バスの遅れと相まって、なんと飛行機は無情にも僕たちを置いて日本へと飛び去ってしまったのでした。 -
あわててインフォメーションで助けを求める僕達。
ピーチの連絡先を教えてもらうも、電話越しの英語は意味不明。日本語のできるスタッフに代わってもらいましたが、次の便のチケットは1万8千円もします。おまけに片言の日本語スタッフ相手ではチケットを予約するのも不安。 -
インフォメーションの人に教えてもらったタブレットで、ジェットスターの予約を確認したら当日の便はN/Aという表記。Skypeで相談できるみたいだったので、相談したら(中国語のPCなのでローマ字で……)、満席ならあきらめてくれ、とのこと。たぶん満席じゃなくて時間切れなんだと思います。
仕方なくピーチの夜の便を予約しました。結局1万8千円……がっくし。 -
このとき空港に到着してから既に2時間がたっていました。
次の便のチェックインまでは3時間あります。
お腹もペコペコになっていたので、フードコートへ移動。 -
既に日本が恋しくなっていた僕達はラーメンを食べることにしました。
醤油ラーメンがうまい! 母注文の塩バターはイマイチだったようです。
ちなみに他にはシンガポール料理やバーガーショップ、野菜料理専門店、もちろん台湾料理店もありました。 -
空港のシートで待つこと3時間。交代で仮眠をとりながら時間をつぶしました。
その間台湾人、中国人、韓国人が傍のシートを利用していましたが、圧倒的にうるさい中国人団体……。
チェックインを済ませた僕らは空港の出国エリアで夕食を摂りました。
排骨とそぼろ飯のセットです。190元。
京鼎楼の排骨と違い、柔らかい豚カツで、ソースで味付けされていました。
結構おいしかったです。 -
というわけで、なんとか無事日本に帰国できました。
この時22時半。ギリギリ終電で帰れる時間でしたが、念のため桃園空港のWifiで弟に連絡して迎えに来てもらっていました。
なんか最後が大変な旅でしたけど、できればまた行きたい国です。
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