2014/04/23 - 2014/04/23
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belleduneさん
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久し振りに平等院へ行った序でに、まだ来たことがなかった宇治上神社へ向かいました。塔島から橋を渡ったところにあるのが、宇治神社です。最初はここが、宇治上神社かなと思ったのですが、石段を上がって、社殿横の出口から更に上に上がったところに宇治上神社がありました。仏徳山麓にある古社、宇治神社と宇治上神社は、江戸時代まで二社一体という存在でしたが、上・下二座へと変わっていったという。現在、宇治上神社だけが世界文化遺産になっています。この時期、宇治川沿いには飛螻蛄(とびけら)がたくさん飛んでいて、気持ち良い筈の散策を妨げることになっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
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宇治川を渡ったところにある宇治神社
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鳥居傍にある兎楽の樹 河内の国から来られる菟道稚郎子皇子を兎が先導し、振り返りながらお連れした場所がこの宇治神社だったそうです。その兎達が今も楽しく集い戯れる宇治神社を象徴する楠です。
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桐原殿
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更に上がって行くと鳥居の向こうに拝殿が見えます。
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鎌倉時代初期に造られた本殿は、三間社流造り、檜皮葺きです。
本殿には祭神の菟道稚郎子が安置されています。 -
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宇治神社から直ぐ上に上がったところだったのですが、ちょっと回り道をしてしまって、やっと辿り着きました。私と同じように迷っていた人達と一緒に着いた宇治上神社です。
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拝殿は鎌倉時代初期の建立で、寝殿造りの遺構と言われています。切妻造、檜皮葺きで、裄行五間、梁間三間の主要部の左右に各一間の庇を付けています。
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裄行六間の内、向かって左端の一間は柱間が狭く、隣接する庇部分と共に閉鎖的な一室を構成しているという。
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建物右端の庇部分も一室となり、これらに挟まれた中央は、裄行五間、梁間三間分の広い一室となっています。屋根は、切妻造り平入りの屋根の左右端に片流れの庇屋根を設けています。
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切妻屋根と庇屋根の接合部で軒先の線が折れ曲がっていて、この形が縋破風と呼んでいます。周囲に榑縁を廻らして、内部は板床で、天井を張り、蔀戸を多用した住宅の構えになっていて、本殿同様、国宝に指定されています。
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摂末社 住吉社
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香椎
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残念ながら、現在、本殿は改修工事中で幌が掛かっていました。
その傍にあるのが、巨石「天降石」? -
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そろそろ帰ることにします。
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藤の花が咲いていました。
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源氏物語 宇治十帖 早蕨
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JR宇治駅への商店街には、古い街並みが残ってしました。
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瓦の具合が良いですね。
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土蔵を診療室として使っているのでしょうか。
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この中村藤吉商店は安政元年(1854)創業の茶商の老舗で、隣に午後4時まで内部が見学できる昔のお茶屋がありました。
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