2014/03/01 - 2014/03/02
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ミズ旅撮る人さん
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今年3月に通常運行を終了したブルートレインあけぼのに乗車するため、ツアーに参加しました。
このツアーは、函館に飛行機で行って、観光・宿泊。翌日は、スーパー白鳥で青函トンネルを通って青森へ。
青森から寝台特急あけぼので上野に戻るコースでした。
鉄道大好きな人なら、ピンと来ると思いますが、函館に泊まると言う事は、北斗星やカシオペアにも会えるということです。しかも、函館では、機関車の交換もされます。そして、滅多に通ることのない青函トンネルも通れる。
さぞかし「鉄」だらけかと思いきや、意外と普通の方が多かったです。
この旅行記は、函館観光と、鉄道関係の内容になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
羽田から飛行機で函館に行きます。早めに着いたので、展望デッキに行くと3月で、あけぼのと同じように退役するボーイング747がいました。
最後にその雄姿を見ることが出来て、幸運でした。 -
函館空港に到着しました。天気は良好です。
この写真では、途切れてしまっていますが、スポットの番号の下には、座標が書かれているんですね。 -
「土方・啄木浪漫館」です。
函館空港から、市内中心部に向かう時など、何度もこの前を通ります。
新撰組の副長、土方歳三は函館の五稜郭で没しているし、
歌人、石川啄木は、ここに住んだことがあり、この地をとても愛していたということで、こうした建物が出来たようです。 -
トラピスチヌ修道院です。函館に来て、ここに行かない観光客はいないほどの有名観光地なので、説明は要らないと思います。
この修道院は各会派の中でも厳格なシトー会の運営で、ここに入って数年の見習いを経て、修道の誓いをたてると、限られた機会しか外に出ることはできないそうです。その数少ない外出の機会には、健康診断が含まれるそうで、さすがは現代ですね。
男子修道院のトラピストは函館市内から西に離れた所にあります。 -
元町地区の坂の上から函館港を見下ろします。
対岸の中央付近に、かつての青函連絡船摩周丸の記念館が見えます。
あの辺りが、函館駅です。 -
元町地区のシンボル旧函館区公会堂です。
以前の建物が火事で消失したため、再建の話が持ち上がった時に、豪商が5万円をポンと寄付して建てられたそうです。
お金の使い方がわかる人だったからこそ、成功したんですね。
明治末期の5万円って、いくらなんでしょう? -
坂の町函館を代表する眺め。八幡坂。函館湾まで270mを一直線に下る坂道。
昔から有名な場所ですが、今では中国人が記念写真を撮るメッカとして、押し寄せるそうです。中国人の記念写真好きは、日本人の常識をはるかに超えていて、遭遇するとたいへんな思いをします。様々な衣装を着て、専属カメラマンを連れてグラビア写真を撮るカップルもたくさんいます。
まだ、この時期は寒いので見かけませんでしたが。 -
聖ハリストス教会です。正面からの写真はよくあるので、真横からの写真にしてみました。
まだ3月に入ったばかりで、雪がたくさんありますが、「北海道といえばパウダースノー」とばかり思うなかれ。この時期の雪は岩石並みに硬いのです。脇によけられた雪は、足跡なんか付きません。痛い思いをするだけです。少し溶けては凍り、を繰り返しているので、もう雪ではなく、氷の塊なんです。表面に最近降った雪が積もっていると、つるつるなのがわからずたいへん危険です。
この教会から、階段を下って道に出るのですが、いや〜怖かった。 -
海岸沿いにある赤レンガ倉庫群にある「明治館」です。
中は、観光客向けのお土産を売っています。 -
夜の五稜郭タワーです。足元に広がる五稜郭の全景を見渡すことが出来ます。
夜のライトアップは、どれだけ綺麗でしょう。市電に乗って、五稜郭前で降り、てくてく歩いて行きました。今、函館の繁華街はこの界隈に移ってしまったようで、函館駅周辺とは違い、夜になってもにぎやかでした。
15分ほど歩いて、中に入ると17:55でした。HPで、19時までやっているとあったので、充分間に合ったはずなのに、受付の女性曰く「あと5分」です。
なんと、この日から18時閉館に変わったというのです。そんな〜〜〜!
わざわざ函館駅から、延々ここまで来たのに、1時間早く閉館?!
という訳で、ここで観光は終わりです。函館駅に戻ります。
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