2014/03/02 - 2014/03/02
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ミズ旅撮る人さん
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函館の観光パート2で、五稜郭と大沼公園に行き、函館駅からスーパー白鳥で青森駅へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
函館市電にはNHKのドーモくんもいました。
函館駅から、五稜郭へ向かう市電が90度曲がる交差点です。 -
海の向こうは、青森県です。陸奥半島が見えています。
-
こんな看板を見掛けました。新幹線が本当に北海道まで行くんですね。
青函トンネルは当初から新幹線を通す仕様に造られていたそうですが。
モデルははやぶさですが、北海道新幹線だと、また新しい車輌になりそう。
この「新函館」の名前ですが、地元では一悶着あるそうで、新幹線の実際に停まる駅の場所は隣の北斗市。だから「北斗」駅にしたいわけです。しかし、なんといってもネームバリューがあるのは「函館」。結局「新函館」になるんじゃないかなあ。 -
五稜郭のお堀です。思いっきり凍っています。
これが上から見ると星型をくっきりさせて、とても綺麗です。
戊辰戦争の頃は、この氷を切り出して、売っていたそうです。 -
五稜郭の中心部に再建された箱館奉行所です。当時の函館は「箱館」でした。
10年以上前に来た時はなかったのですが、数年前に再建されたそうです。 -
五稜郭タワーを下から見上げました。展望室の形も五角形なんですね。
展望室の床にちょっといびつな五角形の窓があります。ガラス張りで、下が見えます。
昨日、門前払いをくらったタワーですが、なんとツアーで見学が出来ました。
夜景も見たかったけれど、まずは昼間の眺めが肝腎です。いざ! -
これ何だかわかりますか?
五稜郭タワーのエレベータの天井です。このエレベータの箱には、おもしろい仕掛けがあって、動き出してすぐに照明が暗くなり、壁や天井に絵が浮き上がってきます。
これは、函館半島で、星のマークが五稜郭のある場所を示しています。 -
こちらは、壁に浮き出た土方歳三です。
-
エレベータを出ると、明るい展望室で、目の前に星型の五稜郭が展開しています。
中を歩いていても、複雑な形をしているのはわかりますが、どういう形態をしているのかはわかりません。まさに一目瞭然。これに勝る形容はありません。
雪が解け始め、お堀は凍っている今が、とてもすっきり見える時期ではないでしょうか。
桜の名所でも有名です。 -
パノラマ撮影した写真なんですが、ちゃんと見えるのかなあ。
とにかく素晴らしく天気のいい日だったので、全方向、絶景ずくめでした。 -
左の山が夜景を見る函館山です。海の向こうは青森・・ではなく、松前半島です。
この半島の函館湾に面した場所から、日本海側に抜ける江差線木古内〜江差間が5/12に廃線となります。なお、五稜郭〜木古内間は、第3セクター方式で存続します。
赤字路線なので、旅客輸送の面ではメリットがないのですが、本州か
らの貨物輸送がすべてここを通るための措置のようです。 -
五稜郭駅です。駅名が五稜郭の形になっています。
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新幹線の駅を造っています。ここは、国道5号線が噴火湾方面に向かう内陸部の北斗市で、雪原の中に新幹線の高架だけが目立ちます。
こうして、新幹線は函館には近寄りもせずに札幌を目指すのです。 -
小沼です。国道を東に逸れてしばらく行くと、大沼公園に着きます。ここは、駒ヶ岳の美しい姿が湖面に映るので、それはそれは風光明媚なところです。
この辺りは、路線図を見ると大沼の西側(本線)を直線的に通るか、東側をぐるっと迂回して通るかの違いがあります。
かつては、下りが西周り、上りが東周りだったのですが、エンジンの向上などで
急勾配を避ける必要性がなくなり、今ではトワイライトと急行はまなすの上り列
車だけが東周り(砂原支線)を走っています。
SL大沼号は大沼公園一周コース(函館から西側コースを通って森駅へ行き、帰りは東側コースを通って函館に帰ります)です。 -
大沼公園には最近、こんな石碑が出来ました。
近年有名になった「千の風になって」という歌の歌詞を、ここのイメージで書いたということです。 -
大沼公園の駐車場に面した小さな小屋で売っている「活裂焼烏賊」という中国語のような名前の焼きいかが、信じられないほど美味しいのです。
1cm幅くらいの目の前で焼いたイカを紙の箱に入れて売っています。お持ち帰りようにパックになったものもあります。
普段、イカは食べないのですが、試食を食べてみて、あまりに美味しいので、値段は1,000円と張るのですが、買ってしまいました。
美味いと何度言ってもいいほど、美味い。以後、絶対にここは素通りできません。 -
森付近から見た駒ケ岳。大沼公園からとは見る方向が違うため、ずいぶんと姿が変わって見えます。
-
道央道が大沼公園ICまで延伸したので、函館から苫小牧・札幌方面には随分行きやすくなりました。
昔は長万部までだったので、延々国道を長い車列で連なって走らなくてはなりませんでした。
函館からの道路は既に七飯町まで出来ているので、あともう少しで全線開通です。 -
再び函館駅に戻ってスーパー白鳥に乗ります。
この列車は、新青森行きですが、私たちは一つ手前の青森駅で下車します。
ヘッドマークの絵柄は、白鳥と駒ケ岳です。 -
車体には大きく「HEAT」の文字と「789」。アルファベットはその下に元々の単語が書かれていて、その頭文字であることがわかります。数字の方は、単純に789系のようです。
たまたまホームの駅名が窓ガラスに写ったので、取り入れてみました。 -
お向かいのホームにスーパー北斗が入線して来ました。
こちらは「振り子式気動車」の281系です。
札幌〜函館間を走る特急です。
青色は、噴火湾をイメージしたそうです。
ヘッドマークは、北斗七星です。 -
JR北海道の磁気カード「Kitaca」のキャラクターももんがです。
(名前はあるのかしら?)まだまだ使用範囲がとても狭いので、知名度も??
このキャラクターは大好きで、北海道に来る度にグッズを購入しています。
このポスターは、「Kitaca」がドラッグストアでも使えるようになりましたという宣伝のようです。 -
スーパー白鳥の座席の背中に貼ってある、青函トンネルの通過予定時刻表です。
すごいですね。持って帰りたかったです。
実際には、6分遅れで発車したので、時刻表より6分遅れて各場所を通過しました。 -
江差線廃線で触れた木古内駅です。
通過している最中に、こんな看板を見つけました。
「北海道新幹線 木古内駅開業」。隣にあるのが、その駅なんですね。
廃線と開業をほぼ同時期に迎えることって、普通ないですよね。 -
スーパー白鳥の車内掲示板は、ものすごく細かい案内をしてくれます。
各トンネルの名前が掲示され、駅と駅の間のここら辺を走行中ですという表示が出ます。 -
車内販売の女性が着用しているエプロンは、なぜかJR東日本のキャラクターでした。
-
電光掲示板、ここまでやるか!なんと青函トンネルの通過中の地点まで、案内してくれる。知内が北海道側、蟹田が青森側です。
青函トンネル最深部では、それまで青かったトンネルの壁を照らすライトが緑のものに変わります。写真は撮れませんでしたが、確かに色が変わりました。ライトは1個だけではなく、蛍光管のようなものがいくつか並んでいたので、これだとわかりました。 -
青森県今別駅付近で、珍しい車輌を見かけました。
車体側面に「防災代用車輌」と書いてあります。なんでしょう?
今別は道の駅併設のローカル駅でしたが、新幹線が通ることになり、なんとも平凡な小さな駅が、道の駅を休業して開業準備をしていました。 -
ここで、新幹線の高架とはお別れ。新幹線は青森駅には行かないので、一路新青森を目指します。
スーパー白鳥は、青森に寄りますが、青森駅もどん詰まりの駅なので、スイッチバックになります。
これは、かつて青函連絡船がここに繋がっていたからで、函館に摩周丸がいたように、青森には八甲田丸がいます。
さあ、いよいよ青森駅。寝台特急あけぼのが待っています。
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