2014/04/10 - 2014/04/14
14422位(同エリア27500件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 209,500アクセス
- フォロワー14人
2014年4月週末と有給一日、前後泊アリで行ったソウル旅行の旅行記の4です。ソウル滞在3日目の午後です。午前中を戦争記念館(3で書きました)で過ごし、午後から東大門エリア、景福宮と見学し土俗村でサンゲタンを頂き、仁川国際空港に向かい関空に戻ります。大阪に着いたら新今宮のエコノミーホテルで宿泊。翌朝月曜日の始発の新幹線で名古屋に戻り、自宅に戻るや否や出社。朝定時には自分の机についていました。
いい年して無茶しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
-
戦争記念館から地下鉄を乗り継いで12:20頃東大門歴史文化公園で下車。地鉄出口から東大門デザインプラザに直結していてます。地下鉄内で知り合った韓国の男性と世間話の中で「何で東大門歴史文化センターで降りるの?」って聞かれたので東大門デザインプラザに行きたいと答えたら「DDP」と呼ぶって教えてもらいました。
-
東大門デザインプラザは2014年3月21日にオープンしたての巨大建築物でイギリスのイラン系女性建築家ザハ・ハディド氏による設計で、日本では2020年の東京オリンピックに向けた新国立競技場の設計案で知られる人です。スイスのヴェトラ消防署から注目しています。デコンストラクションの建築家として著名ですが初期は角の尖がった建物が多かったのですが、最近はずいぶん丸みを帯びました。
-
巨大な宇宙船といった感じです。
-
DDPすぐ横のロッテ・フィットインです。行かなかったのですがショッピングモールだそうです。
-
ボリュームがすごい。迫力あります。
-
適当に入ります。インフォメーションのデスクです。ザハ・ハディット氏のデザイン炸裂です。
-
本屋さん(だと思う)の中です。
-
別棟の階段部です。これもザハ・ハディット氏らしいデザイン。案内書を貰うのですが、グリットで決められた建築に慣れているため各階が全く別物になってしまうこの建物の平面図が読みきれなくてさっぱり判りませんでした。ほんと、今どこにいるの状態。(因みに私の仕事は建築関係)
-
真剣に見ようとすると何時間掛かるか判りません。ただただ迫力に圧倒されて・・・適当なところで切り上げて東大門に向かいます。
-
東大門に行く途中清渓川を横切ります。
-
東大門の近くの露天です。
-
東大門です。東側(外側)は工事中でした。
-
西側からの眺めです。13:00頃東大門の地下鉄の駅から地下鉄で鐘閣駅まで移送します。
-
13:15頃鐘閣駅着。交差点に1985年に再建された普信閣がみえます。
-
鐘路タワーです。国税局も入っているそうです。このビル、遠くからも見え気になっていました。
-
歩いて世宗路洞に出ます。李瞬臣の銅像が見えます。文禄・慶長の役で海軍を率い日本水軍と戦った将軍です。江戸時代は平和で朝鮮は文民統治の為、注目されてなかったそうですが、明治以後日本と朝鮮との関係が悪くなってきたら英雄として再評価されるようになったそうです。今では立派な救国の英雄です。
-
世宗大王の像。李朝の四代目の国王です。ハングルを作った王だそうで、その他にも治世の間さまざまな発明品が生まれたそうです。
-
世宗大王の像の裏に記念館の入り口発見。予備知識なしですが入ってみることに。
-
展示室は地下階にありました。日本語の表記が無いので残念ながら内容はわかりませんでした。
-
世宗路洞の横に西暦の年号があり、水を上に流していました。
-
光化門です。20年前来たときは旧日本の朝鮮総督府が解体された跡でまだこの門はこの位置に無かった覚えがあります。当時は朝鮮総督府も立派な建物なのに解体するのはもったいないなあなんて思っていましたが、この国の人たちの日本に対する考えを日々のニュースで知るにつけ理解できるように感じてきました。台北の台湾総督府の建物が未だに大事に総統府として使われていることを考えれば両国の日本に対する考え方の違いがヒシヒシと伝わります。
-
韓国日報の建物のようです。単純なガラスの箱ではなく少しゆがませて面白い形をしていました。
-
光化門に到着したのが13:45頃。イメージしていた予定から2時間遅れ。ちょっと迷ってから14:00の回の守門将交代式を見ることに。この時点で昼食は一旦諦めました。
-
守門将交代式です。最前列を何とか確保できました。韓国語、英語、日本語のアナウンスがあった覚えがあります。
-
交代式を見た後チケットを購入。窓口で何かマップのようなものが無いか聞くと500Wで有料のならガイドブックがあるとの事。安いし日本語もあるとの事。早速購入。実は20年前来たときは案内図とかがなく何がなんだかさっぱりわからずに終わった覚えがあったのですが、今回このガイドブックのおかげで大変良く判りました。他の古宮にもひょっとしたらあったのかな?この本は景福宮見学には必要だと思います。写真は勤政門。宝物だそうです。
-
勤政殿です。王が国家行事を行ったところです。こちらは国宝だそうです。
-
玉座でいいんでしょうか。勤政殿の内部です。
-
勤政殿の軒裏です。韓国の宮殿の場合、緑を記帳とした彩色に特徴があると思うんです。
-
勤政殿の後ろのエリアの思政殿です。王の公的な執務室だそうです。
-
思政殿内部です。思政殿は宝物に指定されています。
-
思政殿の向かって左、千秋殿です。オンドルがあり冬でも使用できたそうです。思政殿を挟んで反対側に万春殿があります。
-
更に後ろのエリアの康寧殿です。王の生活の場です。1995年に再建されたそうです。
-
更に後ろのエリアの交泰殿です。王妃の生活の場です。この建物も1995年に再建されたそうです。
-
交泰殿の後ろに階段状の花壇がありそこに4本のオンドルの煙突があります。レンガで造り綺麗に装飾されています。煙突は宝物に指定されているそうです。
-
康寧殿の西のエリアの欽敬閣です。天体観測用の機材を収納してここで世宗王が観測していたそうです。建物は1995年に再建との事。
-
康寧殿のエリアを出て広場を横切り東の慈慶殿に行きました。26代高宗の実父が高宗の即位を決定付けた24代憲宗の母神貞王后に捧げた建物だそうです。
-
康寧殿の北面にあるオンドルの煙突です。十長生煙突というそうで、十本の煙突を一つにまとめているです。
-
康寧殿横からの国立民俗博物館の眺めです。今回は時間がなかったので入れませんでした。
-
康寧殿から南に行き、丕顯閣に行きます(どう読むか判りません)1999年に再建されたそうです。
-
思政殿の北に戻り咸和堂です。後宮や宮女が暮らしたところだそうです。・・・やばい、段々同じような建物ばかり見てきて飽きてきた・・・
-
気持を持ち直して、咸和堂の北側、香遠亭です。
-
更に北の乾清宮のエリアです。写真は王の居所、長安堂です。乾清宮は1873年に乙未事変が起きた場所です。親露派の閔妃を日本軍主体で日本軍守備隊とその他の部隊(朝鮮人含む)で暗殺した事件です。2007年にこのエリアは復元されたそうです。
-
乾清宮の西、集玉斎です。1891年の昌徳宮から移設したそうです。外国大使などの接見所として使ったそうです。
-
集玉斎の西、北面の門、神武門です。この外に出ると青瓦台です。門の外に出るためには一旦ゲートを出なくてはいけません。再入場には1000Wが必要です。まあ、いいかと思いチケット売り場が開いていることを確認して出ます。(実際はチケット見せたら再入場できました)
-
神武門を出たら目の前に青瓦台が見えます。韓国の大統領府です。ここで見るのは大丈夫みたいです。観光客も多かったです。神武門側にはSPも姿も。この後再び神武門から入場します。ダメもとでチケットもぎりのおじさんにチケット見せたら、笑顔でいいから入れって仕草。ありがたいです。
-
泰元殿です。高宗が歴代王のご真影を奉ったそうです。2006年に復元されたそうです。
-
南側に向かい。慶会楼に出てきました。王が外国使臣を応待したり臣下達と宴会したりした場所だそうです。国宝だそうです。あと少し。頑張ろう。
-
その南側の修政殿。官庁だったそうです。宝物だそうです。
-
もうぐったりです。西の迎春門から退出。15:50頃。帰りの飛行機が20:40仁川空港発なので逆算すると、2時間前チェックイン(私は国際線の場合2時間前には空港についてないと安心できない人)で更にここから空港までは2時間と考えると16:40には空港に向かいたい。僅かだけど時間がある。土俗村によってサムゲタンが食べられるかどうかぎりぎりだなと思う。一か八か寄ってみることに。
-
土俗村です。探しました。4トラで評価が高いので是非寄りたいと思ってました。ただ並ぶようでしたら諦めて空港で食事を取ろうかと考えていました。入り口で聞いてみると、すぐですよとのこと。時間が良かったのかも。
-
席に着くなりオバサンが無愛想にサムゲタン?と聞いてくる。サムゲタンでもいくつか種類あんたのになあと思いながらハイっと返事。本当に10分掛からずに出てきた。で、味のほうは今まで食べた中で一番美味しかったです。サムゲタンといえば私の中では薄味の料理なんですがしっかり味もついていました。鳥の骨をどこに捨てるか判らずに皿の上に積み上げていたのですが、周りのテーブル見ると骨が見えない。どうやってるのだろうと不思議なまま終わりましたが、日本に帰ってきて調べたら黒いツボに入れるのだそうですね。知りませんでした。
-
食事後、地下鉄乗り継いでソウル駅まで行き、コインロッカーで荷物をピックアップ。A′REXに飛び乗り空港に18:10頃着。写真はA′REXの仁川空港の駅
-
仁川空港のA′REXの乗り場のあるホールです。
-
ホール外観がどうなっているか気になったので外から見ました。
-
ピーチのカウンターでチェックインを終え入国審査を済ましてターミナル1に入りました。ピーチはターミナル2の為シャトルで移動です。
-
ターミナル2です。こちらにも免税店はありました。
-
ピーチの関空行きMM010便20:40発です。因みに航空会社コードのMMってひょっとしてモモですか?
-
関空到着は予定より20分遅れの22:40頃。南海電鉄で新今宮に行き予約していたエコノミーホテルに宿泊。翌朝5:20頃の地下鉄で新大阪まで移動。6:00の始発の新幹線で名古屋まで移動。朝、始業時間までに会社に出社。疲れました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
58