2014/04/10 - 2014/04/14
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satoshiさん
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2014年4月にソウルに行って来たときの旅行記です。
ソウルには2年前に一度行く予定をしていたのですが、その年の8月からの日韓関係の険悪化で取り止めにしました。あれから2年たちますが一向に好転する兆しもなく、まあ、政治的に対立している国に乗り込むつもりで急に行ってやろうという気になって週末プラス有給一日で行くことにしました。
4月10日(木)、会社帰社後新幹線で名古屋+JRで関西国際空港着。一晩ロビーで過ごす。
4月11日(金)、7:50発のピーチMM001でソウルへ。ソウル着後宗廟、昌徳宮、昌慶宮見学。夜、明洞散策、拳銃の射撃場で射撃に挑戦。ソウル泊
4月12日(土)、DNZ+板門店ツアーに参加。ツアー後徳寿宮見学、夜NANTA鑑賞
4月13日(日)、戦争記念館見学、東大門デザインプラザ、東大門見学、景福宮見学、ピーチMM010で関西国際空港に帰国、その日は大阪泊
4月14日(月)朝一大阪から名古屋に戻り何事も無かった顔で会社に定時出社。
前後泊含めて5日、実質3日の旅でした。ソウルは実は18年ぶりで4箇所の故宮と宗廟を訪れたのは2回目ですが現在の目でもう一度見てみたかったので再度前回と同じところ中心に訪れました。ただ時間が無かった為前回水原を訪れたのですが今回は行けませんでした。
で、気になる反日感情ですが、今回は全くと行ってよいほど感じませんでした。むしろ日本人と分かるとみんな笑顔で親切にしてくれる。全く予想外の対応で驚きました。
インターネット上で溢れている反日ニュースは本当に私が出会った韓国人達が書いているのかと疑いたくなるような3日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月10日(木)会社での業務終了後一旦帰宅。翌日金曜の有給届けは数日前に会社に提出済み。ゆっくりお風呂に入ってから出来るだけ遅めに関空へ出発。20:25頃新幹線で新大阪まで。
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JR線で新大阪から大阪駅まで移動。
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大阪駅の様子。最近改修したばかりのようで大変綺麗です。(すみません何度も着ていますが最近のことで以前の大阪駅は良く知りません)
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大阪駅から関空までJR線で移動。ここからが長い。1時間くらい立ちっ放し。
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23:00頃関西国際空港着。最初は新今宮のエコノミーホテルに泊まろうと考えていたのですが、直前で飛行機のチェックイン時間に遅れたらどうしようと心配になり、調べていくうちに結構空港で夜更かしする人が多いと知り空港泊としました。んで、ここは私が泊まった中では最大級のホテルとなりました。
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この日のディナーです。日本を代表する牛丼屋さんの一角を担う我らがすき屋さんで牛丼を頂きます。
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ここが私の部屋です。広いです。ドミトリーです。右手の毛布が掛けてあるベンチが私のベッドです。早い者勝ちです。いっぱい余ってましたが。冗談はさて置きこのフロアはローソン、すき屋、マクドナルド、リフレッシュルームがが24時間営業でまとまってあります。リフレッシュルームでシャワーを浴びることも出来ます(500円程度)。警察官も巡回しておりコインロッカーも並んでおりローソン横のインフォメーションで6:00返却で毛布も借りれるし全然問題なく一晩過ごせました。熟睡は出来ませんでしたが。コインロッカーに1日単位で荷物を預ける人は0時をまわったかどうか注意してください。1日300円と書いてありますが小さな字で0時で料金が上がると書いてあります。私は貴重品を0時少し前に入れたのですが3:30頃出すとき追加300円を入れないと蓋が開きませんでした。
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そしてブレックファースト。マクドナルドでエッグマフィンを頂きました。
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関空の様子です。この空港私の中では1番に好きな空港です。建築家レンゾピアノ氏設計です。人気の無い空港もなんかいいですね。
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ピーチの始発7:50発ソウル行きは5:50チェックイン開始の為ピーチのある第二ターミナルまで無料の南海バスで移動。5:30頃
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第二ターミナルで日の出が見れました。
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第二ターミナルのチェックインエリアです。セブンイレブンやお土産物屋さんもあり意外と充実してました。チェックインはWEBで予約したときにメールで送られてきたQRコードをコードリーダーに読ませるほうほうで、レジのレシートのような搭乗券が発券されます。出国ラウンジも免税店やカフェがあり十分出発の時間まで時間が潰せました。カフェで飛行機に持ち込めることを確認してミネラルウォーターを購入。
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ピーチMM001便です。カラーリングのデザインは建築家ニール・デナリ氏が担当したとの事。ピーチ航空はANAの子会社だそうですがANAのマイレージは溜まりません。又、私のように朝一の便で出発、日曜の最終便で帰国の場合、意外と運賃が高くなりLCCの良さが発揮できないかも。
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機内の様子です。シートは恐ろしく狭いですが決して2時間我慢できないほどでは無かったです。さすがにシートを倒す人はほとんどいませんでした。機内食(有料)も購入している人は見かけませんでしたね。私が前方の席だということもあったのでしょうが。
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9:25頃、予定より10分くらい早くソウルに到着。入国審査後ソウル空港からはA’REXの直通でソウル駅まで移動しました。チケットは乗り場窓口でWEBで板門店ツアーを申し込んだときにサービスで付いてきたバウチャーを見せたらもらえました。バウチャー依頼時日付けと時間指定だったので10:30で入力していたのですが、窓口の方に時間どうりじゃないとまずいか聞いたら10:00のがある、早く乗れと。時計を見ると10時数分前。急いで列車に乗り込みました。中は自由席でした。写真はA’REXの直通乗り場前です。
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A’REXのチケットはタッチ式。下車時は差込口に差し込んで回収でした。列車の中では2年前の8月から日本語アナウンスが無くなったとの噂を聞いてましたがアナウンスも電光表示も日本語はありました。10:50頃ソウル駅着。新ソウル駅の西側地下4階(だったと思う)到着で地下鉄駅は駅東側。一旦地上階を抜けて地下鉄駅まで降りていかなくてはなりません。遠いとは聞いていましたがそういうことでしたか。写真はソウル駅コンコース。20年前にはありませんでした。
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コンコースを歩いているとKTXの表示板が見えました。実は一度KTXに乗ってみたい、見てみたいと思っていまして、見えるかなとホーム入り口まで行くとホームは日本式ではなく欧米式。自由に乗降口まで行けます。何両かKTXがあったので見学。これは新しいタイプですね。
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こちらは導入時期のフランスのTGVと同じタイプですね。韓国が高速鉄道を導入するときなんで日本の新幹線ではなくフランスのものを導入したのか不思議だったのですが、最近の彼らの言動を見ているとなんか分かっちゃう気がします。
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宗廟に向かうため地下鉄の4番線に乗ります。チケットを買おうと自販機に立ち緊張しながら日本語案内を押し、案内を見る。数次券を買おうと思うが使い方がとうとう分からず、1回券を購入しようと案内どうり自販機に10000Wを投入。するとチケットは出るがおつりが出ずエラーが出て係員を呼べと(多分)表示が出る。しゃーないので赤いボタンを押す。係員らしき人が出てきて返金口に5000W入っている、いいだろ、ってな感じで何か言ってくる。足りないわっと日本語で言い返してると別の係員が鍵を持ってきて大丈夫といいながら自販機を開けログで金額を確認つり銭をもらう。後で確認したら100W足りないような・・・まあ、いいか。でも、このおかげで最初ソウルの地下鉄の切符購入がトラウマに。写真はソウル駅のホーム電光板。ソウルヨクって何だと思い撮影。後で調べたら韓国語でソウル駅はソウルヨクと発音するようです。
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鍾路3街で下車。宗廟に向かいます。20年前にソウルに来たときは東京と変わらないなと思ったのですが、今回街をみた第一印象が汚れ具合が中国と変わらないなあというものでした。中国が近づいているのか東京が離なれているのか、はたまたソウルが中国に近づいているのか・・・
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11:25頃、宗廟到着。A’REXが一本予定より早く乗れたので何とか11:40の日本語ツアーに間に合いました。ここは世界遺産に指定されていて、現在土曜日以外は時間指定のガイドツアーでないと入れません。日本語ツアーは1時間おきに9:00の回以外は毎時40発となってます。窓口でチケット購入。4宮1廟のチケットを購入したかったのですがここでは売ってないようで案内がありませんでした。1000Wでチケット購入。窓口で英語で話しかけていたのですがこちらが日本人と分かると笑顔で日本語で説明してくれました。入り口で待っているとチケットもぎりのおじさんが私のバックパックを心配してロッカーに預けるよう言ってくれました。助かります。
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11:40に日本語ツアーが始まりました。最初参加者は私だけ。チマチョゴリを着たガイドさんと二人で歩き始めます。なんか照れます。やがて遅れて参加者が2組5人合流。ちょっと落ち着きます。最初は香大庁です。手前の建物は望廟楼といい、祭祀を行う際王が休憩するところだそうです。奥の長い建物が香大庁で祭祀の道具をしまうところだそうです。
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斎宮です。祭祀の前に王が沐浴をして身を清めるところです。話は変わりますがこの回は結局日本人が6名。入場料で考えると合計6000W(600円)施設維持費やガイドさんの日給(前の回と違う人だったので二人はいました。外国語が堪能なので日当も普通の労働者(アルバイト)より割がいいはず)考えると韓国の相場が日本より安いとしても一人1000Wでは維持できないと考える。当然国からの補助が出ているのでしょうが、韓国が観光に掛ける意気込みが感じられました。有難いことです。
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正殿すぐ横の典祀庁です。祭祀で使われる什器を納めているところだそうです。
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正面から正殿まで続く道です。
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正殿横から。ガイドさんお勧めのショット。宗廟は李王朝の王と王族を祀る廟で廟とここで行う儀式宗廟儀礼がユネスコの世界遺産に登録されています。
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正殿横です。
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正殿の全体です。正面からだと1枚では収まりません。韓国の国宝第227号だそうです。20年前に来た時はチケットは昌徳宮と共通、入り口は北から、ガイドツアーなしで、見学に着たけど何にも分からず終わったのですが今回の見学はガイドツアーの為大変よく分かりました。
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永寧殿です。没後に位をもらったりした人たちが納められています。
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永寧殿です。ここも正面からだと写真に入りきりません。この後入り口に戻りバックバックをロッカーから出し終了。12:40頃。このあと歩いて昌徳宮に向かいます。
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12:50頃昌徳宮到着。ここは20年前は全てがガイドツアーでないと入れなかったのですが、今は奥の後園だけがガイドツアーでないと入れないようになりました。日本語ツアーは一日2回、次は14:30の回です。それまで前の宮殿を見学することに。チケット売り場でチケットを手前の宮殿と後園と2枚購入。実は後園ツアーは75人限定で、万が一に備え日本からWEBで予約してきたのですが肝心な予約表が見つからない。そのことを伝えたら窓口の人が大丈夫だよと言ってくれて無事14:30のチケットを貰えました。写真は敦化門。1412年当初よりある門で大韓民国最古の門だそうです。
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錦川橋を越えた先に進善門です。この門を潜り左手の仁政門を潜ると仁政宮です。最初入り口で入ったあと、長丁場になると思いトイレを探したが見当たらない。(後で知ったが奥のほうにはあった)入り口で聞くとチケット売り場横だという。一度出ていいかと聞くとどうぞどうぞと。助かりました。
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王が儀式を行った仁政宮です。この昌徳宮も世界遺産に登録されています。昌徳宮は李氏王朝の第三代太宗が1405年に建てた離宮だそうで、1592年からの文禄慶長の役(豊臣秀吉の朝鮮出兵)の時に消失したそうですが1615年に再建したそうです。
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仁政宮前の広場に順番に官位が書かれた石が並んでいます。当時の官位に合わせて並んだのでしょうね。韓国ではこの頃から官位にはうるさかったのかな。
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仁政宮内部です。
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仁政宮の左手から出てすぐの宣政殿です。
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宣政殿の内部です。ここは王が日常の執務を行ったところだそうです。この建物と熙政殿、大造殿は1920年景福宮から移築したものだそうです。
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隣の熙政殿です。王の御座所だったそうです。
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熙政殿の後ろになります大造殿です。王の寝殿だっとそうです。確かに段々生活臭がしてきました。
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大造殿のエリアの建物のオンドルの竈です。
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オンドルの煙突です。
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再び宣政殿の前の広場に戻り宣政殿を遠方から。屋根の色が青いです。中国の皇帝が黄色の屋根瓦を専用で使っているため遠慮して青色の瓦を使っているとの事。
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報春亭です。
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広場の先を降りていき、楽善斎に行きます。
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楽善斎です。ここは日本の梨本宮家から李氏の皇太子李垠に嫁いだ方子さんが晩年をすごしたところだそうです。
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そろそろ14:30の回の後園ツアーが始まるのでツアー集合場所に行きます。参加者は十数名いたような。そのうち3名くらいは他言語の方でしたがおそらく時間の関係で日本語ツアーに入ってきてました。1時間半の長いツアーとなり、必ず団体行動するよういわれます。時間が無くなった人は随時別れて帰る事が出来るそうです。写真はツアー入り口です。
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入り口を入って一山越えて芙蓉池に着きます。左手の建物は芙蓉亭です。
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芙蓉池の奥の一段高いところに宙合楼があります。図書館の役割をしたそうです。ここで8分自由時間。この広場にトイレと売店がありトイレはツアー中最後のチャンスになるそうです。
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ツアー再開。少し歩いて不老門です。一枚の石をくり貫いて作っているそうです。潜ると長生きできるそうです。
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さらに一山登り尊徳亭です。この辺はいくつか東屋がありこれもその一つです。
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尊徳亭の天井に龍の彫刻があります。1644年に建てられたそうです。この後かなり急な坂道を登ります。
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尊徳亭から一山越えて玉流川のエリアに来ます。この川の岩の上で川が曲線を描いています。ここで曲水の宴をしたそうです。奥の岩には詩が書かれています。
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玉流川のエリアの建物です。(名前はちょっと分かりません)ガイドさんから、この建物にはオンドルがあるのですがオンドル用の煙突はどこにあるでしょうというクイズが出ました。正解は是非現地で確認してください。
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玉流川から不老門の方面の裏方向に戻ります。演慶堂の正面、舎廊棟。右、善香斎。演慶堂は貴族の家の形式で作った接待用の建物だとのこと。建物に彩色とか施されず質素な感じに作ってあります。舎廊棟は男性用の建物、善香斎は本を管理していた建物だそうです。
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善香斎です。軒の前にもうひとつ雨よけの屋根をかけてます。
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善香斎の付け足された屋根の軒裏です。
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舎廊棟の裏手です。
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舎廊棟と母屋(女性用の建物)を結ぶ中門間行廊棟の扉からの眺め。ガイドさん曰く合わせ鏡みたいな風景。男性用と女性用と建物は離れているように見えて繋がっているんですとのこと。
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母屋です。ここで見学できるエリアは一応終了。出口に向かいます。
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出口近くにある樹齢500年の木です。ここでまたガイドさんがこれは何の木かとのクイズを出します。空気の読めない私は葉っぱを見てカイズカイブキですか?と即答で返事。正解ですがガイドさんはもっと引っ張りたかったらしく私の即答でがっかりしていました。ここで書くのはどうかと思いましたがこの木はWEBのガイドにもイブキの木として紹介されているので書いちゃいます。ガイドさんまたまたごめんなさい。
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16:00に後園ツアー終了。最後は進善門の手前に出てきます。進善門前にまだ見ていない建物があることに気がつき急ぎ足で見て回ります。その後、昌徳宮の隣の昌慶宮に行くため昌徳宮の中を横断。後園ツアー入り口横の昌慶宮入り口からチケットを購入して昌慶宮に入ります。私の予定ではこの日は宗廟と昌徳宮で終わる予定でしたがA’REXが一本早く乗れて結果宗廟ツアーが一時間早いのに入れた為昌慶宮に行く時間ができました。あと20年前は昌徳宮が完全ツアーで入り口で解散だったため昌慶宮に行くために外周をぐるっと回らなくてはならなかったのが、今は中で連絡しているため移動が楽になって助かります。写真は昌慶宮の入り口から入ったところから宮殿内を見たところ。16:15頃
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成宗胎室です。日本統治時代にここに移されてきたそうです。
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春塘池です。昌慶宮の中はガイドブックにもあまり記載がなく、何があるかよく分からずに廻っていました。この先に植物園があったのですがこのときは気が付きませんでした。
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玉川橋越に明政門を見ます。両方とも宝物に指定されているそうです。
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明政殿です。国宝です。1616年に再建されたそうです。
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明政殿の中です。韓国の正殿はどれも天井の彫刻が立派ですね。
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文政殿です。1986年に再建されたとの事です。
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文政殿の中の様子です。
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崇文堂です。1830年に再建された建物だそうです。
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歓慶殿です。王が生活していた場所だとの事。1834年再建だそうです。
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養和堂です。1834年再建だそうです 。
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迎春軒です。ここも1834年再建だそうです。
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出口(入り口)の弘化門です。宝物だそうです。ここから出ました。これからホテルに行こうと思ったのですが、地下鉄の駅が中途半端な位置であれこれ考えるのが面倒になって歩いて行くことに。16:50頃
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歩いていると地球の歩き方に書いてあった広蔵市場に出ました。そういえば昼食を抜いている。何か屋台でもあるかなと立ち寄ることに。
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この通りは服屋さんが多かったです。
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アーケードの交差点部です。屋台もありましたが地元の人たちでいっぱい。いまいち入る勇気が無くホテルに向かいます。
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17:30ホテル着。ミョンドン・ビスというホテルです。WEBで予約済み。明洞近くで安くて評判のいいホテルということでここにしました。最初場所が場末感いっぱいの路地にあったのでちょっと驚きましたが、入ってみるとまあまあ綺麗。スタッフも日本語が通じて親切です。今回ここに2泊しました。写真は入り口。
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部屋です。5階でした。大変狭かったのですが、私的には屋根裏部屋のようで気に入りました。バス、トイレ付きです。ヨーロッパのホテルのようでこのホテルは気に入りました。次回も利用したいですね。
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ベッドの反対側。TVはNHKのBSが映りました。冷蔵庫にあるものは全て無料との事。この後翌日のツアー会社の場所確認のためロッテホテルに向かいます。
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ミョンドン・ビスホテルからロッテホテルまで地下鉄一区ですが歩ける距離のようなので歩いて向かいます。実はロッテホテルとロッテデパートを勘違いして迷いますが、スターアベニューのエレベーターボーイのお兄さんに親切に教えてもらい無事に場所を確認。その後ソウル広場をぶらぶら。写真はソウル新市庁舎。津波をイメージしているとの事。
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手前には旧市庁舎。日本統治時代の建物。日本統治時代の建物に津波が押し寄せるデザインとはいかにも韓国らしいセンスです。複雑。
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昼食兼夕食を摂りに明洞に行きます。20年前も滞在時毎日明洞に行ってましたが今回も同じになりました。
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20年前は明洞の建物は結構センスのよさ気な建物が多かったのですが、今回行ってみて変わったなと思うところは韓流スターと思わしき若い男女のタレントの看板が多いこと。国策にもなるくらいですから韓国の人たちの意識もそうなっているのですねえ。すみません、私はほとんど韓流は分かりません。
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折角なんで4トラで人気のある店ということで明洞餃子でカルグッスクを頂くことにします。私は最近4トラの人気店をよく参考にしています。もともとあまり食事にはこだわらない方でしたが、最近その土地の名物は食べなきゃなあと思うようになったのとお店を選ぶセンスに自信が無いので皆さんの意見を参考にさせていただいてます。
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長い列に並ぶがすぐ順番が来る。メニューは4個くらいしかなかったような。みなさんのお勧めのカルグッスクにしたのですが、そもそも私はカルグッスクって何だっていうくらい韓国料理には詳しくない。とりあえずうどんらしい。お支払いは注文時にする。味はまあ普通でした。
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今回の旅行の数日前、明洞でなにか楽しめるもの無いかなと4トラを見ていたら拳銃の射撃場のクチコミ発見。拳銃って撃ったことないし今一怖かったのですがクチコミを見る限りなんか楽しそう。初日の夜の予定に入れちゃいました。
で、ここが明洞実弾射撃の建物。左横の入り口から入り3階です。パスポート持参です。入ってからスタッフの方の説明を受けて銃を選びます。はっきり言ってよくわかんない。薦められるままにS&Wの357マグナムを選択。初めて撃つのにマグナムってちょっとビビる。10発50,000W。 -
銃口は鎖につなぎ変なところに弾が行かないようになっています。装填はトレーナーがします。一応トレーナーも後ろに付いてくれましたが照星の見方教えてくれて激鉄挙げる程度。特に指導なし。写真は結果です。最初の5発10M(かな)ほとんど10点に当り次の5発を装填してくれたら相談も無しに15Mに下げられた。後で弾痕を数えると9発しかない。一応外れたことになりましたが、そんなに外した覚えが無い。撃ち忘れたか・・でも初めてなのにワレながら結構いい成績。でも10分程度で5千円がなくなるので時間換算するとからり贅沢な遊びですね。
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ちょっとお金が足りなくなって1万円をウォンに両替。明洞の両替屋さんとか見て回るとなんとセブンイレブンが一番両替率がいい。セブンイレブンで両替。コンビニで両替は始めての経験。明洞を歩いていると何人かマッサージ屋さんの客引きが声を掛けてくる。最初風俗なのかなと無視したのですが渡されたメニューみたら普通のマッサージ店でした。シンソンソルロンタン横のマッサージ店の呼び込みの方と話をしたら有資格者によるちゃんとしたマッサージとの事。入ってみます。お勧めの1時間50000Wの全身マッサージを受けました。値段的には日本と変わりませんでした。施術はしっかりしたものでした。参考までに私を担当した方は男性の年配の方でした。ちゃんとしたマッサージを受けたい方にはお勧めです。写真は明洞の夜の風景。
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