2013/12/25 - 2013/12/26
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世界遺産『チュニス旧市街』は、チュニジア共和国の首都です。新市街と旧市街で全く違う顔を持つ大都市です。
グランモスクのミナレット(塔)から礼拝時刻を知らせるアザーンが早朝から日没まで毎日5回、旧市街に鳴り響いています。
チュニス郊外に≪バルドー博物館≫があります。この博物館の建物は、オスマン帝国時代に建造された邸宅で、当時のチュニジアを統治していた長官のものでした。バルドー博物館では、主にモザイクコレクションを展示しており、その貯蔵数は世界一とも言われています。
『チュニス旧市街』は早い時期に世界遺産に登録されたほど、歴史的にも文化的にも重要な都市です。当時のまま残されており、訪れる人をタイムスリップさせてくれます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新市街は、19世紀後半・フランス領時代に建設された建物が立ち並ぶコロニアルな街並みが特徴、チュニジアの政治・経済・観光を担う大都市です。
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旧市街と新市街は≪フランス門≫と呼ばれる門で仕切られており、城壁で囲まれた街並みも特徴です。
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1979年に世界遺産に登録された『チュニス旧市街』(メディナ)は、7世紀頃推し進められていた≪アラブ・イスラム様式都市計画≫で建てられた中庭付きの建造物や市場が現代にも残る、歴史を感じさせる街並みです。
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旧市街のATM
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7世紀から建造された旧市街は、13世紀頃には多くの巡礼者や商人が集まり、イスラム都市として大変栄えていました。
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グランモスクと呼ばれる698年に建造されたモスクは、現在でもランドマークになっています。
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チュニジア国内で2番目に古いモスクで、広さは5000?。外観はシンプルな造りですが、中央ホールの柱が、同じく世界遺産に指定されている『カルタゴ遺跡』より運ばれたものを使用しています。
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旧市街の土産物屋
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新市街のショッピングセンターです。旧市街とギャップが激しいです。
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チュニジアのビール「セルティア」。イスラム教なので何処でも飲めるわけではないです。
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ブリックというひき肉を春巻きの皮でくるんだもの。
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ピザです。
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宿泊したホテルです。
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ホテルの吹き抜け
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朝食
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トラム
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メトロという名のトラム
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市場です
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お店です
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旧市街の店です
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モスク
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モスク
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紙幣
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紙幣(ウラ)
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バルドー美術館
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モザイク画
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モザイク画
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美しいです
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精緻で美しいです
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