2014/03/30 - 2014/04/06
54位(同エリア188件中)
cha_poさん
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モン・サン・ミッシェルを出発しておよそ3時間。
辿り着いた古都ルーアンで、またまた遅めの昼食を頂きました☆
ルーアンといえば、ジャンヌ・ダルクが火刑に処された町…そしてモネの連作で有名なノートルダム大聖堂のある古の都!
遠くまで来たもんだ…(==
★★ 4日目 ★★
・モン・サン・ミッシェル 【世界遺産】「驚異」の修道院観光
↓
・ルーアン ランチ♪
現地ガイドさんと街を散策
↓
・ルーアン郊外 ホテル NOVOTEL SUDに宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ルーアンに到着!
古都といわれるだけあり、木組みの建物が多くみられます。
あと桜のような桃色の花をつけた木がたくさんありました☆ -
ランチは裁判所近くのおしゃれなお店で♪
-
前菜は鮭のテリーヌをバケットに乗せたもの。
めっちゃおいしい… -
メインはガレット!
ちょっと前から日本でも話題になっていましたが、初めて食べました。中はたまごとベーコンとチーズだったかな? これが最高に美味しくて…また食べたい!(*´д`*) -
デザートはメレンゲ菓子。
表面が薄く色付いていて、ちょっとカリカリしていておいしい。
アーモンドたっぷりなのもうれしい♪ -
おなかいっぱいになったあとは、ノートルダム大聖堂までお散歩(`・ω・´)
モネの連作が有名なのです…が…
また工事中/(^o^)\ -
その向かいに古い建物を利用したインフォメーションセンター。
現地ガイドさんとの待ち合わせ場所でもありました。
中に案内してもらうと、石造りの建物の中は木組みの部分が残っていました☆ -
セーヌ川の河川港として発展した様子を描いた絵や、公的な機関として利用されたことがある証拠の百合の紋章などが残っていました。
-
インフォメーションセンターの、厳重に鍵のかかった2階に案内されました。
こここここは!!!モネが女性下着売り場で絵を描いていた場所!!!(…)
はい、工事中ですね〜/(^o^)\ -
ルーアンのノートルダム大聖堂は、フランスを代表するゴシック建築の教会だそーです。
-
こういう模型ってどこにでもありますね!
大きな建物の全容を把握しやすいので、すごくいいアイディアだと思います(ゝω・)v -
ジャンヌ・ダルクの像とステンドグラスがありました。
彼女が聖女認定されてから、急遽この場所に設置されたそーです('A`) -
度重なる戦争で、この教会も崩壊の危機にありました。
それを復活させたのが漁業組合の方々だそうで、ステンドグラスの左下に突然魚売りが登場していますwww -
大聖堂の入り口からとんがった塔がよく見えました。
あの青銅色の部分を作った職人さんは、大聖堂の横手にある建物の装飾も担当したそーです。
今は素敵なケーキショップになっていました☆ -
木組みの家が続きます。
木彫りの像もちゃんと残っていてすごい!
昔は排泄物を2階の窓からじゃばーっと捨てていたので、2階部分がせり出した作りになっていました(1階の壁が汚れないらしい)
不衛生だということで捨てるのが禁止となり、せり出した建物を建てるのも禁止になったそうです。でもこの建物はせり出しているので、相当古い建物だということが分かります(・∀・) -
現地ガイドさんに案内されて、サン・マクルー教会へ。
炎に見立てたゴシック・フランボワイヤン建築の傑作と言われており、「石の宝石」と呼ばる教会だそうです(・∀・)
レースみたいで、すごくエレガントな感じ。 -
ルーアンには双子の小便小僧がいました…!?
-
サン・マクルー教会の横手には1700年代の建物を利用したビストロやカフェが並びます。
魚眼レンズで撮影したかのような、不思議な風景が撮れたり(・∀・) -
見るからに斜めになっているおうち。
窓も斜めになっています!? -
サン・マクルー回廊と呼ばれている中庭。
昔は小学校に使われていたそうですが、今は美術学校の分校という感じでした。しかし、そのずっと昔は…ペスト患者が葬られた墓地!
どくろの彫刻が彫られていました。こんな彫刻のある小学校って嫌ですね… -
来た道をずーっと戻りました。
ランチしたお店の近くに、16世紀の建物を利用した裁判所がありました。まるで宮殿のようです… -
ルーアンのシンボルといえば、この美しい大時計!
メインストリートにあり、超目立っています。
古の建物にマクドとかH&Mとか入っているなんて、不思議ですねw -
ルーアンは毛織物産業で栄えた町なので、羊のレリーフがありました。
時計のまわりの黒い部分は羊毛です!もこもこ〜 -
ジャンヌ・ダルクの火刑が執行された広場は、旧市場広場と呼ばれていて、教会とマーケットの複合施設?がありました。
肉屋、魚屋、チーズ屋、果物屋…おいしそ… -
こちらが教会の部分。
20世紀に建てられた、近代的な教会です。
不思議な形になっていました。音楽ホールのような… -
昔の教会にはあり得ない、全面ステンドグラスw
明るくて落ち着きません!!!w
ここで解散、45分ほどフリータイムがありました。
ちょっとだけ休憩して、大急ぎで大聖堂の横にあったルーアン焼きのお店へ。
そのあとメインストリートにあったモノプリ(スーパー)でお買い物しました。
ルーアンにはモネの絵がある美術館や、焼き物の博物館などがあるそうで、ゆっくり見てみたいですねぇ(´・ω・`) -
ホテルはルーアン郊外にあるNOVOTEL SUDでした。
大きくて広くてきれい!
でもおばさま方に言わせれば、改装した古いホテルだそうです。
ユニットバスじゃなかったのがその証拠だそーですw
ウェルカムドリンクもあって、ご機嫌になりました('A`) -
ディナーの前菜はビートのサラダ。
前のビートは酢漬けでしたが、これは甘かったです。
同じ野菜なのに、味が全然違って面白い。 -
メインは鴨肉のステーキ。オレンジソースが爽やかでおいしー!
-
デザートはシャーベット。
フランボワーズのすっきりとした味で、食べやすかったです。
これで30枚掲載しちゃったので、お土産公開は…別の記事で…orz
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