2014/03/30 - 2014/04/06
12位(同エリア36件中)
cha_poさん
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シャルル・ド・ゴール空港に着いたのは午前7時半頃。
さっそくバスに乗り込み、パリを離れてシャルトルへ向かいます☆
朝はひんやりと肌寒いフランスですが、日中は20度前後と日本よりも暖かく、現地の方もダウンを着たり脱いだりと忙しそうでしたw
★★ 2日目 ★★
・CDG空港
↓
・シャルトル 【世界遺産】ノートルダム大聖堂見学
ランチ♪
↓
・ロワール地方 シャンボール城見学
↓
・トゥール ホテル HOTEL INN DESIGN宿泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回乗車したバスでーす☆
ナンバープレートはベルギーのものでした!?w -
パリからシャルトルへは2時間程。
道は混んでおらず、予定通りに到着しましたヽ(・ω・)ノ
バス駐車場からノートルダム大聖堂が見えます☆ -
イチオシ
ノートルダム大聖堂を正面から。
様々な様式が混ざり合っているのが一目瞭然ですね!
元はロマネスク様式で、右側のとんがり屋根が特徴。左側のごてごてとした装飾はゴシック様式で、大火災で半焼したあとに再建されたそーです。 -
では中に入ってみましょう〜
ステンドグラスがたくさんありますが…中でも有名なのが2つ。 -
正面入り口にあるバラ窓です。
超かわいいですね(*´д`*)
ちっちゃいステンドグラスの中に、細かな絵が描かれています。「最後の審判」がモチーフっぽいです。 -
もうひとつは、左側のステンドグラス。
ブルーのマリアと呼ばれていて、右の青いガラスとはちょっと色が違いますよね〜
大火災で割れちゃったガラスを寄せ集めて、ひとつだけ再構築できたのがこのマリア様だそーです。 -
聖堂内部に大きな時計がありました。フランス最古の時計だそーです。
「分」を現す針がなく、12星座や月の満ち欠けを現しているようです。 -
マリア様のベールだそうです!?
火災を免れたので、奇跡のベールと呼ばれているっぽいです。
厳重な囲いが。。。 -
内部の装飾が半端ないです。
-
修復中の風景!
なんだか珍しいので撮りましたが、今回の旅では腐るほど修復中の風景を見ました。今までこんなことなかったぞ…(;゚д゚) -
塔を登る階段への道は閉ざされていました。
なんだかいい雰囲気の写真が撮れた!(*゚∀゚)=3と一人で興奮。 -
添乗員さんに散策マップを頂いたので、ちょっと駆け回ってみることに。
おひとりさまだと、こういうときが気楽で良いです。
自分のペースで、好きなところに行けますし(*・∀・*) -
大聖堂の外側に16世紀の時計がありました。
内部にあった時計のようなきらびやかで豪華な感じはありませんが、時計の針が1本しかないのは同じですね〜 -
大聖堂の裏に庭園があると書いてあったので、行ってみることに。
庭園への入り口が素敵すぎます(*´д`*)ハァハァ -
いい雰囲気の写真がいっぱい撮れるお庭でした!
ツタに覆われた石のアーチとか最高でした(*´д`*)ハァハァ
(枚数制限の都合で省きます!) -
素敵な眺めが広がっています〜
司教館が敷地内にあり、現在は博物館になっているとのこと。
13世紀の穀物倉庫はステンドグラスセンターだったりと、昔の建物を再利用しているところが素敵ですね☆ -
8人ぽっちしかいないので、何事もさくっと進んでしまい、今回の旅はフリータイムがやたらと長かったのが印象的でした。あと添乗員さんの観光地での説明が、全部バスの中で行われたので、それもたくさんフリータイムが取れた要因ですかね?
シャルトルでも1時間くらい頂けたので、散策マップを頼りに大聖堂周辺をぐるっと回ることに。。 -
鮭の家と呼ばれる16世紀の木組みのおうち。
どこが鮭…なんで鮭…?と思っていると、ツアーのおばさまが、鮭の木彫りがある!と教えてくれました。
気付かなかったぜ! -
階段を上がったり下りたり。
大聖堂の周辺は大変な斜面になっているようです。
奪われていく体力…(;´Д`)ゼェハァ -
15世紀の木組みのおうちが二軒並んでいました。
散策マップに注目!みたいな感じで書かれていたので必死で坂道駆け回って見に行きましたが、(´・ω・`)ンー…
ベルギーでいっぱい見ちゃったせいですかね!?w -
新しい住宅も町に溶け込むような素敵なおうちですが、やはり木組みの家はちょっと特別な感じですね。
-
16世紀の木組みのらせん階段が残っているおうち。
-
フランスはどこに行っても騎士の人形が売ってました。
あと絵本とか小説とかも、騎士系でした。お姫様系もあったよ!w
初めてドイツで見た時は興奮しましたが、なんだかもうお腹いっぱいなのです(贅沢) -
大聖堂の正面に小学校があったのですが、すぐ前が車道で。
一時停止の表記などはなく、車が一時停止するとセンサーが反応してポールが下がる仕組みでした…ハイテク!(;゚д゚) -
お昼も近いというのに、おばさま方と買い食い。
半分だけね!w
片言フランス語で注文しましたよー!(*゚∀゚)=3
右のがクロワッサンで、左のがパン・オ・ショコラです。
町のちっちゃなパン屋さんなのに、梅田のパン屋さんのお味がします!!?
クロワッサン系はバケットに比べると高級品らしいです。
1つ2ユーロ以上…バケットはながーい1本で1ユーロくらい。
町行く人々は片手にバケットを持ち歩いてました。映画みたいw -
シャルトル駅です。
大聖堂からすぐのところ(・∀・) -
駅が見える広場の一角に、本日のランチ会場がありました☆
-
前菜はキッシュでした〜ヽ(・ω・)ノ
日本人的にはこれがメインで十分ですがw
お味は大変よろしゅうございました。
日本人向けに調整されているのかしらね? -
メインはブッフ・ブルギニオン(牛肉の赤ワイン煮込み)でした☆
お肉がほろほろに柔らかく、美味しかったです。
ポテトも軽い感じ。
フランスはベイクドポテトが主流なのでしょうかね?
ドイツだったかな…フライドポテトが主流だったのは…。。 -
ババロア…だったかな?
甘〜いあんずジャムがたっぷり。ババロア自体も甘かったですw
うまうま。
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