2014/01/02 - 2014/01/02
2182位(同エリア5628件中)
ぽすとれさん
神戸異人館めぐり。
9館特選入館券を購入しての異人館めぐり、後半編です。
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うろこの家から次の異人館に向かう途中にあった「オーストリアの家」。
ここは9館特選入館券の中には入っていません。
「オーストリアの家」「デンマークの館」「オランダ館」の3つが別の共通チケットとしてありましたよ。 -
ここの前はオープンカフェになっていました。
1月ですが、まだまだクリスマスの飾りがしてありました。 -
こちらが「デンマーク館」
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ここは「オランダ館」
オランダ館ではオランダの民族衣装が着られるようです。 -
「ハンター迎賓館」
ここは「ウエディングスペース」として使用していうそうで一般公開はしていないそうです。 -
異人館がたくさんある中に「北野天満宮」があるのですよ。
ちょっと寄ってみる事にしました。 -
階段を登って着いたところ。
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「拝殿」。
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これが「水掛け祈願の叶い鯉」
しっかり水をかけてきました。 -
奥にあるここが「本殿」
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色々な種類のおみくじがありました。
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ここからも神戸の景色が見えますよ。
「風見鶏の館」も綺麗に見えます。 -
景色と言ってもこんな感じですが。
下にある「北野町広場」では綱渡りなどのパフォーマンスショーが行われていてみんな集まっていました。 -
北野天満宮から階段を降りて・・・。
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北野町広場の横にあるのは「萌木の館」
1903年に建てられたそうです。 -
「少年H」の撮影に使われたからかな・・・。
以前は無料だったのが大人は有料になっていました! -
萌木の館の横には「風見鶏の館」があります。
風見鶏が写っていませんが・・・(笑)
風見鶏の館は1909年に建てられたそうです。 -
そしてここは「パラスティン邸」ここもウエディングスペースだそうです。
「風見鶏の館」も「萌木の館」も9館特選入館券には入っていません。
だんだん異人館めぐりも疲れてきました(笑) -
次に入館する異人館に到着です。
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旧パナマ領事館です。
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階段を上がって行くと建物があります。
この異人館は明治後半に建てられたそうです。 -
そしてここに4つ目のパワースポットがあります。
それがこの「シーホース」という馬です。
ギリシャ神話の海の神ネプチューンの馬車を引く馬だそうです。
この馬2頭の頭をさわると願い事が叶うそうですよ。 -
ここは元パナマ領事の執務室。
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ここは寝室。
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当時のまま残されているそうです。
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旧パナマ領事館の前からは「英国館」「洋館長屋」「ベンの家」が並んで見えています。
9館特選入館券で入館するのはあと、その3館です☆ -
「洋館長屋」に入ります。
明治37年に建てられた異人館です。
洋館長屋の外観は左右対称になっているのです。
当時は外国人向けのアパートだったそうです。 -
洋館長屋は「フランス館」です。なので、中はフランスの雰囲気ですよ。
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右側に続く様子。
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2階に上がったところに「ルイ・ヴィトン」のトランクが展示されています。
当時は船旅全盛期でその船旅で使われた「ルイ・ヴィトン」初期のトランクだそうです。 -
寝室です。
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ここの空間にはアールヌーボーの花形作家であるガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックたちのグラスアートが展示されています。
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こんな子供部屋もありましたよ。
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そしてここは「ベンの家」
明治35年に建てられた異人館です。
この異人館は英国人狩猟家のベン・アリソン氏が世界中を旅して集めた剥製のコレクションが飾られています。 -
いきなり「オオワシ」です!
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そして何と言ってもここの部屋にいる「ホッキョクグマ」と「白オオカミ」にはびっくりします。
北極熊は3m位あるそうですよ。 -
他にも壁には首だけの剥製がたくさん飾られています。
ボケちゃったけど(笑)
これ写真でみるより大きいんですよ。 -
鹿も大きい!
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トラも頭だけなのに大きくてすごい迫力!!
…全部ボケた写真ですが(笑) -
どの部屋に行っても剥製だらけー!
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この怪しげな部屋の敷物は・・・。
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シロクマなんですって。
体長3.2mもある記録的な大きさのシロクマの敷物だそうですよー。まさにハンティング・ワールドな「ベンの家」でした。 -
シャーロック・ホームズが掲げられたこの異人館。
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ここは「英国館」です。
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入口
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建物の上の方まで英国を感じます。
この異人館は医師フデセック氏の住居だったそうで、コロニアル様式の異人館です。
明治40年にたてられたそうです。 -
庭には「ロンドンタクシー」が停まっていて・・・。
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このマントを着てロンドンタクシーと一緒に写真が撮れるようです。
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入口を入って行くとこんな廊下があって右側に部屋があります。
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その部屋がこんな感じ。
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奥には「バーカウンター」があります。
ここは「King of King」という館内Pubで夕方17:00〜イングリッシュパブが毎日開店するのだそうです。 -
この館に住んでいたフデセック氏は医師だったのでここで医療にあたっていて、この扉は薬の受け取り口の名残だそうです。
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そして2階に上がると、シャーロック・ホームズコーナーがあります。
ここでも、マントと帽子を身に着けてシャーロック・ホームズになって写真が撮れますよ(笑) -
シャーロック・ホームズ・・・!?
作者コナン・ドイル!?の直筆 -
そして、シャーロック・ホームズが住んだ、ロンドンのベーカーストリート221bにあるハドソン夫人の下宿が再現されています。
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中はこんな感じ。
住居としてだけでなく依頼者からの話を聞く仕事場でもあったそうです。 -
その他の部屋はバロック〜ビクトリア朝時代の格調高いアンティーク家具・調度品や絵画・美術品が飾られて当時の生活様式を再現しています。
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ここはダイニング。
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アフタヌーンティーを再現しています。
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こちらはイングリッシュ・ブレックファーストの再現です。
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トイレ・バス・シンク。
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さて、再び1階に降りて先に進むと広い庭になっています。
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少し進んで振り返ると廊下から庭に出たすぐのところは2階が廊下になっていてその下には井戸があります。
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井戸です。
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では庭の方に戻って進んでいきます。
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庭から見た「英国館」。
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その向かい側には「BAKER STREET STASION」があります。
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もっと奥まで進んで振り向いたらこんな感じ。
17:00〜イングリッシュ・パブが開店するということで夜になるとイルミネーションが綺麗なのでしょうね。 -
外に出て見えている異人館は「ラインの館ここも9館特選入館券には含まれていません。
という事で9館全て入館しました。
さすがに9館も見ると異人館はお腹いっぱいになります(笑) -
でも、こんなに異人館をどっぷり観光したのは初めてだったので新鮮でした。
帰り道にあったこの建物も異人館なのかな? -
そしてこの松は「史跡三本松」です。
異人館めぐり終了です!
満喫しました☆
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