茨城旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年4月茨城、千葉を旅行したときの旅行のその2になります。土曜日土浦を出発した後午後から水戸観光、翌朝鹿島神宮参拝をしました。土浦の自衛隊武器学校のついで的な感じでの訪問でしたが、普通はこっちがメインでしょうねえ。土曜日午後から水戸観光。水戸に一泊して翌朝鹿島神宮観光。最後に時間が余ったので成田山に寄りました。成田山は千葉県になるためブログは分けました。成田山は3を見てください。

2014年4月土浦・水戸・鹿島・成田2(水戸偕楽園・鹿島神宮)

6いいね!

2014/04/04 - 2014/04/06

5958位(同エリア8880件中)

0

67

satoshi

satoshiさん

2014年4月茨城、千葉を旅行したときの旅行のその2になります。土曜日土浦を出発した後午後から水戸観光、翌朝鹿島神宮参拝をしました。土浦の自衛隊武器学校のついで的な感じでの訪問でしたが、普通はこっちがメインでしょうねえ。土曜日午後から水戸観光。水戸に一泊して翌朝鹿島神宮観光。最後に時間が余ったので成田山に寄りました。成田山は千葉県になるためブログは分けました。成田山は3を見てください。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • あまり時間は変わらないようでしたが奮発してJR特急スーパーひたちで水戸まで移動しました。

    あまり時間は変わらないようでしたが奮発してJR特急スーパーひたちで水戸まで移動しました。

  • JR水戸駅です。駅前が2階からテラスになっています。13:50頃

    JR水戸駅です。駅前が2階からテラスになっています。13:50頃

  • テラスの広場に日本で二番目に権力を持つ「ちりめん問屋」の御隠居さん一行の銅像があります。この御隠居さん本当の正体を隠し日本全国を旅して抜き打ちで行政査察をし、収賄などの犯罪行為をした役人と企業の経営者、役員らを警察権も無しに取り締まったという恐ろしい人たちです。見つからないよう気をつけましょう。

    テラスの広場に日本で二番目に権力を持つ「ちりめん問屋」の御隠居さん一行の銅像があります。この御隠居さん本当の正体を隠し日本全国を旅して抜き打ちで行政査察をし、収賄などの犯罪行為をした役人と企業の経営者、役員らを警察権も無しに取り締まったという恐ろしい人たちです。見つからないよう気をつけましょう。

  • 駅前からバスで偕楽園まで移動です。偕楽園行きのバスは2社あるようですがどちらもそんなに本数は多くないようです。予め時間を調べていったほうがいいと思います。

    駅前からバスで偕楽園まで移動です。偕楽園行きのバスは2社あるようですがどちらもそんなに本数は多くないようです。予め時間を調べていったほうがいいと思います。

  • 偕楽園のバス停を降りると、まず常盤神社の入り口が見えてきます。14:20頃

    偕楽園のバス停を降りると、まず常盤神社の入り口が見えてきます。14:20頃

  • 常盤神社です。徳川光圀(水戸黄門)と徳川斉昭(裂公)を祭った神社だそうです。徳川光圀は徳川家康の孫ですが、大日本史の編纂をはじめたりして後の天皇中心の水戸学の元を築いた人ですね。また斉昭は最後の将軍徳川慶喜の父親で幕府の開国に反対し安政の大獄で蟄居させられました。

    常盤神社です。徳川光圀(水戸黄門)と徳川斉昭(裂公)を祭った神社だそうです。徳川光圀は徳川家康の孫ですが、大日本史の編纂をはじめたりして後の天皇中心の水戸学の元を築いた人ですね。また斉昭は最後の将軍徳川慶喜の父親で幕府の開国に反対し安政の大獄で蟄居させられました。

  • 常盤神社横を進み、偕楽園入り口です。東門になります。

    常盤神社横を進み、偕楽園入り口です。東門になります。

    偕楽園 名所・史跡

  • 快楽園は表門から見るべきといった記述をWEBで見た覚えがあったので梅林を横切り表門へ。水戸偕楽園は金沢兼六園、岡山後楽園と並び日本の三名園と呼ばれているそうです。そういえばこの一年で私はその三つを廻ったことになりますね。たまたまの巡りあわせですが。偕楽園は梅の花で有名ですが一週間遅れでもう散った後でした。

    快楽園は表門から見るべきといった記述をWEBで見た覚えがあったので梅林を横切り表門へ。水戸偕楽園は金沢兼六園、岡山後楽園と並び日本の三名園と呼ばれているそうです。そういえばこの一年で私はその三つを廻ったことになりますね。たまたまの巡りあわせですが。偕楽園は梅の花で有名ですが一週間遅れでもう散った後でした。

  • 表門到着です。ここから本来のルートで進みます。

    表門到着です。ここから本来のルートで進みます。

  • 表門を抜けるとすぐに一の木戸です。ここを潜って進みます。

    表門を抜けるとすぐに一の木戸です。ここを潜って進みます。

  • 右手、大杉森、左手、孟宗竹林の中を抜けて行きます。偕楽園は徳川斉昭が作った庭園で時代的には幕末になります。

    右手、大杉森、左手、孟宗竹林の中を抜けて行きます。偕楽園は徳川斉昭が作った庭園で時代的には幕末になります。

  • 西側の池が見えてきます。

    西側の池が見えてきます。

  • 吐玉泉です。昭和62年に石を更新したそうです。なんか味わいのある形をしています。

    吐玉泉です。昭和62年に石を更新したそうです。なんか味わいのある形をしています。

  • 吐玉泉すぐ横の太郎杉です。

    吐玉泉すぐ横の太郎杉です。

  • 笹林の中進んで行くと好文亭中門です。ここを潜ると好文亭の入り口にでます。

    笹林の中進んで行くと好文亭中門です。ここを潜ると好文亭の入り口にでます。

  • 好文亭の入り口です。この写真の手前右手でチケットを購入、進んでいきます。

    好文亭の入り口です。この写真の手前右手でチケットを購入、進んでいきます。

  • 好文亭が見えてきました。好文亭は斉昭自ら位置や意匠を定めたそうです。その後増築されたそうですが昭和20年空襲で消失、昭和30年に再建されたそうです。

    好文亭が見えてきました。好文亭は斉昭自ら位置や意匠を定めたそうです。その後増築されたそうですが昭和20年空襲で消失、昭和30年に再建されたそうです。

  • 入り口です。靴を脱いでビニール袋に入れてもって入ります。

    入り口です。靴を脱いでビニール袋に入れてもって入ります。

  • 入ってすぐの菊の間です。

    入ってすぐの菊の間です。

  • 紅葉の間です。襖に描かれた花木の名で部屋名が付けられているようです。

    紅葉の間です。襖に描かれた花木の名で部屋名が付けられているようです。

  • 清の間の前から見た庭の様子です。

    清の間の前から見た庭の様子です。

  • 太鼓廊下を外から見た様子。この壁の中に窓があるのですが外から見て分からないようになってます。

    太鼓廊下を外から見た様子。この壁の中に窓があるのですが外から見て分からないようになってます。

  • 太鼓廊下の内側から見た窓の様子。

    太鼓廊下の内側から見た窓の様子。

  • 東塗縁に入る前の前室です。板戸に和歌が書かれた紙が張ってあり味わいがあります。

    東塗縁に入る前の前室です。板戸に和歌が書かれた紙が張ってあり味わいがあります。

  • 東塗縁を通って右手が藩主の間、西塗縁に進みます。

    東塗縁を通って右手が藩主の間、西塗縁に進みます。

  • 西塗縁です。

    西塗縁です。

  • 三階に上がって階段横の食事用の昇降機。用はエレベーター。二階は武者隠の間だけです。

    三階に上がって階段横の食事用の昇降機。用はエレベーター。二階は武者隠の間だけです。

  • 三階楽寿楼から庭園の眺めです。

    三階楽寿楼から庭園の眺めです。

  • 楽寿楼です。

    楽寿楼です。

  • 玄関にまで戻り茶室越に好文亭を見ます。

    玄関にまで戻り茶室越に好文亭を見ます。

  • 庭園に戻ります。桜が綺麗に咲いていました。

    庭園に戻ります。桜が綺麗に咲いていました。

  • 西面の庭園を一回りして偕楽園を後にしました。15:50頃。

    西面の庭園を一回りして偕楽園を後にしました。15:50頃。

  • 帰りのバスを泉町1丁目のバス停でおり、水戸芸術館に寄ります。16:20頃着。

    帰りのバスを泉町1丁目のバス停でおり、水戸芸術館に寄ります。16:20頃着。

    水戸芸術館 美術館・博物館

  • 1990年に開館した建物で建築家磯崎新氏の設計によるものです。捻りが入った塔が建築当時話題になりました。

    1990年に開館した建物で建築家磯崎新氏の設計によるものです。捻りが入った塔が建築当時話題になりました。

  • 中庭の様子です。磯崎氏といえば日本におけるポストモダニズムの旗手でこの建物もポストモダニズムの全盛期というか終焉期の建物で随所に影響が見られます。

    中庭の様子です。磯崎氏といえば日本におけるポストモダニズムの旗手でこの建物もポストモダニズムの全盛期というか終焉期の建物で随所に影響が見られます。

  • 塔に登ります。登りエレベーターです。

    塔に登ります。登りエレベーターです。

  • 塔からの眺め。西方向を見ています。

    塔からの眺め。西方向を見ています。

  • 窓は小さな丸窓しかありません。

    窓は小さな丸窓しかありません。

  • 展望台の中を見上げた様子です。

    展望台の中を見上げた様子です。

  • 再び中庭の風景。

    再び中庭の風景。

  • ホールのエントランスの様子です。

    ホールのエントランスの様子です。

  • 塔を見上げました。この後はホテルに向かいます。

    塔を見上げました。この後はホテルに向かいます。

  • 水戸駅の南口に出ます。

    水戸駅の南口に出ます。

  • 本日のお宿。東横イン水戸駅南口です。17:30頃チェックイン。

    本日のお宿。東横イン水戸駅南口です。17:30頃チェックイン。

    東横イン水戸駅南口 宿・ホテル

  • 折角なんで茨城名物というか水戸名物を夕食にと駅前を徘徊しますがコレといったものが見つからない。ちなみに納豆は私食べれません。で迷った挙句B級グルメの水戸ちゃあしゅうバーガーを頂きました。おいしかったですよ。

    折角なんで茨城名物というか水戸名物を夕食にと駅前を徘徊しますがコレといったものが見つからない。ちなみに納豆は私食べれません。で迷った挙句B級グルメの水戸ちゃあしゅうバーガーを頂きました。おいしかったですよ。

  • 翌朝ホテルで朝食を頂いた後チェックアウト。鹿島神宮に向かいます。写真は水戸駅南口の納豆の像。納豆は偉大ですね。私は食べれませんが。

    翌朝ホテルで朝食を頂いた後チェックアウト。鹿島神宮に向かいます。写真は水戸駅南口の納豆の像。納豆は偉大ですね。私は食べれませんが。

  • 7:40発の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で鹿島神宮に向かいます。第三セクターの路線です。

    7:40発の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で鹿島神宮に向かいます。第三セクターの路線です。

  • 2013年の東日本大震災で全線不通になったそうですが同年7月には全線開通したそうです。何はともわれおめでとうございます。

    2013年の東日本大震災で全線不通になったそうですが同年7月には全線開通したそうです。何はともわれおめでとうございます。

  • 鹿島神宮駅手間で鹿島スタジアムが見えてきます。アントラーズのホームスタジアムですね。

    鹿島神宮駅手間で鹿島スタジアムが見えてきます。アントラーズのホームスタジアムですね。

  • 9:00頃、鹿島神宮駅着。鹿島神宮まで歩いていきます。

    9:00頃、鹿島神宮駅着。鹿島神宮まで歩いていきます。

  • 鹿島神宮、鳥居到着。この鳥居は東日本大震災で倒壊したのを現在修復中だそうです。一の鳥居は鹿島灘の海に立っているそうです。

    鹿島神宮、鳥居到着。この鳥居は東日本大震災で倒壊したのを現在修復中だそうです。一の鳥居は鹿島灘の海に立っているそうです。

    鹿島神宮 寺・神社・教会

  • 楼門です。重要文化財です。

    楼門です。重要文化財です。

  • 拝殿です。ちょうど遷座の儀(だったかな)がこの日の夜に行われるそうで,<br />仮設の屋根などの準備がされていました。

    拝殿です。ちょうど遷座の儀(だったかな)がこの日の夜に行われるそうで,
    仮設の屋根などの準備がされていました。

  • 本殿正面に仮殿があります。これも重要文化財だそうです。

    本殿正面に仮殿があります。これも重要文化財だそうです。

  • 先に進むと奥宮へ続く道があります。

    先に進むと奥宮へ続く道があります。

  • この道を進むと奥宮です。この森は鹿島神宮樹叢として天然記念物に指定されているそうです。

    この道を進むと奥宮です。この森は鹿島神宮樹叢として天然記念物に指定されているそうです。

  • 鹿園です。はい。

    鹿園です。はい。

  • 森の中の道を進むと右手に奥宮が見えてきます。パワースポット感がすごいです。徳川秀忠が奉納したそうです。この先道が左右に分かれています。右手の要石の方に進みます。

    森の中の道を進むと右手に奥宮が見えてきます。パワースポット感がすごいです。徳川秀忠が奉納したそうです。この先道が左右に分かれています。右手の要石の方に進みます。

  • 要石の周囲です。ここもなんかパワースポット感ありです。

    要石の周囲です。ここもなんかパワースポット感ありです。

  • 地面に見える石が要石です。一見小さな石ですが大きな岩らしくこの石が大なまずの頭を抑えているのでこの地方に大きな地震がないそうです。ってあったじゃん。この後、奥宮の前に戻り今度は御手洗池に行きます。

    地面に見える石が要石です。一見小さな石ですが大きな岩らしくこの石が大なまずの頭を抑えているのでこの地方に大きな地震がないそうです。ってあったじゃん。この後、奥宮の前に戻り今度は御手洗池に行きます。

  • 御手洗池です。この池誰が入っても池の水面が乳を越えないという伝承があります。こちらもなんか不思議な力感じます。

    御手洗池です。この池誰が入っても池の水面が乳を越えないという伝承があります。こちらもなんか不思議な力感じます。

  • 御手洗池の前の茶屋です。焼き団子が美味しそうだったので頂くことに。

    御手洗池の前の茶屋です。焼き団子が美味しそうだったので頂くことに。

  • お店の中で頂きました。結構大きくて満足しました。

    お店の中で頂きました。結構大きくて満足しました。

  • 電車の時間がまだあったので本殿の辺りをうろうろ。宝物殿が開いたので入場します。中には国宝の直刀が展示してあります。1300年前の物だそうです。

    電車の時間がまだあったので本殿の辺りをうろうろ。宝物殿が開いたので入場します。中には国宝の直刀が展示してあります。1300年前の物だそうです。

  • 本殿です。これも重要文化財です。10:30頃鹿島神宮を後にします。

    本殿です。これも重要文化財です。10:30頃鹿島神宮を後にします。

  • この後時間があったのでどうしようか考え、途中成田を経由することに気が付き折角なんで成田山に行くことにします。11:15頃の電車で成田に向かいます。3に続きます。

    この後時間があったのでどうしようか考え、途中成田を経由することに気が付き折角なんで成田山に行くことにします。11:15頃の電車で成田に向かいます。3に続きます。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP