2014/03/25 - 2014/03/28
318位(同エリア624件中)
Takakiさん
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家族で春休みに東北観光に行きました。
宿泊と食事中心の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
千歳から仙台空港に飛び、車で山形市にある「山形 翁 (やまがた おきな)」に行ってきました。
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店内は、テーブル席に小上がりがあり、清潔感のある落ち着いた雰囲気です。
-
そばランチです。
もりそばに天ぷら他2品とそば菓子3種類が付いたお得なセットです。
幟には女性限定とおありましたが、今は誰でも頼めるようです。 -
翁系のらしい朱色に近い色の盆に、合いもりの板そば、蕎麦猪口、徳利、
薬味の小皿、箸が乗せられ、薬味の刻みねぎに本わさびも上品に
盛りつけられています。 -
蕎麦は、白目の端正な細切りで、
この日は、茨城県産の常陸秋そばが使われていました。
完全自家製粉の蕎麦は、風味はやや弱い感じですが、
蕎麦の甘味が豊かでのど越しの良い繊細な蕎麦です。
つゆは、濃い目で鰹出汁が効いてコクがあり、
すっきりとしたきれもありました。
蕎麦とのバランスも良く美味しく頂きました。 -
田舎蕎麦は、あま皮を加え黒目の色で、少しばらつきのある中太です。
こちらは、蕎麦の香りが口中に広がリ、田舎らしいしっかりしたコシで
少しもっちりとした食感があります。
好みとしては、どちらかと言えば、のど越しの良いもりそばでした。 -
お勧めと書かれたたまご天です。
生たまごを天ぷらにしたもので、出汁がかかっています。
黄身のまわりに白身の天ぷらが覆っている感じで、外はカリッと
内側はトロリとした黄身ですので後半はまろやかな味わいになりました。 -
そば菓子3種です。
しっかりとボリュームのあるデザートでなかなか美味しそうです。 -
蕎麦湯は、白濁してとろみのあるものでほっとする味わいです。
御夫婦二人で営まれているようで混雑時大変そうでしたが、
蕎麦屋らしい落ち着いた空間で美味しいそばをいただけました。 -
息子たちと合流場所の米沢駅から車で20分ほど、
山形県米沢市小野川町2070にある
「小野川温泉 河鹿荘」に宿泊しました。
小野川温泉は、今から1200年ほど前の平安時代に小野小町が
みちのくに旅に出た時に、道中病に倒れた折に、
湯治したとされる温泉です。小野川温泉 温泉
-
こちらのラウンジでゆったりチェックインをします。
ラウンジは、朝食後の珈琲サービスも行われていました。 -
チェックインの合間に、山形名物の「玉こんにゃく」をいただきます。
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案内された部屋は、3階の奥にある「日向(ひなた)」という部屋です。
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10帖の和室に、3帖ほどの広縁を備え、ゆとりのある造りで
4名の宿泊ですが十分な広さです。
37インチのテレビに、加湿機能付きの空気清浄機が備えられているのは、
乾燥するこの時期には嬉しい。 -
壁には、部屋の名前にもある「陽」の文字の額が飾られています。
落ち着いた雰囲気の客室は、清潔感が溢れているので心地よいです。
大浴場は、露天風呂付きの「せせらぎ」と、内風呂のみとなる「あさみどり」の2ヶ所あり、
1日に2回、女湯と男湯が入れ替わりになります。
ほかに、貸切の家族風呂があり、宿泊者は45分間使えました。
温泉は、無色透明だが微かに硫黄臭がし、全ての湯舟が、
源泉100%かけ流しでそれほど混んでいませんでしたし、
家族風呂も広いので、のんびりと温泉を楽しむことが出来ました。 -
夕食は、1階の食事処「美食庵 藍(あい)」でいただきます。
中は、それぞれ仕切りが有り、半個室風で落ち着いた雰囲気です。 -
前菜と食前酒のデラウェアぶどう酒です。
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生ビールは、湯上りに美味しさもひとしおです。
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米沢牛の炙りです。
冷製ですが、柔らかく旨みがあります。 -
メインの山形牛と天元豚、米沢牛のソーセージです。
天元豚は、米沢産で、日本ではまだまだ少ない四元豚だそうです。 -
鉄板で焼いていただきます。
脂の乗り切った山形牛のカルビとビールに合う米沢牛100%使用ソーセージ
天元豚は、きめ細やかな印象通り、脂肪の質が良く甘みが深く、
もっちりした食感です。 -
河鹿荘『愛』純米をいただきました。
河鹿荘オリジナル純米酒ということで選択しましたが、
すっきりした辛口で酒だけいただくなら
問題ないですが、料理とは合わせずらい感じでした。
やはり、十四代出羽燦々をいただけば良かったと思いましたが、
飲み切りました。 -
じゃがいもの味噌風味焼きです。
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温物
海老東寺巻きの餡掛けです。 -
蛤の吸い物に香の物
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舞茸の釜飯
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デザートは、レアチーズのムースに林檎のワイン煮と苺が載っています。
温泉宿らしい地元の食材中心でボリュームもしっかりありました。 -
朝食は、「大広間 山里」にていただきます。
鍋は、小野川名産の“こまちのほっぺ”使用の湯豆腐です。
焼き鮭、小野川名物ラジウム温泉玉子、オクラおかか和え、南瓜サラダ、
ソーセージ、煮物
デザート替わりのヨーグルトには、山形名産のラ・フランスのジャムが
添えられています。
そしてなんといっても、山形県産「つや姫」のご飯が美味しい。
ご飯の美味しい朝食は、日本人ですので、一日の活力が湧きます。
源泉100%掛け流しの温泉と郷土色豊かな食事もあり、
家族で久々にのんびりした滞在でした。
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