2014/03/21 - 2014/03/23
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sallyさん
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初めてのLCC、羽田を23:30に出たエアアジアは、翌朝6:30にクアラルンプールに到着。初めての都市にワクワク、ドキドキ、そして最高に・・・眠かった。初日は、緊張と興奮と疲労がまとめてやって来ました。
(↑ そしてこの写真はいったい、、、? キャーーーーー)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
-
朝7:30頃、空港からタクシーでホテルに向かいます。
-
オイルパームツリーというんだそうです。
この木の林が、空港からしばらく続く。 -
鉄塔の写真をパチりパチりと撮り始めた友人。聞けば、知り合いの男の子に「鉄塔マニア」がいるんだそう。
なるほど、確かによく見ると日本のとは違って、フラジャイルで頼りなげな鉄塔がなんだか愛らしいかもしれない。 -
運転手さんは若い男性でした。
マレーシアの方というかマレー系のマレーシア人って、ちょっと”浅黒い”んですよね? わたしはどういう具合か、まるで勘違いしていてこの運転手さんを初めて見た時「日焼けサロンってマレーシアにもあるのかな〜?」とボケたことを考えていて、街中を歩いて「あ、違った、みんな地黒なんだ」と気付いて、友人にしこたま笑われました。 -
クアラルンプールのランドマーク、ペトロナスツインタワーが見えて来ました。 -
そう、そしてこの国は大きく三つの民族と三つの言語があるのよね。
マレー語でありがとうは、”テルマカシィー”。
タクシーの運転手さんから、しばしマレー語のレクチャを受けました。
ちなみに繁華街のブキッ・ビンタンの”ビンタン”は、☆(星)の意味だそうです。 -
朝のラッシュに巻き込まれ、ホテルに着いたのは9:00頃でした。
本日はまず市内観光。
色々と聞きたかったので、車と観光ガイドをチャーターしておきました。そして、まずは朝ご飯に連れて行ってもらうことにします。 -
これはインド料理の朝ご飯(たぶん)で、”ロティ・チャナイ”っていう小麦粉を焼いたもの。ちょっと辛いソースをつけて食べます。これは期待ほどのお味ではなかったんですが、美味しかったのは、”テ・タレ”というスパイスがちょっと効いたミルクティ。
チャイほどクセがなくて飲みやすかった。 -
マレーシア・ツーリズムセンター。
もとは、錫(すず)採掘で成功したイギリス人のコロニアル様式の邸宅。戦時はイギリス軍、次に日本軍に接収されてオフィスに使われたという事で、”日本人がこんな所まで来たんだ”というのを見ておきたかったので、コースに入れてもらいました。 -
この建物は、歴代のマレーシア王の戴冠式にも使われたんだとか。 -
圧倒されちゃうわ、さすが熱帯だわ〜と見上げる。実感、ジワジワ。 -
こんなフシギなお花も… -
ガイドのヤンさんは中国系のパワフル!な女性でした。超眠くてフラフラな自分でしたが、その元気さに、こちらも気合いを入れ直して頑張って着いて行きました。 -
新旧混在。ブラックの絵みたいな風景。 -
これ分かりますか? バイクのひと、上着を逆に着て、両腕だけ通しているでしょう? こうやって日焼けしないようにカバーしているんだそうです。 -
マスジット・ジャメ。
クアラルンプールで一番古いモスクです。”ジャメ”って、トルコ語の”ジャーミィ”(モスク)よね、きっと。 -
残念ながら、本日は金曜日なので中には入れません。 -
あれがこの国のお金を発行している銀行、日本でいえば日本銀行だそうです。
あのビルにある鹿のマークが、、、 -
ほら、お札にも。 (左の角) -
おぅ、あの街灯、、、ハイビスカスだよ。 -
スルタン・アブドゥル・サマド・ビル。
イギリスのビクトリア様式+スペインのムーア様式、そしてインドのムガール様式の融合した建物だそうで、、、 -
こんな階段から見える景色はどんなでしょう。
今は最高裁判所になっている建物なんで、入れないそうです。残念です。 -
正面の高いところにある、リゾート風(?)な、あの赤い屋根の建物。聞いたらマレーシア警察の建物だそうです。
なんだか大きな平屋風の緩やかな建物に、警察なイメージがユルくなりそうだなぁと思ったら、 -
隣のビルが本庁舎だそう。
それなら、わかる。 -
これが、見たかった。
クアラルンプール鉄道駅。でも、この建物はオフィスで”全然入れません”。 -
と、いうわけで、通りの向かいにある鉄道のコンコースを見に行く。
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マレー鉄道の駅ですね。
列車に乗って、広大なプランテーションを眺めながらタイの国境を超えてみたいなぁ。 -
国立モスクです。 -
”国立”です。 -
こんなところまで、イスラムデザイン? -
もう半時間ほどで礼拝の時間なので、ひとが三々五々集まって来ています。
手足を洗ってお祈りの準備。 -
礼拝のお時間は、1日に5回。 -
竹中工務店が建てたビルだそうです。
涼しげな明かり取りの窓、なおかつイスラム風(だと思う)の意匠で、すごくステキだな〜と思って眺めてました。 -
歴史博物館、、だったか? な? -
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ふたたび、右奥が竹中工務店の建てたビルです。
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マリー聖堂。
イギリス植民地時代に建てられたアグリカン教徒のための教会。 -
素朴ですなぁ。 -
ガイドを頼むときにリクエストしたのは、「歴史と文化の話を沢山」だったんだけど、 -
ガイドのヤンさん、歴史の話にそれほど詳しくないらしくて、こういう建立碑みたいなもので確認しながら説明してることに、実は、気付いていたのだよ。
『第二次世界大戦後、晴れて独立とすんなり行ったわけではなくて、”Confrontation"があったんだけれど、、ええと、どこの国とだったかな・・・ 』 -
ツアーの最後に、イスラム美術館で下ろしてもらいました。
地図では駅に程近いようにみえるこの美術館、ただ、暑いなか歩くのはかなり骨だと聞いていたので。 -
ここのお目当ては、中東系のお料理。青を貴重にした美しい内装のレストランでしたが、味はイマひとつだったです。お米もしっかり細長くて”三日月型”でした(泣 -
ここの美術館のコレクションはすごいですよ。
マレーシアだけでなく、各国のイスラム世界をカバーしていて、イスラム美術が好きなひとは何時間いても飽きないと思う。 -
冷房がハンパなく効いてる室内から、”暖を取るために”出て来た中庭で、
おじいちゃんに連れられたカワイイ男の子に出逢った。 -
美術館の前で客待ちしていたタクシー運転手とお値段交渉。
「20リンギットだ」って言って来たけど、ガイドのヤンさんから「せいぜい15。」と聞いていたので、15リンギットにしっかり値切って、さぁホテルへ。 -
な、なんだこれは・・・!!!
車内はチョウチョがいっぱい。運転手さんのコレクションだそうです。びっくり仰天です、車内の上下左右くまなく蝶蝶。
蝶の嫌いなヒトが乗ったらどうなるの〜〜〜、(汗 -
ホテルに帰って一休み。 -
ホテルの日本人スタッフが教えてくれた”ジャラン・アロー”通りへ、夕ご飯を食べに出掛けました。 -
提灯がとってもいい感じなんだよな〜。 -
ビールもすすむワ。 -
安くて美味しかったです。 -
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帰り道にマンゴスチンを1キロ買いました。 -
忙しかったけど、楽しい1日でした。
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2013_クアラルンプール
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