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中国(上海→南翔→蘇州) 5<br /> 蘇州で刺繍研究所を見学し、高速道路で上海へ<br /> 豫園商城、豫園へ

中国(上海→南翔→蘇州) 5

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2010/06/24 - 2010/06/27

1721位(同エリア12020件中)

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kubochan

kubochanさん

中国(上海→南翔→蘇州) 5
 蘇州で刺繍研究所を見学し、高速道路で上海へ
 豫園商城、豫園へ

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
ショッピング
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 刺繍研究所

    刺繍研究所

  • 刺繍研究所

    刺繍研究所

  • 刺繍研究所

    刺繍研究所

  • 高速道路

    高速道路

  • 高速道路

    高速道路

  • 昼食

    昼食

  • 昼食

    昼食

  • 豫園商城<br />庭園、商店、寺院、旧市街が合体した一大観光買い物センター<br />

    豫園商城
    庭園、商店、寺院、旧市街が合体した一大観光買い物センター

  • 名園・豫園周辺に広がる一大ショッピング&グルメスポット、豫園商城。

    名園・豫園周辺に広がる一大ショッピング&グルメスポット、豫園商城。

  •  明清時代の建物風格を模した雄大な商業ビルが建ち並ぶレトロな通りで、どの建物も特徴的なとんがり屋根。下町風情漂う街の中には、狭い道をはさんで大小のショップがひしめいている。そのほとんどが骨董品やお土産物を扱うお店で、老舗も多い。

     明清時代の建物風格を模した雄大な商業ビルが建ち並ぶレトロな通りで、どの建物も特徴的なとんがり屋根。下町風情漂う街の中には、狭い道をはさんで大小のショップがひしめいている。そのほとんどが骨董品やお土産物を扱うお店で、老舗も多い。

  •  その他、デパートや専門店、上海料理店もある。景観だけでなくショッピングも楽しめるとあって、現在もたくさんの観光客が訪れる上海有数の観光地となっている。

     その他、デパートや専門店、上海料理店もある。景観だけでなくショッピングも楽しめるとあって、現在もたくさんの観光客が訪れる上海有数の観光地となっている。

  • 豫園の入口にある湖心亭と九曲橋<br /> 豫園商城を抜けると、豫園入口の前に緑波池という蓮の池がある。池の中に建っている2 階建ての東屋は、ちょうど池の真ん中にあることから湖心亭と呼ばれる。400 年前に建てられたものが1784 年に再建されたものである。中は喫茶店に<br />なっている。<br /> 湖心亭を結びギザギザにかかっている橋は九曲橋と言う。以前は石づくりであったが1932 年に鉄筋コンクリート製に再建された。ギザギザになっている理由は、人間はジグザグに歩けるが、悪霊は真っ直ぐ進むのでこれを池に落としてしまうためとか、湖岸から見たデザインがいいとか、橋をジグザグに歩けば景色がいろい<br />ろに変わること等だ。曲がる回数が九回であるのは、九は一桁の数の中で一番大きいので規模が大きいことを象徴するのだそうだ。

    豫園の入口にある湖心亭と九曲橋
     豫園商城を抜けると、豫園入口の前に緑波池という蓮の池がある。池の中に建っている2 階建ての東屋は、ちょうど池の真ん中にあることから湖心亭と呼ばれる。400 年前に建てられたものが1784 年に再建されたものである。中は喫茶店に
    なっている。
     湖心亭を結びギザギザにかかっている橋は九曲橋と言う。以前は石づくりであったが1932 年に鉄筋コンクリート製に再建された。ギザギザになっている理由は、人間はジグザグに歩けるが、悪霊は真っ直ぐ進むのでこれを池に落としてしまうためとか、湖岸から見たデザインがいいとか、橋をジグザグに歩けば景色がいろい
    ろに変わること等だ。曲がる回数が九回であるのは、九は一桁の数の中で一番大きいので規模が大きいことを象徴するのだそうだ。

  •  豫園<br /> 「豫園」は、四川省の役人だった潘允瑞によって造られた庭園だそう。創建は明代。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設したといい、造園にはなんと18年間もの歳月がかかったそうです。潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代になってから上海の有力者たちが再建に乗り出します。その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになったのが始まりとのことです。

     豫園
     「豫園」は、四川省の役人だった潘允瑞によって造られた庭園だそう。創建は明代。故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設したといい、造園にはなんと18年間もの歳月がかかったそうです。潘家の没落後、庭園は一時荒廃しましたが、清代になってから上海の有力者たちが再建に乗り出します。その後1956年に西園の一部が改修・整備され、現在の「豫園」として一般に開放されるようになったのが始まりとのことです。

  • 三稲堂<br />三稲堂とは豊作を祈念して付けられた名のようで、建物のドアには、稲、麦、黍、瓜類の浮き彫りがなされている。元は楽寿堂と呼ばれたが、1760 年に再建され、名前も変えられた。豫園でも最も古い建物のうちの一つであり、釘を使わない建築としても知られている<br />

    三稲堂
    三稲堂とは豊作を祈念して付けられた名のようで、建物のドアには、稲、麦、黍、瓜類の浮き彫りがなされている。元は楽寿堂と呼ばれたが、1760 年に再建され、名前も変えられた。豫園でも最も古い建物のうちの一つであり、釘を使わない建築としても知られている

  •   「会景楼」。庭園の真ん中にあり、全景を見渡せる建物 <br /><br />

    「会景楼」。庭園の真ん中にあり、全景を見渡せる建物

  • 龍壁<br /> 点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されている。龍はもちろん想像上の動物であり、よく見れば、頭は牛、角は鹿、口は馬、爪は鷹、身体は蛇、鱗は魚に似ている。口には玉をくわえている。龍は玉がよほど大好きで、玉をくわえた龍はよだれを垂らしてしまう。そのよだれを喉元の蛙が待ち受けている。龍は皇帝の象徴<br />であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5 本であるのに対しここの龍は4 本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4 本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。

    龍壁
     点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されている。龍はもちろん想像上の動物であり、よく見れば、頭は牛、角は鹿、口は馬、爪は鷹、身体は蛇、鱗は魚に似ている。口には玉をくわえている。龍は玉がよほど大好きで、玉をくわえた龍はよだれを垂らしてしまう。そのよだれを喉元の蛙が待ち受けている。龍は皇帝の象徴
    であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5 本であるのに対しここの龍は4 本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4 本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。

  • 「玉華堂」。潘允瑞の書斎として使われていた建物

    「玉華堂」。潘允瑞の書斎として使われていた建物

  • 屋根の上の「鳳凰」「兵士」

    屋根の上の「鳳凰」「兵士」

  • 豫園商城ではあまりにも人出が多いので時々日本人の迷子が出るそうです。われわれのツアーでも一人出て1時間後に見つかりました。<br />中国の人口は13億人。大変な発展をしている中国を目の当たりしていると、今後どこまで発展するのか楽しみなまた大変巨大な市場になると感じました。<br />文化革命の際、多くの文化財が壊されたということでした。

    イチオシ

    豫園商城ではあまりにも人出が多いので時々日本人の迷子が出るそうです。われわれのツアーでも一人出て1時間後に見つかりました。
    中国の人口は13億人。大変な発展をしている中国を目の当たりしていると、今後どこまで発展するのか楽しみなまた大変巨大な市場になると感じました。
    文化革命の際、多くの文化財が壊されたということでした。

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