2010/06/24 - 2010/06/27
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kubochanさん
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中国(上海→南翔→蘇州) 4
寒山寺内散策
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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宿泊したホテル
金澄錦江国際酒店 -
宿泊したホテル
金澄錦江国際酒店から -
宿泊したホテル
金澄錦江国際酒店 -
宿泊したホテル
金澄錦江国際酒店から -
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蘇州観光
寒山寺内散策
寒山寺は、南北朝時代の梁(南朝)の天監年間(502 年 - 519 年)、武帝の時代に「妙利普院塔院」として創建されたとされる。寒山寺という現在の寺名は、唐代の貞観年間(627 年 -649 年)に風狂の人寒山がこの地で草庵を結んだという伝承にちなむ。襄陽出身の張継が、有名な「楓橋夜泊」を詠んだのは8 世紀中頃のことである。伽藍の創建は8 世紀から9 世紀にかけてのことであり、石頭希遷によると伝えられる。全盛期の寒山寺の面積は広大で、巷間で「馬に乗って山門を見る」と言われるほどであった。当時、北方から訪れた旅行者の多くは、まず寒
山寺を参詣してから蘇州の市街に入ったという。 -
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普明宝塔
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香をたく地元の人
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大殿に祀られている仏像
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五重の塔「普明塔」。
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月落烏啼霜満天、 月(つき)落(お)ち烏(からす)啼(な)きて霜(しも)天(てん)に満(み)
つ
江楓漁火対愁眠。 江楓(こうふう)漁火(ぎょか)愁眠(しゅうみん)に対(たい)す
姑蘇城外寒山寺、 姑蘇(こそ)城外(じょうがい)の寒山寺(かんざんじ)
夜半鐘聲到客船。 夜半(やはん)の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到(いた)るつ
(意味)
月は西に落ちて闇のなかにカラスの鳴く声が聞こえ、厳しい霜の気配は天いっぱいに満ちている。
運河沿いに繁る楓と点々と灯る川のいさり火の光が、旅の愁いの浅い眠りにチラチラかすめる。
そのとき姑蘇[6]の町はずれの寒山寺から、夜半を知らせる鐘の音が、私の乗る船にまで聞こえて
きた。 -
寒山寺は、中唐の詩人で政治家でもあった張継の七言絶句「楓橋夜泊」によって広く知られている。この詩は都落ちした旅人が、蘇州西郊の楓江にかけられた楓橋の辺りで船中に泊まった際、旅愁のために眠れぬまま寒山寺の鐘の音を聞いたという様子を詠ったものである。
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