2011/04/14 - 2011/04/18
30989位(同エリア46679件中)
ロビンさん
2日目 まずは美山へ。そして美山荘へ。
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京都駅でレンタカーを借りて美山へ。
まず、美山かやぶき美術館・郷土資料館へ。
小さな資料館です。 -
昭和の香りがする場所です。
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かやぶきの里のきたむらさんでお蕎麦の昼食。
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京都にもこんな、かやぶき屋根の群落が。
以前紅葉の時期に来た事があります。
ここはやはり秋が似合うようです。 -
その後美山荘に向かいます。美山荘は美山にあると思いこんでいて、ナビがおかしいおかしいと思い、何度もぐるぐる同じ道を回り、美山荘は美山にないとわかりやっとのことでたどり着きました。
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お部屋です。
2010年、京都で銀閣の近くのなかひがしを訪れて、次回はぜひ美山荘へと。
なかひがしの板長さんは長兄にあたります。
お部屋にはテレビもなく、静かな静かな時間が流れます。 -
夕食まで時間があり、すぐそばの峰定寺へ。
以前来た時は閉まっていて拝観できず、やっと来られました。 -
拝観料を払うと、撮影禁止です。拝観時間は15時30分まで、あまり時間がないので
急ぎ足で回ります。急な階段もあり、息が切れます。 -
撮影禁止なので、この画像はパンフレットの物。ここは修行僧のお寺。清水寺に似ていて、先人の知恵に脱帽。
ここはお天気の悪い日も拝観出来ない事が多いようです。京都からは遠いので、事前のチェックをお忘れなく。 -
美山荘は1人55000円、温泉ではなく、料亭旅館です。摘み草料理の夕食は、和室で正座していただきます。テーブルやお膳はありません。女将さんにカウンター席もあると見せていただきました。次回は是非カウンターで。
美山荘で、女将さんというのはこういう人の事を言うのだと実感しました。5つ星の女将さんでした。金沢のご出身の美しい方でした。
いろいろ極上の宿を訪ねていますが、こういう女将さんにあった事がなく、また誰が女将さんかわからない事もしばしば。底辺の宿泊客にはご挨拶もないのか・・・と良く思いました。
美山荘では、女将さんが仲居さんのお仕事もされ、すっかりお女将さんのファンになりました。女将さんを囲んで撮った写真をアップできず残念。
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