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久しぶりに京都でアイラブ仏像めぐり。<br /><br />都の仏像は、やはりエレガントです。<br /><br />行程:大報恩寺(千本釈迦堂)〜北野天満宮〜(知恩院)〜六波羅蜜寺〜東寺

アイラブ仏像めぐり 千本釈迦堂 大報恩寺(京都)

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2014/03/19 - 2014/03/19

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ゆうこママ

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久しぶりに京都でアイラブ仏像めぐり。

都の仏像は、やはりエレガントです。

行程:大報恩寺(千本釈迦堂)〜北野天満宮〜(知恩院)〜六波羅蜜寺〜東寺

旅行の満足度
4.0
  • 桜便りが待ち遠しい3月。<br />季節をひと月、先どりしたような陽気のなか、大報恩寺を訪れた。<br /><br />上七軒でバスを降り、数年前に訪れたときの記憶を頼りに、通称、千本釈迦堂と呼ばるお寺へやって来た。もちろん仏像を観るためだ。<br /><br />お目当ての仏像は、寺の通称名の元となった釈迦如来像ではなく、快慶や定慶作の美仏たち。<br /><br />

    桜便りが待ち遠しい3月。
    季節をひと月、先どりしたような陽気のなか、大報恩寺を訪れた。

    上七軒でバスを降り、数年前に訪れたときの記憶を頼りに、通称、千本釈迦堂と呼ばるお寺へやって来た。もちろん仏像を観るためだ。

    お目当ての仏像は、寺の通称名の元となった釈迦如来像ではなく、快慶や定慶作の美仏たち。

    千本釈迦堂(大報恩寺) 寺・神社・教会

  • 寺の始まりは、1221年鎌倉時代のこと。<br /><br />京都の中心街には、平安時代の建造物は、残っていない。応仁の乱などの戦火で失われてしまったからだ。

    寺の始まりは、1221年鎌倉時代のこと。

    京都の中心街には、平安時代の建造物は、残っていない。応仁の乱などの戦火で失われてしまったからだ。

  • だから、古い仏像もほとんど残っていない。<br /><br />中心街から少し離れた東寺、広隆寺や、郊外の大原や高雄に、あれほどの美仏があるのだから、もし戦乱がなかったら、京都の真ん中は・・・<br />古都京都は、仏像ファンにとっては少し残念な街だ。<br /><br />

    だから、古い仏像もほとんど残っていない。

    中心街から少し離れた東寺、広隆寺や、郊外の大原や高雄に、あれほどの美仏があるのだから、もし戦乱がなかったら、京都の真ん中は・・・
    古都京都は、仏像ファンにとっては少し残念な街だ。

  • そんな京都のど真ん中で、仏像を守ってきたお寺がある。<br />大報恩寺。<br />本堂は、1227年の建立で、京都最古の木造建築。<br /><br />

    そんな京都のど真ん中で、仏像を守ってきたお寺がある。
    大報恩寺。
    本堂は、1227年の建立で、京都最古の木造建築。

    千本釈迦堂(大報恩寺) 寺・神社・教会

  • これが、その京都最古の木造建築。もちろん国宝。<br /><br />

    これが、その京都最古の木造建築。もちろん国宝。

  • 境内には、おかめ桜という名のしだれ桜がひときわ目を引く。といっても、まだ咲いていなかったが。<br /><br />大報恩寺は、おかめ伝説でも有名らしい。<br /><br />鎌倉時代、大報恩寺の本堂が建てられたときのこと。<br />大工の棟梁が大事な柱材の一つを短く切りすぎてしまう。夫は絶体絶命の危機。とそのとき、女房「おかめ」が工法について夫に助言する。本堂は無事完成。<br />しかし、夫の失敗を救ったのが、女房であったというのを知られないようにと、おかめは、自害してしまったというお話。<br /><br />美談ということで、受け継がれているのだろうが、なんだかねえ・・・

    境内には、おかめ桜という名のしだれ桜がひときわ目を引く。といっても、まだ咲いていなかったが。

    大報恩寺は、おかめ伝説でも有名らしい。

    鎌倉時代、大報恩寺の本堂が建てられたときのこと。
    大工の棟梁が大事な柱材の一つを短く切りすぎてしまう。夫は絶体絶命の危機。とそのとき、女房「おかめ」が工法について夫に助言する。本堂は無事完成。
    しかし、夫の失敗を救ったのが、女房であったというのを知られないようにと、おかめは、自害してしまったというお話。

    美談ということで、受け継がれているのだろうが、なんだかねえ・・・

  • おかめさんの機転で無事完成したという本堂の内部。<br />賑やかな京都市内にあって、ここは静か。誰もいない。

    おかめさんの機転で無事完成したという本堂の内部。
    賑やかな京都市内にあって、ここは静か。誰もいない。

  • 本堂には、もうひとつ見どころがある。

    本堂には、もうひとつ見どころがある。

  • 柱をよく見ると、応仁の乱の痕。<br />ご本尊のこんなにも間近で、白兵戦が行われていたなんて・・・

    柱をよく見ると、応仁の乱の痕。
    ご本尊のこんなにも間近で、白兵戦が行われていたなんて・・・

  • さて、いよいよ宝物館で仏像の拝観だ。

    さて、いよいよ宝物館で仏像の拝観だ。

  • 宝物館<br />入館して左側のガラスケースに邪鬼みたいな小像が6体、ころころと寝転がっている。<br />この展示方法・・・、何と言うか、見る側の緊張を解いてくれる面白いカタチ。<br /><br />ガラスケースの後ろには、美形の大日如来。<br />鎌倉時代の阿弥陀如来は坐像は、厨子のなかでよく見えず。<br /><br />鎌倉時代の毘沙門天立像は、腰に手を当てたお決まりのポーズで、かっこよく決めてみせる。<br /><br />鎌倉時代の地蔵菩薩は、端麗美形な青年像。<br /><br />前座はこのくらいにして、いよいよ真打登場。<br /><br /><br />

    宝物館
    入館して左側のガラスケースに邪鬼みたいな小像が6体、ころころと寝転がっている。
    この展示方法・・・、何と言うか、見る側の緊張を解いてくれる面白いカタチ。

    ガラスケースの後ろには、美形の大日如来。
    鎌倉時代の阿弥陀如来は坐像は、厨子のなかでよく見えず。

    鎌倉時代の毘沙門天立像は、腰に手を当てたお決まりのポーズで、かっこよく決めてみせる。

    鎌倉時代の地蔵菩薩は、端麗美形な青年像。

    前座はこのくらいにして、いよいよ真打登場。


  • 快慶の十大弟子立像(重要文化財)がずらりと並ぶ。<br /><br />基本は、おじさん。はっきり言って胸がキュンとなるタイプではない。<br />目犍連(もっけんれん)は、どことなく大橋さんに似てる。(って誰よ)<br /><br />写真は、国宝の本堂。<br /> 

    快慶の十大弟子立像(重要文化財)がずらりと並ぶ。

    基本は、おじさん。はっきり言って胸がキュンとなるタイプではない。
    目犍連(もっけんれん)は、どことなく大橋さんに似てる。(って誰よ)

    写真は、国宝の本堂。
     

  • 須菩提(しゅぼだい)は、総務課のSさんに似てる。<br />迦旃延(かせんねん)もどこかで見た顔だけど思い出せない。<br /><br />写真は、国宝の本堂。

    須菩提(しゅぼだい)は、総務課のSさんに似てる。
    迦旃延(かせんねん)もどこかで見た顔だけど思い出せない。

    写真は、国宝の本堂。

  • 阿那律(あなりつ)は、黒を基調にしたドレスに切金彩色がよく残って綺麗。<br />富楼那(ふるな)のお洋服は、グリーンを基調にゴールドの縁取りが上品。お〜、そういえば、よく見ればこの人は若いじゃないの。 <br /><br />写真は、境内の北野経王堂。<br /> 

    阿那律(あなりつ)は、黒を基調にしたドレスに切金彩色がよく残って綺麗。
    富楼那(ふるな)のお洋服は、グリーンを基調にゴールドの縁取りが上品。お〜、そういえば、よく見ればこの人は若いじゃないの。

    写真は、境内の北野経王堂。
     

  • こんなおっちゃん達の中でキラリ光る青年イケメン像は、阿難陀(あなんだ)クンだ。<br />端正なマスク。<br />誠実でまじめで絶対にウソつかないよな〜、この人。  <br />キャッ、可愛い。<br /><br />写真は、境内の不動明王堂。

    こんなおっちゃん達の中でキラリ光る青年イケメン像は、阿難陀(あなんだ)クンだ。
    端正なマスク。
    誠実でまじめで絶対にウソつかないよな〜、この人。  
    キャッ、可愛い。

    写真は、境内の不動明王堂。

  • 宝物館の正面には、鎌倉時代の重要文化財、誕生釈迦物。高さ53cmと大きめで、頼れるおねえさんと言う佇まい。<br /><br />写真は、上七軒の町並み<br />

    宝物館の正面には、鎌倉時代の重要文化財、誕生釈迦物。高さ53cmと大きめで、頼れるおねえさんと言う佇まい。

    写真は、上七軒の町並み

  • 千手観音は、密教風というのだろうか、独特の顔つき。<br />腫れぼったい目元は、胎児のよう。<br />脇手の表情は、幼子のそれのようにぷっくりと柔らか。<br /><br />地蔵は、フツー。<br /> <br />写真は、上七軒の町並み<br /> 

    千手観音は、密教風というのだろうか、独特の顔つき。
    腫れぼったい目元は、胎児のよう。
    脇手の表情は、幼子のそれのようにぷっくりと柔らか。

    地蔵は、フツー。
     
    写真は、上七軒の町並み
     

  • いよいよ右側の壁面に移る。<br />本当はこちら側が最初から気になっていたのだが、大好きなおかずは最後にとっておきたいタイプの私。<br /><br />最後に右のラインをたっぷり楽しもうという作戦だ。<br />ずらりと並ぶのは、定慶作「六観音菩薩像」。<br />重要文化財に指定されているが、私の中では国宝級だ。<br /> <br />写真は、上七軒の町並み<br /> 

    いよいよ右側の壁面に移る。
    本当はこちら側が最初から気になっていたのだが、大好きなおかずは最後にとっておきたいタイプの私。

    最後に右のラインをたっぷり楽しもうという作戦だ。
    ずらりと並ぶのは、定慶作「六観音菩薩像」。
    重要文化財に指定されているが、私の中では国宝級だ。
     
    写真は、上七軒の町並み
     

  • 聖観音菩薩は、穏やかなで静かな雰囲気。スリムなウエストのメリハリボディが魅力的。<br />あごの線に意思の強さが窺われる。<br /> <br />写真は、上七軒の町並み<br /> 

    聖観音菩薩は、穏やかなで静かな雰囲気。スリムなウエストのメリハリボディが魅力的。
    あごの線に意思の強さが窺われる。
     
    写真は、上七軒の町並み
     

  • 千手観音は、おなかゆったり、ぽっちゃりしすぎ。なのに指先はめちゃ細い。繊細な手にうっとり。<br /><br />馬頭は、手と左右の面が良い。<br /><br />写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

    千手観音は、おなかゆったり、ぽっちゃりしすぎ。なのに指先はめちゃ細い。繊細な手にうっとり。

    馬頭は、手と左右の面が良い。

    写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

  • 十一面観音は、衣に木目が見えてまるで模様のよう。<br />あるがままに、ただそこに立つという様子が、素晴らしい。<br /><br />写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

    十一面観音は、衣に木目が見えてまるで模様のよう。
    あるがままに、ただそこに立つという様子が、素晴らしい。

    写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

  • 准胝観音(じゅんていかんのん)は、いくつもの手で手話でお話し。いろいろと教えてくれそう。<br /><br />写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

    准胝観音(じゅんていかんのん)は、いくつもの手で手話でお話し。いろいろと教えてくれそう。

    写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

  • 如意輪観音は、左眼(向かって右側)に涙が浮かんで見えた。<br />何を思っているんだろう。とっても気になる。<br /><br />写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

    如意輪観音は、左眼(向かって右側)に涙が浮かんで見えた。
    何を思っているんだろう。とっても気になる。

    写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

  • 6体を左から順に見て、最後に右側から全体を見ると・・・<br /><br />写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

    6体を左から順に見て、最後に右側から全体を見ると・・・

    写真は、ランチをとった上七軒の「鮓 芳月」さん

  • 6人それぞれが、真っ直ぐ前を見据える。<br />遠い眼差しがそこにある。<br /><br />写真は、上七軒にて。<br />

    6人それぞれが、真っ直ぐ前を見据える。
    遠い眼差しがそこにある。

    写真は、上七軒にて。

  • 6人がおおらかに揃って立つので、何もかもゆだねたくなるような安定感。<br /><br />写真は、上七軒にて。<br />

    6人がおおらかに揃って立つので、何もかもゆだねたくなるような安定感。

    写真は、上七軒にて。

  • 皆、美しすぎる。<br />ふわぁ〜と、ため息がでる。<br /><br />いいなあ、来てよかったわ〜。<br /><br />写真は、上七軒にて。<br />

    皆、美しすぎる。
    ふわぁ〜と、ため息がでる。

    いいなあ、来てよかったわ〜。

    写真は、上七軒にて。

  • 千本釈迦堂の境内で見つけた仏像情報。<br />これも、絶対に観に行かなくちゃ!<br /><br />

    千本釈迦堂の境内で見つけた仏像情報。
    これも、絶対に観に行かなくちゃ!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • のーとくんさん 2014/04/08 06:22:37
    千本釈迦堂いかれたんですね!
    ゆうこママさん

    おはようございます。

    千本釈迦堂の宝物館の仏さま、いいですねぇー。
    またいきたくなりますね。

    京都国立博物館の情報ありがとうございます。
    これもいきたいですね。

    ご存知かもしれませんが、ご参考に、大阪・奈良での情報をお知らせします。

    大阪市立博物館で、4月8日(火)〜6月1日(日)特別展 山の神仏−吉野・熊野・高野 が行われますし、
    近くのあべのアルカス美術館では、3月22日(土)〜5月18日(日)開館記念特別展「東大寺」
    が実施されています。


    また、奈良国立博物館では、4月5日(土)〜6月1日(日)鎌倉の仏像−迫真とエキゾチシズム− が行われます。

    では、またおじゃましまーす。

     のーとくん

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2014/04/08 21:49:01
    RE: 千本釈迦堂いかれたんですね!
    こんばんは、のーとくんさん。

    > 千本釈迦堂の宝物館の仏さま、いいですねぇー。
    > またいきたくなりますね。
    >
    > 京都国立博物館の情報ありがとうございます。
    > これもいきたいですね。

    ⇒魅力的な展覧会ですよね。
    なんとか時間を作って行かなくちゃ。
    全部の寺をを廻るのは、大変なので、うれしい企画ですよね。
    >
    > ご存知かもしれませんが、ご参考に、大阪・奈良での情報をお知らせします。
    >
    > 大阪市立博物館で、4月8日(火)〜6月1日(日)特別展 山の神仏−吉野・熊野・高野 が行われますし、

    ⇒存じませんでした。これも面白そうですね。
    吉野、熊野、高野山は名古屋からすごおく遠いので、博物館で一度に見ることが出来るのはうれしいことです。

    > 近くのあべのアルカス美術館では、3月22日(土)〜5月18日(日)開館記念特別展「東大寺」
    > が実施されています。
    ⇒これは、以前から気になっていたのですが、かなり混雑しますよね。
    人ごみが苦手なのでパスしようかな・・・。
    >
    >
    > また、奈良国立博物館では、4月5日(土)〜6月1日(日)鎌倉の仏像−迫真とエキゾチシズム− が行われます。

    ⇒これまたナント魅力的な。
    HPをチェックしなくちゃ。
    「博物館美術館で仏像」って、最高です。とびきりの仏像たちに簡単に出会えるのですから。
  • はなかみno王子さん 2014/04/07 23:09:06
    おかめ桜
    ゆうママーー。

    久しぶりのアイラブシリーズですね。
    仏像にかける気概、健在であんしんしました。。
    きっと不滅ですよねーー。

    オカメザクラ、たまたま土曜日に行った丹波大山の川沿いに咲いた濃いピンクの桜ーーー。旅行記には掲載したんですが、さきほどその花の名前を調べていたんです。その名前が判ってオカメザクラーーでした。
    偶然ですねー。

    古寺・仏像探索にはいい季節になりましたね。。
    さて週末は何処へ?
    でもおうじの場合は春の花との出会いが優先かなーー

    おうじ

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2014/04/08 21:40:21
    RE: おかめ桜
    こんばんは〜、王子さま!
    家族の病気や怪我にあたふたしているうちに、春が来てしまいました。
    この調子だと、あっという間に夏になってしまいますね。

    > 久しぶりのアイラブシリーズですね。
    > 仏像にかける気概、健在であんしんしました。。
    > きっと不滅ですよねーー。

    ⇒仏像ラブは当分続きそうです。
    >
    > オカメザクラ、たまたま土曜日に行った丹波大山の川沿いに咲いた濃いピンクの桜ーーー。旅行記には掲載したんですが、さきほどその花の名前を調べていたんです。その名前が判ってオカメザクラーーでした。
    > 偶然ですねー。

    ⇒同じ名前の桜があるのですね。
    なにか関連があるのでしょうか。
    >
    > 古寺・仏像探索にはいい季節になりましたね。。
    > さて週末は何処へ?
    > でもおうじの場合は春の花との出会いが優先かなーー

    ⇒この週末は、お仕事です。トホホ。
    でも、先週の週末はお出かけしてきましたよ。
    その旅行記は、いずれまた。では。

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