2014/03/13 - 2014/03/19
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norisaさん
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世界最古の鍾乳洞と言われるジェノランケープはブルーマウンテンズ世界遺産の中にあります。
ジェノランケーブは2006年の調査でそれまで世界で一番古いといわれていたアメリカの9000万年前の地層で出来た鍾乳洞をはるかに超える3億4000万年前の地層であることが証明されました。
一体御3億4000万年前の鍾乳洞はどんなものなのでしょう!??
そこで期待にたがわぬ見事な鍾乳洞見学をしました。
そして、そのあとにびっくりする野生生物に出くわしました。
やはり動物園ではない迫力をを堪能した後はーーー。
自分たちが迫力ある生き物となって断崖絶壁の上に降り立ちました??!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ジェノランケープはブルーマウンテンの中心地のカトゥーンバより車で約1時間15分走ったところにあります。
最初は広い道路だったのが最後の10kmほどは車のすれ違いも大変な道の狭いワインディングロードを抜け、ジェノランケーブに到着しました。
この天然のトンネルはジェノランケープへの通り道で鍾乳洞ではありません。
しかし、川の流れによってできたものだそうです! -
駐車場に着いて上を見上げます。
絶壁が上に立ちはだかっています。 -
それにしてもよくもこんな岩だらけの崖に植物が息吹いていることかーー!
-
駐車場の広場にはロッジもあります。
ここに泊まりこんで複数の鍾乳洞を見ることもできます。
ジェノランケーブには、全部で11の洞窟があり、それぞれのツアーが設定されています。
内部を見学するにはそのツアーに参加して鍾乳洞内を見学するしか方法がありません。 -
いよいよ内部にーー。
ガイドさんはこのツアーのガイドさんではなくこのケープの専属ガイドさんです。
むろん英語ですがとても分かりやすい発音でした。 -
目が慣れないうちに暗黒の世界へとーー。
-
鍾乳洞を形成する石灰岩の地層はサンゴ礁のある暖かな海で石灰質の殻や骨格をもった生物の遺骸などが海底に堆積することによってできたものです。
-
一般の岩石と異なり、主成分が炭酸カルシウムからなる石灰岩は酸性の溶液に溶解していきます。
というのも炭酸はコーラやソーダ水にも入っていることからわかるように弱酸性です。
(硫酸や塩酸のように強酸だったらとても飲めません!) -
炭酸が弱酸性のためカルシウムとの結び付く力はそれほど強くありません。
なので空気中に存在して雨となって降り注ぐ硝酸や硫酸、亜硫酸などにはすぐ溶けるうえに空気中の二酸化炭素が水と結びついた炭酸にさえ炭酸カルシウムは徐々に溶けていきます。 -
この現象は石灰岩が地殻変動によって地上に隆起すると顕著になります。
つまり二酸化炭素を含む弱酸性の雨水や地下水、あるいはそれよりも強い酸性水にによる侵食、溶出が始まるというわけです。 -
この部分だけはやたらカラフルな照明!
焦って撮影したらーーやはりブレました(泣)
色の迫力だけご覧ください(汗) -
この雨水などによる石灰岩の溶出が起こりますが洞窟の中で空気にふれると炭酸カルシウムの結晶(方解石)が沈着していきます。
これが鍾乳石、鍾乳管、石筍などです。 -
この成長速度は世界各国の鍾乳洞によって異なるようです。
早いところでは1cmが70年でできるそうですが遅いところでは2000年以上かかるそうです!
それにしても大した年月です。 -
これは溶かす水の酸性度の違いや、溶かされる石灰岩の中の炭酸カルシウム濃度の差などでしょう。
(炭酸カルシウムを50%以上含むものを石灰岩というそうですが、この炭酸カルシウムだけが際立った酸性水に溶けやすいわけです) -
自然の造形美とは陳腐な言葉ですが、間違いありません。
-
インディージョーンズの迷い込みそうな空間です(笑)
-
ところどころ明るくその他は薄暗い中を歩いて行きます。
日本人は6人、英語圏の観光客が6人にガイド2人です。 -
このどこかにこうもりの化石もあるそうです?
-
こちらは大理石にも似た模様。
ちなみに大理石と呼ばれる装飾用の石の多くはこの石灰岩です。
純粋な炭酸カルシウムではなく、多くの他の酸化金属やケイ酸化合物が混入して美しい縞模様を形成します。
硬度はそれほど高いわけではないようです。 -
こちらは天井からメスが落ちてきそうです。
(実際にケガした人はいないようです(笑)) -
中は驚くほど長い道のりです。
-
ギリシャかローマの飾り柱のような石柱。
-
感心して上を見上げると、やはりメスが落ちそうーー!
空が落ちてくることを心配する「杞憂」という言葉があります。
しかし、この鍾乳洞では真剣に心配したいものです! -
石の芸術は果てしなく広がっています。
-
美しいヒダのような模様。
-
それにしても岩が溶けてこのような多彩な模様を、形状を数億年もかけて造ったことに畏怖すら覚えます。
-
これはーー!?
-
こうした鍾乳洞は世界各国にあります。
それらは過去全て海の中に沈んでいたわけです。 -
そして鍾乳洞としてではなく石灰岩台地として存在する面積はさらに広大です。
-
というわけで世界各国で採掘されている石灰岩の量は膨大です。
-
石灰岩は生物由来(貝殻やプランクトンの石灰部分の堆積)か化学的由来(温泉水の沈殿など)がありますが量的には生物由来の方が多そうです。
とするとあの深さ何百mという採掘現場の映像を見ると如何に多量の生物の死骸が積み上がったのかがわかります。 -
それは人間が造った貝塚などの規模をはるかに超えたとてつもない厚みです。
素晴らしい自然の力ですね!
そして我々動物全般、そしてこの人間様もカルシウムをたっぷり含んでいます。
人体には鉄分やセレン、その他多くの金属が必須です。
しかし、カルシウムほどの重量比で体内に存在するものはありません。
そう、全体重のうち何と1kgがカルシウムです。
これはリン酸やマグネシウム、炭酸などとの複雑な化合物となって骨格や頭蓋骨を造っているからです。
カルシウムという丁度てごろな、二価の金属が生物の形成に最適だったわけですね!! -
さらに、このカルシウムを主とする石灰岩はビルや橋建設の主材料であるセメントの主成分ですし、その他多くの工業製品に多量に使用されています。
ニューヨークの摩天楼、最近では中国やドバイにも高層、超高層ビルがその高さと威容(異様?)を誇るように林立していますが、その主な材料が貝殻やプランクトンの死骸の石灰分だと自覚してエレベーターに乗っているひとはどのくらいいるのでしょう?
人間は自然を超越したつもりになっていますが、ビルや橋やトンネルの材料、そして生命の全ては自然からの贈り物。
そう思い出せば常に自然に対する畏怖と親愛の情は忘れることがないでしょうにーーーー。 -
それもこれもカルシウムというやや難溶性のアルカリ土類金属と炭酸という最もありふれた弱酸のコンビがおりなす自然の恵みです。
カルシウムが炭酸を固定してくれなかったらーーー。
それはとてつもない恐ろしいことになります。
地球上の炭酸カルシウムが全て分解して二酸化炭素を放出すると地球の平均気温は300℃も上昇するという試算もあります。
平均気温320℃の世界。
それはごく一部の細菌以外は生き残れない灼熱の惑星です。
膨大な量で平均気温が500℃近い金星と同じような死の惑星ーー。
あらためてカルシウムに感謝しましょう!!! -
さて、洞窟探検を終えて外に出ると!
何と! -
かなり大きなトカゲがお出迎え。
しかも逃げません。 -
というか、我々を威嚇しているようです。
ここは我々の縄張りだ! とでも叫んでいるようです。
顔も体の模様も日本では絶対に見かけません。
というかこの大きさも! -
ついにはカメラを構えるnorisaにも迫ります!!
-
勇敢な女の子二人が近づきます。
手をかまれたら危ない!と言うまもなく左の女の子が手を差し出します!
そこで何が起こったかかというとーー。
トカゲはあっというまに飛びすさり逃げ出しました!
強きもの、汝の名は茶髪っ子!(爆) -
そして休憩しようとしたら、今度は野生のインコです。
(インコだと思いますが潮来メジロさんの鑑定待ちです(笑)) -
余り見たことのない色、そして大きいです。
国土の大きさ≒動植物の大きさ、という一般則は成立するようです。
そしてジェノランケープを出発。
最後の目的地であるキングズテーブルを目指します。 -
到着したのはリンカーンズロック。
リンカーンさんがこの地を買収したそうですが、これが不人気で地元の方はフラットロックという従来の呼び名を使っているそうです。 -
確かにフラットロックですがーーー。
下を見るとーー! -
もろに断崖絶壁です。
-
怖くないのでしょうか!?
勇気ある人が身を乗り出しています。 -
見にくいのですが、下には落ちた車の残骸があります!
ここはもしかして自殺の名所かもしれませんーー??! -
下はブルーマウンテンズの森。
風が強かったらとても下は見れません。
高所恐怖症の方にはおススメできません。 -
絶対にそうでない人が座っています。
かなりもろい砂岩でできていますので、いつ欠けて岩もろとも落ちても不思議ではないようなーー! -
先ほどのトカゲ退治茶髪っ子、ここでも勇気凛凛です!
-
我々もできるだけ崖に近づいて撮影してもらいますが、何となく腰が逃げ腰ですね(苦笑)
でも、そこではまだ甘い!ということでーーー。 -
死んだ気になって崖のふちに!
これ、妻が信用できない、あるいは多額の保険金をかけている旦那さまにはおススメできないフォーメーションです(笑) -
自分で撮影しても、おー怖いこと!!
-
ちなみに、遠くに見える平たい山がキングズテーブルだそうです。
なるほど名前の意味がわかりました。 -
ちなみにこれが今日のオプショナルツアーで運転とガイドをしてくれたCさんです。
奥さまが日本人だけあってまずまずの発音の日本語でした。 -
帰りもラッシュでしたがなんとか市内へ。
-
大きな吊り橋を渡るとシティです。
-
時間は6時少々過ぎで早いのですがお腹がすきました。
ダーリングハーバーで食事をします。 -
ぶらりと入ったのはこのお店です。
その名もPlate。
それほど高いお店ではありません。 -
連日オープンエアでの夕食です。
日本だったらハエや蚊がいそうですが、不思議とこちらでは見かけません。
空気が乾燥でいているからでしょうか? -
ワインを傾けていると日も傾いてきますーー。
でもまだ明るい晩夏の夕べ。 -
ガーリックブレッドとサラダをシェアします。
-
norisaは相変わらずサーロインステーキです。
-
norisa妻はチキン料理。
しかし、とてつもない大きさです。 -
こうして夕暮れに食事をするのは良いものです。
というのはーー。 -
時々刻々と移りゆく光の変化、空気のさざ波がじかに感じられるからです。
日常生活ではそんな余裕はないでしょうーー。 -
やがて光はローズ色にその場所をゆずり、ローズはしばらくして闇将軍に席をゆずるひと時ーー。
-
旅の終わりが近づいてきました。
ですから、今日のこのひと時を大事にします。
今日見聞きしてきたことは新鮮で驚くことばかり。 -
港には美しい夕景に優雅なシルエットをさりげな誇示する帆船がーー。
これ以上の旅情演出はそうそうあり得ません。 -
異国からの異邦人としての不安さも今はなく、ただただ帰りが惜しい気がする二人でしたーーーーー。
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この旅行記へのコメント (27)
-
- みかちゃんっすさん 2019/09/01 11:57:59
- いいね!ありがとうございます!
- norisaさん、私の拙い旅行記見ていただきありがとうございます!
またまたお邪魔させていただきました♥
オーストラリアは新婚旅行で行った所です!
20年以上前ですが、オペラハウスで早朝座っていたら黒人に「チャイナ?」と声かけられました。「ノー!ジャパニーズ」と答えた記憶があります。
年末でシドニーの街はnewyear間近で大騒ぎでした!バーに入って主人とビールを頼みましたがその雰囲気に気負わされてすぐ出て来てしまいました。
ベーブリッジも渡ろうとしましたが、あまりの人混みに途中で引き返してしまいました・・・。
年越しのタイミングで知らない白人にハグされたな~!この時期は無礼講なんだとか!
またオーストラリアに行ってみたいです♥
また訪問させていただきますね~!
- norisaさん からの返信 2019/09/01 16:40:49
- Re: いいね!ありがとうございます!
- みかちゃんっすさん
こんばんは。
今回も大量のご投票頂き恐縮です。
拙いものばかりで穴を探しております(笑)
新婚旅行でオーストラリアですか!
それは良い所に行かれましたね。
でも知らない人にハグされたくないですね(爆)
しかし、いずれにしろオーストラリアは基本的にカナダ並みに平和かつ安全なので良いですね。
我々も再訪したい土地です。
今後ともよろしくお願いいたします。
norisa
-
- hideyuki53さん 2018/05/10 17:44:46
- ジェノランケーブ
- norisa様、大変説明感服しました、ところでケーブ名は何でしょうか、
このGWにカツンバ(二泊)からレンタカーで往復して
Lucas Caveだけ見てきました、この時は女性ガイド1人で
50名以上引率して、老人(自分も)が多く2時間掛かりました
全然解らない英語説明聞いていたので、拝読いたしました。
- norisaさん からの返信 2018/05/10 20:27:50
- Re: ジェノランケーブ
- hideyuki53さん
こんばんわ。
ご訪問ありがとうございました。
このツアー、ジェノランケーブツアーということだけでして、そのうちのどのケーブに行ったかは定かではありません。(失念したかも?)
お役にたてず申し訳ありません。
norisa
- hideyuki53さん からの返信 2018/05/11 10:06:59
- Re: ジェノランケーブ
- そうですね、もう4年前ですね。
Lucasは、大ホール(天井の高い場所)が、3か所位あり
難易度4クラス有るうちの3です。
それにしても、書き込み見るとケーブより断崖が人気有りますね
有難うございました。
-
- わんぱく大将さん 2014/05/17 01:01:33
- おしかったなあ〜?! いやいや
- norisa殿
断崖絶壁、あそこで奥方がnorisa殿の足を間違って踏まれてたら、慌てて、縄もつけずにバンジージャンプ!ってとこだったでしょうか。 おしかったなあ?? こわ!!
塩坑に入った時はヘルメットを被らされました。 そこでもこうもりの化石、みましたぜえ。
大将
- norisaさん からの返信 2014/05/17 05:27:14
- RE: おしかったなあ〜?! いやいや
- 大将閣下、
おはようございます。
紐なしバンジー、これは大新聞にもCNNにも載りそうです!
我が妻にその気があるか聞いておきます(汗)
そうそう、こうもりの化石。
確かに説明も受け、写真もとったんですが、どれがどれやらーー。
ま、仕事もこんなもんでおます。。。
norisa
-
- hot chocolateさん 2014/05/04 00:46:58
- 世界最古の鍾乳洞!
- norisaさま、こんばんは〜
出だしの写真から、なんと恐ろしげなところに立っていらっしゃるのでしょう・・・!
よく見ると、手前の岩に亀裂が入っていますよ。
この断崖には手すりもなく、強風でも吹いたら真下のジャングルに落ちそうです。(怖)
norisa先生の本日の講義は、鍾乳洞についてですね。
鍾乳洞の成長速度が、早くて1cm成長するのに70年!
遅い所では2000年!
この巨大な鍾乳洞では、気の遠くなるような時間の経過があるのですね。
鍾乳洞の鋭利なメスが落ちてきて、首筋に刺さったら・・・
考えるだけでも怖いです。
世界最古の鍾乳洞の中は、まさにインディージョーンズの世界ですね!
私も近いうちに、インディージョーンズの世界に行って来ます♪
hot choco
- norisaさん からの返信 2014/05/04 06:24:28
- RE: 世界最古の鍾乳洞!
- hot chocolateさん、
おはようございます。
インディジョーンズの世界、まさにですね。
実際に上からナイフが落ちた記録はないようですが、杞憂の気持ちがわかりますーー。
さて、スリランカの次はインディの世界ですか。
ヨルダンでもメチャ歩かれたようですが、今度はどこの国のどんな危険なところでしょう?
ニックネームは女インディ?(笑)
楽しみにしております!
norisa
-
- 潮来メジロさん 2014/05/03 21:05:35
- アカクサインコですね。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
訪問が遅くなり、申し訳ありません。
> そして休憩しようとしたら、今度は野生のインコです。
> (インコだと思いますが潮来メジロさんの鑑定待ちです(笑))
は〜い、お待たせしました。(^◇^)ノ
インコの仲間の和名アカクサインコ(英名:Crimson Rosella)ですね。
私はアカクサインコはまだ見た事がありませ〜ん。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2014/05/04 06:09:26
- RE: アカクサインコですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん、
おはようございます。
鳥さんの名前不明はいつもお待ちしています。
なるほど名前にふさわしい赤いインコですね。
人懐っこいようで全く逃げませんでした。
ありがとうございました。
norisa
-
- moonさん 2014/04/29 22:14:24
- こんばんわ
- norisaさんへ
もー楽しく読ませていただきました。
保険金の所は笑っちゃいました。
でも、いっつも仲睦まじくて羨ましいです。
norisaさんの旅行記は、知らないことばかりでとてもためになります。
これからも楽しみにしております。
moonより
- norisaさん からの返信 2014/04/30 09:17:42
- RE: こんばんわ
- moonさん、
おはようございます。
保険金!?
ウチは少ないのでお互い信用できます(笑)
moonさんの旅行記こそ未知の土地をかーるく街歩きされて大変参考になります。
マルチリンガルでなくては(そして度胸がないと)できない旅行をされていて尊敬の一言です!
norisa
-
- こあひるさん 2014/04/25 23:03:27
- 写真でも足がすくむ・・・
- norisaさん、こんばんは。
すっごい絶壁ですね〜。日本だと、すぐに柵なんか作っちゃいそうですが。写真を見ているだけで、下半身からひゅ〜っと力が抜けていくような感覚になります。ほんとに自殺の名所ってわけではないのですよね。
鍾乳洞は、生物由来なんですね。norisaさんの解説はとっても勉強になります。鍾乳洞って実際に見たことがないのですが、ここはものすごい規模ですね。
最後の日暮れになっていく光の移り変わりがとっても美しいです。
こあひる
- norisaさん からの返信 2014/04/26 06:48:45
- RE: 写真でも足がすくむ・・・
- こあひるさん
おはようございます。
ここは本当に足がすくむし、下半身が震えました。
急にトイレを探したい気分に。。。
確かに日本では柵か立ち入り禁止ですね。
おかげで度胸がつきました(笑)
鍾乳洞は日本でもかなり見ましたが、ここの規模は格別でした!1
norisa
-
- ろこままさん 2014/04/24 23:39:35
- 凛々しいお姿〜
- norisaさん、こんばんは。
自然の壮大さ。。。やはり、規模が違いますねぇ〜
鍾乳洞といい、あの断崖絶壁といい見応え充分ですねぇ〜
腰が引けてたみたいですが。。。そうは見えませんよ。
ポーズもバッチリで。。。カッコイイ〜 (^_-)-☆
凛々しいではありませんか〜
楽しかった旅行、終わりが近づくのは、いつも淋しいですね。
夕暮れの景色を堪能してのディナーは、最高のひと時だったのでしょうね。
。。。ろこままでした。。。
- norisaさん からの返信 2014/04/25 06:16:37
- RE: 凛々しいお姿〜
- ろこままさん
おはようございます。
凛々しい!?
恐怖におびえながら体裁をつくろった甲斐がありました(笑)
ありがとうございます!!
とにかくスケールの大きさはアメリカ並(南米やアフリカもそうなんでしょうが行ったことがないのでーー)でした。
夕暮れのディナー、ほぼ毎晩オープンエアーでの食事でしたが帰りが近づくと寂しさも募りましたーー。
norisa
-
- pedaruさん 2014/04/24 05:51:09
- フラットロック
- norisaさん お早うございます。
何枚もの鍾乳洞の写真、興味深い解説のお陰で、飽きずに見終わりました。
フラットロック、恐ろしい断崖絶壁の縁に立つお二人、命知らずか、二人一緒なら死んででもいいというのでしょうか?
石橋を叩いて渡る、という言葉がありますが、石縁を叩いて立つ、という言葉もあり、というではありませんか、石縁を叩いた結果があの割れて崩落した痕跡ですね。
norisaさん、よく見ると、足元に亀裂が見えますよ〜、しっかりnorisa妻の手を握りしめてるお姿も・・・・
pedaru
- norisaさん からの返信 2014/04/24 10:43:45
- RE: フラットロック
- pedaruさん、
おはようございます。
鍾乳洞、日本でも数多く見れるのですが、ここが世界最古で三億年以上前というのが売りなので今回是非見たいと無理しました。
やはり感激するのはその年代の古さと規模でしたーー。
フラットロックの岩。
これは砂岩のようでもろそう!
亀裂もあるし、実際、崩落しているところありそう(茶髪のおじょーさんが座っている場所)です。
日本だとずっと内側に手すりがあって入れないハズの場所でした。
不治の病におかされたら再訪しようかなとーー(爆/汗)
norisa
-
- aoitomoさん 2014/04/24 02:13:51
- 感動の連続〜!
- norisaさん
『ジェノランケープ』
やはり凄い鍾乳洞ですね。ここにも行きたくなりました。
色々な洞窟を見るために駐車場の広場のロッジに寝泊りして色々な見学ツアーに参加するというのもあるんですね。
これも楽しそうです。
Caの話は、楽しかったです。
まさかアルカリ土類金属という言葉が出てくるとは・・(笑)
Caが炭酸を固定しなければ平均320℃の世界ですか。
色々な話を引っぱってきますね〜
いつも感心します。
『キングズテーブル』
さすが、海外危ないところに手すりは無し。
私は安全が確保されているのなら高いところでも怖くないのですが、さすがにここはやばいですね。
表紙のような写真が撮れるのであれば、シドニータワーのスカイウォークもスキップしながら楽しめますよ〜
表紙の写真より奥さんが身を乗り出している写真こっちの方がお尻の穴がキュンとなりました。
でも、ここも行きたいな〜
「Plate」のサーロインステーキもチキンも大きい〜
今回も感動させていただきました〜
aoitomo
- norisaさん からの返信 2014/04/24 10:38:45
- RE: 感動の連続〜!
- aoitomoさん、
おはようございます。
毎回ありがとうございます!
そう、この鍾乳洞は幾つもあるので全て見学するには泊まらないとダメのようです。(一部入れないところもあるそうです)
今回の我々の入ったところは普通の鍾乳洞なのですが、過激なツアーでは全身水浸しで本当にインディージョーンズ並みの危険なものもあるようです。
もちろん体力と金力がない方は無理なので我々はスルーです(汗)
しかし、カルシウム、これは大変なものですね。
二酸化炭素の固定パートナーとして非常に貴重ですし、現代都市の基礎でもありますね。
周期律表のこの位置にこの使命が託されたのかとしみじみ反芻したのが今回の旅行でした。
フラットロックの絶壁は今でも怖いですね。
しかし、怖いもの見たさの方々はどこにでもいるもの!
我々はガイドに強要?されなければこのシーンには絶対登場しなかったと思います。
(我がパートナーはもう少し気丈かな??)
海の中でも死にそうになることがありますが、あの感覚でした(苦笑)
norisa
-
- みかりさん 2014/04/23 23:01:14
- 雄大な自然〜
- norisaさん、こんばんは!
ブルーマウンテンズのツアーは大充実の内容だったんですね。
世界最古の鍾乳洞「ジェノランケーブ」もはずせないですね。
洞窟に行く前の、トンネルがすでに雰囲気あります。
全部で11個の洞窟があるとのことですが・・・1つ1つかなり大きそう。
内部では繋がったりしているんですかね??
ライトアップされた洞内は、綺麗だし、見応えもありますね。
出口で待っていたトカゲさん。私は昆虫は苦手だけど、爬虫類は比較的
大丈夫なんで、これは近くから写真が撮れそう♪
でも・・・リンカーンズロック、ここだけはダメです。(高所恐怖症なんで。笑)
写真で見る分には、綺麗で迫力あって素晴らしい所だけど・・・。
茶髪っ子、命は惜しく無いのかっ!!・・・って思ってしまう。(笑)
トップ写真のnorisaさんご夫婦も、十二分にチャレンジャーです。
私は、崖から15m以上は離れておきたいです・・・。
最後のディナーもすごいボリューム。さすが広大なオーストラリアって
感じがしました。でもチキンもビーフも美味しそうです♪
みかり
- norisaさん からの返信 2014/04/24 10:29:24
- RE: 雄大な自然〜
- みかりさん、
おはとうございます。
このツアー、13時間くらい必要とあって充実していました。
一番高いヤツは1人2万数千円するのですが、我々はジャックさんのツアーとかいうのを申し込み14500円くらいでした。
ただし、昼食もブルーマウンテンズの乗り物も自費なので結局19000円くらいしました。
でも日本語で懇切丁寧なツアーだったのでコスパは(オーストラリアとしては)いいのかもしれません。
鍾乳洞はおっしゃるようにかなりありますが、一番いいのはオリエントケープとのウワサがあります。(未確認ーー)
みかりさんが高所恐怖症とは驚きです。
かなり世界も日本も至る所ご旅行されているようなので、当然タワーや展望台やその他高所にすくっと立っているお姿が想像されますがーーー(笑)
あのディナーは量はかなりでしたね。
でもお昼も軽いし8時間くらい何も食べていなかったので完食しました!
(あのチキンは無理です(汗))
norisa
-
- ガブリエラさん 2014/04/23 22:49:19
- 鍾乳洞!!!
- norisaさん☆
こんばんは♪
おお!
岩マニアのガブとしては、世界最古の鍾乳洞、とっても魅力的です(*^_^*)
ライトアップも綺麗で、このつららのような感じ、たまりません!!!
↓の王子も書いてらっしゃいますが、断崖絶壁での奥様との2ショット、凄いですー♪
私、高い所は好きなのですが、あれは怖い・・・。
でも、隠されてても、お2人とも笑顔なのがわかります(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2014/04/24 10:20:21
- RE: 鍾乳洞!!!
- ガブ様、
おはようございます。
おお、鉄女ならぬ岩女でしたか!?
それならここは最適ですね。
とにかく360度が岩だらけ。
それもそこらじゅうから刺されそうな(笑)
一方、断崖絶壁はこわーいですね。
夫婦、笑ってはいますがかなり二人ともひきつっています(苦笑)
norisa
-
- はなかみno王子さん 2014/04/23 22:02:06
- カルシウムの大切さ
- norisaさま
地球にも人の身体にもカルシウムはとても大切なんですね。
勇気を振り絞っての崖の上の撮影、お疲れ様でした。
ご夫婦で硬くなってる感じが読み取れて、臨場感溢れる写真になりましたね。
誰だってそうなりますよねーー。
おうじ
- norisaさん からの返信 2014/04/23 22:30:15
- RE: カルシウムの大切さ
- おうじ様
こんばんわ!
やはり我々の硬さが目立ちますね!
実際かなり固まりました(汗)
風があったらとてもとても、ですーーー。
まさしく生きたカルシウムの塑像のような2人でした(苦笑)
norisa
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