2014/03/13 - 2014/03/19
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norisaさん
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太古の昔にひとつだった大陸、パンゲア大陸が分裂し、現在の5大陸になりました。
その中でもオーストラリアは他の大陸と隔絶することにより全く独自の生物に進化しました。
そもそもオーストラリアに生息する動物の約90%は固有種です!
これは如何に近隣の大陸や半島と隔絶された期間が長かったかを物語ります。
今日はシドニーの動物園や水族館、あるいは展望台を訪ね歩きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日も良い天気です。
ホテルのレストランでのビュッフェ朝食をおなか一杯詰め込んでエネルギー補充します(笑) -
まず向かったのはすぐ近くにあるシドニー水族館です。
ここだけだと35豪ドルですが、隣のワイルドワールドライフ(動物園)、さらにシティの中心にあるシドニータワーの共通券を買うと80豪ドルでお得です。 -
入るといきなりわけのわからないもの!
-
そういえばこの水族館、照明の色やあてかたも独特です。
-
これはイセエビ、じゃなくてロブスター!?
-
生きた化石とも言われるカブトガニですが、これは日本にもいますね。
-
少々見づらいですがペンギンの群れです。
かなり小さい種類です。 -
おお!
これは駿河湾にのみ生息するタカアシガニのようです。
これはオーストラリア産ではないそうです。
(この水族館はほとんどが固有種だそうです) -
そして、ぬわっと現れたのは!
-
ジュゴンです。
ジュゴンは昔は人魚と間違えられたそうですが、どうも人魚のイメージはカワイイ金髪のお嬢さんで下半身が魚というもの。
だいぶ違いますね。
(かなり近眼の方が言いふらしたに違いありません(笑)) -
ここにはオス、メスのジュゴンがいるそうです。
オスのほうは体重なんと300kg! -
しかし、メスの方はさらに上手で体重は430kgもあるそうです。
こういう夫婦、人間にも稀に?いますね(苦笑)
でも動物ではメスの方が大きく重いのは驚くことではありませんーー。 -
水面の上からも彼らを観察できます。
-
これはマンタ。
実際に海で遭遇したことはありません。
尾に毒があるそうなので少々怖いですね。 -
しかし、こちらのサメに遭遇したら少々怖いでは済みません!
人を襲わない種類もいますが多くは危険です。
実際にオーストラリアの海では人がサメに襲われる事故がかなりあり、命を失う、あるいは瀕死の重傷を負う例はかなり多いそうです。
地震も津波も台風も噴火もない国にも脅威はあるのですねーーー。
(ま、これは海に入らなければ避けられるので日本と比べて幸せですねーー) -
さて、この黒い雑巾のようにねじれた形のものはなんでしょう!?
これはある種のサメの卵だそうです!
まずそうですね(爆) -
これも見たことのないお魚ですが、カワイイですね。
-
この水族館の照明は色々な光を使っているので本当に海の底にいるようです。
-
これは日本でもおなじみですね。
(少々模様が違うかも知れません9
さて、ここで水族館を後にします。 -
水族館から歩いて10分少々の市街地にやってきます。
仰ぎ見るとーー。
シドニータワーが仰ぎ見れます!
よくも倒れないものだと感心します(汗) -
そして、そのタワーに入っていきます。
まずは4Dシネマを見ます。
4Dってなんだろうと思いましたが、上映が始まると納得できます。
3D用のメガネをかけると画像は立体的に見えますが、それだけではなくこの劇場は場面場面で床が振動したり、波打ち際では水がほとばしったり、泡のかわりにシャボン玉が乱舞したりします。
余りの迫力に引き込まれて写真はこれ一枚しかありません!(泣)
でもかなり楽しかったですねーー。 -
そしてシドニータワーに上ります。
展望台の高さは260m(250mという記載もあります)ですからシドニー市街が一望できます。 -
最初にこのタワーに上って全貌を把握してから市内街歩きをするのも手ですね!
とにかくあの高層ビル群が小さく見えます。 -
あの巨大だったオペラハウスもこんなに小さくーー。
-
ハーバーブリッジもおもちゃのようです。
あの両脇の橋げたであるパイロンタワーも下からはとてつもない高さでしたがーーー。 -
クイーンビクトリアビル(QBB)もこのとおり。
高さ、汝の名は偉大なりーー!? -
広大なハイドパークも箱庭のようです。
上部には第一次大戦で亡くなった方を祀る施設も見えます。 -
こちらはあのセントメアリーズ大聖堂。
-
遠くにはシドニーオリンピックで使われた競技場が見えます。
高橋尚子さんが凱旋した施設だったでしょうかーー。 -
真下近くには世界遺産であるハードパークバラックスも見て取れます。
さて、このシドニータワー、もっとお金を出せばこの展望台の上をあるくこともできます。
もちろん命綱を付けて屋外をあるくわけですが、我々は一万円もらっても遠慮いたします(笑)
(でも十万円といわれると目をつぶって一周するかもしれません(苦笑)) -
最後に王立植物園を目に焼き付けてタワーをおります。
-
そういえば、オーストラリア、いや南半球で最も標高の高いところにある、実際に使われている郵便ポストがこれです。
(これ、本当でしょうか?翌日行くブルーマウンテンズ付近はそこそこ標高が高いのですが人も住んでいるし郵便ポストくらいあるのではーー??)
ちなみにここオーストラリは台地のような形状で高い山はほとんどありません。 -
そしてダーリングハーバーに戻ってきてシドニーワイルドライフワールドに入場します。
いきなりヘビです! -
こちらはカメさんです。
よたよたしています。
二日酔い(笑) -
こちらはアヒルのような、しかし妙な鳥のつがいです。
じろじろ見ていると! -
いきなり我々を威嚇しました。
我々、善良かつ平和的日本じーんですよ! -
こちらはなんともヤル気のない動物。
最初死んでいるのかと思いましたが呼吸はしています(笑) -
そして!
おお、これが生コアラですか。
少々迫力のあるお顔でユーカリを食べています。
どうみても昨日我々が頂いたサラダの方がおいしそうですが、文句も言わずむしゃぶりついています。
なお、コアラ君、どんなユーカリでも良いのかと言うと決してそんなことはなく、特定の種類の物しか食べないそうです。
人間でいうとホウレンソウは食べるのに小松菜やミズナは食べない人がいるのに似ているのかな!? -
さて、このコアラあるいはカンガルーに代表されるオーストラリア固有の動物。
これは大陸が約6000万年にもわたって孤立していたことから、ここに棲息する動植物の種にも独特なものになったそうです。
ここオーストラリアの哺乳類には、世界有数の古代哺乳動物に数えられている単孔類動物と有袋動物が含まれます。 -
しかし、この大陸が孤立したからといって、なぜこれほどまでに違う動物が生まれたのでしょうか。
一昔前の考え方は進化は遺伝子情報の定期的なミスによりなされるとしていました。
つまり遺伝子が子々孫々に伝えられていく間にコピーミスが起こり親とは違う形質の物が生まれる場合があるということです。
このコピーミスは放射線は化学物質でも起こりえますが、何もない状態でも確率的に起こるそうです。
いずれにしろこの遺伝子変異は長い期間の間に徐々におこり、その時点での気候や食糧事情などから適者生存がおこなわれ、環境に適した遺伝子を持ったもののみが反映し、そうでないものは死滅していくという考えかたです。
この考え方はもちろん正しく、最近までは支配的でした。 -
しかし、最近は遺伝子の変化、そしてそれによる進化はそれだけではないことが明らかにされつつあります。
そのひとつはジャンピング遺伝子とよばれる急激な遺伝子変化です。
これはある種の外圧によって急激に起こるようです。
最初にこの説が提唱された時は無視、あるいは冷笑出迎えられたのですが、追試験した研究者たちの指示もあって最終的には確立されたものとなりました。
ひとつの新しい学説が認められるためにはものすごい抵抗と無視があります。
過去の偉大な科学者の大発明、大発見も殆どがそうでした。
その文脈で考えると今を騒がすSTAP細胞も実在するのかもしれませんし、あるいはそれら大発見の数万倍の確率で存在する間違い、春の夜の夢かもしれませんーーー。
(今熱すぎて賛否を言える時期ではありませんね(汗))
さて、もうひとつはエピジェネティックです。
こちらは母体が大きなストレスや周囲の激変にさらされたときに起こる後天的な変化です。
さらにその個体は環境の変化でも変わります。
(全くの一卵性双生児でさえ生活環境が異なれば全く違った外見や内面が発現しますね) -
こうした、「非定常的な」進化もあってオーストラリアの動植物は他の陸続きの大陸と全く違うものになっているようです。
(確かに現在ではベーリング海によりアジアと北米は仕切られていますが、つい最近までこれらはつながっていました。すなわちアフリカ、ユーラシア、北米、南米は陸続きで、ひとりオーストラリアのみが孤独な大陸として存在していたわけですーーー) -
このワラビー君もそうした固有種の代表です。
(カンガルーとの差、わかりません(苦笑)) -
これは名前がわからないのですがやはり固有種君ですね!?
-
おっと、ワラビーが近づいてきました。
エサはあげないよーー。 -
こちらはヤル気ない二頭。
-
そういえばこのハリネズミ君も固有種だそうです。
この防衛専従の進化もすごいですね。
日本もこれを真似ましょう(笑) -
こちらはトカゲの集団。
-
自分が森の中を歩いていたらさぞや怖いことでしょう。
-
その点動物園はありがたいものです。
-
こちらはやや人相、いや鳥相の悪い鳥ですね。
いや見方によればカワイイかもーー。 -
これも固有種なのでしょうかーー?
しかし鳥の場合は自由に海を渡ることができるので固有種は少ないかもしれません。
(もちろんキウイのように飛べない鳥はむりですがーー) -
こちらは巨大なワニ。
そう、あの映画で有名なクロコダイルですね! -
が、どこにも恐れを知らない不届き物はいるものです。
小さなトカゲがクロコダイルの背中に鎮座まします。
(ですよね、これまさかクロコダイルの子供じゃないですね(苦笑)) -
真横に回ってみるといよいよ迫力あります。
-
この口に噛まれたらーーー、
後期高齢者保健制度の適用まで生きられないのは確かです(汗) -
このトカゲ全く動きません。
ここ、ある意味では長安全地帯ですね。
安保条約に守られた日本なのか、ロシアに守られたクリミアかーー?? -
こちらには別のトカゲがいます。
そしてあたりを見渡すとーーー!! -
なんと死んだんねずみさんがーー。
つまりエサなんですね! -
こちらは木にそっくりの昆虫のようです。
-
Stick Insect。
なるほど棒状の昆虫ということですね。 -
そしてコアラ君にお別れします。
-
出口の水槽では魚たちもお見送り。
しかし多種多様な生き物がいるものです。
その点人間は外見的にはやや違いますが、遺伝子的には単一の種のみです。
クロマニヨン人やネアンデルタール人はどうしたのでしょう。
環境への不適合、あるいは現在の人類であるホモサピエンスサピエンスによる種の殺戮!?
アボリジニの悲劇を考えると後者の可能性もゼロとはいえませんーーー。 -
これがシドニーワイルドライフワールドを横から見たものです。
ビルの谷間の動物園ですがうまく造ってあるものです。 -
まだ明るいのですが時間は18時近く。
目に着いたレストランに入ります。
ここはあの有名なアイムアンガスのお隣です。 -
もう店内は早めの食事をとる人、食前酒を楽しむ人、そして楽しい会話があちこちから聞こえてきます。
-
カップルもいますが3,4人連れが一番多いようです。
-
オードブルはサーモンのすり身のパンです。
見かけよりも美味です。 -
ワインはいつものようにお料理に無関係に赤、白を頼み二人で分けます。
(ウソでした、75:25で夫が飲みます、お許しを!) -
向こうの老紳士が熱弁をふるっています。
日本ではないですね、レストランでの熱弁。
この雰囲気で如何にもエトランゼだなという心地よい思いに浸れますーー。 -
norisa妻はイタリア風料理。
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あたりはかなり夕暮れが迫ってきました。
-
norisaはオージービーフのステーキとグリーンサラダ。
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norisaはデザートに好物のティラミスをお願いします。
これは結構おいしくて日本並みです。
アメリカのようなあるいはドイツのような甘さは少なくブラボーです。 -
norisa妻はレアチーズ??
-
デザートとお茶を頂いているまにあたりは紅色がかってきます。
-
連日好天に感謝します。
明日もたぶん間違いなく晴れでしょう。
この時期のというかオーストラリアは砂漠も多いせいか雨量は日本よりも確実に少なそうです。
アメリカの西海岸よりは多そうですがーーー。 -
レストランを出て夜の散歩がてらホテルを目指します。
-
本当に美しいこのハーバーのサンセット。
太陽は南よりの西ではなく北寄りの西に沈んでいきます。
これだけでも自分たちが地球の4分の1ほども旅し、南半球に立っていることを実感できます。
しかし、それよりもコアラやカンガルー、ワラビーなど、今日見てきた数々の生物の分化、進化うぃとげた固有種見てきたことが海で隔絶した異国に佇んでいることが強く感じられましたーー。 -
現代ではわずか10時間弱のフライトで人類が数万年かかって渡ってきた南太平洋の新大陸の地を踏むことができます。
その一方で数千万年、数億年単位で変わっていく生物の進化、分化もあります。
そうした大きなギャップを肌で感じつつホテルへと戻りました−−−−−。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- 潮来メジロさん 2014/04/20 17:12:41
- ワライカワセミですね。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
またまた、お邪魔しています。
> こちらはやや人相、いや鳥相の悪い鳥ですね。
>
> いや見方によればカワイイかもーー。
>
> これも固有種なのでしょうかーー?
>
> しかし鳥の場合は自由に海を渡ることができるので固有種は少ないかもしれません。
> (もちろんキウイのように飛べない鳥はむりですがーー)
この鳥さんは、和名ワライカワセミ(笑い翡翠、英名 Laughing Kookaburra)ですね。
大型のカワセミの仲間です。
朝や夕方には、人の笑い声に似た大声の(「ワハハハ……」と笑っているように聞こえる)さえずりが特徴である。(Wikipedia参照)
分布地域は、オーストラリア北東部のヨーク岬半島から南オーストラリア州アデレード付近にかけて。また、西オーストラリア州南西部やタスマニア島、カンガルー島、ニュージーランドにも移入され、分布を広げている。(Wikipedia参照)
私も、ケアンズ・ワイルドライフ・ドームで見ましたよ。
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2014/04/20 17:20:13
- RE: ワライカワセミですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
こんばんわ!
またまたご教授頂きありがとうございます。
ワライカワセミ!
これは名前は聞いたことがあります。
その、わらいかわせみにナントカという歌詞のみですが(笑)
それにしても潮来メジロさんは画像を見ただけですぐわかる!
羨ましい限りです。
(お魚なら勝負できますが、鳥さんは知らなすぎます(苦笑))
またよろしくお願いいたします。
(次回も鳥が登場します!)
norisa
-
- 潮来メジロさん 2014/04/20 16:47:39
- ヒクイドリですね。ヾ(^o^)
- norisaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> これは名前がわからないのですがやはり固有種君ですね!?
この鳥さんは、和名ヒクイドリ(火食い鳥、食火鶏、英名:Southern Cassowary)ですね。
ダチョウについで世界で2番目に重い大型の飛べない鳥だそうです。
ヒクイドリはインドネシア、ニューギニア、オーストラリア北東部の熱帯雨林に分布しているそうで、他の走鳥類と同様、熱帯雨林の減少と移入動物の影響により個体数が減少しており、絶滅が危惧されているそうです。(Wikipedia参照)
私もキュランダのワイルドライクパークで見ましたよ。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- norisaさん からの返信 2014/04/20 17:00:56
- RE: ヒクイドリですね。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん
こんにちは。
ヒクイドリというのですか!
火を食べる??
何となく過激な鳥のようですね(笑)
いつもご教授ありがとうございます。
少し勉強したいものですーーー。
norisa
-
- ガブリエラさん 2014/04/15 13:11:27
- コ・ア・ラ♪
- norisaさん☆
こんにちは♪
きゃーーーー!
コアラ、可愛いですね♪
プクプクした体に、ちょっと意地悪い目をしたお顔、どれをとっても、ラブリーですヽ(^o^)丿
先日、兵庫の王子動物園で、コアラを1匹見ましたが、やっぱりオーストラリアで見てみたいです!
緑のヘビ、綺麗ですね!
私は、足がいっぱいある虫などは、大の苦手なのですが、ヘビは結構景気なのです(*^_^*)
小ぶりのペンギンさんの群れも、見たいです!
シドニーって、すごく都会なのに、緑も多くて素敵ですねヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- norisaさん からの返信 2014/04/15 19:46:46
- RE: コ・ア・ラ♪
- ガブ様、
こんばんわ。
いつもありがとうございます!
コアラ、お好きでしたか?
確かにカワイイですね。
無欲でのんびりした性格が他の動物とは違いますね。
ところでコアラはユーカリさえ食べていればいいのかと思っていました。
でも現地の方に聞いたら、特定のユーカリ以外のユーカリは食べない!?
ということです。
案外贅沢です。
しかも臆病なので野生のコアラ、捜しましたがほぼ絶対見つからないとのこと。
余計カワイイですね!
norisa
-
- liberty-libertyさん 2014/04/12 15:53:47
- コアラ可愛いっ(>▽<)!
- norisaさん、こんにちは!
オーストラリアは本当に美しいですね(^o^)
そして珍しい動物達もいっぱい間近で見られるんですね!
そんな中でもやっぱりコアラ!
特に最後の写真の寝ているコアラ!
メチャメチャ可愛いです〜(≧▽≦)
いつまでも見ていられそう♪
そしてハーバーサンセットの美しさにため息です(^o^)
シドニー、いいですね!!
時差もあまりないし♪
私も行ってみたくなりました(*^o^*)
それではまた!
次回旅行記にお邪魔します(^o^)/
- norisaさん からの返信 2014/04/13 06:44:27
- RE: コアラ可愛いっ(>▽<)!
- liberty-libertyさん、
おはようございます。
いつもありがとうございます!
シドニー、時差がない、英語圏、チップ原則不要、安全など海外旅行先としては申し分ありません。
もちろん過去いろいろありましたが少なくとも観光にはいいですね!
街も便利ですし、自然も一杯。
今回は都心にいながらにして動物や魚を楽しめました。
そして、やはりコアラとカンガルーがこの国のシンボルですねーー。
今度おひとりで海外旅行されるとのこと。
どこなのか今から楽しみですーー。
norisa
-
- pedaruさん 2014/04/12 06:09:17
- オーストラリアの動物
- norisaさん お早うございます。
やっぱり水族館から始まりましたね。だいたい予想つきましたよ。潜っても、潜らなくても、お魚が好きなんですね〜・・・・魚なら無難です。・・ピンクの・・・
オーストラリアは他の大陸と隔絶されたため、独特の進化を遂げた生物がいるということですが、実は日本もかなり特異な生態系を持っているそうですね。
ためになる旅行記、今回も読者は、お利口になりました。
pedaru
- norisaさん からの返信 2014/04/12 06:21:01
- RE: オーストラリアの動物
- pedaruさん、
おはようございます。
お魚、見透かされていましたね!
pedaruさんの鋭い眼光、街行く若いピンク髪の女性の服も透過しそうです(笑)
日本も生態系は特別ですね。
ただし数万年前までは大陸と続いていたので豪州ほどは隔絶されていません。
しかし、海の多様さは世界いちかもしれません。
四国や沖縄などーー。
楽しみは尽きません!
norisa
-
- はなかみno王子さん 2014/04/11 21:53:36
- 遺伝子の非定常的変化。。
- norisaさま
いつも興味深い科学的解説が添えられた旅行記に納得し、精神的に満足させていただいております。。
ものごとの事象には全て原因と結果があるんですよね。
どうして?何故?
の疑問から真理を推理し、実験を重ねて確認しながら探っていくーー。
そこには自分しか知らない新しい発見もあるーー。
なんとも楽しいですね。
オーストラリアの生き物。。
そんな推理するには格好の対象ですね。
おうじ
- norisaさん からの返信 2014/04/12 06:17:04
- RE: 遺伝子の非定常的変化。。
- おうじ様、
おはようございます。
いつもご訪問やカキコありがとうございます!
遺伝子の変化。
これは現代科学の最先端を行くものですね。
ここ2,30年で学説は大きく変わりました。
DNAも遺伝に関係するものは3%しかなかく、残りはジャンクDNAなどとさげすまれていましたが、今ではそうでないことが分かってきました。
人間の知識と判断は浅はかなので今後もより真実に近づく追求が継続されます。
楽しみですーー。
norisa
-
- aoitomoさん 2014/04/11 01:16:03
- スカイウォーク体験したい〜(笑)
- norisaさん
『シドニー水族館』
なんとシドニーに水族館があるんですね。
シドニーだけでも色々見学するところがあるのには驚きます。
生ジュゴンも見たいです。
『シドニータワー』
4Dシネマ大阪のUSJにも確かありました。
スクリーンで馬がくしゃみをすると、水が飛んできて、
ネズミをばら撒くと、足元にネズミが触れた感じがして皆が「ギャー!」って騒ぐやつです。
さすが大阪です。
でも、3D画面まで写真撮るとは、norisaさんまめです。
シドニータワーからの景色は美しいですね。
今まで見てきたところが空から見れるのもいいものです。
私もシドニーに行けたら、絶対共通券を買いますよ。
スカイウォークも楽しそうです。
行けたら必ず挑戦します。(笑)
『ワイルドワールドライフ』
そして、オーストラリアといえばグリーンスネーク、じゃなくて有袋類。
単孔類動物というのもあるんですね。
生コアラみたいですね〜 ユーカリだけで栄養バランス摂れているんですかね。
『人間でいうとホウレンソウは食べるのに小松菜やミズナは食べない人がいる』
自分の事言われている気がしました。無理やり相方に小松菜食べさせられています。
相方は私が特定の種類の物しか食べないことを知らないのです。(笑)
2枚目のトカゲの写真はひょっとしてあの有名なエリマキトカゲでしょうか?
動物園が最も面白そうな感じです。
昆虫は苦手ですが。(^_^;)
夕食のレストランもいい雰囲気で美味しいものが食べられましたね。
このときも調味料持参ですね。
サンセットも美しい。
素晴らしい1日楽しませていただきました。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2014/04/11 06:52:31
- RE: スカイウォーク体験したい〜(笑)
- aoitomoさん
おはようございます。
いつもaoitomoさんの旅行記のような丁寧なコメントありがとうございます。
そうなんですね!シドニーは大都市ということもあり水族館もありますし、動物園も多いです。
最も有名な動物園はタロンガというのですが、我々は安直に近場で共通券があるところを利用しました。
これにさらにマダムタッソー蝋人形館もついた4か所共通券もあるのですがオーストラリアまできて恐ろしい?ものは見たくないので遠慮しました(苦笑)
さて、スカイウオーク、これはハーバーブリッジ渡り(確か180豪ドル)よりも安かったような気がします。
しかし、これまたお金を払ってなど論外。
かなりもらってなら考えようと二人で即却下しました!
動物園の2枚目のトカゲ、確かに襟巻き君ですね。
なかなか愛嬌がありました。
もちろんその他の動物も。
コアラはしぐさはとてもカワイイく見えますし、ワラビーも愛嬌がありますね。
クロコダイルだけは不気味でしたが幸い眠そうで近くを通れました。
(といっても厚いガラスがありますがーー)
翌日遠出をしたのですが、その時は野生動物を見れて感激しました。
動物園よりも見つけるのが大変ですが、やはり野生状態だとのびのびしていましたーー。
次回も懲りずにご訪問頂けると幸いです!
norisa
-
- hot chocolateさん 2014/04/10 18:24:28
- オーストラリアの動物たち♪
- norisaさま、こんばんは〜
オーストラリアは、自然も豊かで、コアラやワラビーのような動物たちも可愛くて、
本当に癒されますね。
コアラの毛はふわっふわっで本当に可愛い♪
ワラビーの瞳がラブリ〜♪
反面、クロコダイルのような怖い動物もいますね。
オーストラリアの映画で「クロコダイル・ダンディ」なんて言うのもありましたね。
旅行記の真ん中あたり、ワラビーの下の写真の鳥は、インドネシア・ジャワ島にいましたよ。
オーストラリアから来たんですね〜
ボディの黒い毛といい、頭の上の硬い鶏冠、顔から首にかけてのライトブルーから濃いブルーへのグラデーション、名前は分からないけれど同じ鳥だと思います。
↓私のジャワの旅行記の最後にいる鳥です。
http://4travel.jp/travelogue/10825520
白とこげ茶の人相(鳥相)の悪い鳥は、「クッカバラ」、日本名「ワライカワセミ」だと思います。
それにしても、オーストラリアに棲息している動物たちの多くが固有種って、本当にすごいですよね。
オーストラリアの原野や森で、野生のカンガルーが出てきたりすると嬉しくなります。
コアラを抱っこしに、またオーストラリアに行きたくなりました。
hot choco
- norisaさん からの返信 2014/04/10 21:34:14
- RE: オーストラリアの動物たち♪
- hot chocolateさん
こんばんわ。
早速のご訪問ありがとうございます!
ジャワの旅行記見直させて頂きました。
なるほど原色のややコワめのお顔の鳥ですね。
少々たじろぐような迫力です。
オーストラリア、本当に固有種が多いんですね。
お隣のニュージーランドや自国のタスマニアにも固有種が多いわけで本当に隔絶した大陸だったようです。
野生のコアラに出会いたいと思いましたがブルーマウンテンズでも野生のカンガルーはいるものの野生のコアラは見つけるのが難しいそうで残念でした。
いずれにしろ癒されるような固有種が多いことも魅力を高めている国ですね!!
norisa
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