2014/03/03 - 2014/03/09
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kinomukumamaさん
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カトマンズが江戸ならパタンは京都という印象を受けました。繊細で優雅な印象なのです。ネパール文化奥が深い!
我々に配布された入場券、はがきよりは小さい。
これが一番良く広場の様子を表現していると思います。
パタンはネワール文化の華開いたマッラ王国が栄えた時代には、首都だったところです。カトマンズ盆地では一番古い町で、299年にアショーカ王によって造られたといわれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ネパール滞在も今日が最終、最後の朝食です。
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オムレツはないと思っていたら・・食後ホテル庭の散歩で〜外にあるなんて〜
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庭で発見。
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今日は11時出発なので部屋でゆっくりしました。80?50?チャンネルがNHK国際放送(英語)でした。夫「テレビは全てのホテルがブラウン管だった」と。この前日マレーシア航空機行方不明の報を知りました。
1人付近を散策に行った夫は「埃がひどすぎる」と早々に引き上げてきました。 -
お昼はチベット料理。
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天井は竹?の網代。
鍋は美味しかったです。
ピーマンも鍋にあうんだな〜新発見。 -
ガイドさんが「これがネパールの電力事情」と語る電柱。
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カトマンズからバスでパタンへ。
ダルバール広場への道で・・。 -
パタンは別名を「ラリトプル」(美の都)といいます。
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ジャンガナラヤン寺院(チャールナラヤン寺院)。
1565年創建で、パタン・ダルバール広場で最古の寺院。 -
庇を支える柱の彫刻もみごとですが・・
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壁面もすばらしい!
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ネパールに来て3つ目のダルバール広場訪問です。もちろん全景はフレームに入りません。
左の尖塔を持つ石造りの建物はクシュリナ寺院です。 -
17世紀のシディナラシン王の時代に建てられたと言われるこの寺院には、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが祀られています。
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クリシュリナ寺院を見守るガルーダの石塔(正面)。
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ガルーダ(側面)
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この石柱は?
ヨーグナレンドラ・マッラ王の像
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王宮を見つめています。
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これは?
博物館の屋根から広場を見下ろしています。 -
旧王宮群の博物館中庭に入りました。
入口はゴールデンゲートと呼ばれます。
パクタブルもそうでした。 -
入口の柱まで凝っています。
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左右の柱。蛇が門を取り囲んでいます。
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ゴールデンゲート・すぐ上。
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ゴールデンゲート3階部分。
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ユーモラスな表情まで彫り込んでいる博物館中庭回廊の壁面彫刻。
パタンの町の住民は彫刻・工芸・絵画などの芸術に長けたネワール族が8割を占めているそうです。 -
細工の細やかさ(@_@)
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博物館の最上階(鐘があるところ)に人がいました。入場券が必要。でも見晴らしはきっといいはず。
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これも旧王宮の建物。
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一日のんびりするのもいいなあ〜
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水場マンガ・ヒティ。
乾季で水の出が悪いそうです。 -
水場マンガ・ヒティまで来るともう広場の北詰。
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人々の日常が垣間見られる空間です。
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さ、Uターンしましょう。
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シカラ様式のナラシンハ寺院。1590年創建。
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ナラシンハ寺院周辺。
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タレジュの鐘。
1736年ビシュヌ・マッラ王によって作られた。
請願者が王に不平を訴えるために鳴らされたそうです。
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