2014/01/08 - 2014/01/08
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にーにゃPさん
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2014年1月に、夜行バスと青春18きっぷを使って、東京から只見線に乗りに行きました。
会津川口で代行バスに乗り換え。2011年新潟・福島豪雨の影響で、いまも不通が続き、復旧のめどがたたない区間です。
代行バスには、この写真の車と、ジャンボタクシーを時間帯によって使い分けているようです。
会津川口までの行程は、↓こちらの(1)をご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10866419
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
会津川口駅の駅舎。中には売店があり、お土産物や弁当などを売っています。この先、18きっぷで東京方面に帰る場合には食料を買える機会が少なくなるので、ここで買っておくことをオススメします。
また、川口郵便局も同居しています。
只見までの代行バスは、8:15に私を含めて6名の客を乗せて出発しました。 -
列車が来ない線路には、雪が積もったままになっています。
駅がある近くにバスは停まっていくものの、途中での乗降はなく、会津川口で乗った6名がそのまま只見まで乗りとおしました。
6名のうち、私を含めて5名が18きっぷの客でした。 -
只見駅の駅舎。薄日が差していました。
会津川口駅同様、只見駅にも土産物の売店があります。 -
小出行の列車は、1日に僅か3本。私が乗った9:30が、この日の一番列車でした。
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小出行の2両編成は、代行バスからの乗継客も含め10数名を乗せて出発しました。
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2013年3月に廃止になった田子倉駅跡を一瞬のうちに通過。駅名板が外されていること以外は、ホームやベンチなど、ほとんどが現役当時そのままな感じでした。
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只見〜大白川の間は、並行する国道252号線が冬季に半年にも渡って閉鎖される区間。
車窓にも、人里離れた静かな景色が続いていました。 -
1駅の区間を約30分かけて、大白川に到着。
只見〜大白川の距離は20.8km。JR東日本の在来線では最長の駅間距離となっています。 -
車窓に魚野川が見えてくると、終点の小出まであと少しです。
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10:45、小出に到着。会津若松からは4時間44分の只見線の行程が終わりました。
途中駅では少しずつ乗客があり、小出に着くと、30名くらいの客が降りていきました。 -
駅前には酒屋が2軒あり、小出の地酒「緑川」を買う事が出来るもののコンビニはなし。駅にも売店がなく、自販機のみ。食料調達ならず。
かつては駅に売店があったのですが、2011年の駅舎改装とともになくなってしまったとか。 -
小出では、22分の待ち合わせで、上越線水上行がやってきました。6両編成で、1人でボックス席を使えるくらい空いていました。足を伸ばしてノンビリと車窓を楽しめました。
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引き続き、車窓には雪景色が続きます。
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越後湯沢駅では、10分ほどの停車時間を使い、駅構内の施設「ぽんしゅ館」にあるおにぎりのテイクアウトのお店「雪ん洞(ゆきんと)」へ行きました。
ここで買ってきたのが、この爆弾おにぎり。2合のご飯が使われているそうです。具材は通常1種類ですが、ある合言葉を伝えると2種類に増やしてくれます。合言葉は、調べてみてください。すぐに見つかると思います。
注文待ちの客がいなかったので、2分程度で作ってくれました。お味噌汁はサービスでいただきました。
新潟の米と、具材のもち豚角煮&ふきのとう味噌がマッチして、すごく美味しかったです。
ただ、10分は結構あわただしいです。場所をネット上にある駅構内図などで事前に確認しておく事をオススメします。 -
越後湯沢から40分ほどで、群馬県・水上駅に着きました。ここまで来ると、雪がだいぶ減ってきた印象を受けました。
この先は、高崎で乗り継いで東京へ戻ってきました。
夜行バス4,800円+18きっぷ1回分2,300円でローカル線の旅を楽しんできました。
最後に…いつか、会津川口〜只見間の線路が再び結ばれる事を切に願います。
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