2014/02/11 - 2014/02/18
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akepi48さん
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寒いけど頑張って
ロシアとか3ケ国イッてみようの
5日目。
2月は-20℃とか聞いてたのに
実際イッたら~
-2とか0℃とかゆるゆるなので
タイトル変えました。
写真は
エカテリーナ宮殿、
金のドームの宮殿礼拝堂。
◇旅の予定
1日目 新千歳→成田→ヘルシンキ→
船でエストニア・タリン
2日目 タリン
3日目 タリン→国境の町ナルヴァ→
サンクトペテルブルグ
4日目 サンクトペテルブルグ
5日目 サンクトペテルブルグ
6日目 高速列車アレグロでヘルシンキ
7日目 夕方ヘルシンキを出発
8日目 成田に到着→新千歳
- 旅行の満足度
- 4.5
-
おはようございます。
サンクトペテルブルグ3日目。
今朝もステキな朝ごはんです。 -
TVでは盛り上がってるソチ五輪。
ペテルブルグの街中は、
ぜーんぜんなんです。グッズもない。
ホテルの自販機の中のドリンクで
コワイ顔のホッキョクグマの絵を
見つけたんで撮っときました〜。 -
今日はロシア最終日。
最初にエカテリーナ宮殿にイキます。
突き出ている金のドームは宮殿礼拝堂。
入場前に3日遅れでロシア到着の
Sさんに会えました〜。
Sさんとは同じ会社。
出発の2週間ほど前に
同じ時期にお互い一人でロシアに
イクってのが、判明〜。
旅程表から推察するに会うとしたら
エカテリーナだね〜と言ってのが、
実現です♪
Sさんにはとっておきのロシア情報、
ゴハンが美味しいとか
思ったより寒くないとか
おもえば結構どうでもいいことを
お伝えしてお別れ〜。 -
エカテリーナ宮殿は
ちょっと郊外にあるので
雪が多い〜。
宮殿のファザードは300m超あって
むこうが見えません。
宮殿のあるツァールスコエ・セローが
広大な庭園そのものなんで
雪原に宮殿がドンっ!とある感じ。 -
中に入ります。入口の正面階段。
エカテリーナ宮殿という名前は、
ピョートル大帝の2番目の妻となった
ロシア初の女帝、エカテリーナ1世に
ちなんだもの。 -
階段をはさんで廊下に一つずつある
対のキューピットの彫刻。
一方は「目覚めるキューピット」。
もう一方は「まどろむキューピット」。
たぶんこちらは「まどろむ」方。 -
エカテリーナ宮殿内、
タイルがカワイイんで撮りましたが
ブーツにはこんなステキなカバーを
かけます。 -
大広間(舞踏の間)
ここはベルサイユ宮殿の「鏡の間」を
模した大広間。
開館を待っての1番乗りだったんで、
わお!誰もいなーい。
ガイドさんが勝利の歓声を上げてた。
美しい木の床、黄金の装飾と
鏡に覆われた四方の壁、
13対ある窓がまぶしいです。 -
金ぴか〜♪
ゴージャスです! -
天井画もステキ。
-
大広間を過ぎると、
晩餐会が催されたという
豪華なお部屋が続きます。
青の模様が施された陶製のものは
ペチカ(暖炉)です。
各部屋にあったー。 -
当時のテーブルセッティングも
お披露目〜。
食器は高価なマイセン製。 -
大広間に戻るとふたたび
Sさんと遭遇〜。
アジアの端っこ日本の会社、
同じフロアのあっちとこっちにいる二人が
今日は遠くエカテリーナ宮殿の
舞踏の間で会う。
なんか不思議な感じ。 -
その後も
晩さん会のお部屋が続く。
白×ゴールドの空間になじむ
黄色いイス。ステキです。 -
女帝の衣装の間に女帝の肖像画。
ふくよか。 -
琥珀の間。
こちらは琥珀コレクションではなく
琥珀でできたお部屋。 -
琥珀の間は撮影禁止だけど、
係のおばさまがこっそり
撮影許可してくれました。
この係のおばさま、
日本人には優しいんですって。 -
というわけで撮りまくる。
琥珀の間の琥珀は第2次大戦中、
ナチスドイツ軍によって
すべて運び去られたそう。
解体された琥珀はドイツに運ばれたのに
その行方は未だ謎のまま。
現在の琥珀の間は、
国家プロジェクトとして2003年に
復元されたもの。気迫を感じる。 -
赤柱の間。
淡い色調のお部屋が多い中、
目をひく一室。 -
絵画の間。
壁一面に絵がはめ込まれています。
外交目的のレセプションやコンサートで
使用されたとのこと。
絵の並びに意味合いはなく、
サイズ重視のチョイス。 -
緑の食堂。
淡い緑の壁と白を基調としたダイニング。
ウェッジウッドの
ジャスパーウエアを思わせる一室。 -
豪華な部屋の数々を見たあと、
お土産コーナーへ。
琥珀の間があるだけに
ここの琥珀は品質も良いそうです。
ここでみたびSさんに遭遇。
写真はSさんはお買い上げのピアス。
Sさんとはお互いの旅の無事を祈って
ここでお別れ〜。 -
冬なんで宮殿の中のみ。
夏には、庭園の噴水がそれはそれは
見事だそう〜。
よーし。今度はモスクワとセットで
夏に来るぞー。 -
市内中心に戻って
こちらのレストランでお昼をいただく。
ローマ字に似てるといえば似てる
キリル文字。でも読めません。 -
ウォッカがあったので頼みました。
最初に、どーんとボルシチ。
意外にもニンニクが効いてて美味しい!
奥にピロシキ。アツアツです。
ぐるナイでイモトが「世界にイッテ
一番美味しかったものは?」と聞かれ
アレキサンドリア家のボルシチと
答えてた〜。
名前の読めないレストランのだけど
ボルシチ、美味しいです♪ -
このあと
サーモンのチーズ焼きピラフ添えが
メインとして登場〜。
ボルシチとピロシキは
スープとパンの括りだったんだー。 -
グラスに入っているのがウオッカ。
意外とイケます。
デザートは
フルーツのベリーソースがけ。
美味しいけど、おおいー。
食べきれません。 -
昼食後のロシア美術館は
ロシア最初の国立美術館として開館。
ロシアのお宝が満載!
っても、皆んなウォッカがまわってきて
よれよれ〜。
写真撮影には
日本円で1000円弱かかるというし、
有名な「黒の正方形」は修復中だか
貸出し中で見れず、印象薄いです。
このあとネフスキー大通りを散策。 -
お土産物屋さんで
頼まれていたマトリョーシカ購入。
すごーくたくさんある中から
汗だくで選んで古典柄をチョイス。
20センチ位で388ルーブル。
安いのは古典柄ゆえ? -
お土産サイズのウォッカ発見で購入。
ロシアのお土産は
チュブラーシカとか
バラライカとか
イースターエッグとか、琥珀とか
KGBグッズとかそんな感じ。 -
バラマキ用チョコも購入。
-
中心部にある地下鉄の駅。
立派です。 -
ネフスキー大通りにある
エリセーエフスキーは高級食材店。
ショーウィンドウの動くオモチャと
豪華な内装が有名。
中央にカフェもあります。
雰囲気あるわ〜。 -
エリセーエフスキーは
高級食材店というだけあって
やっぱ値段はちょっとお高め。
ハチミツを買ってみました。 -
ネフスキー大通りにある
パッサージュという
ショッピングモールにも寄ってみる。
吹き抜けの開放感ある店内。
なんかロシアっぽくないです。 -
Grand Hotel Europeは、
ペテルブルク中心部に位置する
5つ星の豪華なホテル。
豪華だけでなく
ネフスキー大通りに近くて便利。 -
グランドホテル内部。
エントランスは改修中でしたが
中はこんな感じ〜。
大理石多用で
宮殿を思わせる豪華さ。 -
グランドホテル内部。
重厚な造りの中、
こんなカッコいいBARが
ありました! -
ネフスキー大通り散策の後は
バレエ鑑賞ということで
早目の夕食。
可愛らしいレストランで
キノコとポテトのタルタルサラダ。
ビールを飲みたいとこでしたが
この後のバレエに備えて
ワインをチョイス。大人の選択。 -
キエフ風カツレツ登場。
またもや
絵力(えぢから)にかけるフォルム。 -
ということで、切ってみる。
梨汁ならぬ
バターがブシャー。 -
デザートはクレープの
ベリーソースがけ。 -
今晩はマリインスキー劇場で
バレエを見ます。バレエって初めて♪
ペテルブルグには
たくさんの劇場があるけど
マリインスキー劇場は
ロシア屈指の劇場として超有名&
人気が高い。
セキュリティを通って中へ。
コートはクロークに預けます。 -
もともとは
エカテーナ2世によって開設された
オペラとバレエの専用劇場。
女性はドレスアップして来てます。
3Fのカフェ&バーは開演前の
シャンパンを楽しむ人で大混雑。 -
近代的な内装に天井は宇宙的。
-
劇場内部。
われ等は後方だけどアリーナ席。
今日の演目はカルメン・スィート。
カルメンをベースにした
創作バレエだそうです。 -
上演中は撮影禁止。
カルメンだけにプリマは赤のドレス。
本当は白鳥の湖とかこれぞバレエ!を
見たかったのですが、
マリインスキー劇場に入れたので
良しとしましょう。 -
2Fにはショップと
バレエの衣装や装身具の展示が
ありました。 -
バレエは芸術。美しかったです。
-
ホテルに戻って
ペテルブルグ最後の夜。
この日は
カサイのジャンプがあった日で
TVでもアナウンサーが
カサイ!カサイ!と連呼。レジェンドは
ロシアでも人気があったー。
が、購入のお土産に問題発生で
それどころではありません。
今日買った
マトリョーシカの2、3、4番目が〜
↓↓↓ -
・・・ブス3姉妹ってか、
コワすぎるんですけど〜。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- papagenaさん 2014/05/26 09:50:07
- こんにちは
- 投票ありがとうございました。
旅行記を拝見しながら、あまりの人の少なさにびっくりしました。
私は去年6月下旬に行きましたが、エルミタージュ美術館もツァールスコエ・セローもものすごい観光客で後者は縦半分に仕切られていたんです。
ガイドさんが「冬に来なさい。誰もいなくてゆっくりみられますよ。」と言っていましたが、本当なんですね?
マリインスキーは私もバレエを観ましたが、写真がちがう所のような感じがします。
写り方なんでしょうね?
サンクトペテルブルグには是非もう一度行きたいと思っているので、初春を狙ってみようかと思いました。
ホテルも選ばなくてはいけませんね?
私らの泊まったホテルはそれは酷い代物でした(. . ;;
それでも、思い出の中のサンクトペテルブルグは素敵です。
- akepi48さん からの返信 2014/05/27 21:42:44
- へー。そうなんだ!2つある!
- 季節が違うとそんなに違うんですね。
冬で、ツアー代が安かったり
すいててゆっくり見られたのは良かったですが、
ツァールスコエ・セローの噴水が見られなかったり
日が短かったり・・が残念でした。
さて、マリインスキーの「ちがう所のような感じ」・・・。
確かに。と思って、調べました。判りました!
私が行ったのは新・マリインスキー劇場。
2013年5月オープンです。
patagenaさんが行かれたのは
旧・マリインスキー劇場です。
新・旧は川一本隔てて隣にあり、
橋でつながっている?外観からして全然違います。
新は近代的な音楽ホールの感じ、
旧の方が趣があって、外も中もずっとステキです。
ご指摘が発見になりました。
知らないことがいっぱいあって
又、旅に出よう!の原動力になりますね。
akepi48
-
- Michyさん 2014/04/11 12:41:02
- 美しいものと美しくないもの?
- akepi48さん、はじめまして♪
一度は行きたいエルミタージュ美術館、そしてエカテリーナ宮殿。
本当にため息の美しさですね。
豪華絢爛、キラキラでゴージャス!
まどろむキューピットを見つめながら、こちらまでまどろんでしまいそうでした。やはり日本にない豪華さですね。
きっとご覧になったバレエもため息の美しさだったことでしょう。
でも…
旅行記を読み進めていくと、最後のところでお土産問題発生のコメントに笑ってしまいました(^。^)
…ブス三姉妹!
お母さんマトリョーシカ?は(一番大きいので)確かにかなりメイクに力を入れているのに娘達は…?
もしかして継母だったのかしら?と、要らぬ心配をしてしまいました。
Michy
- akepi48さん からの返信 2014/04/13 23:46:48
- RE: 美しいものと美しくないもの?
- Michyさま
こんばんは。
この度は訪問&投票を
ありがとうございました!
残念マトリョーシカですが、
お母さんはとても美人さんなのに
娘たちはこんな手抜きというか、コワイというか
気づいた時の衝撃は今でも忘れられません。
エルミタージュの圧倒的豪華さと一緒に
ロシアの良い想い出です。
さて、今週末、盛岡へ行こうと思い、
旅行記拝見しました。
紅葉の美しい時期に行かれたんですね。
丁寧な内容でとても参考になる旅行記なうえ
写真もお上手で素晴らしいです。
また寄らせていただきますね。
どうぞ宜しくお願い致します。
今週末、石割桜が咲いていればいいのですが。
akepi48
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