2014/03/03 - 2014/03/03
1426位(同エリア2133件中)
blackyさん
- blackyさんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ25件
- Q&A回答3件
- 115,483アクセス
- フォロワー2人
三日目は豊肥本線で九州横断です。
帰りは新幹線で一気に大阪まで帰りました
≪電車の乗り継ぎ記録≫
7:46別府→(日豊本線大分行き)→8:01大分
8:30大分→(豊肥本線豊後竹田行き)→9:43豊後竹田
10:32豊後竹田→(豊肥本線宮地行き)→11:15宮地
11:46宮地→(豊肥本線熊本行き)→13:16熊本
16:44熊本→(みずほ604号)→19:44新大阪
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別府から大分経由で豊肥本線に乗ります
途中別府から大分に向かう電車からの別府湾がとてもきれいだったんですが、混雑していて写真撮れませんでした
別府から電車で大分に向かう際は絶対に進行方向左側に乗るのがお勧めです -
途中の緒方という駅には「しいたけ発祥の地」という碑があります
大分県は日本のシイタケ栽培発祥の地だそうです -
終点の豊後竹田に到着
豊後竹田は作曲家の滝廉太郎の出身地で、駅では電車が来ると「荒城の月」が流れます
荒城の月は、豊後竹田にある岡城から着想した曲だそうです
岡城は駅からタクシーで15分ぐらいかかるため、今回は泣く泣くパスです -
駅で猫を眺めたり、周辺を散歩したりして時間をつぶします
豊後竹田から宮地を結ぶ電車は本数が少なく、乗り遅れると熊本観光ができません(汗)
駅に大雪の影響で電車が遅延する旨の貼り紙があり、ちょっと心配 -
豊後竹田を出発すると、ちらほらと雪が・・・
豊後竹田から阿蘇山のカルデラに入るまでの区間はかなり標高が高く、こんな雪国みたいな景色も見ることができました -
イチオシ
JR九州で最も標高が高い場所にある波野駅を過ぎ、坂の上トンネルを過ぎると、そこは別世界!日本とは思えない広大な景色が広がっています
阿蘇のカルデラの中を電車は進んでいきます
空の色も心なしか変わった気がします -
阿蘇山が見えてきました。
豊肥本線は阿蘇山の北側を走るので、大分方面から行く場合は進行方向左側がおすすめです -
宮地駅に到着
駅のホームから阿蘇山がよく見えます -
カルデラの外輪山が遠くに見えます
カルデラの中に電車や道路が走り、町があるのは何とも不思議な感じです -
宮地駅の外観
阿蘇神社の最寄り駅であり、なんとなく神社を意識してるっぽい建物です -
駅舎内には豊肥本線災害復旧資料館があります
豊肥本線は平成24年の豪雨で大きな被害を受けました。
この資料館は被害状況や復旧までの様子などが展示されています -
電車がやってきました。
熊本に向けて出発! -
阿蘇山の絶景
電車の中から見られる贅沢
豊肥本線は景色の素晴らしさからななつ星in九州の運行コースにも入っています。 -
反対側の車窓からは外輪山
-
阿蘇山からは噴煙が上がっていました
やがて電車は外輪山を登り始めます -
立野駅に到着
この駅にはカルデラの外輪山を登るためのスイッチバック施設があり、駅に到着する直前に運転士さんが車内を前から後ろに移動します
立野駅を過ぎると、阿蘇山とはお別れ -
熊本に到着
駅ビルで太平燕を食べて、熊本城に向かいます -
遠くから見ると天守閣はかなり高い場所にあるのがわかります
-
現在の熊本城の基礎を築いた加藤清正の像
築城の名手として知られています -
天守閣を目指して出発です
-
不開門(あかずのもん)
城の北西(鬼門)にあり、陰陽道に基づいて作られた門だそうです -
門の内部を特別公開していたので入ってみました
-
ここから天守閣のところまで登ります
-
有名な二様の石垣
作られた年代によって傾斜角度が全然違います -
天守閣に到着
以前の天守閣は西南戦争の際に焼失し、現在は再建された天守閣を見ることができます -
天守閣の近くに「地図石」という場内で唯一組み方の異なる石垣があります
表面を平らに加工し、四角い石を隙間なく積み上げています -
イチオシ
宇土櫓
天守閣が焼失した火災の際、風上にあったので焼失を免れ、創建当時の姿をとどめています
中にも入れます -
天守閣の横には加藤清正が作らせた井戸があります
籠城戦になった時のことを考え、清正は場内に井戸をたくさん作らせたそうです -
清正は石垣を作る際「武者返し」という形状を採用しました
これは、石垣の最上部を垂直に近い絶壁にして、石垣を登る敵をふせぐものです
この石垣が、西南戦争の際西郷隆盛軍の熊本城侵入を防ぎました
熊本城は実際に登ってみるとかなり入り組んでおり(おかげで何回か道に迷いました)、清正の築城技術の高さが感じられます熊本城 名所・史跡
-
市電で熊本駅に戻ります
-
帰りは新幹線で一気に新大阪まで帰ります
熊本から新大阪まで「みずほ」で3時間です
青みがかった車体が特徴 -
帰りの新幹線から見た徳山のコンビナートが印象的で、思わず写真を撮りました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32