2014/03/08 - 2014/03/09
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sunnyさん
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恒例のラオスから週末バンコク旅行。
行きはタイ国際航空(TG)で飛び、帰りはタイのLCC、Nok Airを使ってみました。
先月2月、アソーク交差点付近はデモ隊に封鎖され、特設スタジオやバリケードやテントが張られて物々しい雰囲気でしたが、
今週初めに封鎖が解除されたようで、いつも出没する辺りはいつものバンコクに戻ってました。
hotel
Citrus Sukhumvit 13 Nana Bangkok Hotel
- 交通手段
- 鉄道 バイク
-
バンコクでの宿は、いつものNana駅周辺。
真夜中にバンコク入りし、友人と落ち合う。
アラブ街へ繰り出し、シーシャ(水タバコ)吸いながらまったり。
今夜はミントとアップル味。
最近プノンペンでもシーシャがブームで、吸えるお店が増えてきた。実は麻薬の温床になってるケースがあり、先日警察が全国的に取り締まりを行ったばかり。 -
シーシャの炭を代えてくれたのはネパーリー。バンコクで働くネパール人多いね。
まだまだ活気づいてるエリアだけど、2時過ぎにお開きにして、ホテルに戻る。
部屋に戻ると、マレーシア航空(MH)クアラルンプール(KL)発、北京行きが行方不明になったニュースが入り、CNNに釘づけ。 -
ホテル近くのカフェでコーヒーチャージして、午前中は用事を済ませる。
ランチは、ターミナル21に入ってるMKでタイスキ。
名物MKダンシングも見られて満足☆
再来週のKLの北レスの衣装どうしよう…←踊る気満々。 -
Nana駅にある行きつけのマッサージ屋で2時間コースでしっかりほぐしてもらい、夜は和食。
アソークにある三陸寿司。
ここに来る途中、アルゼンチンステーキ店の前を通りものすごく肉にも惹かれたけど、今日は寿司の気分。
回転と同時入店で一番乗り。
アサヒの生ビールで乾杯し、まずはアボガドイール巻。
いくらものってたよ。 -
メインはあぶり焼き。
サーモンと、エンガワの脂ののりっぷりが最高に美味しかった。
在外生活が長い友人と大満足で平らげる。
今日は夕飯の後、おとなしくホテルへ戻る。
甘いものが食べたかったけど、甘いコーヒー牛乳で我慢。 -
日曜日。朝7半起き。
MH事件はまだ解決されてない様子。
今日はドンムアン空港からのフライトだったけど、スワンナプーム空港に用事があったので、まずはスワンナプームへ。
そのあと、シャトルバスでドンムアンへ。
ドンムアンからの航空券(データでも可)を見せて、シャトルバスへ乗り込む。日本にもあるような路線バス仕様。
バスは12分おきに出ていて、渋滞もなく1時間ほどでドンムアン到着。 -
この空港、前回はエアインディアでバンコクに来た時だから、15年くらい前。
だだっ広いひたすら歩くスワンナプームを使い慣れてると、以前の国際空港はずいぶんこじんまり感じる。
ウドンタニまではNok Air。
ウドンタニからビエンチャン市内までのシャトル代含めて片道1500バーツ、5千円くらいだった。(メコン川の友好橋を渡るバス代20バーツは別)
トータル5時間くらいかかる。 -
今回、年度末でフライト時間ギリギリまで仕事して空港へ向かったので、あわてていて航空券を決済したクレジットカードを家に置き忘れ。
行きのビエンチャン→バンコクのタイ国際航空(TG)のチェックインの時ももめた。何とか、カード番号の最初の8ケタと最後の4ケタを思い出し、やっとのことでボーディングパスを出してもらえた。
Nokエアの時ももめて、パスポートのコピーで何とか対応してもらえた。
LCCで機内食は出ないので(実際は軽食が出た)、腹ごしらえにカオソーイ。
ラオスの担担麺風カオソーイも好きだけど、タイ北部のカオソーイも美味い。ココナッツミルク好きにはたまらない。 -
ドンムアンは今年100周年。
第一次世界大戦勃発した年と同じなんだ。 -
初めて乗る、Nok Air。
黄色のくちばしがかわいい。
ちゃんとボーディングブリッジから搭乗できる。 -
Air Asiaが入航してきたので、コラボ写真を。
どっちも色がカラフルでいいね。 -
機内安全のしおりのイラストが、日本の漫画のタッチ。
隣に座ってた女の子が、日本いいね〜トヨタ大好き、
とひたすら日本をほめてくれるので嬉しい。
実は2日前に、空港までのトゥクトゥクのおやじがボったくってくるので無視したら、F○○○と何度も叫ばれた。ラオスで初めてこんなこと言われたのでびっくりした。もうビエンチャン戻りたくない。 -
機内誌があったのでぱらぱら拝見。
機内誌で一番の楽しみ、ルートマップ。
タイ国内はほぼ網羅している。ウドンタニからチェンマイに直行便もあるのか〜これは朗報。
今月はタイ北部の都市、プレーPhrae特集だった。
モン族によって築かれ、チーク貿易で栄えた町。
寺院がラオ建築で、シャンの木造建築が見られるそうだ。
隣のタイ人が、妹ここに住んでるのよ〜と。
米国人旦那さんとタイに里帰り、彼女はウドンタニに、旦那さんはホアヒンに行っちゃったそうだ。 -
LCCなのにまさかの機内食。
あまりおいしくないけど、プチソーセージドックとお水。
ラオセントラルエアラインのホットミールには負けるけど、
期待してないだけに嬉しい。 -
B737は順調に飛行を続け、ウドンタニまで1時間のフライト。
-
ウドンタニ国際空港へ到着。
-
建物までは炎天下を歩く。
タラップ降りたら、地上係員がNok Airの傘を広げて渡してくれた。なかなかいいねこれ。
タイとかラオスでは、男性、お坊さんも普通に日傘をさしてる。それだけ暑いのだ。
日本で男性が日傘さしてるところ見たことないけど。 -
くちばしを正面から。
小さな子が喜びそうな機体。 -
建物入るとすぐ、ミーティングポイントで名前を告げて、
ウドンタニ空港からノンカイ国境までのシャトルバス乗り場まで連れて行ってもらう。 -
このシャトルバス代20バーツは航空券代に含まれている。
ただ、専用シャトルでなくて、同じくノンカイ市内や国境へ向かう人たちとの混載便。 -
ノンカイ国境、友好橋手前で降ろされ、タイの出国審査。
20バーツで友好橋を渡り、ラオスの入国手続き&11,000キープの入国税を払う。
ラオス側に入って、市内までのシャトルを待つ。
この日は最高気温38度で暑くて倒れそうだった…
国境から市内までのシャトルバスの乗客は私一人だったので、家の前で降ろしてもらった。
国境で無駄に待ったので、バンコク・ドンムアンからウドンタニまでの航空券を買って、あとは自力移動のほうが時間もチケット代も節約できたか。
Nok AirとScootの共同会社、NokScootが本格始動したら、シンガポールも行きやすくなるかな。 -
余談ですが。
翌日の早朝、ビエンチャンからパクセー行きのフライト。
こ、これは‥‥ -
まさかの乗りたくないMA60。
いつもはATRなのに。。
しかもこれ、ホーチミンまで行っちゃうそうだ。 -
ビエンチャンへ戻るフライトは、エアバス320でした☆
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