2014/02/22 - 2014/02/22
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アライグマの湯さん
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光徳~戦場ヶ原~赤沼へスノーシューで歩きます。
思いっきり寝坊し、いつもより2時間近く遅い電車、特急を利用し、30分程回復しましたが、光徳には、お昼前、寝坊効果で、西日の当たる綺麗な戦場ヶ原、雪の風紋も楽しめました。
なぜか早くも今年3回目の奥日光、アライグマの生息北限が一気に奥日光まで北上?
まだ、住み着いてはいません。想定外の大雪等々で前回計画の二つ目のメイン旅程が、頓挫し、宿をチェックアウトの時、勢いで、予約を入れてしまっただけです。
しかし、今年は大雪に縁があるのか、数日前まで、今年2度目の大雪の影響でいろは坂は通行規制、バスも運休だったので、際どいところでかわしています。
当然、大雪の余韻が十分残っている奥日光を歩きます。
前回頓挫した二つ目のメイン旅程は、2日目に入れたので、莖末は、後日投稿します。
表紙は、光徳牧場にて
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダイジェスト-1:北戦場ヶ原にて
-
ダイジェストー2:雪の風紋
-
日光駅 まだ、雪がたっぷり
今回も、バスの乗客は少ないようです。 -
バスの車窓から、男体山
-
バスの車窓から、いろは坂
-
バスの車窓から、中禅寺湖
-
バスの車窓から、戦場ヶ原
運転手の方が、ガイドさんのように、奥日光の説明をユーモラスたっぷりに説明してくれました。
「今年も、特殊救難隊の訓練が、湯ノ湖で行われています。
昼夜、ランダムの訓練ですが、運が良ければ見られますよ」
とのこと、
湯ノ湖で訓練していれば、見学したいと、
光徳で下車せず、訓練中を期待し、そのまま乗車。 -
バスの車窓から、氷結した湯ノ湖
残念ながら、訓練中では、ありませんでした。 -
湯元で下車し、下りのバスにまた乗ります。
-
バスの車窓から、
さすが奥日光、
大きな除雪車です。 -
光徳温泉で下車
-
アストリアホテルには、温度計。
昼前なのに、−5℃です。 -
光徳に来たら、やはり、牧場のアイスですよね。
-
頂きます。
濃厚なアイスです、美味。
冬の氷点下に食べるアイスは、格別です。 -
スノーシューのコースのことを尋ねると、
こちらの方向です、牧場内も、OKですよとのこと
歩いたところが、コースのようです。 -
スノーシューコース・・・雪の山?・・半信半疑・・・・
とにかくスノーシューを履いて、出発します。
タイムテーブル・・・・・既に、何時間送れ? -
確か、ここが夏の時のハイキングコース入り口だったはず。
-
確かに、歩くところが、スノーシューコースのようです。
-
やはり、牧場に出ました。
柵は?、雪の中なので判りません。 -
男体山の前の木々が綺麗なので
ちょっとアップで。 -
森のほうを見ると
奥日光の猿さんが、お散歩中? -
食事中?
そういえば、もうお昼、
期待していた光徳牧場のレストハウスは、
「本日の営業は終了しました」でした。
お客さんが、居ないのですから、
アイスと牛乳の販売だけで、感謝です。 -
光徳沼へ、森の中に向かいます。
途中、カントリースキーコースを横切りましたが、
こちらは、盛況のようで、沢山の跡が付いていました。
cf.アストリアホテルのところで、レンタルがあります。 -
先ほどの猿さんの足跡です。
さすがに軽量ですね。 -
まもなく、光徳沼に
-
確かに、光徳沼ですよ。
-
この角度の景色が、良いのかも:光徳沼
-
いつの間にか、スノウシューのトレースがしっかり付いています。
皆さん、アストリアホテルから、光徳牧場に入るようです。 -
森の中を歩いていきます。
-
一時冬道、逆川の河川敷??
-
昼食にすることに、
念のため持ってきていたおにぎりです。 -
逆川は、雪?氷?も下を流れています。
-
森を抜け、一旦、車道にでました。
-
雪の壁を乗り越えて、ハイキングコースに。
除雪途中ですから、ハイキングコースの入り口は、はっきりしません。 -
木道は、雪の下、うっかり、間違えれば
スノーシューと共に、膝まで雪の中に入るだけですから、
トレースの状態を見て、どのトレースが、木道上(コース)のトレースなのか、
目利きをすれば良いだけです。 自己責任ですから。 -
晴天の中、北戦場ヶ原からの男体山
白樺の木を入れて -
ちょっと場所を変えて、もう1枚
木道上の雪の上を、少し進んだところ。 -
雪の風紋も綺麗です。
今日は、微風です。 -
ハイカーの人が、歩いてきます。
しっかりした足取りですから、木道上です。 -
説明のプレートも入れて。
-
コースは、一旦森の中
-
湯滝からのコースと合流します。
-
小田代橋を渡ります。
-
ちょっとだけ湯川沿いを歩きます。
-
泉門池
日が少し蔭っていますが、綺麗な男体山が、見えます。 -
こちらにも、奥日光の猿さん
-
西日がさし綺麗です。
-
雪の風紋にも、影が出来ています。
今回は、地吹雪は、ありません。 -
青木橋を渡ります。
ただ、雪が深いだけです。 -
湯川沿いを歩きます
-
男体山が綺麗なポイントです。
ベンチは、かろうじて見えています。 -
ついつい、風紋を楽しんでしまい、
ペースは、落ちるばかり。 -
西日が綺麗です。
寝坊しなければ、この時間に、ここにはいませんから、
朝寝坊のおかげですね。 -
くっきりとした、雪の風紋
この時間ならではの景色です。 -
ペースが、上がらないまま、
まもなく、森の中に -
なんとも西日が良いです。
-
足元近くを、少しズームで
-
もう1枚
-
この風紋は、どんな風が作り上げたのでしょうか?
雪の芸術作品です。 -
湯川沿いの遊歩道
-
柔らかいトレースをたどり、少しだけ湯川に近くに。
深追いは、禁物です。 -
日の蔭った戦場ヶ原と西日の当たる男体山。
-
赤沼に向かっていますが、
進むと共に、西日の当たる高さも変わっていきます。 -
トレースの乱れているところも、
雪が深いので、目印も判らなくなっているのだと思います。 -
まもなく、日がくれるのでしょうね。
-
最後の橋を渡ると、後、200mで赤沼です。
-
しっかりしたトレースを選び、
小川の近くには、あまり寄りません。 -
赤沼
日が暮れるまでに、着きました。 -
バスの時間が、合わなかったので、
湯元の宿に、チェックインが遅れることを電話すると、
赤沼まで、迎えに来てくれました。
感謝です。 -
宿にチェックインし、部屋に案内していただく途中で、
訓練中の特殊救難隊のお荷物が、置かれていました。 -
勢いで宿を予約しても、
さすがに、自制は働いています。
前回より、安価なガーデンハウス、部屋は、別棟です。 -
夕食は、前回と同じ、19時から
-
食事前に、温泉(露天風呂)に、
-
本館のロビー
-
前回と同じ、温泉に
-
夕食の時間まで、ゆっくりと
-
メニューは、前回と同じです。
-
献立表を参照ください。
-
本館の温泉(風呂)の一つは、大雪で、故障しているので、
もう一つの温泉が混んでいたので、ガーデンハウスの温泉(風呂)に
1人でゆったり浸かっていました。
1日の疲れ&平日の仕事の疲れも癒し、明日に備えます。
部屋に戻りぐっすりと。
広々とした光徳牧場、西日の戦場ヶ原 実質昼からでしたが、
夕暮れ時ちょっと寒かったことを除くと、景色の良い、のんびりとしたハイキングでした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 琉球熱さん 2014/03/09 00:58:35
- 雪原
- アライグマの湯さん、ご無沙汰しております。
スノーシューハイク、楽しそうですね〜
雪原の風景が何とも言えず素晴らしい。
ガイドツアーではなかったのですか?
日光エリアでのスノーシューは一度やってみたいな〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
栗の木洞の旅行記に投票いただき、ありがとうございます。
人が全くいなくて、ほとんどノートレース状態を歩けたのはラッキーでした。
栗の木洞は「なんだ、これ?」でしたが、櫟山は解放感があってとても良かったです。
- アライグマの湯さん からの返信 2014/03/09 23:20:04
- RE: 雪原
- 琉球熱さん こんばんは。
西丹沢の櫟山と栗ノ木洞の旅行記
ほとんどノートレースのところを歩くのは、気持ちよいだろうなと
楽しく読ませていただきました。
でも、トレースが無い雪の山を歩くのは、十分な準備と共に、
結構勇気がいりますね。
12月に、栃木の鹿沼市の奥の古峰ヶ原に行った時は、
予想外の雪だったので、トレースが無くなったところで
躊躇してしまいました。
奥日光は、多くのハイカーもいるのと、エリアが限られるので
比較的安心して歩けるので助かっています。
ガイドツアーに参加すると安心なのですが、
自由が制限されるので、つい1人で歩いてしまっています。
これからも宜しくお願いします。
アライグマの湯
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