2013/06/15 - 2013/06/16
34位(同エリア86件中)
めろんさん
ドイツ旅行38日間一人旅の記録です。
メインは城と宮殿。
今回の旅の第2のハイライト、ロマンチック街道。
午前中はディンケルスビュールを、そして再びヨーロッパバスに乗りネルトリンゲンへ。
隕石が落ちたクレーターによってできたリース盆地の中にあるネルトリンゲンは、円形の城壁が完全に残っている街です。
全旅行期間2013年5月21日~6月27日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月15日
朝食後部屋でのんびりしたあと、10時近くに散歩に出かける。
花がたくさん咲いていてきれいなお庭の家とかあった。 -
郵便配達の人がいた。
こちらは黄色が郵便のシンボルカラー。
ラッパがマークだ。
昔、郵便馬車が着いたことを知らせるために吹いていたラッパが元になっている。
自転車は電動っぽく見えるけど・・・ -
城壁外の水濠沿いの道を歩く。
この濠はヴェルニッツ川の水を引いたものだ。
城壁にあるこの塔、とても素敵な形をしている・・・
誰か住んでいるのかな? -
城壁外の公園にあったゴミ箱にはご丁寧に犬のウンチ袋までついていた!
このゴミ箱に捨てていいらしい。
何かすごいな・・・ -
ゆったりと流れるヴェルニッツ川。
-
ヴェルニッツ川ごしに見たネルトリンゲンの街並み。
外から見える古い町や塔もまた良い。 -
ネルトリンガー門の近くまで来ると、城塞のような建物があった。
狭間や塔までついた立派な建物だが、14世紀に建てられたこれは製粉所だったらしい・・・ -
表から見たところ。
今では3D博物館になっている。
入らなかったけど。 -
この町にも観光用馬車があった。
ローテンブルクのより大きかったけど。
11時少し前にホテルに一旦戻り、チェックアウトしてバスの時間まで荷物を預かってもらう。
そして再び街を散策。 -
散策途中で見かけた猫がとても人懐っこくすり寄ってきて、猫好きなので撫でていたらかぷっと甘噛み?されて少し血が出てしまった・・・
ウェットティッシュで拭いていたら、飼い主が2階の窓から見ていたらしく消毒薬を持って出てきて「ごめんなさいね〜」と言いながら消毒してくれた。
猫ちゃんの名前は「ニキ」と言うらしい。
お礼を言って歩き出すと、猫がしばらくついてきてしまった。
細い路地を入った所でやっと立ち止まってずっとこちらを見ていたが・・・
お見送りしてくれたのかな?
かわいい猫ちゃんだったなぁ〜(*´▽`*) -
まだ時間があったので、スーパーに入った。
棚には色んな種類の缶詰や瓶詰のソーセージが並んでいる。
買って帰りたいけど、日本に持ち込みできないからなぁ〜。
残念・・・ -
13:20頃、ホテルに戻って荷物を取り、新市庁舎横のバス乗り場で待っていたら、5分位遅れてバスが来た。
昨日とは別のドライバーさんだったが、少しすると昨日のドライバーのおじさんが運転するフランクフルト行きのヨーロッパバスも来た!
すっかり顔なじみになったおじさんと少し話した。
おじさんは明日ミュンヘンに行って2日間休みらしい。
私も明日はミュンヘンに行くんだと言うと、「じゃあミュンヘンで会えるな!」と言って名刺をくれ、一緒に写真を撮った。
このおじさんはヨーロッパバス(ロマンチック・ロード・コーチ)のリーフレットの写真にも載っている。
別れ際、私も「じゃあ、またね!」とは言ったが本当にミュンヘンで会えるかどうかはわからない・・・(^_^;)
14:30頃、バスの発車時間になってもまだ2人戻らなかったが、ドライバーさんも辺りを探しても見つからないようで、発車してしまった!
うわーどうすんだろ・・・と思っていたら、少し行った先で当の2人が慌てて戻ってきてどうにか乗車することができた。
なんとかセーフで良かったね(^_^;)
ちゃんと時間を守らないと怖いことになるな〜。 -
15時少し過ぎたころ、ネルトリンゲンに着いた。
まずはホテルに向かう。
ディンケルスビュールと違って舗装道路が多いので、スーツケースを転がしやすい。
ダイニンガー門を通り右手に行くとやがて大きな郵便局があり、その隣には駅舎らしき建物があって、その真向いが予約したホテルだった。
こんなに駅の真ん前だとは思わなかった。でも明日は電車を使うので移動が楽だ。
よかった。
チェックインして部屋に荷物を置き、さっそく街の散策に出かける。 -
マルクト広場に行くと、バラ市をやってるようだった。
インフォメーションセンターに行ってみたがもう閉まっていたので、取りあえず地図とパンフレットなど取った。 -
ここにも日本語表記が!
やっぱりここにも結構日本人来るんだな〜。 -
教会の横にあった噴水。
「勇士の泉」と言うらしい。 -
ネルトリンゲンの町中にはあちこちに豚の置物などがある。
なぜかと言うと、豚が町を救ったという話があるからだそうだ。
昔、町が夜襲にかけられそうになったとき、豚が逃げ出して町中大騒ぎになり、敵も奇襲しようと思っていたけど出来なくなり町は救われた、ということらしい。
それで今では豚が町のマスコットキャラクター?のようになっているようだ。 -
郷土博物館へ行ってみたが、閉館まであとちょっとしかないので明日来て、と言われてしまった。
ネルトリンゲンの博物館はみな16:30で閉まってしまうのであきらめ、一周できるという城壁に上ってみる。
ダイニンガー門から歩き始める。
この門は16世紀初頭に建てられ30年戦争で焼失したが、のち再建された。 -
1327年に建設されたという城壁には5つの門、16の塔、2つの堡塁が備わっている。
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家々の窓にはお花が飾ってあったりして綺麗だった。
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城壁を歩いているとどこからでも町の中心にある聖ゲオルグ教会のダニエルの塔が見える。
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城壁にある狭間から外を覗くと、すぐ外は堀跡になっていて今では公園などになっている。
土曜日だからか、ピクニックしていたりプールや遊具で子供たちが遊んでいたりと楽しそうだ。 -
レプジンガー門。
ニュルンベルク方面への出入り口だった門で、内部には壁博物館がある。 -
城壁はエーガー川をまたぐところもあった。
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バルディンガー門。
1370年代に建てられたが30年戦争で破損し、1708年に現在の姿になった。 -
ベルガ―門。
1360年代に建てられ、1500年代に強化された。
今は内部にカフェがある。 -
ライムリンガー門。
町で最古の城門。 -
赤い屋根の家々と城壁。
-
これは風見鶏・・・じゃないなぁ、固定されてるし。
ただの屋根飾り??
城壁を歩くこと、1時間半くらい?ようやく元の門に戻ってきた。
けっこう長かった・・・
3キロくらいあるらしい。 -
ホテルに戻る前に駅へ行き、明日使う分のバイエルン・チケットを買っておく。
-
ホームにはコインロッカーがあったが、使われているのかいないのか、すべてに鍵がささっていなくて閉まっていた。
そしてホテルに戻る。
それにしても今日は暑かったなぁ・・・
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