2014/01/09 - 2014/01/15
142位(同エリア1130件中)
jazzmanさん
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ラオスに初めて行った
旅先に選らんだ理由は(ベースは東南アジアの仏教国)
・急でも安い旅券がとれたこと(20日前)
・美しい寺院や遺跡を見たい
・手軽にいろいろ見たい、でもゆっくり気分を味わいたい(両立できるのか?)
感想
・落ち着いた国だ。人はシャイで笑い方を知らないように下手だ。
人あたりは良いとは言えないが、うそをつく感じが全くしない。
・街は、車やバイクも少なくないが平均的に静かだ。
そういう意味でいろいろ回ったがゆっくり気分は味わえた。
コースは
1日目関空からホーチミン、プノンペン経由でヴィエンチャン到着
2日目市内を歩いてまわる 名所は歩いてで十分。トゥクトゥクを少し使って
3日目ラオス航空で南部パークセーへ。街中探索。
4日目シーパンードーン周遊。
5日目世界遺産ワットプー。
6日目ラオス航空でヴィエンチャンへ。帰国便に乗り換える前にブッダパークへ
7日目ハノイ経由深夜便で朝、関空到着
ヴィエンチャン。
歩きやすい街だった。もっとトゥクトゥクをうまく利用したら、
もっと名所を回れたかもしれない。
しかし、名所もいいけれど、街をじっくり歩くのも楽しい。
歩いて街や人を感じたい。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベトナム航空に初めて乗った。
口コミではあまり評判良くない。そんなマイナスイメージで乗る。
結果は良かった。
◇食事。JALとのコードシェア便なので和食含め2種類。
▽アルコールも、スパークリングワイン、ビール、ワインいろいろ飲めた。○映画、とりあえずあった。ただいつ始まったかわからない。
◆CAの対応。機体。普通に丸。
△到着時間は往復ぴったり定刻ではなかったが、せいぜい20〜30分遅れ。
そんな思いを知っているのか?
アンケートが配られた。どれも良いと回答。
乗りたい航空会社だった。 -
経由地が多いと時間の無駄遣いという考え方もあるが、いろいろ体験できるという思い方ができるのは初心者の強みか。
ホーチミン。感想は、特にない。 -
プノンペン。壁に貼られたポスター、ブックストアが魅力的。アンコールワットが美しい!モノクロのカレンダー欲しかった。帰り便なら必ず買っていた。決断力のなさに後悔。
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ホテルを朝9時スタート。パーンカム通りを南に歩くとナンプ広場。
ナンプ広場を起点に歩くと自分のいる地図上の位置がわかりやすかった。 -
ナンプ広場前のセーターティラート通り。
東方向への一方通行。東へ歩きだす。
街の中心部の道路。
車は多くない。
信号も少ない。
歩きやすい。落ち着いた街だ。 -
ナンプ広場から歩いてほどなく、歩いて約100m。この建物の前に出る。
荘厳な建物だが気楽に入れそうな雰囲気ではない。
後で知ったが、国の迎賓館だった。 -
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迎賓館からすぐの所、セーターティラート通りに面してわかりやすい場所にシーサケット寺院がある。
通りの北側がシーサケット。南側がホーパケオ寺院。 -
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まず入る前に周辺施設を見て回った。
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何百年前の遺跡だろうか。
このような遺跡が以前訪れたタイのチェンマイには多かったが、ヴィエンチャンでは他に1ヵ所見た程度だ。
もっとあったのではないだろうか。
ヴィエンチャンの街は何度か戦いで破壊されている。
きっと戦火でいくつもの寺院が破壊されたように想像する。 -
金ぴかの仏像にはあまり興味ない。日本でははあまり見られないからだろうか。
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金ぴかだが、陽にあたって輝く。
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回廊に囲まれた寺院に入る。目の前が本殿。
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仏像が見事に並ぶ回廊。
ひとつひとつ見ても石の輝きと微笑みで心を優しくするが、全体からか持ち出される空気がいい。
陽の光と陰の濃淡が目映い。 -
どれも目がない。あるいは目を閉じている。しかし頬を見ると微笑んでいるように見える。
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寺院の中の陽の光は、まばゆい。
この眩しさは京都の寺院と同じだ。特別な所。
しばらく、たたずむ。 -
海の竜をイメージする。何だろう。
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シーサケット寺院から通りを渡る。
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ホーパケオ寺院。
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庭が美しい。
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王室寺院。16世紀建立されたが、19世紀に破壊され、1936年から6年かけて再建された。ただ16世紀にたてられたものとは大きく違うようだ。
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この屋根もきらきら輝いている。
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どこかのおじさんのような石像。どう見てもラオスの人に見えない。
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この寺院の仏像も美しい。
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イチオシ
引き締まったほほ。
華奢な肩。
スマートな腰。
どの線も優しいカーブを描いている。 -
テラスに仏像が数体鎮座している。
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2つの寺院(ワット)を後にして、マホーソット通りを北へ約10分程度歩くとタラートサオが見えてくる。
少し車が増えてくる。 -
タラートサオは、縦の通りであるマホーソット通りとラーンサーン通りの間にある。この写真はマホーソット通りだ。
この通りを左に渡り、横の通りへ出る。 -
写真の右側が縦の通り、左側が横の通り。
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横の通りを西へ行きマーケットに入る。
まず目に入るのが携帯電話関係の店。 -
エスカレーターもある。
売り場は、貴金属店がずらっと並ぶ階、衣類が並ぶ階。
土産ものらしいものはみつからない。 -
フードコートもある。最初にお金でチケットを購入し、好きな食べ物を選ぶ。
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一旦マーケットを出て横の通りを西に行くとラーンサーン通りに出る。
アベニューラーンサーンの文字。 -
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ラーンサーン通りから入場できる。
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バイクも売っている。
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バイク売り場の向こうに見なれた看板があった。資生堂だ。
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服飾関係が多い。
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喫茶店が数店集まっている。無料でワイファイが使える。
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ラーンサーン通りに戻り北に歩く。通りを歩けばバトゥーサイへ行けるからだ。
トゥクトゥクは使う必要がない。すぐそこだ。10分程歩けばよい。 -
バトゥーサイが見えてきた。
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バトゥーサイとは、凱旋門を意味する。パリの凱旋門を模して作った。といってもまだ建設途中だという。
実際は、戦没者慰霊の塔である。 -
道路の真ん中にあるが、どこから渡って良いかわからない。
日本のように横断歩道はない。
記念写真のポイントである。 -
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おしゃれなレリーフ
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門も真下。観光の人も多い。
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展望台に上がることができる。
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コンクリート窓から展望できる。
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バトゥーサイ北側(正確には北北東ぐらい)は公園になっている。
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コンクリート窓には鉄の格子が入っている。
実用的なのかデザインなのかわからない。 -
見ようによっては、道案内になっている。
真ん中がラーンサーン通りで、左の建物がタラートサオだ。 -
展望台を降りることにしよう。
北側の公園から道が2本出ている。
真ん中の道は北北東へ進みラオス人民軍博物館につながり、
右側の道はタートルアンにつながっている。 -
バトゥーサイから約1kmの所、つきあたりがタートルアンである。
駐車場のような広場があるが、誰も駐車していない。 -
黄金の塔が見えてきた。
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サタティラート王の像がある。
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外壁は1辺85mあるという。
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外壁の中は、この光る塔と外壁の内側に陳列された仏像がある。
ヴィエンチャンのシンボルである金の塔であるが、
あまり胸にくるものがない。
歩き疲れのせいか、
現代的に見えることが気に入らないのか。 -
タートルアンからはトゥクトゥクに乗り戻る。
バトゥーサイ。まさに凱旋門だ。 -
ナンプでトゥクトゥクを降りメコン川を目指す。
途中ビール1本分休憩して、川に出る。 -
川岸には自動車道路と散歩道がある。
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流域は広いが、水は少ない。
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日本のどの町にもある風景。
よく整備されている。
ゆったりと歩くことができる散歩道だ。 -
ラオスの英雄。
アヌ王像。3年程まえに完成した。
メコン川の方向を指している。
タイを見ているのだろうか。 -
メコン川流域の公園。
楽しそうにベンチで話しをする学生。
ゆっくり散歩する人。
きびきびと歩き、通りすぎる僧侶。
人々はゆったりと時を過ごしている。 -
ホテルに近いタートダム。戦火から免れた遺跡。
穏やかな街であるが
多くの戦いを経験しただろう。
しかし、想像することはむずかしい。
まだ旅の入口。
1日よく歩いた。
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