2014/01/09 - 2014/01/15
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jazzmanさん
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日本からヴィエンチャンへ。
ホテルに着いた時は夜の9時。
最初の旅は、
レストランを探すこと。
少々のアルコールが飲めて
美味しい食事がしたい。
事前にいくつか調べたかぎり
地元ラオス料理は当然、
美味しいフランス料理が安いと紹介されているものの
ホテルからあまり遠いと困る
1人でも楽しめないと困る
何より不味いと困る
1人で決めるには難題だ。
店を少し覗き
様子を見ながら
どうしようか迷って、
結局、この二泊で夜に行った店は2軒だ。
結果としては、
まあまあかな。
他を知らないから。
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルは、シティインビェンチャン。
繁華街の中なので結構うるさい。特に1泊目は、9時頃までカラオケの声が響いていた。
しかし、場所としては分かりやすく、夜遅くなっても明るいので、最適だった。 -
ホテルの前。
ホテルを出て左手が(この写真では、右)パーンカム通り。
地図で言うと縦の通り。
街中は南北の縦の通りと、
東西の横の通り、
とイメージすると
自分がいる位置が確認しやすい。ただ正確には少し傾斜している。 -
パーンカム通りを南に歩く。
9時過ぎだと人通りは多くない。 -
パーンカム通りの突き当たりが「ナンプ広場」と言われる。
昼間トゥクトゥクに乗った時ナンプと言えばすぐ通じた。
観光客も多い地域とは某旅行誌の説明書き。
口コミの多い離れた所よりも
レストランの多いこの地域で探そう。 -
捕捉説明。
朝のパーンカム通り。
つきあたりがナンプ広場。 -
ナンプ公園にある「レストラン ル・プロバンサル」。旅行誌で紹介されている。
ピザの看板表示がある。
ちなみに、昼間市内をぶらぶら歩くと、ピザやパスタと書いた表示が多い事に気がつく。 -
ナンプは、5角形の公園になっていて、なかにはステージと簡易な席が多くある。
昼間は人は少ないが、
夜になるとライブで賑わう。
隣接したレストランから食事を取ることができる。 -
東京という名の寿司屋台。
-
結構楽しそうな雰囲気
しかし、もう少し探してみよう -
このレストラン、通りに面しており、ポップスが道にまで良く聞こえる。
ここが2日間夕食をとったコープチャイドゥーです。
お店の様子が良くわかる。
白人系も東洋人もいる。 -
コープチャイドゥーの看板デザイン。
このデザイン気にいった! -
テーブル席と
奥にカウンターがあり、
お酒の種類も多い。 -
まず頼んだのは
ラオビール。
ブログでうまい!
と書かれていたので、
迷わず注文。
量も値段もお得です。
味もお気に入り。 -
地元ラオス料理の他に、タイ料理、マレーシア料理、洋食など。
メニューが国別になっておりわかりやすい。
今日はラオス初日。
なるべく代表的なラオス料理と思い有名なラープにした。 -
次は川魚。
名称を忘れたが多分ヌンパーだと思う。
川魚を蒸して上からハーブとか香辛料で味付けした料理。
普通に美味しい感じ。 -
この円筒形竹の入れ物何だと思いますか?
回答は、次の写真へ。 -
実はご飯だった。
これは予備知識がなかったので驚き。
これがカオニャオ(スティッキーライス)。
どこのお店でもスティッキーライスで通じた。
少し硬めのご飯。ここにはなかったが、小豆色したスティッキーライスもあった。
この竹のおひつが気にいり、次のパクセの市場で購入した。
15000キープ。 -
良く世話を焼いてくれる店員さん。
数人の女性が、他の店員さんと違って少しおしゃれな服を着ている。2日間とも世話してくれた。
同じお店に行くとちょっとした会話をしやすいので楽しい。 -
2日目の夜は、
前日と朝と昼、もうラオス料理に飽きてきたので、マレーシア料理から入った。
といってもこれが本当にマレーシア料理か本人は理解してない。
味は普通といったところ。
好みからいくとタイ料理にしたら良かったかも。
しかしチャレンジするから楽しみも増える。 -
美味しいエビ料理。
マヨネーズ味でエビがぷりぷりしている。 -
通りを渡った所からの写真。
1人で食べても寂しくないお店だった。適度に賑やかで、うるさくもない。
カウンターが良かったかもしれない。
カウンターは10席ほどで、1人客の方が多かった。
テーブル席は1人で食べていたのは私だけ。
料理をいっぱい並べて少しずつつつくのが楽しい。そのためにはテーブルは広い方が良い。 -
自分なりに気にいって買ったTシャツ
しかし家族からは不評
万民にうけなくて良いのだ! -
コープチャイドゥーから通りをはさんで西に20mのところにあるジャジーブリック。
-
看板のジャズの文字を見て思いきってドアを押す。
照明がセピアで雰囲気が好き。
ジャズがかかっていたが音量は大きくない。 -
奥と二階にスペースがあるようで、人の声が聞こえてくる。
-
マスターは、40歳前後ラオス人の男性。
スラットして格好いい。 -
間接照明がこっている。
セピア色と言ってたが、
並んだウィスキーの瓶を見ていると琥珀色が正しいと思う。 -
シングルモルトがある。
思わずやった!と言いたい。
しばらくマスターとモルトの話し。
Googleアースでスコットランドを見て回ったことを話す。 -
頼んだのは、タリスカー。
ラオスでタリスカーを飲むなんて。 -
確かに日本にはヴィンテージなど珍しいモルトを揃えるお店は多いだろうが、スタンダードで良い。旅先で見つけるとうれしい。
-
それよりjazz の話。
こちらはもっと好きだ。
お互い好きなアーティストの話し。 -
会話の途中。
CD を入れ替えてくれた。
マイルスデイビス。
1950年代。メロディアスなスタンダード。 -
くー。うれしくなるなあ。
さらに店の奥から小さなスピーカーをカウンター近くまで出してくれて音量を上げてくれた。
どうだと言わんばかりにレアな曲をかけてくれるよりも、
気づかいがうれしい。
美味しいお酒と音楽。 -
十分にヴィエンチャンの夜を
楽しんだ -
まだ
ナンプ公園は明るい
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