2014/02/04 - 2014/02/06
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xiaomaiさん
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坂本龍馬の故郷、高知へ行ってきた。
始まりと終わりに擦った揉んけんどあったがやけど、いい旅になったが。
土佐弁で書いちゅうけど、正しいかどうか知りやーせん。
責任は一切負いやーせんがやき.
- 旅行の満足度
- 5.0
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台北松山空港からのJAL96便は定刻より早ぅ羽田に到着。国内線ターミナルへ来てみると、多くの便が天候調査中らぁでチェックインをようせん状態くじゅうちょったが。霰が降って、そのためのことらしかった。福岡行きや熊本行き、大阪行きが欠航になり、高知行きも欠航になるがやかと心配になったけど、10分の遅れのみで出発。よかった。
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室戸岬を眺めようと右の窓側席をキープしておいたけんど、窓の外はずっとこがな感じじゃった。
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機内誌を見ちゅうと、昨年行った石垣島や小浜島の記事が目に飛び込ききた。いつまた行けるかのー。
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JALのCAの制服を着たキティ
身長はリンゴ5個分で、体重はリンゴ3個分。
夢はピアニストか詩人になることにかぁーらん。 -
前の席の窓からこがな美景が見えた。
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画像に収めちょったら、CAが「きれえやき(きれいですね)」。
滅多に観られる景色じゃーないがとゆうちょったが。
でも、完全に夜となってしまい、お目当ての室戸岬は見られなかったちやね。 -
15分遅れて、18時40分に高知龍馬空港に到着。
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とりあえず、空港内のレストラン「チャオ」で夕食を取ることにしたぜよ。
どことなく漂う昭和の香り。 -
鰹のたたき
四万十ポークの生姜焼き
土佐牛ステーキ
いろいろ目移りしたけんど、注文したがはこれ。
「はちきん地鶏南蛮と四万十鶏唐揚げのダブル地鶏セット」 -
店内にゃ有名人のサイン色紙がならきいた(並んでいた)。
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自分の座った席の後ろにゃ、土佐犬になった槙原敬之のがあった。
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食事を終えたけんど、市内行きのバスにゃまだ時間がだいぶあったき、空港内を散策。
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空港1階にも龍馬の像。
レストランは19時がラストオーダーで、その時間を過ぎると、数人の空港スタッフのみになって、急に寂しい雰囲気になったぜよ。 -
バスに乗り込むも自分一人。
発車時刻くじゅうても(過ぎても)動かぇい。
大阪からの便を待っちょったがようで、しばらくして10人ばあ(くらい)が乗り込ききた。
大型バスがタクシー状態になるがかと思っちょったがんやけどね。 -
21時ごろ、宿泊するオリエンタルホテル高知に到着。
「高知城にねき(近く)、龍馬を訪ねる旅に便利で、朝食で高評価」
館内はビジネスホテル的で、宿泊もんの多くがまさにビジネス客じゃった。
ホテル宛に届けてもろーておいた、高知城の書籍を読き就寝。 -
夜が明けて、お待ちかねの朝食。
始まる6時半に行ったんじゃけど、ほぼ満席状態。
なき(なんで)皆こがーに早いが?
和食も養殖も一通り揃っちゅう。
びんび(魚)は炭火で焼くこともこたう(できる)。 -
土佐ジローの卵もあったぜよ。
土佐地鶏(オス)とアメリカのロードアイランドレッド(メス)を掛け合わせたもの。
地鶏の「ジ」にロードアイランドの「ロー」で「土佐ジロー」にかぁーらん。 -
ドリンク類も各種揃っちゅう。
でも、高知に来たら、やっぱり「リープル」ぜよ。
高知県民が愛する乳酸菌飲料ちや。 -
こがな感じで準備した。
生姜風味の茄子の田舎煮がおいしかった。 -
土佐ジローは卵がけごはん。
子供の頃にゃよお食べちょったがけど、新鮮でないとこの食べ方はこたわん(できない)から、最近はてき(全然)食べていない。
ちなみに、台湾人は生で卵を食べない。 -
締めはコーヒーとひまわりソフトヨーグルト
ねき(近く)にいたおんちゃんがおいしそうに、かわいらしくこのヨーグルトを食べちょったがよ。 -
部屋に戻り、散策の準備。
カーテンを開くと、右前方にお城が見えた。 -
じゃー、散策の開始。
ホテルを出てほんのちっくと歩いたところに「出雲大社」。
島根の大社の分祠。 -
大国主命と因幡の白ウサギ
ほいたら、歌うぜよ! -
♪ 大きな袋を肩にかけ
♪ 大黒様が来かかると
♪ ここに因幡の白うさぎ
♪ 皮を剥かれて赤裸
大黒様のように小さな動物を愛する心を持たんといかんぜよ。 -
路面電車の本数はけっこう多い。
種類もいろいろ。 -
坂本龍馬生誕の地
当時の道は路面電車の線路から北側にあったき、この碑が立っちゅうところは、まさに家の中。 -
たった33年の人生。
けんど、社会に大きく貢献した大人物。
誕生日がぶっちゅうながに(同じなのに)、自分はどうしてこうも違うのかのー。 -
龍馬の生まれたまち記念館
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さっそく館内に入場。
みょうに(どうやら)この日一番の入場もんのようじゃった。 -
高知弁での説明
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坂本家本家の才谷屋は高知の大店じゃったにかぁーらん。
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近所の大里屋という餅菓子屋にいたのが龍馬より三つ年下の近藤長次郎。
こんまい(小さい)ころから学問が好きで、家業を手伝いながら、よう勉強に励んだ。
イギリス密航が成功しよったなら、龍馬とぶっちゅう(同じ)くらい、あるいはそれ以上の活躍をしたかもしれん。引責して切腹したときにゃ、龍馬に「己が居ったら殺しはせぬのぢゃった」と言わしめた。 -
もともとは要らん子じゃった?
日本にゃいのうてはいけない人物ちや! -
人を動かす人に共通するのは、やはり気遣いぢやのー。
人間龍馬を感じさせるぜよ。 -
龍馬は身長約173?、体重約80kg。
写真で見ると、細く見えるけど、意外とメタボじゃったがかね?
当時の成人男性のまんび身長は155?だっというから、大男じゃったわけだ。
ちなみに、乙女姉さんは176?に112kgじゃったにかぁーらん。 -
坂本家の離れをイメージした空間。
靴を脱いで上がれる。 -
皿鉢(さわち)料理
オードブルからメイン、ときにゃデザートまでをもすべてぶっちゅう皿に盛った。こうすることで、女性は台所と食べるところとを行ったり来たりすることなく、男と一緒に食事や酒を楽しめたにかぁーらん。 -
龍馬とお龍
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龍馬の頭、やばいことになっちゅう。
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龍馬と長次郎
龍馬の像は写真をもとに作られているぜよ。 -
2階にある龍馬が生まれた街付近のジオラマ
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「リョーマの休日」
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龍馬の生まれたまち記念館にゃボランティアガイドさんがいらっしゃって、事がけ(事前)に申し込きおくと、一緒に街を歩きながらガイドをして下さる。せっかくながで、「龍馬誕生コース」を申し込きおいた。
はじめは館内をガイドしてくださる。既に一通り見てはいたけど、説明を聞きながらだとさらにおもしろみが増した。しかも、申込もんが自分一人じゃったため、こいっぱいにならもこじゃんと(たくさん)質問をさせてもらえて、そりぁー、まっこと参考になったぜよ。
館内見学の後、付近を散策する。まずは龍馬生誕地。そして、次にこの龍馬郵便局。人名がついた郵便局はここが日本で初めてにかぁーらん。局長さんは代々女性とのこと。 -
ポストの上に龍馬と地球儀がのっかっちゅう。
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水丁場
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日根野道場や河田小龍の塾はこの辺りにあったはず。
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近藤長次郎の家はここにあった。
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記念館に戻り、再度館内を見学。見落としよったものがこじゃんとあったことに気付く。
こりゃあー、実際に使われちょったが大里野のもろぶた。長次郎もこれに触れちょったがろう。 -
坂本龍馬が実際に住きいたり、使用しよったものはばっさり残っちゃーせん。
こりゃあー龍馬が幼少の頃、よお遊びに行っちょったが柴巻にあった田中良助邸に使用されちょったが木材の一部で作られたベンチぜよ。この木材に龍馬は触れちょったが可能性が高い。 -
記念館のねき(近く)にあった立派なお屋敷。
ぜひいつまでも大事にしよっただきたい。 -
記念館を後にし、お城へ向かうことにする。
道すがら、宿泊しているオリエントホテル高知の前を通り過ぎる。 -
左手にお城が見えた。
高知城については、旅行記を改めるき、興味がある方は見とおせ。
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