2014/01/21 - 2014/01/27
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ゆーりはまーさん
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今年の初旅は避寒と脚力維持の目的でカンボジアとベトナム。初めて観るアンコール・ワットの後はテトのホーチミン。併せて3週間弱の旅になりました。
1/21日 関空発シェムリアップ到着
1/22日〜25日 シェムリアップ滞在
1/25日 シェムリアップ→プノンペン 船にて移動
1/25日〜27日 プノンペン滞在
1/27日 プノンペン→ホーチミン バスにて国境越え移動
1/27日〜2/8日 ホーチミン滞在
2/9日 ホーチミン発関空帰着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用の航空会社は中国南方航空。
関空から広州。広州で乗り換えシェムリアップへ向かう。
このルートはトランジットの時間が3時間程。慣れない空港では丁度いい時間。 -
関空を10時に飛び立って10時間ちょっとでシェムリアップ空港到着。
時差2時間で現地時間18:20。
写真は可愛らしいシェムリアップ空港。
カンボジアはビザが必要ですが空港で簡単に取得できます
費用20$。
あと、空港で5,000円ほどリアルに両替しましたが、殆どどこでもドルが通用しました。
日本でドルに両替していけば困ることは全くなし。
1$=4,000リアルで市場でも屋台でも問題なし。但し、小さいお釣りはリアルできますけど・・ -
ホテルに荷を置き、早速夜のシェムリアップ。
メーン通りのシヴォタ通り(タップ・ヴォン通りとの交差点) -
翌22日は旅行社でトゥクトゥクを依頼(1日、10時〜18時20ドル)因みに遺蹟見学は1日券、3日券、7日券等々ありますが、遺蹟に向かう途中で3日券購入。40$初めて拝むアンコール・ワット。中央西搭門をくぐって全景を眺める。
-
続いてアンコール・トム
とりあえずバイヨン寺院のみじっくりと見学。
この時点で脚はくたくた。
アンコール遺跡見学には相当な体力が必要です。 -
そしてタ・プローム遺蹟
遺跡を覆うスポアンの木(別名キラーツリー) -
18時までの契約でしたが、脚がこれ以上動かず15時で断念。
オールドマーケットでのんびり。 -
疲れた足を癒し、空腹を満たします。写真はドクターフィッシュによるフィッシュマッサージ。3$でフリービール付き。10缶飲んでも3$なのかは確認しませんでした。他にフットマッサージは5$/60分
夕食はパブストリートでクメールBBQ。超オススメです。 -
23日
この日はレンタサイクルでアンコール・トム中心に見学。
市内中心部からアンコール・ワットまでは片道所要20〜50分。
私はゆっくり漕いで40分ちょっと。
写真はアンコール・トムに向かう途中のアンコール・ワット環濠。
中央西搭門を望む。
因みにレンタサイクルは市内各所で借りられますがママチャリタイプで2$/日。
よく捜せば1$/日の所もあります。高級スポーツタイプは8$。2人乗りあり。
借りる際はパスポートを忘れずに。 -
アンコール・トム内、王のテラスに鎮座するジャヤヴァルマン7世像。
云わずと知れたアンコール・トムを建設したアンコール王朝最盛期(12世紀末)
の王です。 -
夜はまたまたパブストリートでマッサージ&飲食。
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24日
この日は早起き。市内でトゥクトゥクを捕まえ、(相場より高いかもしれないが15$)
アンコール・ワットの日の出観賞 -
一旦、ホテルに帰ってから再度レンタサイクルで回ります。
気球に乗って空から観賞しようと思ってましたが、気球の運航形態が大きく変わっていて断念。
従来ですとワットから2Kmほど離れた広場で気球を上げてたそうで(上空200mで静止のみ)料金も15$/人だったのが・・・
今はシェムリアップ空港発着で実際に飛行して上空を回るとのことです。但し、料金は125$/人。 -
帰りはレンタサイクルの強み、ちょっと遠回りして国道6号線沿いのプサー・ルー・マーケット。
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そして夜は3晩連続のパブストリート。
結局アプサラダンスは拝まなかった。 -
25日プノンペン行のトンレサップ湖縦断の船便。35$とバスの2〜3倍の料金。乗船場は市内から30分程度。1日1便。
切符は市内のツーリストオフィスならどこでも買えます
7:00発の予定が8:00出船。
ホテルでピックアップの車をイラつきながら1時間近く待つ破目に。 -
乾季とあってトンレサップ湖の大きさは随分小さいようですが・・・なかなか面白い船旅です。シェムリアップ→プノンペンが所要6時間。時間的にはバスと変わらず。
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プノンペンの船着場。14時過ぎ到着。
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ホテルに荷物を置いて早速プノンペン市内見学。
写真はワット・プノン。
タイ風ですね。 -
そして宿の近くのセントラルマーケット
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夜はシェムリアップ川近くのナイトマーケット
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26日
王宮周辺の観光。 -
王宮近くの国立博物館。
アンコール関連の遺物が多く展示されてます。必見です。 -
27日
朝、バスにてホーチミンに向かいます。14$。所要6時間。
やはりピックアップをしてくれるんですが、1時間弱遅れ。またまたイラつく。 -
4時間程で国境。これはカンボジア(バベット)の出入国管理事務所。
国境を超える前に昼食休憩があります。 -
そしてベトナム(モックバイ)。手続きはバスガイドさんの指示に従って出入国合わせて1時間弱。
ベトナムでは空港だと帰国便のeチケットの提示を求められるけど、ここでは求められなかった。 -
ベトナムに入ると車窓の風景が幾分落ち着きます。
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到着したホーチミンはテト(旧正月、今年は1月31日)前とあって街中花が溢れてます。
ここからはホーチミンのテト前後の紹介を少々。 -
「9月23日公園」は正月用の花を売る露店が沢山。
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各種盆栽も沢山。
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一番賑やかなのは人民委員会庁舎からサイゴン川に向かって伸びるグエンフエ通り。
但し、飾り付け準備の為テト2日前まで蔽いで隠されてます。 -
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撮影スポットでは入れ替わり立ち代わり撮影タイム。
晴れ着を纏った姉弟。目線が合わない。 -
アオザイを身に纏った人も多い。
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もう一つ賑やかなのは文化公園。
公園全体が花のテーマパーク。ただし入場料2万ドン。 -
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テトになると街のあちこちで獅子舞。
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1月31日(元旦)の永厳寺(ヴィンギエム寺)
初詣でで賑わうのは日本と一緒。 -
歴史博物館の水中人形劇も正月仕様。
鶴と亀と虎が登場。 -
大晦日(1月30日)まで賑わってたベンタイン市場も3日間は完全休業。
31日は普段の喧騒が嘘のよう。
市場はどこも3〜4日間は休みですね。 -
私はというと・・・
花や電飾ばかりみててもしょうがないので・・・
バス利用とウォーキングであちこち。 -
20番バス利用でニャーベの渡し。
フェリーを降りて90番バスでカンザーも行けます。 -
クチもバス利用。
トンネルへ行くにはクチバスターミナルで乗り換えれば行けます。
バイタク利用でも簡単。 -
クチでは道端の休憩所。
ハンモックで微睡めます。 -
滞在中、いつも通り市内を歩き回りましたが・・・
毎朝飲んだベトナムコーヒー(クイーン) -
勿論料理もアレコレ・・・
こちらはヤギの焼肉。
ただ、テト前後はやっぱり休業する店が多い。
店によっては1/28〜2/8まで長期休業もありますよ。
まあ、観光客の多い地区は営業してる店は結構あるし、何でも良ければ食うには困らない。 -
博物館や美術館は開いてるのと、閉まってるのが半々くらい。
こちらは市立美術館(1/28日入館) -
市立博物館(1/29日入館)
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ホーチミン博物館
1月29日〜2/3日まで休館。2/7になって入館 -
統一会堂(旧大統領官邸)は休館は1/31日の行事当日のみ
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不摂生で衰えていた脚力も3週間で大分回復しました。
こちらはホーチミンで通ったゴールデンロータストラディッショナルフットマッサージクラブ。
ここのマッサージが一番効きます。 -
2/8深夜のタンソンニャット空港。
2/9日01:30発の飛行機で帰国です。
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