2014/01/30 - 2014/01/31
113位(同エリア325件中)
スタープラチナさん
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いよいよ次の国に入っていきます。冬のスイスはとっても寒いのかと思ったら、それほどでもありませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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バスはリヒテンシュタイン公国に向かいます。
バスの車窓からもアルプスに近づく気配が感じられます。 -
リヒテンシュタイン公国の首都ファドーツに到着。添乗員さんが説明していた、有名な伯爵の家のレプリカがバス駐車場近くにありました。
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よく見えませんが、こちらが本物…と思われます。
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メインストリートを変わった乗り物が走ってきました。カメラを出しているうちに、通り過ぎてしまいました。
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小さな国ですが、大変お金持ちが多く住んでいらっしゃるそうです。添乗員さんに案内されて郵便局に向かいます。3スイスフランで入国スタンプをパスポートに押してもらえます。
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集合時間になったのでバスに戻ってきたら、先ほど通り過ぎた乗り物がいました!
こどもが喜びそうな乗り物ですね。 -
インターラーケンのホテルに到着。シャレー・スイスというホテルです。
夜の街の中心部はイルミネーションに飾られてきれいでした。
ゲ!…ダブルベッドか…と思ったらベッドカバーだけで、別々のベッドでした。 -
シャワーカーテンはおしゃれなピンクでした。明るくて気持ちのいいバスルームです。
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夕食はホテルの食堂で。何とメインディッシュの写真を撮るのを忘れてしまいました。チキンカレーのようなものだったと思います。
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いかにもスイスっぽいアイスクリームです。
キンタロウアメのようにして作るのでしょうか? -
ホテルの朝食です。
オプショナルツアーで他のみなさんはユングフラウヨッホに朝7時に出発しました。
気候の良い時期なら、あんな標高の高い山に電車で行けるなんてあり得ないので、参加したかったですが…寒いし3万2千円だったのでわれら親子は参加しませんでした。
本日は2時まで自由行動なので、インターラーケンの街を散策します。 -
ホテルの鍵を撮ったのですが、雑誌の上に載せたので分かりにくくなってしまいました。
9時までにチェックアウトすればよいとのことで、ゆっくり身支度をして街に出発です。スーツケースはバスに積み込んでオプショナルツアーの人達と行ってしまいました。 -
今回宿泊したホテル、「シャレースイス」です。きれいに整備された庭と赤いウシがいい感じです。
この建物の裏側が駐車場の入口になっていて、受付も裏側にあります。 -
インターラーケンは2つの大きな湖に挟まれた場所で、その湖を繋げるように川(運河か?)が流れています。
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さすが精密機械の国スイスですね。時計を扱うお店がたくさんありました。
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重厚な建物のホテルがありました。このホテルの前にも高級時計店が並んでいました。百万円近い腕時計がズラッと並んでいるウインドーは壮観です。
添乗員さんからロレックスのスプーンをもらえる券を頂きましたが、畏れ多くて店に入れませんでした。 -
通りの反対側にはとても広い公園がありました。スイスの山々を遮るもの無く、見渡すことができます。
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この重厚なホテルの横にはカジノがありました。とても素敵な前庭には噴水も見えます。
人の気配もほとんど無く、カジノと言われなければとても落ち着く庭園です。
息子は建物に入りたいようでしたが、どこからかコワイおにいさんが出てくるのでは…とヒヤヒヤしながら出てきました。 -
このようなスイスらしい(?)建物も見られます。
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インターラーケン・オスト駅です。
外は寒いので駅の待合所みたいなところでお昼用にもらったサンドウィッチを食べようと思ったのですが、そういった場所は見当たりませんでした。 -
山の上にパラグライダーの離陸場所があるようで、いくつものパラグライダーが青空を漂っていました。そういえば、通りにパラグライダーの受付所があって、ワゴン車で山の上に行くみたいでした。
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先ほどの公園にパラグライダー着陸です。ちょうど馬車も通りました。いろんな障害物や人がいる所に着陸して危なくないのでしょうか?
どうせ寒いなら景色の良い所でお昼を食べよう、ということになり、山を見ながらベンチでサンドウィッチをたべました。 -
インターラーケン・ウェスト駅近くで撮りました。
あとでユングフラウヨッホのオプショナルツアーに参加された方に様子を聞いたところ、吹雪で外に出られなかったそうです。山の天気は変わりやすいようです。
この駅の近くに大きなショッピングモールがありました。 -
バスでジュネーブへ。ここでフランクフルトからずっと一緒だったバスともお別れです。乗降客の多い駅で、駅を案内する日本人のガイドさんがついてくれました。
フランス新幹線TGVでパリに向かいます。「この扉を抜けるとフランス領ですよ」といわれ緊張しましたが、特にパスポートの提示を求められることもありませんでした。 -
車内の座席です。外国人仕様で席はゆったりです。シートは硬めでした。
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これが乗車券です。車掌さんが一度改札に来ました。
ツアーの夕食、「幕の内弁当」が配られ、いよいよフランスのパリへと進んで行きます。
このつづきは次の機会に…
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