日光湯元温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
春〜秋にかけては時々出かける奥日光だが冬は行ったことがない。一度、厳寒期の奥日光の風景を見て、雪見風呂でのんびりしたいということで、1泊2日の小旅行に出かけてきました。スタッドレスタイヤを履いていないので、今回は珍しく電車とバスの旅です。宿は昨秋、昔の職場の仲間たちと泊まった休暇村日光湯元です。<br />初日は、中禅寺湖東側湖岸で見られる冬の風物詩、しぶき氷と、氷瀑と化した竜頭の滝を見てから、早めに湯元温泉へ。しばし、湯ノ湖湖岸や温泉寺、源泉がある湯の平湿原を散策後、チェックインして夕食前の雪見風呂を楽しみ、食後は雪まつりの一環のイベント「雪灯里」を見学。<br />2日目は、今回のメインイベント、湯滝〜戦場ヶ原のスノーシュートレッキングです。<br /><br />旅行記は三部構成にしました。<br />(1) 中禅寺湖の冬の風物詩、しぶき氷<br />(2) 本編 湯元温泉で、雪見風呂三昧、湯ノ湖散策<br />(3) 戦場ヶ原スノーシュートレッキング

氷と雪の世界、冬の奥日光一泊旅行 (2)湯元温泉で、雪見風呂三昧、湯ノ湖散策

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2014/02/06 - 2014/02/07

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玄白

玄白さん

春〜秋にかけては時々出かける奥日光だが冬は行ったことがない。一度、厳寒期の奥日光の風景を見て、雪見風呂でのんびりしたいということで、1泊2日の小旅行に出かけてきました。スタッドレスタイヤを履いていないので、今回は珍しく電車とバスの旅です。宿は昨秋、昔の職場の仲間たちと泊まった休暇村日光湯元です。
初日は、中禅寺湖東側湖岸で見られる冬の風物詩、しぶき氷と、氷瀑と化した竜頭の滝を見てから、早めに湯元温泉へ。しばし、湯ノ湖湖岸や温泉寺、源泉がある湯の平湿原を散策後、チェックインして夕食前の雪見風呂を楽しみ、食後は雪まつりの一環のイベント「雪灯里」を見学。
2日目は、今回のメインイベント、湯滝〜戦場ヶ原のスノーシュートレッキングです。

旅行記は三部構成にしました。
(1) 中禅寺湖の冬の風物詩、しぶき氷
(2) 本編 湯元温泉で、雪見風呂三昧、湯ノ湖散策
(3) 戦場ヶ原スノーシュートレッキング

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス
  • 今宵の宿「休暇村日光湯元」の看板イルミネーション(雪灯里の帰りに撮影) <br />この宿は湯ノ湖に面した湯元温泉旅館街の一番奥の方に位置します。昨年秋に昔の職場の仲間たちと一泊旅行で宿泊した宿です。

    今宵の宿「休暇村日光湯元」の看板イルミネーション(雪灯里の帰りに撮影) 
    この宿は湯ノ湖に面した湯元温泉旅館街の一番奥の方に位置します。昨年秋に昔の職場の仲間たちと一泊旅行で宿泊した宿です。

  • 休暇村日光湯元の玄関。玄関は2階になっています。客室は玄関・フロントロビーを中心に左側が洋室エリア、右側が和室エリアになっています。<br />

    休暇村日光湯元の玄関。玄関は2階になっています。客室は玄関・フロントロビーを中心に左側が洋室エリア、右側が和室エリアになっています。

  • 広々としたロビーでちょっぴりリゾートっぽい感じがしないでもない。右側がフロントです。<br />日帰り入浴も出来て、料金は¥850ですが、栃木県人限定の「湯こ湯こカード」という割引カードを作ってもらうと¥500で入れます。<br />

    広々としたロビーでちょっぴりリゾートっぽい感じがしないでもない。右側がフロントです。
    日帰り入浴も出来て、料金は¥850ですが、栃木県人限定の「湯こ湯こカード」という割引カードを作ってもらうと¥500で入れます。

  • 今回は洋室タイプ。適度な広さで清潔感があり、窓からはカラマツやミズナラの林と、その奥に湯ノ湖が見え、良い眺めです。

    今回は洋室タイプ。適度な広さで清潔感があり、窓からはカラマツやミズナラの林と、その奥に湯ノ湖が見え、良い眺めです。

  • 部屋の窓からの眺め

    部屋の窓からの眺め

  • 湖岸の遊歩道からホテルを撮影

    湖岸の遊歩道からホテルを撮影

  • いつも温泉に浸かるだけで、温泉街を観光(?)することはなかったので、今回は見所を回ってみます。<br />まずは、温泉寺へ。<br />

    いつも温泉に浸かるだけで、温泉街を観光(?)することはなかったので、今回は見所を回ってみます。
    まずは、温泉寺へ。

  • 山門はなく、いきなり灯篭が並んだ参道を進みます。

    山門はなく、いきなり灯篭が並んだ参道を進みます。

  • 本堂(薬師堂)。こじんまりした建物です。寺の由来は、<br />「日光開山の祖、勝道上人が延暦7年(788年)に、この地に湧出している温泉を発見し、薬師湯と名付けた。うしろの山を温泉ケ岳(ゆせんがたけ)と命名、その頂上に一宇を造立し薬師瑠璃光如来を御祭りした。これが温泉寺の起源である」(説明看板より引用)<br />昭和41年に台風で倒壊したが、昭和48年に再建されたそうです。現在は輪王寺の別院となっています。

    本堂(薬師堂)。こじんまりした建物です。寺の由来は、
    「日光開山の祖、勝道上人が延暦7年(788年)に、この地に湧出している温泉を発見し、薬師湯と名付けた。うしろの山を温泉ケ岳(ゆせんがたけ)と命名、その頂上に一宇を造立し薬師瑠璃光如来を御祭りした。これが温泉寺の起源である」(説明看板より引用)
    昭和41年に台風で倒壊したが、昭和48年に再建されたそうです。現在は輪王寺の別院となっています。

  • 12月から3月まで閉められていて、参拝はできません。窓の隙間から本堂内部をのぞき、写真を撮らせてもらいました。

    12月から3月まで閉められていて、参拝はできません。窓の隙間から本堂内部をのぞき、写真を撮らせてもらいました。

  • この寺がユニークなのは、名前の通り、寺に温泉が湧いていて、だれでも入浴できます。料金は¥500。但し、雪の状況で若干変動はあるものの、凡そ12月から3月までは営業していません。以前は宿泊もできたようですが、今は日帰り温泉だけです。

    この寺がユニークなのは、名前の通り、寺に温泉が湧いていて、だれでも入浴できます。料金は¥500。但し、雪の状況で若干変動はあるものの、凡そ12月から3月までは営業していません。以前は宿泊もできたようですが、今は日帰り温泉だけです。

  • 温泉寺の隣に湯の平湿原という小さな湿原があり、その一角に湯元温泉の源泉が湧き出しています。温泉寺と源泉の間には木道が敷設されています。

    温泉寺の隣に湯の平湿原という小さな湿原があり、その一角に湯元温泉の源泉が湧き出しています。温泉寺と源泉の間には木道が敷設されています。

  • 遠方の小屋の中に源泉が湧きだしていて、湯元温泉の各旅館に供給されています。

    遠方の小屋の中に源泉が湧きだしていて、湯元温泉の各旅館に供給されています。

  • 源泉から温泉寺を遠望

    源泉から温泉寺を遠望

  • 小屋の中からは源泉の湯気が立ち登っています。

    小屋の中からは源泉の湯気が立ち登っています。

  • 小屋以外の地面からも小規模ながら温泉が湧き出しています。<br />付近は硫黄のにおいが立ち込めています。

    小屋以外の地面からも小規模ながら温泉が湧き出しています。
    付近は硫黄のにおいが立ち込めています。

  • 源泉から湯ノ湖方面に少し歩いたところに温泉神社もあります。勝道上人が、温泉寺建立の2年前に湯元温泉の守り神として神社を建てたと伝えられています。<br />日光はどこに行っても勝道上人が出てきます。

    源泉から湯ノ湖方面に少し歩いたところに温泉神社もあります。勝道上人が、温泉寺建立の2年前に湯元温泉の守り神として神社を建てたと伝えられています。
    日光はどこに行っても勝道上人が出てきます。

  • 湯元園地では、先月17、18日に有名ホテルのコックさん、氷彫刻士たちがかまくらのなかで氷の彫刻を作る全国氷彫刻奥日光大会が開催されたそうです、2週間くらいは氷が溶けず、その間はライトアップもされたようです。

    湯元園地では、先月17、18日に有名ホテルのコックさん、氷彫刻士たちがかまくらのなかで氷の彫刻を作る全国氷彫刻奥日光大会が開催されたそうです、2週間くらいは氷が溶けず、その間はライトアップもされたようです。

  • さすがに、3週間も経つと、彫刻はかなり溶けていて、ライトアップはされていません。<br />昨年3月にアラスカ、フェアバンクスで見たWORLD ICE ART CHAMPIONSHIPを思い出します。それよりは、小規模で出展数も少ないが、溶ける前の作品は、さぞ繊細で見事なものだったと想像できます。

    さすがに、3週間も経つと、彫刻はかなり溶けていて、ライトアップはされていません。
    昨年3月にアラスカ、フェアバンクスで見たWORLD ICE ART CHAMPIONSHIPを思い出します。それよりは、小規模で出展数も少ないが、溶ける前の作品は、さぞ繊細で見事なものだったと想像できます。

  • 湯元温泉街散策から帰り、まず温泉へ。<br />泉質は内湯、露天とも乳白色の硫黄泉の源泉掛流し。2回ほど日帰り入浴で着ましたが、温泉はとても気に行っています。入浴客がいるので写真はなし。もっともだれもいなくても浴室はものすごい湯気で2m先が見通せないので、写真にはなりません。<br /><br />ポカポカと温まったところで夕食です。一応、地元の食材を使っていることを謳い文句にしていますが、まあ、普通の旅館会席料理ですね。味も普通。<br />とりあえず、記録のため、メニューは記しておきます。<br />先付け(写真なし):菜の花の白和え <br />前菜(写真上段の下):胡麻豆腐湯波紫蘇揚げ、湯波こんにゃく、鴨味噌漬け<br />お造り(写真上段の上):鮪、生湯波、鰆焼き霜造り<br />焼き物(写真中段):霧降高原豚ローストポーク<br />煮物(写真なし):巻き湯波、冬筍、梅麩<br />鍋物(写真下段):栃木まるごと鍋(宇都宮餃子、鹿沼こんにゃく、手繰り湯葉波、栃木しゃも)<br />他には、てんぷら、サラダ、フルーツ、ご飯、味噌汁、漬物はバイキングで食べ放題。<br />ドリンクはビールと大田原の地酒「天鷹」吟醸を1合<br /><br />蛇足ですが、ゆばは京都では湯葉ですが、日光では湯波と書きます。<br />

    湯元温泉街散策から帰り、まず温泉へ。
    泉質は内湯、露天とも乳白色の硫黄泉の源泉掛流し。2回ほど日帰り入浴で着ましたが、温泉はとても気に行っています。入浴客がいるので写真はなし。もっともだれもいなくても浴室はものすごい湯気で2m先が見通せないので、写真にはなりません。

    ポカポカと温まったところで夕食です。一応、地元の食材を使っていることを謳い文句にしていますが、まあ、普通の旅館会席料理ですね。味も普通。
    とりあえず、記録のため、メニューは記しておきます。
    先付け(写真なし):菜の花の白和え 
    前菜(写真上段の下):胡麻豆腐湯波紫蘇揚げ、湯波こんにゃく、鴨味噌漬け
    お造り(写真上段の上):鮪、生湯波、鰆焼き霜造り
    焼き物(写真中段):霧降高原豚ローストポーク
    煮物(写真なし):巻き湯波、冬筍、梅麩
    鍋物(写真下段):栃木まるごと鍋(宇都宮餃子、鹿沼こんにゃく、手繰り湯葉波、栃木しゃも)
    他には、てんぷら、サラダ、フルーツ、ご飯、味噌汁、漬物はバイキングで食べ放題。
    ドリンクはビールと大田原の地酒「天鷹」吟醸を1合

    蛇足ですが、ゆばは京都では湯葉ですが、日光では湯波と書きます。

  • 食後、一服してから湯元温泉雪祭りの一環で2月中開催されている雪灯里(ゆきあかり)を見に行きます。小さなかまくらの中にLED電球を仕込み、通路に並べて、幻想的な情景を楽しもうというイベントです。ビジターセンター横の空き地が会場です。

    食後、一服してから湯元温泉雪祭りの一環で2月中開催されている雪灯里(ゆきあかり)を見に行きます。小さなかまくらの中にLED電球を仕込み、通路に並べて、幻想的な情景を楽しもうというイベントです。ビジターセンター横の空き地が会場です。

  • 青、紫、白と3色で、5分くらいの間隔で色が切り替わります。

    イチオシ

    青、紫、白と3色で、5分くらいの間隔で色が切り替わります。

  • 変わるときは、園内のすべての雪灯里が一斉に切り替わります。仕掛けとしては、単純すぎるな〜

    変わるときは、園内のすべての雪灯里が一斉に切り替わります。仕掛けとしては、単純すぎるな〜

  • イベントが始まって一週間も経っていないのに、溶けて崩れているかまくらがたくさんあります。2月2日の四月並みの暖かった日に溶けてしまったのでしょうか・・・

    イベントが始まって一週間も経っていないのに、溶けて崩れているかまくらがたくさんあります。2月2日の四月並みの暖かった日に溶けてしまったのでしょうか・・・

  • 崩れかかっているかまくら

    崩れかかっているかまくら

  • 雪灯里のポスターに写っていた雪の塔が見当たりません。どうやら、これも溶け崩れてしまったので撤去したようです。

    雪灯里のポスターに写っていた雪の塔が見当たりません。どうやら、これも溶け崩れてしまったので撤去したようです。

  • 遠方のクリスマスツリーのようなイルミは会場隣りのホテルの庭にあるイルミネーションです。

    遠方のクリスマスツリーのようなイルミは会場隣りのホテルの庭にあるイルミネーションです。

  • このあたりのかまくらは崩れずに残っています。

    このあたりのかまくらは崩れずに残っています。

  • 都会の派手なイルミネーションを見てしまうと、ショボい、よく言えば素朴な光の演出ですが、地元の人達の湯元温泉活性化、観光客を増やそうという熱意は良しとしましょう。<br /><br />比較的暖かな夜とは言え、氷点下6℃くらいはありそうです。冷えた体を温めるために、もう一度温泉に浸かり、就寝です。

    都会の派手なイルミネーションを見てしまうと、ショボい、よく言えば素朴な光の演出ですが、地元の人達の湯元温泉活性化、観光客を増やそうという熱意は良しとしましょう。

    比較的暖かな夜とは言え、氷点下6℃くらいはありそうです。冷えた体を温めるために、もう一度温泉に浸かり、就寝です。

  • 翌朝は予報では曇りだったのですが、ふと目覚めて外を見ると雲ひとつない好天。<br />絶好の夜明け前のマジックアワーの撮影チャンスとばかりに急いで着替えて湯ノ湖湖岸へ。ちょっと出遅れてしまい、濃紺からオレンジ色のグラデーションの空の状況は薄れ始めてしまいました。<br />左の黒いシルエットの山は男体山です。

    翌朝は予報では曇りだったのですが、ふと目覚めて外を見ると雲ひとつない好天。
    絶好の夜明け前のマジックアワーの撮影チャンスとばかりに急いで着替えて湯ノ湖湖岸へ。ちょっと出遅れてしまい、濃紺からオレンジ色のグラデーションの空の状況は薄れ始めてしまいました。
    左の黒いシルエットの山は男体山です。

  • 場所を移動してもう一コマ撮影。<br />今回の旅行で撮影した写真では、これがイチオシかな。

    イチオシ

    場所を移動してもう一コマ撮影。
    今回の旅行で撮影した写真では、これがイチオシかな。

  • 前白根山の頂に朝日が当たり始めました。

    前白根山の頂に朝日が当たり始めました。

  • 朝日を浴びて、日光白根山も白く輝いています。

    朝日を浴びて、日光白根山も白く輝いています。

  • 一番寒い時間帯での撮影を終え、冷えた体を温泉で温めてから、朝食です。朝食は、完全なバイキング形式。<br /><br />9時にチェックアウトし、ホテル併設のレンタルスキーショップでスノーシューとストックを借りて、いよいよスノーシュートレッキング開始です。当初、2人でやるつもりでいましたが、我が奥方、体調が万全ではなく(先週1週間インフルエンザで寝込んでいた!)、やったことがないスノーシュートレッキングにいささか怖気づいてしまい、一足先に自宅に戻り静養することにしました。<br /><br />スノーシュートレッキングの様子は第3巻にて。

    一番寒い時間帯での撮影を終え、冷えた体を温泉で温めてから、朝食です。朝食は、完全なバイキング形式。

    9時にチェックアウトし、ホテル併設のレンタルスキーショップでスノーシューとストックを借りて、いよいよスノーシュートレッキング開始です。当初、2人でやるつもりでいましたが、我が奥方、体調が万全ではなく(先週1週間インフルエンザで寝込んでいた!)、やったことがないスノーシュートレッキングにいささか怖気づいてしまい、一足先に自宅に戻り静養することにしました。

    スノーシュートレッキングの様子は第3巻にて。

  • 午後1時前にホテルに戻り、スノーシューを返却したあと、もう一度温泉に入って行きます。宿泊客だったので、通常日帰り入浴料金の半額で利用できます。<br />その後、バスが来るまで少し時間が余ったので、もう一度、午後の日差しを浴びた湯ノ湖を撮影に行きます。

    午後1時前にホテルに戻り、スノーシューを返却したあと、もう一度温泉に入って行きます。宿泊客だったので、通常日帰り入浴料金の半額で利用できます。
    その後、バスが来るまで少し時間が余ったので、もう一度、午後の日差しを浴びた湯ノ湖を撮影に行きます。

  • 氷の歯車!

    イチオシ

    氷の歯車!

  • 逆光で写そうとしたところ、一陣が風が吹き、湖面のさざ波が日の光でキラキラと輝き、とてもきれいな一コマでした。<br />こういうときはクロスフィルターが欲しくなりますね。

    逆光で写そうとしたところ、一陣が風が吹き、湖面のさざ波が日の光でキラキラと輝き、とてもきれいな一コマでした。
    こういうときはクロスフィルターが欲しくなりますね。

  • 湖岸の葦が生えているところに来ました。水面から浮き上がったところに氷が着いています。

    湖岸の葦が生えているところに来ました。水面から浮き上がったところに氷が着いています。

  • 釣り船も冬の間は休養中です。<br /><br />今回の一泊旅行から帰宅した翌日、関東全域は大ニュースになるほどの大雪でした。氷と雪の情景を見に奥日光に行ったのに、意外に雪が少なく雪木立が見られなかったのに、自宅に戻ったとたん、家の回りが雪景色になってしまったのは、なんとも皮肉なことでした。

    釣り船も冬の間は休養中です。

    今回の一泊旅行から帰宅した翌日、関東全域は大ニュースになるほどの大雪でした。氷と雪の情景を見に奥日光に行ったのに、意外に雪が少なく雪木立が見られなかったのに、自宅に戻ったとたん、家の回りが雪景色になってしまったのは、なんとも皮肉なことでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • こあひるさん 2014/02/13 14:55:27
    ちょっと物足りない・・・
    師匠、

    この奥日光の雪灯りのイベント、一度行ってみようかな・・・なんて思っていたのですよ(でもしばらく仙台なので行けなくなりましたが)。

    師匠がおっしゃるように、師匠の腕をもってしても、わざわざこれ狙いで行くほどそそられる雪明りイベントってほどじゃないかも・・・ですね。

    横手のかまくらなんかは、4トラで見ましたが、行ってみたいな〜という気になりましたが・・・。

    かまくらの並べ方とかですかねぇ・・・?

    よっぽど普通の雪景色のほうがそそられるような気がします。

    そして、わが家ではムリな朝焼けの風景・・・すっごく美しいですね!!!微妙な色彩がすばらしいです。

    これだけ雪が少なめだと、大雪とすれ違いでガッカリかもしれませんが、大荒れの時にあたると吹雪いちゃって、レンズにつく雪との戦いになり、撮影どころじゃなくなりますから、良しとしないと・・・(笑)。

    こあひる

    玄白

    玄白さん からの返信 2014/02/13 21:41:49
    RE: ちょっと物足りない・・・
    こあひるさん、
    毎度どうもです。

    雪灯里は、ちょっとがっかりでした。本当は2月1日の花火とのコラボを狙っていたんですが、横浜の宴会が入ってしまい、日程をずらしたんです。

    いつもいつも最高の条件で旅ができるとは限らないので、しょうがないですね。

    玄白


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