2013/05/28 - 2013/06/11
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marcopanさん
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西安から寝台車に乗って敦煌に到着。
宿を決めてお昼を食べて午後から鳴沙山と月牙泉の観光に行きました。
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宿で一休みするとちょうどお昼時だったので昼食へ。
宿から歩いて1分くらいのところにあったイスラム系の牛肉麺屋。 -
肉なしだと5元(85円)とお手頃。
肉入は15元。 -
一旦宿に戻る。
部屋の窓からはモスクが見える。 -
3時半頃から路線バスに乗って鳴沙山へ。
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少し手前でバスは折り返すのでそこから歩く。
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少し歩くと右手にチケット売り場があった。
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まだ新しい様な綺麗な建物。
120元(2000円)でチケットを買う。 -
チケット売り場から少し歩くときれいに整備された広場に着く。
真ん中にはちょこんと門があってそこをくぐると、 -
ザ・砂漠!という感じの砂山+ラクダの隊列がお出迎え。
写真を撮っていると若い中国人の男性に声を掛けられた。
旅人らしからぬ洒落た格好だけど、一人で旅してるのだろうか?
こっちが日本人で言葉が通じないとわかると「まあ楽しんでいってよ」みたいなことを言って行ってしまった。 -
正面右手にラクダ乗り場がある。
せっかくなのでちょっと高いけど乗ってみることにする。
100元(1700円) -
小屋の中では大量のラクダが待機中。
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ここでさっきの中国人の男性とまた会う。
同じ隊列のラクダに乗ることになった。 -
他に若いカップルらしき中国人二人と4人の隊列で出発。
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ラクダに付けた鈴の音がカランコロンと鳴って、風情があってなかなか良い感じです。
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途中で立ち止まって記念撮影。
ラクダ引きのおじさんにデジカメを渡して撮ってもらう。 -
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小高い丘にじわじわ登り、
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中腹あたりで休憩。
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同じ隊列でラクダにのっていた女性から日本語で声を掛けられてちょっとびっくり。
彼女は大学で日本語を勉強しているとのことでした。 -
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ここでは小さなお土産物屋のほか、
砂上のバギーやソリなどのちょっとしたレクリエーションもある。 -
砂山の上まで登って写真撮影。
街の方向はこんな感じ。 -
反対側は見渡す限り砂の山。
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十分に砂漠気分を満喫できます。
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再びラクダに乗り月牙泉の方へ、
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少し手前で降りてラクダ乗りは終了。
ここから少し歩く。 -
ちなみに足にオレンジの袋みたいなのを付けてる人がたくさんいますが、
入口の門の横で有料で貸出しているものです。
私は借りなかったのですが、借りる必要は無かったと思います。
着けていても結構砂は入っていたみたいだし、無いと沢山靴の中に砂は入るけど、サラサラした砂なので最後に靴を脱いで払い落とせば大丈夫。 -
ほどなくして見えてきた月牙泉。
砂山の中に泉とお寺。
ちょっと不思議な組み合わせ。 -
お寺の入口付近にあった茶屋で一休み。
このあたりの名物らしい杏皮水というもの。
杏風味の清涼飲料水といったところでなかなか美味しい。
5元(85円) -
泉の回りには花も咲いてる。
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塔の中。
絵は売ってるみたいだった。 -
お寺の中は特にこれといった見所は無かった。
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さっきラクダで一緒になった女性から、
「4人であの山に登りませんか?」
と誘われる。 -
月牙泉を背にした砂山に、はしごが敷いてあって登れるようになってる。
登山区なんて書いてあってちょっと大げさな感じ。 -
結構急で息が切れます。
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私は普段から自転車に乗ってるおかげで体力はあったので一足先に頂上へ。
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ほかの3人はかなりキツそうで、途中で何度か休憩しながら登っていました。
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砂の上は綺麗に砂紋が出来てる。
砂を手のひらですくい取ってみると均等な大きさの粒でサラサラとしてとても綺麗な印象。
砂時計のなかにでも入ってそうな感じ。 -
さっきの女性から、
「ここで夕日を見てから帰りましょう」
帰りのバス大丈夫かな?と聞くと、
「タクシーがあるから」
ということで、今日は街に戻るまでこの3人と一緒に行動する事に。 -
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6時45分ごろに砂山に登って、今は8時半頃。
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徐々に太陽が砂山の向こうに沈んで行く。
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太陽が沈むにつれ、影や砂の色が変わっていきます。
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ものすごく感動というほど綺麗な夕日ではなかったけどいい経験でした。
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砂山は登るのは大変だけど降りるのは簡単。
はしごのないところをスキーのつもりで靴底でスイスイ滑り降りればあっという間に下までいけます。
半端なく靴に砂は入りますが・・・ -
先ほどの3人と一緒に歩いていき、入場券売り場の先の駐車場でタクシーを拾う。
街まで4人でシェアして一人10元。 -
商業一条街の前でタクシーを降りる。
で、女性に、
「夕食も一緒にどうですか?」
断る理由もないのでOK。 -
商業一条街はお土産屋や屋台などで、とても賑やか。
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少し奥まったところにあったロバ肉店で夕食。
大皿料理を3品ほど注文してもらって取り分けて食べる。
ロバ肉は初めてだったけど特にクセもなく美味しかったです。
この後女性から、
「明日私たち3人でタクシーをチャーターして玉門関とか何ヶ所か回るんですけど一緒に行きませんか?」
と誘われた。
このあたりの見所はあちこち点在してるので、
観光するにはツアーに参加するか車をチャーターするしかないので、これはいいチャンスかもしれない。
よくよく話を聞くと明朝4時集合との事。
一瞬ためらったものの、折角なのでご一緒することにした。
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