2013/05/28 - 2013/06/11
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marcopanさん
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昨年初めての中国を旅しました。
結構しんどい思いをしたので当分は中国は行きたくならないだろうなと思っていたのですが、1年経ったら無性に行きたくなってしまいました。
少しシルクロードに興味が出ていたのでどうせ行くならそっち方面に。
ウイグル地区まで足を伸ばしてみたい気もありましたが、ビザのいらない2週間で収めておきたい事もあり、敦煌までいけば十分西域の雰囲気は味わえるかなという事で、西安〜敦煌の河西回廊と呼ばれる地域を中心に回ることにしました。
羽田〜西安の中国国際航空往復券だけ買って出発です。
1元=約17円
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羽田発、北京乗り継ぎの西安行きの中国国際航空便を利用。
北京での乗り継ぎが少しわかりにくかったけど無事に西安に到着。
空港内で5000円を276元に両替。
エアポートバスの乗り場は出口の正面にあったのですぐにわかった。 -
乗り場のチケット売り場でチケットを買う26元(440円)。
市内の中心部や駅前行きなどいくつかの路線があるので、今回は駅前行きの便を利用。 -
1時間ほどで西安駅前に到着。
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街を囲むように城壁がある。
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城壁のすぐ外に西安の鉄道駅。
大きな駅舎です。 -
先に電車の切符を買ってしまおうかとも思ったけど、ひとまず宿を見つけることにした。
宿を探しに駅前にまっすぐ伸びる通りを歩いていると宿の客引きのおばさんに声をかけられた。
中国語がわからなかったのでメモを取り出して書いてもらった。
「住宿 150元 電脳房」パソコン付きの部屋が150元(2500円)らしい。
値切ったら100元になったので今日は部屋探しにあまり時間かけたくなかったのでそこに連れて行ってもらった。
しかしそこの宿の受付のおばさんには外国人はダメと断られてしまった。 -
客引きのおばさんは他にも宿は有ると言うので、同じビルの別のフロアに移動。
そこの受付の男の人は英語も話せた。
一泊138元(2300円)で外人もOK。
ちょっと高めだけど今日はここに決定。 -
好家快捷酒店というホテル。
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部屋は8階で駅前に面しているので眺めはいいです。
下の方の階は別のホテルになっていて、このホテルは上の方の3フロアぐらいを利用している。
駐車場がある裏口のエレベーターを上がったところに受付がある。 -
さて問題の電車のチケット。
中国の電車を利用するのは今回が始めて。
敦煌までの明日出発の寝台車が取れればベストだけど、寝台車は人気があるらしいから無理かも。
ダメだったら一日ずらすか、それでもダメだったらバスで行くか・・・
ドキドキしながら窓口で「西安→敦煌 明天 硬臥」と書いたメモを差し出すと、 -
取れた!
無事に明日の朝10時53分発の敦煌行きの寝台車をゲット。
353元(6000円)
チケットを買うときに身分証(パスポート)の提示を求められます。 -
ホテルに戻って一休みしたあと駅前に夕食へ。
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美味加州牛肉面大王というお店。
店内は大きめのファーストフード店の様な感じ。 -
店名にもなってる加州牛肉面を注文。21元(350円)
普通に美味しかったです。 -
翌朝9時半にチェックアウト。
写真はホテルの廊下から。 -
駅舎に入る手前に改札口がある。
切符と身分証(パスポート)を提示して駅の中へ。 -
駅の中はこんな感じで、
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左側にある待合室の電光掲示板に(K591 →敦煌)の表示を発見。
しばらく待つ。 -
10時半ごろにゲートが開いて乗車がはじまった。
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乗車中。
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車内はこんな感じの3段ベットで私の席は一番上のベット。
上だと座れないぐらい天井が低くて景色もよく見えないので取れるなら下の席の方がいいかも。
通路の脇に小さなテーブルと折りたたみの椅子が据え付けてあるので、
日中は主にそこで過ごしてました。 -
ほぼ時間通り出発。
写真は最初の停車駅の宝鶏。 -
蘭州あたりまでの景色は川なのか湖なのか分からないけど、水のある景色が多め。
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車内ではカートを押してお菓子などを売りに来ます。
お昼頃お弁当を売りに来たんだけど、さっさと歩いて行ってしまうので買うタイミングを逃す。
また来るかと思ってたけどなかなか来ないのでフルーツなど買ってみた。
中国人はカップ麺好き。
車内には給湯器が据え付けてあるのでそこでお湯を入れて食べている人が結構いた。
たまにカップ麺も売りに来るけど、乗車前にひとつくらい買っておいたほうが安心かも。 -
このあたりは蘭州を過ぎた辺りだったと思う。
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徐々に暗くなってきた。
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暇なので食堂車もちょっと覗いてみたけど人がいっぱいだったし、
夕食は取らずにお菓子など軽く食べて早めに寝た。 -
翌朝8時頃に目を覚ます。
車窓から外を見ると昨日とは景色が変わっていた。
一面乾燥した草原が広がっている。 -
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だんだん砂漠の様な景色になり敦煌に近づいていると感じられる。
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9時20分頃に敦煌駅到着。
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駅前に出てうろうろしていると女性のタクシードライバーが声を掛けてきた。
街まで相乗りだけど20元(340円)だったので乗せていってもらう。 -
沙州市場というところの前でタクシーを降りる。
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適当に歩きながら安そうな宿を探すけど見当たらないので、
歩き方にのっていた夢駝鈴青年旅舎が近そうだし安そうなのでとりあえず行ってみることに。 -
ちょっとわかりにくい場所だったけど見つけた。
2階が受付になっていて、英語が分かる女性がいた。
聞いてみるとドミトリーしか無いという。
ドミは好きじゃないんだけど他に探しに行くのが面倒になってここに決めてしまった。
一泊50元(850円)で、デポジットも50元。 -
部屋はこんな感じの6人部屋。
ここの宿は入口の看板は夢駝鈴青年旅舎のままだけど中の宿の名前は違う名前になっていた気がするので、運営が変わっているのかもしれない。
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