2013/06/08 - 2013/06/12
61位(同エリア346件中)
KANAさん
2013年6月8日~6月16日
ペルーハイライト9日間に参加しました。
◆06月08日 成田発→ヒューストン ヒューストン→リマ
◆06月09日 リマ→ピスコ ナスカの地上絵遊覧飛行 ピスコ→リマ
◇06月10日 リマ→クスコ クスコ市街と近郊の遺跡観光 クスコ→マチュピチュ村
◇06月11日 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ
◇06月12日 クスコ→プーノ チチカカ湖
◇06月13日 シュスタニ遺跡・インディヘナのお宅訪問 フリアカ→リマ
◇06月14日 リマ歴史地区観光 リマ発→ニューヨーク
◇06月15日 ニューヨーク→成田
◇06月16日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
-
2013年6月8日〜6月16日
ペルーハイライト9日間のツアーに参加しました。
6月8日
始発の新幹線に乗り成田空港へ。
16時にユナイテッド航空でヒューストンへ。確か12時間のフライトでした。
映画を3本ほど見てウトウト。
その後ヒューストンからリマへ乗り換え。
トランジットは恐らく2時間もなくとても慌ただしかったです。
ヒューストンから約8時間のフライトでやっとペルーの首都リマに到着です。
06月09日 現地時間0時ころにリマに到着しました。
日本の6月の格好ではかなり寒かったです(´・_・`)
深夜なのにとても賑やか。
そして空港では「スリに合うので気をつけてください」と添乗員さんに言われドキドキしながらバスに乗り込みました。
はー疲れたー。
お風呂に使ってお布団で寝たーーい!と思いましたが
ここはペルー。
1時にホテルに到着して3時30分に玄関前集合ですって。
( `Д´)/< 集合!!!!
ううハードすぎるぅ(´・ω・`)
でも仕方ありません。
シャワーに軽く入り、準備をして、ベッドで軽く横になり3時30分にバスにまた乗り込みました。
そして約3時間バスの中で寝ました。 -
バスはとても広くて寝やすかったです。
新幹線のグリーン車みたいな広さとリクライニング可能なフカフカ椅子。
快適でした。
リマから4時間弱でピスコへ到着。
砂漠地帯をずっと縦断してたみたいです。 -
砂漠の途中にところどころ古いぼろぼろな建物が並んでます。
雨はほとんど降らないので屋根がないおうちがたくさん並んでいます。
ナスカの地上絵は1994年ユネスコによって世界文化遺産に指定。
2年間の降水量が3mmでほとんど雨が降らない、地球上でも最も乾燥した地域の一つに
紀元300年から900年頃のあいだに描かれたと考えられているそうです。 -
ナスカの地上絵をみるためビスコ発着のセスナに乗ります。
空港の前にタクシーが。
(*´`)
(*´`)
キュン。可愛くてパシャリ。
小さな小さな空港で体重を計ります。
観光客の全体のバランスを考えてセスナの座席が決まるそうです。
乗る前に酔い止めを飲みます。
相当酔うみたいで・・緊張。 -
この日は霧が多く、地上絵が綺麗に見えないかも?と心配されましたがなんとか見れるとのこと。
この日の第1号で私たちは出発しました。
多分客は1機に12人ぐらい?
今回のツアー仲間は2グループに分かれて出発です。 -
ピスコからナスカの地上絵まで約30分のフライト。
きれいでした。
そしてアンデス山脈が時々見えてうっとり。 -
砂漠地帯があって緑の畑が少しあってすぐ山がある。
こんな地形がずっと南北に続いてます。
離陸から30分たち、少しずつ高度が下がり・・・
地上絵の遊覧飛行・・いやアクロバティック飛行が約30分始まります。 -
日本語で説明してくれます。
「ミギミテ、ミギー、クジラークジラー」
とカタコト日本語で説明。
最初に右に45度以上角度をつけて右座席のお客さんが地上絵を見えやすくするように飛行。
そして急回旋して今度は左に45度以上に機体を傾けて左座席のお客さんが見えやすくするように飛行。
この運転が地上絵一個ずつに行ってくれるため、かなり応えます。
ユーラユーラ左右に強く揺れて
しかも地上絵がどこにあるのか探しガン見。
地上絵の周りにはたくさんの直線が多く引かれていてなかなか見つからないんです。
そんな状況でみんな写真を真剣に撮るわけですから、余計に酔います。 -
「ウチュウジンー、ウチュウジーン」
これが一番わかりやすかったです。 -
おさるさん。
なんだか子供っぽい絵ですなぁ。 -
ハチドリ。
この絵を見たとき「うわぁー来ちゃったよ。ナスカの地上絵!!」
と思いました。
テレビでよく見るのはこちらの絵でしたので。
感動しました( ;∀;) -
オウム
-
こういう直線がたーくさんあって見つかりにくかったです。
-
手&木
クスコからの発着飛行ならこちらの展望台?からも見れるみたいです。
私たちはピスコ発着のため空からみて終わりでした。 -
星
私は絶叫系は得意で、酔い止めも飲んだためそこまで船酔いはせず、すべて写真に収めることができました。
しかしほかのお客さんたちは途中で気持ち悪くなりぐったりして全く地上絵を見ることができていませんでした(´・_・`)
また30分かけてピスコに戻ります。 -
解説してくれたお姉さんと共に☆
-
ピスコで昼ごはんを。
-
砂漠ばかりのとこに突如現れるお店。
綺麗なところでした。 -
コーンのスープ。
おいしい!! -
Chicha morada(チチャ・モラーダ)
りんご・パイン・レモンなどで味付けした、紫とうもろこしのドリンクで、ペルーを代表する清涼飲料です。
さっぱり美味しくいただきました(*´ω`*) -
アイスも甘すぎずおいしい(*´ω`*)
-
日本の焼きそばと変わりなしです。
-
CRISTAL(クリスタル)
アンデスの清涼な水で造った1本。スッキリとした飲み口、ドライな味わいはどこか日本のビールにも似た趣があります。
ペルー国内シェアNo.1。 -
ピスコからリマへ戻る際に寄ったお土産屋さん。
日本人ばかり。
というか、値段が高かったです。日本人価格です。
ペルーTシャツが2000円以上するんです。
田舎に行けば1000円くらいで購入できるのに。
とりあえずナスカの地上絵関連のものはこちらで購入しましたが。。。
他の物は違うところで購入するのが良いと思います。
シーサーみたいに玄関に牛を2頭置いとくと幸福が舞い込むようです。 -
リマのホテルでの夕食。
スープ。 -
お米!!嬉しい(*´ω`*)
鶏肉もちょうどいい味付けです。
お芋はお芋でした。ヽ(*´∀`)ノ -
スイーツ。
味は忘れましたが美味しかったと思います。
普通にいただけました。
なにせペルー一日目は睡眠不足でナスカに行き、往復7時間以上かけてリマに戻ってきたのでとっても疲れました。
ホテルは「中の中」で、シャワーは時々水になるし、夜はいろんな騒音が聞こえて
決して良い環境ではありませんでしたが、睡眠不足のためすぐ寝れました。
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