2016/01/22 - 2016/01/22
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いよいよ「3大ハイライト」の第1弾。
リマから日帰りで「ナスカの地上絵」観光へ。
遊覧飛行の出発点ピスコまでは、
片道約250km、約4時間のバスの旅。
そこからナスカまでは、
セスナで片道約30分。
たった30分の地上絵観賞のために
往復約9時間……。
なんと効率が悪いプラン!と思いましたが、
途中の車窓が思いのほか楽しく、
ペルーという国のさまざまな姿を見ることができ、
とても充実した一日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテル出発は4時30分!
ナスカの遊覧飛行は時間が指定できず、
到着順に案内されるため、
早めに到着しなければならない。
リマ市内では山側(左側)の車窓に目を奪われる。
山や丘の斜面一帯に広がる灯火が美しく、
日本ではなじみの薄い、見上げるタイプの夜景。
(※海側に座っていたので写真は撮れなかった) -
【WAYKI arte peruano】
1時間半ほど走り、「アジア地区」付近の
日系人が経営する民芸品店で休憩。
よほど治安が悪い場所にあるのか、
バスが出入りする時だけゲートが開く。 -
アルパカとマチュピチュのパネルがお出迎え。
飲み物の無料サービスも。
往路ではトイレ休憩+お土産の品定め。
復路ではトイレ休憩+お土産の購入。
win-winの関係が築かれている。 -
アルパカグッズ。
-
エケコ人形。
アンデスの伝説に基づく商売繁盛・家庭円満の守り神。
自分が望むものを背負わせ、
お供えとして大好きなタバコを吸わせると良い。 -
ペルーの帽子。
-
カムカム
ナチョス
ジャイアントコーン
唐辛子&塩 -
店で飼われていたウサギさん。
-
パンアメリカンハイウェイは、
北はアラスカから南はフエゴ島まで続く。
新たに建設された道路ではなく、
各国のハイウェイをネットワーク化したもの。 -
謎の建築物。
-
養鶏場。
-
名も知らぬ町。
-
ようやくピスコの海岸へ。
-
ピスコの町。
-
ホテル出発から約4時間。
ようやくピスコ空港に到着。ピスコ空港 (PIO) 空港
-
セスナの座席をバランス良く決めるため、
手荷物と一緒に体重を測る。
体重は公開されないのでご安心を。
ここでの待ち時間を利用して、
現地ガイドのヤジマさんが1つ1つの絵について、
地形、大きさ、探すポイントなど、
写真集を使って丁寧にガイダンス。
この予習はとても役に立った。ピスコ空港 (PIO) 空港
-
空港でもらった地図。
機内ではこれを片手に地上絵を探す。 -
我々が乗ったのは12人乗りの中型機。
座席は左右に6席ずつあり、すべて窓側。
以前は横に3人並ぶ機種もあったが、
現在はなくなったとのこと。 -
荷物検査を終えて待合室へ。
ピスコ空港 (PIO) 空港
-
空港到着から1時間弱で、
いよいよセスナへ。
待ち時間が少なくラッキー。ピスコ空港 (PIO) 空港
-
左がパイロット(男性)、右がコーパイ(女性)。
コーパイは日本語も交えて
地上絵の場所を教えてくれる。 -
離陸直後。
既に地上絵的?なものが。 -
ナスカの地上絵までは片道約30分。
往復1時間+地上絵観光30分で、
合計1時間半のセスナの旅。 -
しばし雲の上へ。
-
再び高度を下げ、いよいよ地上絵ゾーンへ。
地上絵ゾーンでは左右両方から見えるように、
飛行機が旋回を繰り返す。
・写真のようにはっきりは見えない
・反対側の窓は覗くな
・カメラのシャッターは勘で押せ
などのアドバイスをもう一度思い出す。 -
【クジラ】
記念すべき1つ目は、予習のおかげですぐに発見。
直角に曲がった太い線で分断されているのがポイント。
コーパイも「左、クジラ、羽根の下」と教えてくれる。
それは良かったが、早くも酔い始めた予感……。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
-
【宇宙人】
山の斜面にあるので、とてもわかりやすい。
しかし、完全に酔っている。
乗り物酔いなど、ほとんどしたことがないのに……。
これまで、セスナでもヘリでも平気だったのに……。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
-
【ハチドリ】
おそらく最も有名な地上絵。
これもわかりやすい。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
-
【ハチドリ】
アップで。ナスカとフマナ平原の地上絵 史跡・遺跡
-
【コンドル】
フラフラだが意地で撮影を続ける。 -
【クモ】
写真中央付近。とてもわかりにくい。 -
【木と手】
ハイウェイと展望台「ミラドール」の下に。
「木」の左側には、ハイウェイで分断された、
かわいそうな地上絵も。 -
【オウム】
これにて終了。
写真はいくつか省略したが、
案内された地上絵は全部見ることができた。
しかし、全部見た!という充実感よりも、
帰れる!という安堵感の方が……。
我々のセスナでは11人中3人が
かなり深刻なダメージを負っていたが、
同じツアーのもう1機の方は
全員が元気だったらしい。
酔いで感動が相殺されてしまった感は否めないが、
凄いものを見たんだ!と言い聞かせる。 -
再びバスに乗ってランチの場所へ。
船を占拠するペリカンさんたち。 -
【El Piloto】
ピスコから少し南下し、パラカスのレストランへ。
パラカスは「リトル・ガラパゴス」と呼ばれる
バジェスタス島への玄関口。 -
開放的な店内。
-
この旅でも屈指の美味しい食事だったが(想像)、
飛行機酔いで食欲がほとんどなく……。無念。 -
レストランを出たのは13時半。
首尾よく本日の観光を終え、
再びリマへのドライブ。 -
どこかのバスターミナル?
-
今年は大統領選挙があるため、
候補者の名前を書いた看板が多く見られる。
PPK(ペドロ・パブロ・クチンスキ)が目につくが、
KEIKO(ケイコ・フジモリ)に頑張ってほしい。 -
18時過ぎにリマ市内へ。
専用レーンを走るバス「メトロポリターノ」。
リマには地下鉄もあるが、地下の区間は未開通。
高架上を走る姿を一瞬だけ見ることができた。 -
【FUJI】
夕食はリマの日本料理店で。 -
松花堂弁当。
欲を言えば、地元の料理が食べたかったかな。
あるいは流行っているという創作和食でも。 -
ナスカ遊覧飛行の証明書。
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