2013/06/08 - 2013/06/16
44位(同エリア223件中)
KANAさん
2013年6月8日~6月16日
ペルーハイライト9日間に参加しました。
◇06月08日 成田発→ヒューストン ヒューストン→リマ
◇06月09日 リマ→ピスコ ナスカの地上絵遊覧飛行 ピスコ→リマ
◇06月10日 リマ→クスコ クスコ市街と近郊の遺跡観光 クスコ→マチュピチュ村
◇06月11日 マチュピチュ観光 マチュピチュ→クスコ
◆06月12日 クスコ→プーノ チチカカ湖
◆06月13日 シュスタニ遺跡・インディヘナのお宅訪問 フリアカ→リマ
◇06月14日 リマ歴史地区観光 リマ発→ニューヨーク
◇06月15日 ニューヨーク→成田
◇06月16日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2013年6月12日
朝4時30分
起床し朝ごはんです。
23時に夕食食べたばかりだし寝不足だし、カメラ動かなくなっちゃうし
・・
気分ややブルーな朝です。
(´;ω;`) -
あさ4時半なのに立派な食事がたくさん準備されてました。
しかし私はコカ茶とヨーグルト・フルーツを少々頂いたのみ。 -
ホテル前で。
6時にはホテル出発です。 -
途中の道、なんだか貧困な感じです。
-
オロペサ村で名物のチュタパンを。
大きい!!
焼きたてで温かい。
これをツアーのみんなで一口ずつ摂取。
優しい素朴な味でした
(*´▽`*) -
クスコから34Km 標高3093m
アンダワイリーヤス教会
中は写真禁です。
17世紀に建てられた教会。
天井の装飾が素敵
壁絵がおもしろかったです。
「天国への道」「地獄への道」
物語風に描かれていて見てて楽しかったです。
この教会の前の道端にお土産屋さんが。
マチュピチュ村であったものと同じものが半額以下。
お店の方がやや貧しそうな感じで、値切ったけど、
なんだかかわいそうで、「お釣りいらない」って言ってしまいました。
でもマチュピチュで買うより断然安かったです。 -
こんな景色が続きます。
-
クスコから113km 標高3475m
ラクチ遺跡
インカ時代に建てられたヴィラコチャの神殿跡です。
おっきいー(°д°) -
少し寒く
日差しが強いです。
日焼け対策必須です。 -
-
ラクチ遺跡に併設されてる町。
色々売ってましたが、私は何も買いませんでした。 -
ミニ動物園
希少なビクーニャ -
ググってみました。(´ー`)
◆ビクーニャについて◆
南アメリカ大陸で進化した動物であり、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンに分布し、標高約3,700- 5,000mの高地の草原に10頭前後の群れを作って生活する。
体長(頭胴長)約130 - 160cm、体高(肩高)約85cm、体重約33 - 65kg。全身断熱性に富む体毛で覆われている。
ビクーニャの毛はインカ帝国の時代「神の毛」(“髪の毛”ではありません)と呼ばれ、その毛で織った服は皇帝だけしか着ることが許されない貴重なものでした。
現在もごく少数の製品が販売されていますが、マフラー30万円、セーター100万円、毛布300万円、コートにいたっては600万円もするそうです。
なぜそんなに高いのか?ビクーニャの毛は太さが1ミリの100分の1と、生きものの毛では極めて細く、羊毛の3分の1、人間の毛の10分の1しかありません。そんな細い毛で高山の寒さや、強い紫外線をシャットアウトするのですから、軽くて保温性が高い極上の品質ということになります。
その上、ビクーニャは家畜化することができず、毛を採るには野生のものを生け捕りにし、毛を刈った後また放すという手の込んだ作業が必要で、毛自体が極めて稀少なのです。
そうしたことが祟って、一時密猟が絶えず、1960年代には絶滅寸前にまで追い込まれました。
その後の手厚い保護によって現在絶滅の危機はひとまず脱したとのことですが、まだまだインカ時代の状態には遠く及びません。 -
いろんなコーンが。鮮やかです。
-
左:ビクーニャ 希少
右:グアナコ 希少 -
左:アルパカ
右:リャマ
この絵を見て少し違いが分かりました。 -
クスコから164km 標高4335m
ララヤ峠
さすがに空気薄くてみんなチアノーゼっぽかったです。
もちろん、私は一人元気へっちゃらです。
ここではたくさんお土産売りがあって、
たくさん買っちゃいました。
日本語堪能な人いました。
この付近にも家があって、このような環境でも人が住んでることに
びびります。
アルパカちゃんたちもたくさん放牧(?)されてました。 -
電車だー!!!
ペルーレイルでクスコとプーノをつないでるみたいです。
しかし便数は非常に少なく、速度もかなりゆっくりみたいです。 -
プーノのホテルに到着
標高3800m クスコから385km
ホテルの桟橋からチチカカ湖に浮かぶウロス島へ。
本当は次の日の午前中にウロス島訪問のよていだったのですが、
翌日、ウロス島へ行くための船の組合がストライキを起こすことになり運行はできなくなるため
前日に前倒し。夕方ぎりぎりにプーノへ到着し最終便の船に乗り込んだわけです。
バッタバタな感じでした。
ググった内容です。↓↓↓
スペイン人の侵攻とともに湖畔から追い出されたウル族が新しい居住地を選んだのはチチカカ湖。ウロス島と呼ばれる藁の浮島は45ほどあり。2000人が生活している。
◆チチカカ湖◆
ペルーからボリビアにかけてある巨大湖。標高3800mにある湖。
◆ウロス島◆
チチカカ湖に浮かぶトトラ藁を積み重ねた人工の島。
島では藁で作った家で暮らし、藁の船で漁をするウル族の生活をみることができる。 -
ウロス島の作り方を説明してくれます。
おっちゃんのマフラーが小さくて笑えました。
(ノ∀`) -
女性陣が何かを実演してくれました。
確か、物々交換のときの様子?
よくわかんなかったですが、
バーゲンのおばちゃんたちみたいなおもしろい動きでした。 -
トトラ実食。
まずいかと思いきや、ネギな味でした。
醤油かマヨネーズあれば1本はいけます。
(^O^)
食べれるし、家になるし、船になるし
なんでもできていいですね☆ -
お姉さんのお部屋におじゃまします。
カラフルー!!
(*≧∀≦*)
それにしても島民みーーーんないい人。
人懐っこくて可愛くて、ニコニコしてて(*゚∀゚*)
言葉は通じなくてもボディランゲージでなんとかなる。 -
30秒くらいで変身させられました。
今回のツアーの女性陣とパシャ(*^_^*) -
withトトラ藁の船さん。
ちょっと怖い。。
あーあ
乾季のはずなのに曇ってて残念。
青い空の下でこのカラフルな服とともに写真に収めたかったな。
でも雨が降らずに済んだので良かったです。 -
日本のみかんを食してる少女。
多分ツアーの人があげたのかな?
虫歯問題で甘いものをあげちゃダメらしいんだけど・・。
でもかわいい。 -
愛くるしい子でした(*^_^*)
-
何か日本の歌を歌って見送ってくれました。
夕方だし雨降りそうな感じで、すごく寒かったです。。
クスコで一時動かなくなった私のカメラ。
また止まりました・・。
標高高い&寒くなるとダメになるみたいです。。
私の古いカメラさん、リマにつくまで使用不可。
そのあいだはiphoneで写真となりました。 -
プーノのホテルは「中の上」クラスでした。
夕食です。
(・肉・)
半分位のみ食べました。
美味しいけど、標高高いとこういう油っぽいものが受け付けないんですよね。 -
デザートはペロリσ(´┰`=)
-
疲労困憊だし、前日は寝不足だったので夜は、眠剤使って寝ました。
標高が3800mのため酸欠になるツアーのお客さんも多く、頼むとホテルマンさんが
酸素ボンベを持ってきて30分自分の部屋で吸うことが可能です。
高山診療所で勤務がある私は「たった30分じゃ意味なくない?」と思いますが
結構この30分で良くなるみたいです。
でも一時的なものだからどうなのかな・・・(-.-;)
私は元気元気。走れます。笑 -
朝日を期待しましたが
曇で見れず。
残念。
朝食はチチカカ湖を見ながら。 -
庭にアルパカちゃんたちが歩いてます。
-
リャマさんも!!
集団ですね。
(^O^) -
一瞬だけ見れた青空のチチカカ湖。
ほんのちょっとでもこの青さ。湖に映る美しい空。
快晴の絶景見たかったです。
(´;ω;`) -
ホテル出てすぐに昼食です。
たった3時間前に食べたばっかなのに( ;∀;)
船を改築したレストランで昼食です。 -
野菜スープ。
-
お肉。
みんな半分以上残してました。
美味しんですけど、さっき食べたばかりですし
高地だとなかなか食が進まないんです。
ごめんなさい、お店の人。 -
アイス。
美味しいですが
体が冷えました。
((((;゚Д゚)))) -
レストラン前の電車通路にて。
-
インディへナ(先住民)のお宅訪問です
家にプカラ発見。
アンデス地方ではトリート・デ・プカラと呼ばれる雄牛を守り神として屋根に飾る習慣があります。 -
お父さん、笑顔が素敵です。
-
お嫁さん(確か28歳位)がアルパカの毛を糸状に丸めてます。
息子くんがお手伝い。 -
普段食べている穀物・お野菜たちです。
-
ここのお宅のお母さん。
&お孫さん3人
背中にもベビーがいます。 -
控えめなお嫁さんとちょっと怖目な小姑(お嫁さんの義姉)さん。
実はこの3人は年齢近いんです。
年齢順 お嫁さん<私<小姑さん
しかしお二人共圧倒的に私より年上に見えます。
やはり高地による紫外線&環境のせいなのかしら。 -
プーノから北へ約34kmの地点にある墳墓群、
「Sillusutani/シユスタニ遺跡」。
12世紀末に興ったコリャ王国からインカ時代にかけて築かれた、
石作りの円形墳墓「chulpas/チュルパ」が残されています。 -
標高4000m
具合悪い方も出てきます。
私は全くもって症状なし。
早足でも疲労感なし。
個人的にはマチュピチュより素敵だと思います。 -
パワーストーンです。
-
このクルクルしたマーク。
私がこの日に着用してるペルーTシャツのPの字は
この文字からきてるんです。
ペルーTシャツは、マチュピチュ遺跡の中で、スペイン人の観光客の女性陣が着ていたのを一目惚れ。
マチュピチュ村でたしか日本円で2000円くらいだったと思います。
値切ったけど値切れなかったー(-.-;)
(でも2000円でこのクオリティならいいです。ユニクロのシャツみたいに丈夫でヨレヨレしません。) -
標高4000mの絶景でヽ(・∀・)ノ
ここはパワースポットみたいなのですが、
確かにパワー感じます。
(*注意* 私、霊感とか全くないです)
風が気持ち良くて、大地の力をビシビシ感じました。
別の表現で言うと、伊勢神宮に入ったとき何か神々しい感じがする・・といった感じです。もちろん伊勢神宮とは違う感じ方ですが。 -
途中で小雨が。
日本で300円で購入したポンチョ柄のかっぱ着用。
この日は何かカーニバルをやっていてこんな着ぐるみを着た子供たちが。
一緒に写真撮ってくれました。
ここは田舎なのでチップを請求してきませんでした。 -
カーニバルを見守る女性陣たち。
三つ編みの後ろ姿がが、ラピュタのおばさん船長ドーラだわ。
帽子もスカートも
一個一個が個性的でオシャレです。 -
さようなら。
シユスタニ遺跡は思いのほか、感動が大きくびっくりしました
ヽ(・∀・)ノ
このあと、最寄りのフリアカ空港まで約1時間のバス旅
フリアカ空港からアレキパを経由してリマへ。
リマのホテルについたのは夜20時頃でした(´-ω-`)
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