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海外旅行に行きたいけど、英語が話せるわけでもないし、一緒に行ってくれる人もいません。仕方無いので、一人で行ってきました。行き先は、直行便のある都市とか安全そうな国を考えていましたが、どうせ行くなら、やっぱり一番行きたい国だったスペインにしました。そのためにスペイン語も頑張って勉強しました。<br /><br />近々、また海外旅行に行こうと思うので、あの時の緊張感を思い出すために備忘録として残します。

初めての海外旅行なのに一人でスペインに行ってきた記録①。

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2012/06/01 - 2012/06/09

962位(同エリア7234件中)

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sin

sinさん

海外旅行に行きたいけど、英語が話せるわけでもないし、一緒に行ってくれる人もいません。仕方無いので、一人で行ってきました。行き先は、直行便のある都市とか安全そうな国を考えていましたが、どうせ行くなら、やっぱり一番行きたい国だったスペインにしました。そのためにスペイン語も頑張って勉強しました。

近々、また海外旅行に行こうと思うので、あの時の緊張感を思い出すために備忘録として残します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 7:00 前泊したりんくうタウンのホテルで朝食。<br /><br />ワクワク感20%不安感80%ぐらいでした。<br /><br />この後、ホテルから送迎バスで関空まで移動。<br /><br />国内旅行の時もそうですが、出発の時、「やっぱり家に帰って寝ていたい…」と、いつも思ってしまいます。この日は、その気持ちがMAXでした。

    7:00 前泊したりんくうタウンのホテルで朝食。

    ワクワク感20%不安感80%ぐらいでした。

    この後、ホテルから送迎バスで関空まで移動。

    国内旅行の時もそうですが、出発の時、「やっぱり家に帰って寝ていたい…」と、いつも思ってしまいます。この日は、その気持ちがMAXでした。

  • 初めての国際線の搭乗券。<br />KIX(関空)→HEL(ヘルシンキ)<br />HEL(ヘルシンキ)BCN(バルセロナ)<br /><br />ちゃんと2枚貰えました(°∀°)b <br /><br />8:35 セキュリティチェックも一発OK。<br /><br />8:40 出国審査。無言でスタンプGET。

    初めての国際線の搭乗券。
    KIX(関空)→HEL(ヘルシンキ)
    HEL(ヘルシンキ)BCN(バルセロナ)

    ちゃんと2枚貰えました(°∀°)b

    8:35 セキュリティチェックも一発OK。

    8:40 出国審査。無言でスタンプGET。

  • <br />9:00 免税エリアで水だけ買います。 <br /><br />9:15 目的の搭乗ゲートまでは、無人のポートライナーみたいな電車で移動。 <br /><br />9:25 搭乗ゲート到着。早すぎた。<br /><br />10:05 搭乗開始。<br /><br />フィンランド人のキャビンアテンダントさん、とても綺麗でしたが、みんなデカい^^;。


    9:00 免税エリアで水だけ買います。

    9:15 目的の搭乗ゲートまでは、無人のポートライナーみたいな電車で移動。 

    9:25 搭乗ゲート到着。早すぎた。

    10:05 搭乗開始。

    フィンランド人のキャビンアテンダントさん、とても綺麗でしたが、みんなデカい^^;。

  • 10:45 離陸。<br /><br />隣が開いていたので、一人占めできました。

    10:45 離陸。

    隣が開いていたので、一人占めできました。

  • 機内食。<br /><br />パスタかライスか尋ねられ、ライスを選択。<br /><br />今から乗継先のヘルシンキまで10時間です。

    機内食。

    パスタかライスか尋ねられ、ライスを選択。

    今から乗継先のヘルシンキまで10時間です。

  • 15:00 大阪から約10時間かけてヘルシンキに到着。<br /><br />長時間移動でしたが、初めての国際線だったし、夜行バスもよく乗るので、あまり苦になりませんでした。問題は、初めての入国手続と乗継ぎ。何もかも初めてなので、気が休まりません。<br /><br />飛行機はだだっ広いところに止まり、そこからタラップで降ります。そこからバスに乗り換えて建物まで連れて行かれました。<br /><br />大阪は暑かったのに、ヘルシンキは肌寒かったです。寒い地域に来たというより、山の上にいるような感覚でした。<br /><br />この時点では、日本人が周りにいるし、まだ外国に来た感は感じませんでした。<br /><br />

    15:00 大阪から約10時間かけてヘルシンキに到着。

    長時間移動でしたが、初めての国際線だったし、夜行バスもよく乗るので、あまり苦になりませんでした。問題は、初めての入国手続と乗継ぎ。何もかも初めてなので、気が休まりません。

    飛行機はだだっ広いところに止まり、そこからタラップで降ります。そこからバスに乗り換えて建物まで連れて行かれました。

    大阪は暑かったのに、ヘルシンキは肌寒かったです。寒い地域に来たというより、山の上にいるような感覚でした。

    この時点では、日本人が周りにいるし、まだ外国に来た感は感じませんでした。

  • 建物に入ると、すぐに手荷物検査場。よく分からないまま、関空でやったことと同じように、トレーにテキトーに金属系のものを置いて進んだら、OKでした。係官はみんな無表情。<br /><br />手荷物検査が終わると、エスカレーターで2Fに上がり、右手が入国審査、左手がシェンゲン条約以外の乗継でした。イギリスとかロシアに行くひと等は左です。<br /><br />入国審査は、無表情のミルコクロコップや、キミライコネンのような人が座っていて、とても威圧感がありました。<br /><br />緊張しつつ、「ハロー」と言ってパスポートを渡しました。<br /><br />係「How many stay @◆?+++L+`?」<br />僕「1 week」<br />係「…ok!」<br />僕「キートス」<br />係「…」<br /><br />とにかく入国できました^^;。<br /><br />審査を終え先に進むと、もうそこはシェンゲン条約内の乗継場。バルセロナ行きの場所もすぐに見つかりました。他にも、フランスやドイツ、チェコやイタリア、ノルウェーなど、色々な行き先が表示されていて、凄いところに来てしまったと思いました。<br /><br />初めて行く国がフィンランドになるとは、考えてもいませんでした。

    建物に入ると、すぐに手荷物検査場。よく分からないまま、関空でやったことと同じように、トレーにテキトーに金属系のものを置いて進んだら、OKでした。係官はみんな無表情。

    手荷物検査が終わると、エスカレーターで2Fに上がり、右手が入国審査、左手がシェンゲン条約以外の乗継でした。イギリスとかロシアに行くひと等は左です。

    入国審査は、無表情のミルコクロコップや、キミライコネンのような人が座っていて、とても威圧感がありました。

    緊張しつつ、「ハロー」と言ってパスポートを渡しました。

    係「How many stay @◆?+++L+`?」
    僕「1 week」
    係「…ok!」
    僕「キートス」
    係「…」

    とにかく入国できました^^;。

    審査を終え先に進むと、もうそこはシェンゲン条約内の乗継場。バルセロナ行きの場所もすぐに見つかりました。他にも、フランスやドイツ、チェコやイタリア、ノルウェーなど、色々な行き先が表示されていて、凄いところに来てしまったと思いました。

    初めて行く国がフィンランドになるとは、考えてもいませんでした。

  • 空港の図。こんな感じで移動しました。<br /><br />この日はとても空いていたので、かなりスムーズに進めましたが、混んでいる日もあるようです。

    空港の図。こんな感じで移動しました。

    この日はとても空いていたので、かなりスムーズに進めましたが、混んでいる日もあるようです。

  • 小銭を用意しておこうと思って、パンを買いました。これが、初めての外国での買い物です。<br /><br />でも、このパン、高いのにイマイチでした。パンはいいけど中身がビミョー。<br /><br />この後、1時間ちょっと待ってから、16:50バルセロナへの飛行機に乗りました。まだ4時間乗ります><。

    小銭を用意しておこうと思って、パンを買いました。これが、初めての外国での買い物です。

    でも、このパン、高いのにイマイチでした。パンはいいけど中身がビミョー。

    この後、1時間ちょっと待ってから、16:50バルセロナへの飛行機に乗りました。まだ4時間乗ります><。

  • 17:25 ヘルシンキからバルセロナに向けて出発!。<br /><br />機内の座席のレイアウトは3列+3列の飛行機で、僕は一番窓側に席を取っていた。少しでもヨーロッパの景色が見られたらと思ってわざと窓側にしたけど、やっぱりいつでもトイレに行ける通路側にするべきでした…。僕の列の隣には、フィンランド人の親子(お父さんと女の子3人)が座っていて、お父さんが子供の世話に大忙しで、特に一番小さい子がわがままで手を焼いていた。<br /><br />

    17:25 ヘルシンキからバルセロナに向けて出発!。

    機内の座席のレイアウトは3列+3列の飛行機で、僕は一番窓側に席を取っていた。少しでもヨーロッパの景色が見られたらと思ってわざと窓側にしたけど、やっぱりいつでもトイレに行ける通路側にするべきでした…。僕の列の隣には、フィンランド人の親子(お父さんと女の子3人)が座っていて、お父さんが子供の世話に大忙しで、特に一番小さい子がわがままで手を焼いていた。

  • フィンランドの人は○○○ネンという苗字をよく聞くけど、この家族もネンだろうか?。<br /><br />それはさておき、隣の子がちょっかいを出してきたりして、たまに席を替わってあげたりして時間をつぶした。結局、最後まで何か言ってきているのか全く分からなかった><。お父さんは、英語でスミマセンというような事を言ってきてくれた。多分…。<br /><br />コーヒーが飲みたいけど、スペインのホテルに着いてから眠れなかったら嫌なので、オレンジジュース。アルコールも思考低下を懸念して飲みませんでした(´□`。)。<br /><br />約4時間のフライトの末、ついにバルセロナへ到着。機体が無事に着陸すると、前の方で拍手&歓声が涌いていた。スペイン人のグループ?。別に普通の着陸だったと思うけど…。なんか段々雰囲気が違ってきている。<br /><br />着陸してから、あとはスーツケースが無事に見つかるかどうかですが、けっこうあっさり発見!!!。<br /><br />Kiitos フィンランド航空!!<br /><br />後は空港を出てホテルへ向かうだけですが、とりあえずトイレに入り、パスポートを首からかけ服の中に入れ、お金は小分けして色々な所に隠した。その後でパンを買う事にしました。売店でパンを持ってレジへ行くと、<br /><br />店員の女の人が<br /><br />Hola〜(こんにちは)<br /><br />キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!<br /><br />僕「Hola(こんにちは)」<br /><br />店員「Seis sesenta(6.60ユーロ)」<br /><br />お金を出すと、<br /><br />店員「Gracias(ありがとう)」<br />僕「Gracias(ありがとう)」<br /><br />スペインに来た事をここで実感。<br /><br />気がつけば、さっきまでいた日本人の団体はどこにもいない。ここからは完全一人移動…。だいぶ日も落ちてきている。改めて気が引き締まったが、それでも意外なほど落ち着いていた。機内で、フィンランド人の子供達に癒されたからかもしれない…。<br /><br />タクシーに乗り場に行くと、ガラの悪そうな運転手らしき集団がいて、「向こうだ!」と言いながら指をさしてくれた。一番前から乗れということだった。ヘルシンキ空港とは明らかに雰囲気が違う…。<br /><br />※タクシー乗り場を逆方向に行ってしまった理由は、日本の道路とは逆だったからだということに、後で気が付きました^^;。<br /><br />言われた通り、一番前へ行くと、黒と黄色のツートンのタクシー(一歩間違えたら阪神カラー><)に乗っていた短パン&腕にタトゥーの運転手が出てきた。年は僕と同じぐらいだろうか。<br /><br />思い切って、<br /><br />Hola!(こんにちは)<br /><br />と、こちらから挨拶すると、同じように返してくれた。<br /><br />見た目は怖いが普通に笑顔で声をかけてきてくれる。トランクを開け、スーツケースを入れてくれた。車に乗り込み、ここからが本番だ。<br /><br />僕「Al Hotel Granvia cerca del estacion de Paseig de gracia por favor. Aqui」<br />(パセジダグラシア駅の近くのグランビアホテルに行きたいです。(地図を見せながら)、ココです。)<br /><br />運転手「Ah Si Si OK」<br /><br />(あー、はいはい、分かった)<br /><br />そう言って車を走らせてくれた。メーターもしっかり動いている。違う所で降ろされたらどうしようという不安もあったが、それよりも疲れていたので、ボーっと窓を眺めていた。HONDAとかSONYの看板があったり、大きなオフィスビルがポツンポツンと等間隔で並んでいた。一方で、落書きも多く見えたり、ボコボコの車も走っていた。空港から市街地までの町並みはテレビで見る南米のオフィス街のイメージが浮かんだ。ところが、次第にバルセロナの市街地に入っていくと、古い中世の建物が目立つようになり、通りには椅子が並べてあって、沢山の人が食事をして賑わっていた。時間は21:00でちょうど暗くなってくる頃。スペインでは夕食の時間だ。いつも本やネットで見てる映像が、現実に目の前を流れてるのは、とても変な気分だった。<br /><br />タクシーはほとんど曲がることなく、大通りを進み、大きな通りを越えた所で停車。ハザードをたいてメーターを止めた。27ユーロほどだった。横を見ると、目的のホテルの入口があると分かったので一安心。30ユーロ渡して、<br /><br />「Gracias.(ありがとう)」<br /><br />というと、運転手がお釣りをくれたが、<br /><br />「Para cafeteria.(喫茶店代にでも)」<br /><br />と言ってお釣りを全部あげると、<br /><br />「Muchas gracias.(どうもありがとう)」<br /><br />と言って受け取ってくれた。僕が渡したチップは本当に感謝の気持ちだった。(50ユーロ紙幣ぐらい渡してもいい気分^^;)<br /><br /><br /><br />こうしてホテルに到着。話は完璧に通じている。あとは日本のホテルでやる事をスペイン語でやればいい。

    フィンランドの人は○○○ネンという苗字をよく聞くけど、この家族もネンだろうか?。

    それはさておき、隣の子がちょっかいを出してきたりして、たまに席を替わってあげたりして時間をつぶした。結局、最後まで何か言ってきているのか全く分からなかった><。お父さんは、英語でスミマセンというような事を言ってきてくれた。多分…。

    コーヒーが飲みたいけど、スペインのホテルに着いてから眠れなかったら嫌なので、オレンジジュース。アルコールも思考低下を懸念して飲みませんでした(´□`。)。

    約4時間のフライトの末、ついにバルセロナへ到着。機体が無事に着陸すると、前の方で拍手&歓声が涌いていた。スペイン人のグループ?。別に普通の着陸だったと思うけど…。なんか段々雰囲気が違ってきている。

    着陸してから、あとはスーツケースが無事に見つかるかどうかですが、けっこうあっさり発見!!!。

    Kiitos フィンランド航空!!

    後は空港を出てホテルへ向かうだけですが、とりあえずトイレに入り、パスポートを首からかけ服の中に入れ、お金は小分けして色々な所に隠した。その後でパンを買う事にしました。売店でパンを持ってレジへ行くと、

    店員の女の人が

    Hola〜(こんにちは)

    キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

    僕「Hola(こんにちは)」

    店員「Seis sesenta(6.60ユーロ)」

    お金を出すと、

    店員「Gracias(ありがとう)」
    僕「Gracias(ありがとう)」

    スペインに来た事をここで実感。

    気がつけば、さっきまでいた日本人の団体はどこにもいない。ここからは完全一人移動…。だいぶ日も落ちてきている。改めて気が引き締まったが、それでも意外なほど落ち着いていた。機内で、フィンランド人の子供達に癒されたからかもしれない…。

    タクシーに乗り場に行くと、ガラの悪そうな運転手らしき集団がいて、「向こうだ!」と言いながら指をさしてくれた。一番前から乗れということだった。ヘルシンキ空港とは明らかに雰囲気が違う…。

    ※タクシー乗り場を逆方向に行ってしまった理由は、日本の道路とは逆だったからだということに、後で気が付きました^^;。

    言われた通り、一番前へ行くと、黒と黄色のツートンのタクシー(一歩間違えたら阪神カラー><)に乗っていた短パン&腕にタトゥーの運転手が出てきた。年は僕と同じぐらいだろうか。

    思い切って、

    Hola!(こんにちは)

    と、こちらから挨拶すると、同じように返してくれた。

    見た目は怖いが普通に笑顔で声をかけてきてくれる。トランクを開け、スーツケースを入れてくれた。車に乗り込み、ここからが本番だ。

    僕「Al Hotel Granvia cerca del estacion de Paseig de gracia por favor. Aqui」
    (パセジダグラシア駅の近くのグランビアホテルに行きたいです。(地図を見せながら)、ココです。)

    運転手「Ah Si Si OK」

    (あー、はいはい、分かった)

    そう言って車を走らせてくれた。メーターもしっかり動いている。違う所で降ろされたらどうしようという不安もあったが、それよりも疲れていたので、ボーっと窓を眺めていた。HONDAとかSONYの看板があったり、大きなオフィスビルがポツンポツンと等間隔で並んでいた。一方で、落書きも多く見えたり、ボコボコの車も走っていた。空港から市街地までの町並みはテレビで見る南米のオフィス街のイメージが浮かんだ。ところが、次第にバルセロナの市街地に入っていくと、古い中世の建物が目立つようになり、通りには椅子が並べてあって、沢山の人が食事をして賑わっていた。時間は21:00でちょうど暗くなってくる頃。スペインでは夕食の時間だ。いつも本やネットで見てる映像が、現実に目の前を流れてるのは、とても変な気分だった。

    タクシーはほとんど曲がることなく、大通りを進み、大きな通りを越えた所で停車。ハザードをたいてメーターを止めた。27ユーロほどだった。横を見ると、目的のホテルの入口があると分かったので一安心。30ユーロ渡して、

    「Gracias.(ありがとう)」

    というと、運転手がお釣りをくれたが、

    「Para cafeteria.(喫茶店代にでも)」

    と言ってお釣りを全部あげると、

    「Muchas gracias.(どうもありがとう)」

    と言って受け取ってくれた。僕が渡したチップは本当に感謝の気持ちだった。(50ユーロ紙幣ぐらい渡してもいい気分^^;)



    こうしてホテルに到着。話は完璧に通じている。あとは日本のホテルでやる事をスペイン語でやればいい。

  • ホテルに付き、少し緊張しながら大きな戸を開ける。<br /><br />僕「Hola Buenos noches(こんばんは。)」<br /><br />店員「Hola(こんばんは)」<br /><br />僕「Soy ○○.Tengo reserva desde hoy hasta el 8.Quisiera hacer Checkin.(私は○○です。今日から8日まで予約しています。チェックインしたいのですが。)」<br /><br />店員「Ok.Tiene pasaporte?(わかりました。パスポートは持っていますか?)」<br /><br />僕「Si aqui tiene(はい、これです。)」<br /><br />店員「Espere un momento(少々お待ち下さい)」<br /><br />その後、宿泊者のカードにサインをして、鍵を貰った。<br /><br />僕「Muchas gracias!(ありがとうございます)」<br /><br />と言って、無事に部屋に着いた。日本時間で朝の4時過ぎ。ホテルを出発してから20時間だった…。<br /><br />相手の言っている事が分かるし、普通に自分のスペイン語が通じる。かなり疲れていたけど、入学試験や入社試験に受かった時よりも嬉しい気分になった。<br /><br />この後、貴重品の全部をセーフティボックスに入れ、使い方をマスターしてから鍵をかけた。そのあと、シャワーを浴びてすぐに布団に入りました。<br /><br />でも興奮のせいかあまり寝付けなかった。<br /><br />※興奮は、最初は、外国に来たからだと思っていましたが、今考えてみると、自分が勉強していたスペイン語が通じたのが嬉しくて仕方なかったからだと思います。片言の英語でもできる単純なやり取りですが、やっぱりその国の言葉で伝えることができるのはとても感動です。

    ホテルに付き、少し緊張しながら大きな戸を開ける。

    僕「Hola Buenos noches(こんばんは。)」

    店員「Hola(こんばんは)」

    僕「Soy ○○.Tengo reserva desde hoy hasta el 8.Quisiera hacer Checkin.(私は○○です。今日から8日まで予約しています。チェックインしたいのですが。)」

    店員「Ok.Tiene pasaporte?(わかりました。パスポートは持っていますか?)」

    僕「Si aqui tiene(はい、これです。)」

    店員「Espere un momento(少々お待ち下さい)」

    その後、宿泊者のカードにサインをして、鍵を貰った。

    僕「Muchas gracias!(ありがとうございます)」

    と言って、無事に部屋に着いた。日本時間で朝の4時過ぎ。ホテルを出発してから20時間だった…。

    相手の言っている事が分かるし、普通に自分のスペイン語が通じる。かなり疲れていたけど、入学試験や入社試験に受かった時よりも嬉しい気分になった。

    この後、貴重品の全部をセーフティボックスに入れ、使い方をマスターしてから鍵をかけた。そのあと、シャワーを浴びてすぐに布団に入りました。

    でも興奮のせいかあまり寝付けなかった。

    ※興奮は、最初は、外国に来たからだと思っていましたが、今考えてみると、自分が勉強していたスペイン語が通じたのが嬉しくて仕方なかったからだと思います。片言の英語でもできる単純なやり取りですが、やっぱりその国の言葉で伝えることができるのはとても感動です。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • Pメテオラさん 2016/11/24 21:07:30
    初めての歓喜、緊張、興奮
    初めての海外旅行を皆さんいかにお書きかと探していたら目に留まりました。初めては、いつの時代でも、どの年代でも興奮と緊張がいっぱいですが、それがとても上手に伝わる作で、印象に残りました。題名や文章の脈絡など関係なく、見るもの、聞くもの、食べるものすべてを書きたい、話したいという素直なお気持ちが出ています。そして、言葉が通じたときの格別な思いが、臨場感あふれんばかり。いいですね、なつかしいですね。そんな光景を何十回書かれてもうんざりしますが、最初の一回目のお話だけは、気持ちよく拝読できます。作者さまが、初めての体験を心ゆくまで楽しみ、2回目、3回目が、それなりの高揚と感動で迎えられているようお祈りしています。
  • morimoriさん 2014/02/04 11:11:06
    文章がうまいですね!
    初めまして!
    旅行記楽しく拝読しました。
    ドキドキ感がよく伝わりましたよ。

    あと、ヘルシンキ空港の乗換や地下鉄の乗り方など初心者にすご〜くわかりやすく説明されていて感心しました。

    そうなんですよね、こうやって旅行記を訪ね歩くときって情報が欲しい時が
    多いんです。

    旅行記を作成するときの参考になりますね。

    それと、スペイン語できちんとコミュニケーションをとっていらっしゃるのを見て、素晴らしい!と思いました。

    1日目眠れない興奮感、素敵な体験でしたね♪

    日本を発つ時の後悔感、これもわかります!

    でも、怖いもの見たさに負けて旅に出たくなりませんか??(^^)

    sin

    sinさん からの返信 2014/02/04 22:30:45
    RE: 文章がうまいですね!
    こんばんは^^。初めまして。コメントありがとうございます。

    海外に行きたいけどシステムとか難しそう、一人で行きたいけど怖い、だからまだ行ったこと無い…。っていう人って多いと思うんです。僕もそのうちの一人でした。だから、行ったことの無い人に少しでも伝えられれば嬉しいなと思って、1年以上前の話ですが、回顧を兼ねて載せてみました。

    今年は、その「怖いもの見たさ」に負けて、2回目の一人旅に行けたらいいなと思っているので、今は、色々な人のページを訪ね歩いています♪

    morimoriさんのページにもまた訪問させて頂きますね。それではまた〜。



    > 初めまして!
    > 旅行記楽しく拝読しました。
    > ドキドキ感がよく伝わりましたよ。
    >
    > あと、ヘルシンキ空港の乗換や地下鉄の乗り方など初心者にすご〜くわかりやすく説明されていて感心しました。
    >
    > そうなんですよね、こうやって旅行記を訪ね歩くときって情報が欲しい時が
    > 多いんです。
    >
    > 旅行記を作成するときの参考になりますね。
    >
    > それと、スペイン語できちんとコミュニケーションをとっていらっしゃるのを見て、素晴らしい!と思いました。
    >
    > 1日目眠れない興奮感、素敵な体験でしたね♪
    >
    > 日本を発つ時の後悔感、これもわかります!
    >
    > でも、怖いもの見たさに負けて旅に出たくなりませんか??(^^)
  • デブと某医さん 2014/02/03 11:40:27
    初々しくて…
    sinさん

    こんにちは! はじめまして!

    お訪ねをいただいたので、どんな方かなぁと…訪ね返させていただきました。
    初めての海外、それも独り旅…。
    かなり以前の旅でいらっしゃるのに初々しさと緊張感あふれる旅行記、
    「そうだそうだ」「だろうなぁ」と、思わず引き込まれました。
    それにしてもスペイン語を学んでの旅…はお見事!ですね。

    スペイン、ポルトガルはいつも選択肢にあるのに…はずれてきました(笑)
    いつか…巡礼の道を歩きサンティアゴ・コンポステーラに行きたいと思っています。
    sinさんのスペインの旅の続編、たのしみにしています。
    ますますのご活躍とステキな旅をお祈りします。

     デブと某医

    sin

    sinさん からの返信 2014/02/04 22:08:56
    RE: 初々しくて…
    こんばんは。初めまして、コメントありがとうございます^^。

    国内は、学生の頃から色々なところを放浪していて、旅は好きなのですが、海外には全く縁がありませんでした。たまたま、1年半ぐらい前に、長く休みが取れる機会があり、今しかないと思って強引に行ってきました。とても疲れた旅だったので、しばらくは国内でいいやと思っていたけど、やっぱりまた行きたくなるもので、今年ぐらい、また行けたらと考えています^^;。

    実は、今年の旅行の候補にバルト三国方面(特にリトアニア)を考えているので、某医さんのサイトを訪問させて頂きました^^。ABCDE FUCK見に行きたいです♪。

    また訪問させて頂きますね。


    > sinさん
    >
    > こんにちは! はじめまして!
    >
    > お訪ねをいただいたので、どんな方かなぁと…訪ね返させていただきました。
    > 初めての海外、それも独り旅…。
    > かなり以前の旅でいらっしゃるのに初々しさと緊張感あふれる旅行記、
    > 「そうだそうだ」「だろうなぁ」と、思わず引き込まれました。
    > それにしてもスペイン語を学んでの旅…はお見事!ですね。
    >
    > スペイン、ポルトガルはいつも選択肢にあるのに…はずれてきました(笑)
    > いつか…巡礼の道を歩きサンティアゴ・コンポステーラに行きたいと思っています。
    > sinさんのスペインの旅の続編、たのしみにしています。
    > ますますのご活躍とステキな旅をお祈りします。
    >
    >  デブと某医
    >
    >

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