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KLM航空でアムステルダム経由パリへ。<br />乗り継ぎが分かりやすく、簡単です。<br />ただ、空港はセキュリティチェックが厳しく、ブーツも脱ぎます。<br />ボディチェックもばりばり受けました。<br />今回の旅はミュージアムパスを使って美術館巡り。<br />しかし、パスのもとは取れなかった。<br />それぞれ見応えがあり、時間が足りない!!<br />ツアーではないので、自分の足で自分の見たい作品を見てきました。

Bonuour madameな旅 ~Paris~

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2014/01/27 - 2014/02/01

6545位(同エリア17066件中)

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erizabe1883

erizabe1883さん

KLM航空でアムステルダム経由パリへ。
乗り継ぎが分かりやすく、簡単です。
ただ、空港はセキュリティチェックが厳しく、ブーツも脱ぎます。
ボディチェックもばりばり受けました。
今回の旅はミュージアムパスを使って美術館巡り。
しかし、パスのもとは取れなかった。
それぞれ見応えがあり、時間が足りない!!
ツアーではないので、自分の足で自分の見たい作品を見てきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • まずはルーブルから<br />ガラスのピラミッドは今やパリを代表する景観です。<br />所蔵作品は有に30万点を越えています。<br />目当ての作品を絞り込むことが鑑賞成功の秘訣<br />それでもやはり時間がかかりますがね。

    まずはルーブルから
    ガラスのピラミッドは今やパリを代表する景観です。
    所蔵作品は有に30万点を越えています。
    目当ての作品を絞り込むことが鑑賞成功の秘訣
    それでもやはり時間がかかりますがね。

  • セーヌ川。<br />パリ滞在中は連日曇り時々雨でした。<br />川の水も茶色。<br />いつもこうなのかしら?

    セーヌ川。
    パリ滞在中は連日曇り時々雨でした。
    川の水も茶色。
    いつもこうなのかしら?

  • ポンデザール<br />この南京錠・・・すごい数です。

    ポンデザール
    この南京錠・・・すごい数です。

  • ポンヌフ。<br />アンリ4世の銅像です。<br />ルノアール、モネ、ピサロとみんなこの橋を絵にしています。

    ポンヌフ。
    アンリ4世の銅像です。
    ルノアール、モネ、ピサロとみんなこの橋を絵にしています。

  • ノートルダム大聖堂<br />1163年、パリ司教によって起工、1320年頃完成。<br />ゴシック様式です。<br />ナポレオンはここで戴冠式を行いました。<br />

    ノートルダム大聖堂
    1163年、パリ司教によって起工、1320年頃完成。
    ゴシック様式です。
    ナポレオンはここで戴冠式を行いました。

  • 凱旋門<br />地下道から行きます。<br />階段を下りて、上った先は凱旋門の真下

    凱旋門
    地下道から行きます。
    階段を下りて、上った先は凱旋門の真下

  • コンコルド広場のオベリスク<br />ここで悲劇の王妃、マリーアントワネットの処刑が行われました。

    コンコルド広場のオベリスク
    ここで悲劇の王妃、マリーアントワネットの処刑が行われました。

  • チュイルリー公園<br />整然と配置された木々の間には、ギリシア、ローマの神々をかたどった赤道などがおかれている。<br />この球体も印象深い。

    チュイルリー公園
    整然と配置された木々の間には、ギリシア、ローマの神々をかたどった赤道などがおかれている。
    この球体も印象深い。

  • モナリザ アップで<br /><br />ルーブルといえばモナリザでしょう。<br />観光シーズンではない平日の朝一番はゆっくりと鑑賞できます。<br />それでも写真を撮る人でちょっと混雑はしてますがね。<br />フラッシュなしなら写真OKはありがたいのですが、写真に時間を撮られて肉眼での鑑賞がおろそかになっているような・・・

    モナリザ アップで

    ルーブルといえばモナリザでしょう。
    観光シーズンではない平日の朝一番はゆっくりと鑑賞できます。
    それでも写真を撮る人でちょっと混雑はしてますがね。
    フラッシュなしなら写真OKはありがたいのですが、写真に時間を撮られて肉眼での鑑賞がおろそかになっているような・・・

  • テオドール・ジェリコー<br />メデューズ号の筏<br />筏で漂流した149人のうち、わずか15人が救助された。<br />遭難者の壮絶な体験が描かれている。

    テオドール・ジェリコー
    メデューズ号の筏
    筏で漂流した149人のうち、わずか15人が救助された。
    遭難者の壮絶な体験が描かれている。

  • コジューヌ・ドラクロワ<br />民衆を導く自由の女神<br />この作品に刺激されて民衆が蜂起するのを恐れたフィリップ国王は、作品を自ら買い上げました。

    コジューヌ・ドラクロワ
    民衆を導く自由の女神
    この作品に刺激されて民衆が蜂起するのを恐れたフィリップ国王は、作品を自ら買い上げました。

  • テオドール・ジェリコー<br />エプソンの競馬<br />「メデューズ号の筏」の作者<br />

    テオドール・ジェリコー
    エプソンの競馬
    「メデューズ号の筏」の作者

  • ジョルジュ・ラ・トュール<br />いかさま師<br />右側の人物がこの日のカモ。

    ジョルジュ・ラ・トュール
    いかさま師
    右側の人物がこの日のカモ。

  • ルノアール<br />読書<br /><br />可憐で美しい。<br />思わず頬をつつきたくなる。

    ルノアール
    読書

    可憐で美しい。
    思わず頬をつつきたくなる。

  • ガブリエル・デストレとその妹<br />首や銅を長く描くのはフォンテーヌブロー派の特徴。

    ガブリエル・デストレとその妹
    首や銅を長く描くのはフォンテーヌブロー派の特徴。

  • ルーカス・クラナッハ<br />三美神<br />誰がどういう目的のために注文したかは不明<br />

    ルーカス・クラナッハ
    三美神
    誰がどういう目的のために注文したかは不明

  • ヨハネス・フェルメール<br />レースを編む女<br />作品はすごく小さい。<br />ルノワールも絶賛した作品。

    ヨハネス・フェルメール
    レースを編む女
    作品はすごく小さい。
    ルノワールも絶賛した作品。

  • 初々しい女性が印象に残り、思わずパチリ。<br /><br />ピエールナルシスゲラン男爵<br />少女の半身像

    初々しい女性が印象に残り、思わずパチリ。

    ピエールナルシスゲラン男爵
    少女の半身像

  • アントワーヌ・ヴァトー<br />ピエロ(ジル)<br />係員に場所を聞くも、それぞれ違う場所をいうものだから、迷いました。<br />最後に聞いた係員が正解。<br />ゆっくり鑑賞できました。

    アントワーヌ・ヴァトー
    ピエロ(ジル)
    係員に場所を聞くも、それぞれ違う場所をいうものだから、迷いました。
    最後に聞いた係員が正解。
    ゆっくり鑑賞できました。

  • こちらもヴァトー<br />シテール島への巡礼<br />この作品は劇から構想を得て描かれました。

    こちらもヴァトー
    シテール島への巡礼
    この作品は劇から構想を得て描かれました。

  • 書記座像<br />ルーブルのパンフレットに案内があったので観てきました。<br />紀元前のものです。

    書記座像
    ルーブルのパンフレットに案内があったので観てきました。
    紀元前のものです。

  • ミロのヴィーナス<br />両腕がどのようなポーズをとっていたかは、今も謎のまま。

    ミロのヴィーナス
    両腕がどのようなポーズをとっていたかは、今も謎のまま。

  • ハムラビ法典<br />「目には目を、歯には歯を。」<br />何度この言葉を繰り返してきたことでしょう。

    ハムラビ法典
    「目には目を、歯には歯を。」
    何度この言葉を繰り返してきたことでしょう。

  • ポンビドゥー・センター<br />国立近代美術館はこの4、5階に。<br />マチス、ピカソ、シャガール、ダリなど、ここも見応えあり。<br />美術館には小学生から高校生(大学生?)まで、学校の授業できているグループに多々遭遇しました。<br />小さいときから本物の作品に触れることが当たり前のパリ、そりゃあ芸術の街になるでしょう。

    ポンビドゥー・センター
    国立近代美術館はこの4、5階に。
    マチス、ピカソ、シャガール、ダリなど、ここも見応えあり。
    美術館には小学生から高校生(大学生?)まで、学校の授業できているグループに多々遭遇しました。
    小さいときから本物の作品に触れることが当たり前のパリ、そりゃあ芸術の街になるでしょう。

  • ワシーリー・カンディンスキー<br />1866年モスクワ生まれ。<br />抽象画の創始者。

    ワシーリー・カンディンスキー
    1866年モスクワ生まれ。
    抽象画の創始者。

  • カンディンスキー

    カンディンスキー

  • カンディンスキー

    カンディンスキー

  • カンディンスキー

    カンディンスキー

  • カンディンスキー

    カンディンスキー

  • カンディンスキー<br /><br />オルセー美術館は写真禁止なので、肉眼で観ることに集中できた。<br />いやはや恐るべしパリ。<br />芸術作品が溢れている。

    カンディンスキー

    オルセー美術館は写真禁止なので、肉眼で観ることに集中できた。
    いやはや恐るべしパリ。
    芸術作品が溢れている。

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