2012/12/27 - 2012/12/27
932位(同エリア1420件中)
のこさん
ヤンゴンの寺院巡り。
今日は、ボウタタウンパゴダに行ってきました。
場所はヤンゴンの老舗ホテルストランドホテルからすぐです。
スレーパゴダ周辺からだと、結構距離があります。私はタクシーで行きました。
シュエダゴンパゴダとか、スレーパゴダとかに比べると、立地のせいなのか、あまり外国人観光客の数は少なかったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここでヤンゴンでの両替事情。
ヤンゴンの両替は、他の国と違って、ちょっと特殊なシステムでした。
日本円は使えませんので、アメリカドルを持って行きましょう。
ドルをチャットに両替する場合の方法。
その時に大事な事は「綺麗なお札」で「高額紙幣」で持って行く事です。
この二つはミャンマーでは重要な事だそうです。
レートが全然違います。
100ドル札が一番レートが良いです。次ぎに50ドル、20ドル・・・
と高額な紙幣ほどレートが良いのです。
皺がないお札が喜ばれ、汚れがあるとか皺が多いと、このお札受け取れないと、利用を断られます。
地元のお店ではチャットしか使えないお店が多いです。
ホテルとか、外国人が多い寺での寄付や、外国人が多いレストランでは、ドルが使える場合が多いです。
100ドルをチャットにかえると、チャットの札束がきます。
両替したらその場でちゃんと数えないと行けないけれど、面倒になるほどの札束がきます。 -
クリスマス時期だったので、色んなホテルでクリスマスの飾りがありました。
ヤンゴンは雪が降りません。
だからか、雪の表現がなんか曖昧。
あるホテルのクリスマスデコレーションは、雪の表現が、なぜだか緑色。 -
サンタのおうちのイメージなんだろうけど、入ったけれど、中には薄っぺらいベニヤのサンタさんがおいてありました。
おうちは立派なのに、メインだろうサンタが手抜き過ぎでちょっと面白かった。 -
ヤンゴンで飲んだビール。
ダゴンビール。
缶のデザインは、凄く強そうなライオンが威嚇している様なデザイン。
飲み口も比較的アジアのビールにしては、強めの味でした。 -
ヤンゴンタクシー情報。
ヤンゴンのタクシーは、余剰状態です。
かなりの数のタクシーが流しで走っています。
捕まえるのは容易です。
でも、値段はメーターではなくて、交渉です。
英語が片言通じる運転手も多く、やり取りで苦労する事はあまりありません。
しかし、中には悪質なタクシー運転手もいました。
値段を決めて乗ったはずなのに、最後の最後に降りるときに、交渉した値段よりも高い値段を言い出したりする運転手もいました。
ちょっとでも変だな?儲け主義だな、交渉時に強気だと思った場合は、違うタクシーに乗り換え方が良いです。
女性の夜の一人乗りはオススメしません。 -
ホテルでみた、きれいなフラワーアレンジ。
ピンク色で統一されていて、美しい。 -
ボウタタウンパゴダにいきました。
私は、ちょっと遠かったので、タクシーと使っていきました。
ストランドホテル周辺だと徒歩圏内です。
町の中心からはちょっと外れてしまうせいか、外国人観光客の数は多くありませんでした。
地元の人には、人気です。
外国人は入場料をとられます。
2ドル。カメラは1ドルです。
歴史はシュエダゴンパヤーと同じくらい古く、2000年前からだそうです。
8人のお坊さんが、インドから仏陀の遺品などを持ち帰ったことが始まりだそう。
でもその遺品は非公開。
この奥にしまってあります的な表示がある場所は見られました。 -
ボウタタウンパゴダは、キンキラキンな寺です。
お寺の順路の初めには遺品をしまってある建物があります。
その建物はキンキラキンなのです。
中が凄い数の小部屋に分かれていて、その中が金一色です。 -
部屋は狭く、4〜6畳くらい。
金一色なので、どの部屋も似たように見え、自分がどこにいるのかわからなくなるような不思議な感覚になります。
迷路ではないのですが、まるで迷路に入ったような感じ。
部屋には参拝者のお供えが置かれていました。 -
参拝者は、地元の人が圧倒的に多いです。
-
お坊さんも参拝に来ていました。
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この奥にブッタの遺品があるそうな。
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この建物はあらゆる物が金で塗られてて手を抜いてませんでした。
-
このお寺で私は変な?占い師?に声をかけられてしまい、占いというか来年の予言をされました。
別にお金を要求される事はありませんでしたが、まぁ心付け程度払った方が良いかなぁ?と迷ったので、少しだけ渡しました。
面倒だと思ったら、無視する方がいいです。 -
ボウタタウンパゴダは、遺品を祀ってある建物だけではありません。
内部の敷地は結構広いのです。 -
ナーガが、色んなところにデザインに取り入れられてました。
-
ボウタタウンパゴダの見所2
このお寺の見所としては、キンキラ建物だけじゃないんです。
亀がいっぱいいる池があります。
この池には鯉もいます。 -
タンブンのために皆さんが放した亀だとおもいます。
凄くいっぱいいて、ちょっと気持ち悪いくらいいるよ。 -
立派な建物も点在して建っています。
-
中にはこんな立派な大仏が。
この大仏があるところは、クーラーが効いていたので、ついつい長居してしまった私。 -
外にももう一体大仏がありました。
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円形のチェディ。
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大きな鐘がありましたので、私も叩かせもらいました。
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ボウタタウンパゴダでした。
思いの外立派です。
シュエダゴンパヤーに比べると注目度低いけど、ここも面白いので、是非時間が余ったら来てみてください。 -
お寺の周辺は、お供え物を売る屋台がいっぱいでていました。
-
お供え物を買っていく地元の方が多いようです。
地元の人は、入場無料なので、その分買っていくのかも。 -
お供え物の主流は、ココナツとかバナナが多いです。
どうも平和とかを表すらしいですよ。 -
揚げ物の屋台が出ていました。
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小魚をミンチする機械。
ボウタタウンパゴダのすぐ南側は、川になってて、港もあります。 -
ボウタタウンパゴダの周りの歩道は、こんな風な状態でした。
歩きにくかったです。 -
線路を発見。
やっぱり歪んでいる。
そして周りにはゴミがいっぱい散らかってますね。 -
線路の周りはスラム化していて、小屋みたいなのが建ってて、人が住んでいました。
-
ヤンゴンを走っているバスは、日本の中古車。
見ていると本当に色んなバス会社を見つける事が出来ます。
私も滞在中自分の人生で乗ったことがあるバスを良くみつけました。
一緒に行った相方の思い出のバスも見つかりました。 -
あ、神奈中バスだ〜。
こんな遠くの国でもまだまだ活躍しているんだね。
こういうのを見つけると嬉しくなります。
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