2014/01/25 - 2014/01/28
20070位(同エリア49873件中)
柴犬熊子さん
飲食店を経営する妻は、かきいれ時になる年末年始はもちろん休みを取ることはできず年末年始に休みの私が中心的に1歳10か月になる娘をみることで毎年休みを満喫することができませんでした。
今年は、妻の遅い冬休みと私の繁忙期前に有給を使い、3泊4日で八重山ツアーを計画しました。
八重山といえど、そこは冬によるオフシーズンということでビーチやアクティビティなど本来の楽しみ方を味わうには少し物足りないかと思いましたが、我が家の目的の「島でのんびり」というテーマのもと計画を進めました。我ら住む寒さ厳しい山形の地から暖かい地をもとめて少しでも気が休まると思いました。
行く前にやりたいと思ったこと。
1.川平湾のキレイな風景を堪能する。
2.竹富島の水牛車ツアーとのんびり集落探索。
3.西表島からの由布島観光。
4.暖かかったらビーチでの水遊び。
ところが、計画を進めてくると分かってきたのが日程に「石垣島マラソン」があるとのこと。
レンタカーを借りることにもなっていたので、規制をどう避けるかもしっかりチェックしました。
また、何よりもまだ融通の利かない幼い娘を連れていくという大きな課題は入念な予測とアイテムによって楽しいツアーとなるかが課題でした。
では、画像を通じて我が家の八重山ツアーをご覧いただき、参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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1日目
運良く羽田からの直行便が取れました。
庄内-羽田、羽田-石垣と乗り継ぐ回数が少なくて済みます。
新石垣空港のおかげですね。 -
到着です。山形とは比べ物にならない空の色がこれからの旅の期待を盛り立ててくれます。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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いかにもマラソンします。という方や会話の中から羽田からも相当数の同乗者ランナーがいたと思われます。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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今回のツアーの相棒レンタカーです。
パラダイスレンタカーさんは最新の日産ノート。1,400キロしか走っていません。新車の香りもプンプンです。空港から専用バスで送ってくれます。他にもレンタカー各社集うレンタカーターミナルになっています。WBFレンタカー (新空港店) 乗り物
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1日目の宿は名蔵ヴィレッジさんです。空港からは畑を突っ切って約30分程度。結構なアップダウンがあります。島の西側に位置し、夕日が楽しめるだろうと思いチョイスしました。
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コテージタイプになっています。お隣も同じくらいのお子様が滞在されているようで、壁が薄いのか泣き声が聞こえます。我が娘も同様にご迷惑をおかけしているのでそこはお互い様です。
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宿でひと休みして、早速観光に出かけました。目的の一つ絶景「川平湾」ですが、夕方にかけて薄曇りになり本来の景色を味わうことができませんでしたが、一発目の観光にテンションが上がってきています。
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川平湾の景色はほかの皆さんの方がキレイですよね。ちょっと肌寒くもなってきたので、夕飯を求め石垣市街に向かいます。
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やってきたのは、宿で紹介してもらった石垣牛が食べれる焼肉屋「たけさん亭」です。食事中は集中力を切らすと娘がうるさいのでiPadを持たせてビデオ鑑賞です。教育上ちょっと…ですが、ほかのお客さんに迷惑をかけないためです。
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厚切りよりも普段食べ慣れているこのくらい薄切りの方が我が家にはあっていたかなー。奥はゴーヤとツナのサラダと海ぶどうです。
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2日目
朝の6時を過ぎたところですが真夜中です。7時過ぎてようやく東の空がうっすらしてきました。最西に居ることを実感させられます。
この後少し雨降り。例年石垣島マラソンのホームページを見ると雨の様子が多いように感じます。時期的にも仕方ありません。夕日に期待、名蔵ヴィレッジ by 柴犬熊子さん名蔵ヴィレッジ <石垣島> 宿・ホテル
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この日は朝から竹富島へ。
マラソンの規制を避けるように8時半には離島ターミナルに到着。
しばらくターミナル内を物色し、9時半くらいの船に乗船。
写真はターミナル内にあったフォトボード。おーい、反対側なんですけど…。石垣港離島ターミナル 乗り物
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水牛車から
本当に道が狭いです。 -
水牛車から
ガイドブックにもあったように住人がほうきで掃除しています。 -
水牛車から
最盛期ではないにしろブーゲンビレアが何処となく咲いております。 -
お世話になった「新田観光」さんの水牛車さぶちゃん。
往復のフェリーとのパックはたまたま新田さんだったのですが、大人の事情的な看板の多くは他の水牛車さんに対するものだったので結果的に良かったかも。新田観光 乗り物
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水牛車観光の後は集落探索です。当初レンタサイクルも考えていましたが、ご覧のとおり白砂は水分を含み心配なのとたっぷり時間もあるので徒歩にしました。先に見えるなごみの塔を目指します。
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なごみの塔を完全にナメていました。ほんの数メートルと思っていましたが、60度くらいある斜度は足の踏み幅が20センチも無くこんな風に子供を抱えた状態で挑むのは細心の注意が必要です。特に降りるときが怖いです。
なごみの塔 名所・史跡
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なごみの塔から見える景色はトップシーズンにかないませんがとても気持ちよく集落を見渡すことができます。このあたりからだんだん晴れてきました。
なごみの塔 名所・史跡
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この後は徒歩で西桟橋まで来ました。先端まで行くととても風が強く長く居ることができませんがとても海がキレイです。やはり晴れてくると綺麗ですね。
西桟橋 自然・景勝地
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西桟橋から北側の風景
西桟橋 自然・景勝地
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しばらく探索すると水牛車に出くわします。乗っているとなかなか良い写真が取れませんがタイミング良く取れました。
だんだんお腹が空いたところで、抱っこされながら眠りについてしまいました。 -
昼食に選んだのは、エントランスのブーゲンビレアが綺麗な「しだめー館」さんに決めました。新田観光さんの水牛車ルートからも見えました。
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昼からビールも竹富は日帰りのためドライバーの私は乾杯の姿だけ。娘を抱きかかえながらのランチです。
カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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私がオーダーしたのはソーキ丼。八重山そばのような味のソースがかけてあります。期待どおりの美味しさです。
カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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妻はゴーヤーチャンプルー定食です。シャキシャキしたゴーヤーの食感がたまらんと申しておりました。本当においしかったです。
カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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店内からはちょっとだけなごみの塔を見ることができます。
カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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ビールの飲めなかった私は、腹いせに自分だけソフトクリームをいただきました。紅イモ味です。この時期上着も着ずに外でソフトクリームなんて山形では考えられないことです。
オフシーズンだからか特価ということで¥500から¥350になっていました。お得!というか元が高い?カフェテードゥン しだめー館 グルメ・レストラン
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しだめー館さんを後にし、また探索です。しばらくすると竹富観光センターの水牛車が見えてきました。
角が緩いカーブはアジア系でクリンとなったの方がヨーロッパ系の水牛だそうで新田さんにはヨーロッパ系は見たところいませんでした。竹富観光センター 名所・史跡
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抱っこしながらかなり歩いていたので足の付け根あたりがジンジンしてきました。コンドイビーチでのんびりしたかったのですが、無念のスルー。新田さんまで戻り、港の送迎バス時間を聞き、グラスボートを予約。時間まで待機です。
新田観光 乗り物
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ぐっすり寝た娘は休養たっぷり。歩き疲れた両親は少しぐったり。お昼を過ぎたころにまた風が出て海上は少し荒れているせいもあり、妻はちょっと船酔いです。それでもイソギンチャクに隠れたクマノミを発見することができました。
竹富港 乗り物
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コンドイビーチを断念し、名残惜しい竹富島をあとにし石垣へ帰ってきました。すると行きの乗船時には気付かなかった。具志堅さんが迎えてくれました。ちょっと嬉しい私とちょっと引き気味の娘。
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この日の夕食は、さんざん悩んだ末に「あだん亭」さんに決定。マラソンランナーさんの祝勝会的な感じでいっぱいだろうなと思って予約をしました。座敷に子供用のイスを用意してくれるとのことでラッキーでした。
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ジーマーミ豆腐の揚げ出し
ふわふわして美味しい。アツアツなので注意。 -
アダンの芽のチャンプルー
シャキシャキしてて美味しい。しっかり味でした。 -
娘用にフーチャンプルーを。寝ててほとんど昼食を食べていない娘はむさぼるように食べました。いったい何のポーズなんでしょう?娘の中で流行っているようです。カメラで撮るマネかな?
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アーサーの天ぷら
パリッとしてて磯の香が良く美味しい。 -
ミミガーの和え物
もう少しさっぱりしてればよかったかも。 -
グルクンのから揚げ
カラっと揚がってるし、身が絞まってて美味しい。
あだん亭さんはガイドブックにもかなり取り上げられており、気が付けばお客さんでいっぱいでした。
オーダーから配膳が早く、しかも出来立てアツアツが食べられます。さらに明朗会計で大満足でした。
サービスで豆の天ぷらをいただきました。旅行者にはとても嬉しい瞬間です。豆の種類は忘れてしまいました。 -
3日目
この日は名蔵ヴィレッジをチェックアウトして西表島へ向かいます。
この日も薄曇りで朝を迎えましたが南の方は少し晴れてきました。
大慌てで荷物をパッキングして出ましたが、私と妻の二人の財布のみ綺麗に部屋に忘れてしまい、石垣市街直前まで走ってきましたが、逆戻り。気が付いて良かった…。
西表のやまねこレンタカーさんに乗り込む船の時間を伝えなければならなかったので、少し焦りましたが無事、事なきを得ました。
部屋も荒れ放題ですが、名蔵ヴィレッジさんの客室は、アジアンな家具の雰囲気と高い天井、タイルの床はとても本格的なリゾート気分にさせてくれました。夕日に期待、名蔵ヴィレッジ by 柴犬熊子さん名蔵ヴィレッジ <石垣島> 宿・ホテル
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心配されていた、乗船時間も無事クリア9時40分の安栄観光さんで出発。この日も上原港行きは欠航。
前の日に大原港近くのやまねこレンタカーさんに連絡して軽自動車を予約して良かったです。
石垣は晴れ間も覗くも薄曇りだし、上原も欠航だから少し船は揺れるだろうなー。と思っていたら快適そのもの。
それなりに込んでいたので、揺れを感じやすい先頭に仕方なく座ったのですが、しばらくして運転手の方に優先席座っていいんだよ。と教えてくれました。でも運転中だったし快適で気分も悪くなかったのでそのまま座ってました。お気遣いありがたかったです。
さぁ、到着。やまねこレンタカーさんの車に乗り込み。軽自動車のレンタカー(13万キロのムーブ)を調達!ちょっと港に妻と娘を待たせて急いでいたので画像は無し。
やまねこレンタカーさんは、チャイルドシート無料を強調されています。離島では当たり前なサービスではないのかもしれません。こういう風にお知らせしてくれると絞りやすく良いですね。
ナビ無しのレンタカーで島内をゆっくり走るとしばらく右手に多数の観光バス。案内看板も直前まで無いのでここが「由布島」だとは注意していないとスルーしそうでした。 -
水牛車で由布島に渡るという予定はこの旅最大のクライマックス。
車を停めて、早速チケットの購入。
ツアー客とは違い、個人客は手渡されるハイビスカスのブローチ(帰島時返却)がチケットとなり、更に気分が高揚します。
竹富島の水牛車では最後尾に座りましたが、今回は案内された水牛車に急いで駆け寄り先頭をゲット。
ちょっと干潮ぎみでしたが、待望のイベントに私のテンションはマックスです。 -
働いてくれたのは慎太郎くん。15歳のベテランさん。人間でいうと45歳だそうです。
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息子は裕次郎。娘のまゆは美牛モデルでプロによる観光写真の役割を担っています。
割と写りが良かったので、まゆとの記念撮影写真は帰りに購入しました。1,300円だったかな? -
由布島上陸!
ユルくシュールな動物たちその1「イノシシ?」亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ユルくシュールな動物たちその2「水牛車?」
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ユルくシュールな動物たちその3「オオゴマダラ?」
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ユルくシュールな動物たちその4「シーサー」
これは合格。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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入口付近の動物?達と記念撮影をし、蝶々園へ。
普段マクロ撮影とかしたことないので、ここぞとばかりに。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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温室なのでブーゲンビレアも元気です。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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孵化するところを目撃!
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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黄金色に輝く蛹!
行列して撮影会です。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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山形県人なので、この記事は知っていました。蝶々の翼力と持久力はすごいですね!
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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最後に
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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アダンの実でしょうか?娘は少し引き気味。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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ユルくシュールな動物たちその5「水牛」
頼んでもないのに自ら乗ろうとするのは、やはり子供は動物と乗り物が好きなんでしょうね。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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島内一の駄作じゃないでしょうか…(-_-;)
左の方にはノータッチ。
右も微妙。やまねこじゃなくてヒョウかチーターでしょ。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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島内唯一のレストランに行き、私はソーキそば。妻やまたもやゴーヤチャンプルー定食。お腹が空きすぎで写真を撮り忘れました。味はまぁまぁですが、やっぱりゴーヤーはシャキシャキしてて美味しい。
食後、お土産(何も買わず)を物色し、また島内散策してマンタの浜へ。
ここから小浜島も見えますが、相変わらずの曇り空で少し肌寒く海に足を付けるまでもいかず。まったりして食後のお腹を落ち着かせます。由布島茶屋 グルメ・レストラン
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こういう茶屋があるとお腹が落ち着くこともなく…
由布島茶屋 グルメ・レストラン
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まぁ、こうなりますよね。
由布島茶屋 グルメ・レストラン
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ユルくシュールな動物たちその6「マンタ」
由布島茶屋 グルメ・レストラン
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ユルくシュールな動物たちその7「ジンベイザメ?」
浜に打ち上げられているようにも見えます。由布島茶屋 グルメ・レストラン
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島の一番奥まで行き、ブーゲンビレアガーデンへ。
妻までこのポーズ。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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淡いグラデーションがいい感じです。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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オレンジ色は初めて見ました!
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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島内に居たリアル琉球イノシシ。
突進気味に近づかれ、その後娘はテンションダウン。亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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また居ました。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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まだまだ居ます。
亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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お疲れの様子です。そろそろ帰りましょう。
個人客の水牛車は30分刻み。0分と30分の時間に出動します。
時間に合わせて乗り込み、今回は最後尾でした。
かなり干潮も進み、水牛は潮があったほうが楽なのだそうです。浮力がつくからかな?亜熱帯植物楽園由布島 自然・景勝地
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レンタカーに戻り、ホテルに向けて出発です。
私個人的に楽しみにしていた、星野リゾートニラカナイです。新進気鋭な星野さんは私たちをどのようにおもてなししてくれるでしょうか。星野リゾートを堪能?アクティビティよりホスピタリティに期待感 by 柴犬熊子さん西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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チェックイン時、着席でウェルカムドリンクのおもてなし。丁寧な説明を聞き、客室へ。
ホームページでチェック済みでしたが、ディベッドなる初めて聞く言葉。それを目撃した娘は一目散にディベッドへダイブ。気に入ったようです。星野リゾートを堪能?アクティビティよりホスピタリティに期待感 by 柴犬熊子さん西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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チェックインした午後3時ころ、少し蒸し暑かったので曇ってはいましたがビーチサンダルに履き替え裏手の月ヶ浜へ。
ホテルのアクティビティデスクでビーチ・プール用のタオルを貸してくれるようです。トゥドゥマリ浜 ビーチ
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私も調子こいて海に足を付けましたが、風邪気味だった私はこのあと鼻水でとんでもないことになるとは…。
トゥドゥマリ浜 ビーチ
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飲食店を求めてニラカナイから反時計回りにドライブも空振り。途中の大橋でマングローブを観賞。いつかはマングローブクルーズもやってみたいな。
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明日はスカッと晴れてほしいな。
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チェックイン時に周辺飲食店の情報を聞き、送迎してくれるところを中心に電話をかけてはみましたが、予定してたキッチンいなばさんは月曜休み。他の店はまだ営業時間外なのか不通のまま、結局レンタカーで出かけることに。数店舗様子を見ましたが、2月末まで休業というお店がいくつかありました。残念。ホテルも周辺飲食店とそういう情報の連動が欲しいと思いました。
結局、エクスペンスィヴなホテルのビュッフェを利用することとなりました。品数は多いものの、ツアー客の入り時間も早かったのか空いているお皿が多くあまり選べませんでした。西表DEEPなる現地食材をつかった料理などはあまり娘も食べられないメニューが多かったように思います。
でも締めのデザートはブルーシールのアイス全部盛りで満足です。
ちょっと、体調も悪くなってきたので、ビュッフェの画像は無し。
食後、フロントにお願いして風邪薬をいただきました。大手薬剤メーカーのものです。西表だとなかなか調達が難しいから助かりました。その代り、お酒は飲まずに21時ころ強制就寝です。星野リゾートを堪能?アクティビティよりホスピタリティに期待感 by 柴犬熊子さん西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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ホテルの敷地内にいた、クイナ?
石垣には黒っぽい奴もいたな。こいつらあまり警戒心が無く、何度か車を減速させたことか。運転はやまねこだけじゃなくてこいつにも注意が必要でした。星野リゾートを堪能?アクティビティよりホスピタリティに期待感 by 柴犬熊子さん西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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客室から見えるパノラマ。
空いているということで、ホテルの方がアップグレードしてくれました!
4階の最上階です。
オーシャンビューと行きたいところですが、松?遮って見えません。少し調べると、浜にはウミガメが生息しているらしく、明るすぎると迷惑をかけてしまうのでということでしょう。ここは共存共栄ですね。星野リゾートを堪能?アクティビティよりホスピタリティに期待感 by 柴犬熊子さん西表島ホテル by 星野リゾート 宿・ホテル
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4日目最終日
遠くで波の音が聞こえて起床。
薬も効いてだいぶ具合も良くなり、朝食ビュッフェへ。
トップシーズンはオープンエアで。ってこともアリなんでしょうね。
食後、荷物をパッキング。だんだん晴れてきました。
チェックアウト後は、近くの星砂の浜へやってきました。
朝一の海でちょっと肌寒いものの、吸い込まれそうな青い空。日差しに照らされた海は青く透明でこの旅一番の景色に一同テンションアップ!誰もおらず大声ではしゃぎまくりました。そんな私は前日のこともあり、ビーサンには履き替えず撮影に没頭です。星砂の浜 (西表島) ビーチ
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いつまでも見ていたい風景です。
ですが、帰りの時間も迫ります。石垣島でお土産も買わなくては…
さっそく、昨日来た道を戻ります。星砂の浜 (西表島) ビーチ
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急きょでしたが、レンタカーを借りてホントよかったと思います。やまねこレンタカーさん近くで給油し返却です。
通る道、やまねこ注意の看板がいたるところに。
ホテルの夜のイベントでやまねこについてお話を聞いた妻が帰りの車内でその様子を語ってくれたように、本当に島内では保護されているようです。
ですが、昨年は史上最悪6匹も交通事故で亡くなったそうです。アクセスも良くなり観光客が増えたからでしょうか。
この日が28日だから、画像にある亡くなったやまねこは1月2日だったということになります。 -
この日の海上は穏やかで、上原港は運行しているのか人が見えました。大原港から乗った私たちは石垣に向け出発。
今度は乗船時から優先席を案内してくれました。なんとなく足元も広くチョー快適!
あっという間、早めの30分程度で石垣に到着。石垣港離島ターミナル 乗り物
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市街のユーグレナモールでお土産を調達。
すぐさま昼食は海が見えるカフェへ。
目的地はプカプカさんです。
この時点で「暑っつ!!」という言葉に変わります。
でもこの庇のあるこのオープンエアなデッキスペースで海を眺めながら贅沢なひと時です。 -
私のグリーンカレー。
妻はタコライス。画像はありません。 -
締めのスイーツ。トロピカルパフェ。
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この暑さに残り少ない時間のなか、近くのマエサトビーチまで足を運ぶことに。
だいぶ復活した私もビーサンに履き替え、再び波打ち際で水遊び。
娘のテンションも最高潮。踊っています。
最後にして綺麗に晴れてくれました。この日の最高気温25度だとか。マエサトビーチ ビーチ
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気持ちいいー
マエサトビーチ ビーチ
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のんびりー
帰りたくなーい。マエサトビーチ ビーチ
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のんびりしてたら時間を忘れてしまい、あわてて空港へ。海で濡れた服やサンダル、市街で買ったお土産もきれいに整理できてません。
レンタカーステーションの敷地内で給油を済ませ、恥ずかしながらレンタカー店舗で荷物の整理をしました。
バスで送迎してもらい、搭乗カウンターへ。委託手荷物は平日ながら長蛇の列でした。
手荷物を預け、ホッと一安心。到着時に撮影できなかった、石垣空港のエンブレムの前でパチリ。
遊び疲れた娘はこの後、機内搭乗後も1時間半寝続けました。新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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エンブレム脇の寄せ植え。鮮やかな南国の花々にも4日間癒されました。
新石垣空港 (南ぬ島石垣空港) 空港
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空港内の島料理店「源」さんで、夕飯を調達。私は写真のポーク卵丼です。抱っこの状態で娘が寝続けたので、搭乗後1時間半お預け状態でした。妻はやっぱりここでもゴーヤーチャンプルー定食。なんとどちらも機内持ち込みができました。さすがに味噌汁はつかないものの、ご飯と、チャンプルーはセパレートされたパックに入れられ、なおかつアルミホイルで保温状態だったので、1時間半過ぎてもアツアツを食べることができました。少し機内で香りを放ったのでしょう。CAさんからも「美味しそうですねー」と声がかかりました(笑)。
最後までゴーヤーのシャキシャキを堪能いたしました。 -
妻と娘は、妻の実家にしばらく滞在するため羽田でお別れ。翌日からの仕事のため私一人で庄内便乗り換えへ。
この日は全国的に気温が高かったのか、穏やかで雪も全くありませんでした。
そして4日ぶりにペットホテルに預けていた愛犬との再会。ちょっと便秘気味でしたが、元気で良かった。お留守番ありがとう。
こうやって、仕事がんばって、時間を作って、家族で旅に出るのも良いと思いました。
当初、2歳前の娘次第では大変な旅になると予想していましたが、毎日成長を感じ、何より一番楽しそうだったのが娘でそれを見ていた私たちも本当に楽しめました。そしていっぱい物に触れ、たくさんの言葉を覚えた感じです。
計画通りには行かず、心残りのある場所もあったりしますが、これも旅のひとつ。近いうちに次回の八重山旅行があるかわかりませんが、西表のマングローブツアー、竹富にも宿泊、シュノーケリング、はたまた波照間の星空などを求めて、今度はハイシーズンに訪れたいと今から思いにふけています。
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