2013/12/04 - 2013/12/07
2830位(同エリア4385件中)
朱雀さん
京都4日目
きょうは午後の新幹線で帰路につきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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京都最終日の朝。
朝食は「伊右衛門サロン」です。
ホテルの横すぐでした。朝早めに行きましたがもう順番待ちができていてびっくりです。 -
湯葉、まだ食べるかっていう感じですね。
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何種類かのセットから選びます。
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栗ご飯。
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朝食後タクシーで東福寺へ。
本尊は釈迦如来、開基は九条道家(摂政関白・東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字を取り九条家の菩提寺「として造営)京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。
今なお25の塔頭を有する大寺院です。 -
通天橋へ。
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通天橋からの眺め。
広大な境内に北谷・中谷・南谷の三つの渓谷を巧みに取り入れている東福寺。通天橋からの眺めは中谷にあたり、ここからかかる三つの木の歩廊橋があり東福寺三名橋と呼ばれています。 -
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泉涌寺(せんにゅうじ)
鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があり、皇室の菩提寺として「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれている。 -
智積院。
本尊は金剛界大日如来、開基は玄脩。
真言宗智山派の総本山として全国に末寺三千余カ寺を擁しその中には成田山新勝寺、川崎大師平間寺、高尾山薬王院などがあります。 -
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庭園は利休好みの庭と伝えられ中国のの廬山(中国江西省九江市南部にある名山)を模って造られています。
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ここに来るのは国宝障壁画を見るためでもあります。
これはレプリカ(キンピカでとても残念)
長谷川等伯の「楓図」
桃山時代に全盛期であった狩野派に対抗し独自の画風を確立した絵師です。
1539〜1610なので安土桃山から江戸時代初期かけての絵師です。力強い幹と枝、青々とした葉に圧倒されます。 -
こちらは等伯の息子の久蔵の「桜図」
久蔵はこの絵を書き上げ26歳の若さで急逝してしまいます。等伯の楓図と見比べるとどことなく儚げで弱弱しく清廉な感じを受けます。
楓図は久蔵が急逝した翌年に等伯が哀惜の情を振り切り自己の生命力を画面一杯に描き出したものです。
今回が二回目ですがまた是非会い来ます。 -
三十三間堂。
正式には蓮華王院(国宝)といい、1164年に鳥辺山麓の後白河上皇・院政庁の一角に平清盛が造進したものです。
長いお堂は和洋の入母屋・本瓦葺の総檜造りで120メートル。正面の柱が33あることから「三十三間堂」と通称され堂内には1001体もの観音像がまつられる。 -
チケットから。
国宝雷神・風神像、木造で鎌倉時代の作です。
迫力あり表情も凄みが。 -
千体の観音立像。
圧巻です、本当に同じお顔はいらっしゃらないのですね。 -
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新幹線の時間も迫り京都駅の伊勢丹でお土産。
漬物、湯葉、和菓子等々。
新幹線に乗る前にきつねうどんを頂きました。
紅葉はあるかな?と不安でしたが結構残っていてくれました。
紅葉の名残を大いに楽しみ帰路へ。
今度は桜の季節もいいねと話しながら。
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