2013/09/30 - 2013/10/10
101位(同エリア789件中)
浦島 太郎さん
- 浦島 太郎さんTOP
- 旅行記26冊
- クチコミ10件
- Q&A回答6件
- 58,279アクセス
- フォロワー18人
アマルフィーからカプリ島へ
今回の旅行の最大の難関ポイント
オンシーズンはアマルフィーからカプリ島への船便は沢山ありますが
10月からのオフシーズンは1日1便あるか判らないと言われ
更に出発直前でもダイアの発表が判らず現地に行ってからコースを考えるといったぶっつけ本番の旅
アマルフィーのホテル到着して真っ先に船便を質問
やはり激減していました
9月末時点では一日8便あったのですが2便しかありませんそれでも8:55の希望撮りの便がありまずは一安心
ただ天候により欠航もあるとは言われましたがあとは運を天に任せました
予定では10:30到着でそこから青の洞窟へ直行というプラン
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
-
ホテルのフロントは色々アドバイスを頂きとてもフレンドリーでした
出発のチェックアウトの時に思いもかけず手書きのメッセージカードとレモンチェッロのお土産を頂きました
時間が早かったのでポーターサービスが無く荷物を転がして港へ
船はジョイア広場の西端の桟橋から
8:55発一人21ユーロ 荷物が2ユーロ 約1:30の船旅です -
好天に恵まれ港を出港
アマルフィーよさようなら〜 -
来る時はソレントからの車の旅を今度は海の上からの景色を楽しみながらの船旅です
-
岩肌に並ぶカラフルな建物
-
ポジターノの街が見えてきました
カプリ島直行と思っていたらポジターノにも寄港するようです -
洋上からのポジターノの全景です
-
船上からのポジターノと青い空です
-
船からだと積み木を重ねた雰囲気がよくわかります
-
ポジターノを出発しました 波も穏やかで美しい歌声で船人を惑わし難破させるセイレーンと言われるギリシャ神話の怪物にも出会わずにすみました
因みにサイレンの語源なそうです -
楽園というイメージとは裏腹に断崖絶壁のカプリ島が見えてきました
-
アナカプリの港に着きました
上陸後青の洞窟の状況を聞きましたが今日はクローズとのこと
明日へ希望を託しました -
アナカプリの後ろにそびえる断崖絶壁
-
先ずは予約をしていたエクセルシオールパルコホテルへ
チェックインをして待っていた所 パートナーホテルの
ホテルカプリにフリーアップグレードが出来るとの事
アナカプリの中心に近くお願いをする -
シャトルサービスを用意して頂いた上アシスタント・マネージャーの
ヴィヴィアナ・スコッパさんが付き添っていただき
バルコニー付きのデラックスシービュールームをオファーしてくれました -
ホテルカプリです
-
ホテル・ロビー
-
部屋はなんとバスタブ付きのツインルームと超デラックス
-
部屋のバルコニーからの眺め
-
まさしくオーシャンビューでした
-
蒼い空と青い海心地よい爽やかな風
-
テラスからのウンベルト1世広場方向です
-
沖合にはヴェスヴィオ火山が見えます
-
青の洞窟は今日はお預けとなったので取り敢えず荷物を片付けて
カプリ地区の散策
まずはカプリ地区の中心部ウンベルト1世広場へ -
ここから更に1?南東部にある自然が生み出した天然のアーチ
アルコ・ナチュラーレへ -
道すがらの家々の入り口にはとても素敵なマヨルカ焼きの陶板と大理石像がありました
-
白い壁に映える花
-
弓型の岩で出来た壮大なアーチの間から見える透き通った海は絶景でした
-
トラガラの展望台からのファラリオーニの岩島群
-
アウグスト公園
-
カンノーネ展望台下を見るとドイツ鉄鋼王のクルップが
作った階段が断崖絶壁にへばりつくように下に伸びているのが見えます -
ファラリオーニの岩礁群
-
岩の間からちょうど観光船が出てきました
-
公園のベンチもマヨルカ焼きです
-
カプリ島の移動手段
オープンカーのタクシーです -
島内移動のミニバスです
-
島内の資材の運搬に大活躍
-
カプリ島の香水店の看板です
カトウルーシア 修道院という意味なそうです -
サンプルが置かれていてお試しできます
-
翌日残念ながら今日も青の洞窟はクローズ
天候は曇り 気を取り直し先ずはアナカプリ地区へ
このリフトでソローラ山へ登ります -
ソローラ山からのファラリオーニ岩礁群
-
少し曇っています
-
ソローラ山から下山しサン・ミケーレ教会へ
雨が降り出してきました -
教会の内部の床がマヨルカ焼きのタイルが敷き詰められています
アダムとイブの楽園追放テーマになっていますが
入り口の螺旋階段を登ると二階から床一面を見ることができます -
中央祭壇は大理石ですが両脇の祭壇は一見大理石に見えますが木製の祭壇です
-
床の全景です
-
ヴィッラサン・ミケーレの展望台
遂に激しい雷雨となり間近に落雷
すべてが停電となってしまいました
止む無くカプリ観光は中止
ホテルに引き返し昼食後早めにナポリを目指すことにしました -
この高速艇でナポリを目指します
-
雨は上がったものの雲が垂れ込んでいます
-
さようなら〜 カプリ島 きっとまた来るからね
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- エズさん 2014/02/26 19:43:44
- はじめまして
- 同じころ(といっても2週間ほど早いのですが)に
同じようにラヴェッロにいかれた後、
アマルフィからカプリ島入りしたので
思わずコメントいれてしまいました(*^_^*)
アマルフィからの船でのカプリ島入り
時刻表がちょこちょこ変わるようだったのと
天候によっては欠航といのもきいてたので
ほんとドキドキハラハラでした
サンミケーレ教会やヴィラ・サンミケーレは
時間が合わなくて見られなかったのですが
とても美しいところなんですね
次にまたカプリ島に行く機会があれば
ぜひ行ってみようと思います♪
続き楽しみにしています
エズ
- 浦島 太郎さん からの返信 2014/03/04 19:17:28
- 初めまして
- エズさん こんばんは〜
初めまして お便り有り難うございました
パソコンを切り替えに手間取りお礼が遅れてしまいました
ものの見事におなじ様なコースでしたね
アマルフィーからカプリの船便は苦労しました
オフシーズンは1日1便あるかどうか時間も現地到着してからと
ハラハラものでした
それにしてもお元気でバイタリティなお母様ですね
私達ももうすぐ到達しそうですが見習いたいものです
全てが順調でしたがカプリ島だけはもう一度行くための口実を
与えてもらったような気がします
-
- procidaさん 2014/02/26 08:31:15
- 絶景!
- 浦島太郎さんへ
いよいよカプリの旅へ突入ですね。
海から見たポジターノ・・・
ホントに素晴らしい景色ですね。
私は海からは見ることができませんでしたので・・・
一度アマルフィ海岸を海から見てみたいなぁ。
プロチダ
次号も楽しみにしてます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
浦島 太郎さんの関連旅行記
カプリ島(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
49