2013/09/30 - 2013/10/10
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浦島 太郎さん
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遂に念願だった南イタリアへの旅行
ナポリ アマルフィー10日間の旅
10月30日成田発22:00エミレーツ航空にて
ドバイ経由ローマへ
ユーロスターにてナポリへ 10月1日18:00着
アマルフィーへは交通手段としてバスしかなくトランクを抱えて途中下車しながらの移動は年齢的に無理 さりとてレンタカーと言うほどの自信もなく専用車で回ることに決定
1日目専用車にてナポリ8:00出発〜エルコラーノ遺跡〜ソレント
〜ポジターノ〜コンカアズッロ〜エメラルドの洞窟〜サンタカテリーナホテル〜アマルフィへは夕方16:00着と言うプランを作成
専用車とは言え日本語ガイドが付く訳ではなく習いたてのイタリア語が試される旅でした
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いつものように22:00発エミレーツ航空
ドバイ経由ローマ フィウミチーノ空港
レオナルドエキスプレスにてテルミニ駅へ -
ユーロスター フレッチャロッサ(赤い矢)にてナポリへ
18:00無事予定通りの到着
ホテルは駅からは目と鼻の先 通りを渡ったスターホテルテルミナス
明日からの強行軍に備え今日は近くのスーパーで食材とワインとビールを購入 北の都市と比べやはり町が汚れおり緊張しました
ホテルは幸いにもバスタブ付きに変更してもらうことができ 長旅の疲れを癒すことができました -
ホテルのテラスからのナポリ駅の夜明け
中央広場は地下鉄工事の真っ盛り
専用車とはいえ日本語ガイドは無くイタリア語会話の成果が試される
試練の一日となりそう -
フィアットのワゴンの専用車で8:00過ぎにホテルスタート
8:30最初の目的地エルコラーノ遺跡に到着
4トラの皆さんの意見を参考にポンペイではなくエルコラーノに決定 -
チケットセンターからの遺跡の全景
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左手奥まで進み坂を下ります
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このタイムトンネルをくぐります
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トンネルを抜けると21世紀から一気に紀元70年にタイムスリップ
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壁には克明なレリーフが
2000年の時の隔たりを感じさせません -
初め日本の竈に似ていると思いましたが酒屋のワインを入れる壷なんだそうです
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エルコラーノでの1番のハイライト
ネプチューンとアンフィトリティスのモザイクのある家 -
その横にあるこれはは狩の様子が描かれた噴水の後だそうです
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女性用の浴場の床に描かれたモザイク
トリトーンがキューピッドや海の生き物に囲まれています -
エルコラーノから約1時間半 ソレントに着きました
ここはアマルフィー海岸への出発点
タッソ広場
観光用の馬車やトレイン型の観光バスで賑わっています -
タッソ広場から下を覗くと遥か下に港への道路が見えます
町が断崖の上にある事がわかります
ビルの3〜4階分もありそうです -
タッソ広場の近くにあるヴィッラコムナーレ(市民広場)
ここは眼下にソレントの港や海岸更にナポリ湾を一望できる
絶景ポイントです -
イチオシ
ソレントの港とヴェスービオ火山が見えます
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さっき通ってきたヴェスビオ火山がナポリ湾に浮かんでいます
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市民広場(ヴィラコムナーレ)にあるサンフランチェスコ教会
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教会で結婚式があるようです
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可愛いお嬢さん二人を撮らせてもらいました
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列車の形をした観光用のバスです
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ソレントから約1時間 アマルフィー海岸の絶景を右手に見ながら
ポジターノのドゥオーモ サンタマリアアッスンタ教会 -
イチオシ
海岸から見上げるポジターノの典型的な風景
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アステルカラーの積み木を重ねたようです
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イチオシ
波打ちぎわの桟橋からのポジターノの町の全景
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桟橋からの眺め
まだ海水浴を楽しんでいました -
特産のレモン 普段見かけるレノンの4〜5倍は有りそう
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更に車で30分 コンカ・ディ・マリーニの町に着きました
鉤の形をしたコンカの岬は海に突き出ており
1500年頃に海賊船からの見張りと守りのために作られたコンカの塔が見えます -
イチオシ
最近までコンカの塔はマリーニの住民の墓として使われていたそうです
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ホテルコンカアズッロ ここのレストランで遅い昼食
絶景が料理を一段と美味しく感じさせます -
降り注ぐ太陽と地中海の青
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やってきたソレントの方向です
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レストランから出た反対側にある
エメラルドの洞窟の入り口です
エレベーターで下へ降ります -
下りた所が船着場でアマルフィーから船で来る人もいます
15人程が乗れるボートに乗り込みます -
水面がエメラルドグリーに輝いています
-
船頭さんがオールで水面をたたき飛沫を反射させます
エメラルドの雨(ピオッジャエスメラルダ)と言っていました -
鍾乳石とエメラルドの輝き
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ホテルサンタカテリーナのテラスからのアマルフィーのパノラマ
映画「アマルフィー 女神の報酬」のロケ地にもなり宿泊客以外は利用できなくなったみたいでしたがドライバーさんに交渉してもらいお茶しながら
パノラマを満喫しました -
ここはポジターノ側から見るアマルフィーの絶景ポイントなのだそうです
納得のポイントでした -
イチオシ
アマルフィーの町からは1キロぐらいでタクシーかホテルの送迎車も利用できるそうです
ソレント側からの絶対にお勧めのビューポイントです -
程なく無事アマルフィーに到着
フラビオジョイア広場
ドライバーの さんとはここでお別れ
さんが事前に連絡してくれた様でホテルからゴルフカートみたいなお迎えが来ました -
広場の名前の由来フラビオジョイアの像
1300年頃の人で羅針盤を発明したと言われていますが
実は架空の人物のようです
当時の羅針盤はアマルフィー軍が13世紀にトルコ船からの磁石を改良したものだそうです -
ホテルはアンティココンヴィット 港からすぐ近く町の中心部にあります
隣にはスーパーマーケットがありました通りからの入り口が少し判りにくいかも知れませんが
トリップアドバイザーでも好評でしたが正しくその通りでした
フロントはエレベーターで3階へ -
何とホテルの部屋はキッチン付きを割り振ってくれました
全ての調理道具がそろっており正しくコンドミニアムでした
明日のディナーはホームパーティーに決定
隣のスーパーで食材とエノーテカ(酒屋さん)でビールとワインを調達 -
ホテルのフロントで魚料理の美味しいレストランを教えていただきました
ホテルから近くメイン・ストリート左手
イル・ターリ -
お隣が魚屋さんでしたがそこから仕入れているかはわかりませんが
新鮮な魚介が有りました -
魚介のフリットですが
お腹が空いていて写真を撮るより食べるほうが先になり
気が付いたらこれしか残っていませんでした -
シーフードのグリルです
-
アマルフィー地方の独特のパスタ
シャラティエッリと言います(言いにくいですよね)
捏ねる時に水ではなく牛乳を使うのが特徴だそうです
シャリアテッレ・アッラ・フルッティディ・マーレ -
魚のグリルです
名前を忘れてしまいました
全てが美味しく
ボトルが2本も開いてしまいました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- spumamiさん 2013/12/20 22:48:24
- 美しい青空
- こんばんは〜。
また行って来られたのですねっ!イタリア!!羨ましい限りです。
天気も良かったようで青空がとっても綺麗ですね☆
ナポリからアマルフィーの旅行記として1つでまとめられたようですが
今回の旅行記はこれで終わりなのかしら???
まだ続きがあると嬉しいのですが・・・。
spumami
- 浦島 太郎さん からの返信 2013/12/29 20:35:03
- RE: 美しい青空
- spumamiさん今晩は!
書き込み並びにご投票有難うございました
ご返事が遅れましてごめんなさい
一年でも一番過酷な12月の仕事がやっと終わりました
やっと少し休めますのでアマルフィーからナポリの続編が
書けそうです もうしばらくお待ち下さい
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