2013/09/30 - 2013/10/10
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浦島 太郎さん
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南イタリア2日目
アマルフィーを満喫する1日
興奮覚めやらず早めに起床
朝食前に朝の散歩
朝食後バスでラヴェッロへ半日観光
ラヴェッロの旅行記は別の章でご覧下さい
帰りは隣街のアトラーニで途中下車
その後歩いてアマルフィーへ(アマルフィーからアトラーニまで
15〜20分位)
アマルフィー市街手前を右折アマルフィーの絶景ポイントと言われている市民墓地(チミテッロ)を目指します 道が判りにくく断念された方が多く心配しましたが歩いている人も無く角々で家の下から大声で道を尋ね無事に到着できました
町の観光後紙の博物館へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
アマルフィーの朝
6時過ぎに目が覚めてしまい朝食前にアマルフィーを散策 -
まだ夜が開けきらず街灯がついています
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ジョイア広場のバスターミナルもまだ始動していません
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港に突き出た防波堤からのアマルフィーの街の眺め
海面に街灯の明かりが反射してキレイです -
防波堤から眺めた東側のルナコンヴィットホテル方向です
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防波堤からの鐘楼の眺めです
ラヴェッロへ行くバスの乗り場は松が生えている辺りです
チケットは道の向かいにあるタバッキで買います -
白みかけた風景に街灯がいい感じです
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防波堤からのアマルフィーの西側
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防波堤からのホテルルナコンッヴィトの岬方向です
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アマルフィーの夜明けです 微かに月が見えますが判りますか
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イチオシ
アマルフィーの日の出です 7時過ぎだったように思います
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朝焼けのアマルフィーです
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朝日に照らされたアマルフィー西側半島
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イチオシ
朝焼けと防波堤の街灯がとても印象的でした
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明るくなり街灯は消えましたが蒼い空と白い雲が浮かび
お気に入りの風景になりました -
ラヴェッロからの帰りアトラーニに立ち寄り歩いてアマルフィーを目指しましたが途中から山側の市民墓地(チミテッロ)へ向かいます
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イチオシ
市民墓地はアマルフィーの東からの眺めの絶景ポイントと言うことで
頑張って挑戦しました 九十九折の階段を登り角々で道を尋ねやっと
到着しました -
市民墓地の脇のレモン畑はテレビでも紹介されたマルコさんの畑でした
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登ってきた道を街へ降りていきます
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大分下りてきたので鐘楼が真近に見えます
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市民墓地を降りてアマルフィーの街の東側に来ました
上の回廊のように見えるのが今来た市民墓地でした
要はあの建物を目指して登ればいいのです -
フラビオジョイア広場のバスターミナルです
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船やバスから降りてジョイア広場から町に向かうと
左手の壁にマヨルカ焼きのタイルで出来た地中海の -
このアーチをくぐりアマルフィー街道を渡ると市内に入ります
渡ってすぐの左手に文具のセレクトショップが有りアマルフィーの紙を使った便箋や封筒手帳などお勧めです -
来ました!!!
広場からのアマルフィー大聖堂と鐘楼です
皆さんが絶対に撮っているショットです -
陽に映えて輝いています
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広場の中央にある聖アンドレアの噴水
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イチオシ
アマルフィー大聖堂と鐘楼です
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イチオシ
大聖堂正面階段です
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紺碧の空に12聖人が照らされています
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イチオシ
鐘楼が紺碧の空に映えます
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大聖堂正面中央のブロンズの扉です
聖アンドレアのレリーフが見えます -
聖アンドレアのレリーフがありこれに触ると縁起がいいと言われ
多くの人に触れられ金色に輝いています -
正面階段を登ったアラブ様式の回廊です
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大聖堂左手奥にあるアラブノルマン様式の天国の回廊です
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この地の有力貴族の墓として作られ真っ白な大理石の円柱上に緩やかなアーチが交錯し魂を浄化し天上へ引き上げようとするいとがあるそうです
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クリプタの展示品です
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クリプタ(地下礼拝堂)の聖アンドレア像
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裏側に回ると聖アンドレアの遺体の一部と頭蓋骨の一部が納められています
遺体に通じる筒の中にマンナと呼ばれる奇跡の液体が現れると言われ
これが現れると町が平和に満ち現れないと神の忠告で何かを改めないといけないそうです -
黄金の聖アンドレアです
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ここはテレビでもお馴染みになったレモン農家のマルコさんのレモンチェッロやお土産物のお店です
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市内に戻り大聖堂を見た後ここからは1人でアマルフィー紙の博物館に向かいます トンネルの様になっていて横には色々なお店があります
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メインストリートの名前がVia delle Cartiere(製紙工房通り)とかつて製紙業の盛んだった頃の名残りでしょう その脇にあるトンネルの様な歩道です
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歩道の横にはこんな洞窟のようになっていて素敵なお店があったりします
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路地裏です
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道の脇にあったプレセービオです
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メインストリートで見かけたアマルフィー唯一の信号機
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道の上をまたぐアーチを潜ったあたりからかつて製紙工房がひしめいていた地域なんだそうです
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歩くこと20分でしょうか断崖の下に博物館がありました
1900年代初期のアマルフィーは観光地でもなくレモンの生産地でもなく
製紙業の盛んな街だったそうです 現在はアマルトゥーダさんの工房一軒のみです工房はここから更に上流にありますが一般公開はしていません -
製紙博物館に着きました
私1人だけでしたがちょっと待ってくれれば案内しますと言って頂き
早口の英語でしたがガイドをしてくれました -
上流から流れてくるカンネート川の水が製紙に適していたのだそうです
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日本の紙漉きと同じような感じです
ピンボケでごめんなさい -
ローラーに巻いて水をこします
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プレス機です
アマルフィー紙は便箋や封筒など用途に合わせて漉いていて
裁断はしません -
今夜はホテルでディナーです
中央のレモンがアマルフィー特産のスフザートアマルフィターノと言う品種です20cm位も有りレモンチェッロはこのレモンの皮を使うそうです
食べてみると甘味があり酸っぱくないので驚きました -
昨日エノーテカ(酒屋さん)で勧めてもらったアマルフィーの白ワインです
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イタリアでポピュラーなビール モレッティ
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すっかりワインに酔ってしまい酔い覚ましに夜の街へ
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日中は人が多く賑やかですが静まり返っています
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防波堤からのアマルフィー西側
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この旅行記へのコメント (4)
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- spumamiさん 2014/01/16 21:15:52
- 本当に200%!!
- こんばんは〜。
私も昨年はアマルフィーに行って製紙博物館に行こうと思っていたのですが、
ナポリにどっぷりでアマルフィーまで足を延ばす余裕がありませんでした。
行けなかった分「わぁ〜〜!!行ったんだ!!」って羨ましく、楽しく拝読させて頂きました。
製紙博物館では一人の為に実演までしてくれたんですねっ!?
本当にイタリア人は人を喜ばせる事が好きなですよね〜。
頑張って坂を登った甲斐がありましたね。
風景もとっても素敵でした。
spumami
- 浦島 太郎さん からの返信 2014/01/22 10:29:14
- RE: 本当に200%!!
- さ難うございます spumamiさん
何とかアマルフィーまで到着しましたが
参考にさせて頂いたなポリまではまだ遥かです
もう少しお待ちください
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- まほうのべるさん 2014/01/16 07:31:07
- 寝てなんかいられない!
- おはようございます浦島太郎さん。
そうです、アマルフィーの絶景を目の前に寝ている場合じゃあありま
せん。朝、まだ人がほとんど動いていない時間にお散歩最高でしたね。
でも急勾配の階段に足ががくがくして、もういいなんて一瞬思いませ
んでしたか?
でも、大変な思いをして上ったところから見えた風景は絶景でしたね。
紙博物館にも行かれたんですね。
タイミング悪く一時閉まっていて帰って来られた方達もいらっしゃる
ので、少し待っていればまたオープンするみたいですけど。
ラヴェッロの旅行記を楽しみにしています。
byまほうのべる
- 浦島 太郎さん からの返信 2014/01/24 10:55:45
- お帰りなさい
遅ればせながらおめでとうございます
お着物姿てっきりべるさんと勘違いしてしまいました
ファーストクラスなんて夢のまた夢です
ゆっくり拝見させていただきます
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