2013/10/11 - 2013/10/16
676位(同エリア8987件中)
ゆりりんさん
学生時代の一学年上の先輩が、気づいたら旅友になっていました。
(右記URL参照http://4travel.jp/travelogue/10766922)
彼女との二人旅は三度目。
京都、ソウルと来て、今回ついに日付変更線を越えちゃいました。
名古屋と東京から落ち合って、ひねくれながら女子っぽさを演出し倒し、NYを満喫。
ちょっぴりツラい時差ボケと戦いながらも、楽しくてキラキラした日々でした。
■旅行の日程 4泊6日
滞在期間は丸4日。
【その1:ニューヨーク編・前編】★今回はココ!
1日目 NY定番ドコロの観光地+夕食はステーキ!(※このとき時差ボケMAX)
2日目 NY美術館堪能+念願のミュージカル「Wicked」!
【その2:ボストン編】http://4travel.jp/travelogue/10853063
3日目 この日は別行動でお互い一人。私はボストンへ足を伸ばしました。
【その3:ニューヨーク編・後編】http://4travel.jp/travelogue/10856207
4日目 NYに舞い戻り街歩き&ショッピング三昧。女でよかった!
(5日目 移動日→6日目 成田着)
以下は今回の旅行概要です。
【航空券】
日本航空公式サイトから直接購入
【宿】
「SPACE46」公式サイト(http://space46.com/)より直接申込
【便名】
往:JL7008/AA134 6:55羽田空港発-6:30ジョン・F・ケネディ国際空港着
復:JL005 13:15ジョン・F・ケネディ国際空港発-16:25成田空港着
【期間】
2013/10/11(金)-10/16(水) 4泊6日
【宿泊】
SPACE46(4泊)※ボストン行きは車中泊だったため実際は3泊 $40/1泊
【金額】
航空券 127,410円(燃油代・諸税費込)
ETAS 1,174円($14)(2012/11/25手続き)
NY⇔ボストン往復Amtrak 12,318円
現地での諸経費(宿代、交通費、食費、見学料など各種必要経費、おみやげ代など)約100,000円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜2時半起きでパッキング、始発列車で羽田行き。
朝4時台の横浜駅は肌寒かった。
京急のパタパタ式時刻表、好きです。 -
この日の天気は雨。
JALとアメリカン航空のコードシェア便利用です。6:55羽田発 JL7008/AA134便。
個人的には青い機体の飛行機に乗りたかったんだけどな…。贅沢は言ってられまい。 -
ボーディング前に、パスポート・チケット・ガイドブックをセットで撮るのがなんとなくマイルール。
気分が高まります。 -
朝発便、かつ機内で2回朝を迎えるため、機内食はみんなブレックファスト仕様。
機内食でお馴染みのチキンとかポークとかビーフとか、食べたかったよぅ… -
定刻通り朝6:30 ジョン・F・ケネディ空港着。
んがっ、噂に聞いていた通り、入国にものすごーーーーーく時間がかかってしまいました。
早朝着だと入国審査の職員がとっても少なく、しかも入国者一人ひとりに対し大変ご丁寧に対応するもんだから、まさかの1時間半待ち(涙)。
私の前に並んでいた、同じ便で到着したと思しき日本人の女の子たちが「TDRのアトラクションみたいだね〜」とぼやきながら、目に見えて疲弊していく様子を目の当たりにしました。
やっとこさ入国審査を終えた頃には、とっくにターンテーブルから荷物が降ろされていましたとさ。。。 -
JFK空港からはピッカピカのエアトレインで移動。片道$5。
地下鉄駅までスムーズに向かうことができます。 -
Jamaica駅でエアトレイン下車、その足で隣接しているSutphin Blvd Archer Av(サットフィン・ブルバード-アーチャー・アベニュー)駅から地下鉄に乗り換え。
ここでちょいダサなメトロカードを購入。チャージ式でSuicaのように使えます。 -
ドミトリー最寄り駅の5 Avenue / 53 street駅に到着!
おはようニューヨーク!
ONE WAYの標識にSay good morning!ヒャッホイ! -
イエローキャブの大群が眩しい。
-
友人と合流するのは午後。
午前中はのんびりセントラルパークをお散歩。時差ボケを少しでも治すべく外の風に当たるのだ。 -
馬車に注意だそうで。
確かにセントラルパークの(特に南側には)観光客向け馬車が待機しておりました。 -
散歩が一段落ついてもまだ時間があったので、フリック・コレクションへ。
…といきたいところだったのですが、残念ながら大きなスーツケースを転がしている身では入場不可!大ショック。
フェルメール作品見たかったのに…
荷物預かり所はありません。ご注意をば。 -
しゃあないので一人スーパーマーケットファンタジー。
海外のスーパーではドリンクコーナーを覗くのが好きです。 -
昼食は宿近くのデリにお世話になりました。
ショーケースの中でとっても美味しそうに見えた、チーズとトマトと茄子のパニーニ。
この後、友人と無事合流出来ました。
東京と名古屋からやって来て、NYの街角で落ち合うとか私達かっけー、としばし盛り上がる。 -
自由の女神に会いに行くため、向かったのはグランド・セントラル駅。
現在の駅舎ができて100周年だそうです。
重厚でドラマティックな造りの建物に圧倒されました。 -
結婚写真撮影中のカップル発見。
絵になる場所だからねー。いいねー。お幸せに。 -
駅構内のお店で見かけたオサレタルト。
何気なく売られてるものがサラッとキュート。さすがNY。 -
グランド・セントラル駅から緑のラインの地下鉄で南へ。BOWLING GREEN駅で下車。
マンハッタン島南端に位置する、スタッテン島行きフェリー乗り場へ。
この時期(2013年10月)、ちょうど米政府機関が一部閉鎖してしまっていた頃で「自由の女神」は公開中止。
(もともと入場予定ではなかったので、結局は特に旅程に影響はありませんでした)
遠くから眺めるには、このスタッテン島行きフェリーが最適なのです。
なんと嬉しいことに無料! -
ぐんぐん離れるマンハッタン。
この構図、やっぱり9.11を思い出してしまいますね…。 -
閉鎖中の自由の女神が見えてまいりました。そんな気まぐれなところが自由感満載ってことで
-
スタッテン島に着くやいなや速攻Uターン、マンハッタン島へ逆戻り。
フェリー乗り場には果物売場。
ざっくり積まれたリンゴもなぜかかっこいい -
NY地下鉄のモザイク。事前知識がなかったのですが、モザイク=NY地下鉄の象徴のような存在なんですってね。
-
時はちょうどハロウィン前。
あちこちで大きなカボチャを見かけました。 -
ウエスト・ヴィレッジ辺りをお散歩。
マークジェイコブスのコスメラインのお店発見!日本にも来ないかなぁ。 -
こちらは先日日本に上陸したBOOKMARC。
私は手鏡、友人はボールペンに惹かれました。 -
歩き疲れたところで公園で一息。
休憩のお供は… -
楽しみにしていたマグノリア・ベーカリーのカップケーキ☆
色々試したかったので一口サイズを購入。激甘だけどちゃんと美味しかった。 -
1日目はとにかく時差ボケとの戦い。
夕食に訪れたウルフギャング・ステーキハウスでは眠気MAX。
二人して船漕いでました。
気さくなウエイターさんに肩掴んで起こされたのもよい思い出。
写真を振り返って見てみると、こんなに美味しそうだったのか…とはっとしました。
いや、実際美味しかったんですよ!記憶がおぼろげなだけで!(笑)
半分寝ながら食べたステーキは持ち帰り可能。この後3日間、朝ご飯として楽しませていただきました。
一人あたり$72。付け合わせのスピナッチ(ほうれん草のクリーム和え)も激ウマでした♪ -
何気なく撮った風景、実はトニー賞の授賞式が行われるスゴイところだったと後で知りました。
ラジオシティ・ミュージックホール。 -
1日目の戦利品。
ウェルチのグミ×3、BOOKMARCで購入したマークジェイコブスの手鏡。 -
2日目の朝。
昨日ウルフギャング・ステーキハウスから持ち帰ったスピナッチと、近くのよろずやで買ったギリシャヨーグルトがこの日の朝食。
ほうれん草のクリーム和えは冷やしても美味なり。 -
宿はNYの中心部。
おはよう5番街。 -
大好きセフォラ。
その空間にいるだけでワクワクするお化粧品屋さん。
店構えからしてときめかせすぎだよ! -
道すがらトップ・オブ・ザ・ロックに遭遇。
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その足元にはロックフェラーセンターおなじみの世界各国の旗!
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すぐ近くのレゴショップのディスプレイの再現度高杉晋作
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今日は美術館二本立てコース。メトロポリタン美術館→MoMAの予定。
その前にしっかり休憩しておかなきゃ、とスタバへ。 -
日本では見かけた記憶のない「パンプキン・スパイス・ラテ」に挑戦。
全然関係ないんですが私生まれ変わったらアナスタシアっていう名前になりたいんですよ。
なので注文時に名前を聞かれたときに「Anastasia!」って言ってみたら、書かれた名前はアナスティア。
微妙に聞き取ってもらえなかったようです。
友人のカップの「Choco」は、本名を告げたところ、これもやっぱり微妙に聞き取ってもらえなかったようです。 -
スタバはもちろんFree Wi-Fi。
調子こいてNYのスタバなう的な鼻持ちならん写真をFa○ebookに投稿しそうになるが、すんでのところで踏みとどまる。 -
この日の夜観劇予定のWickedの看板発見!
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街歩き中、エンパイアでステートなビルがビルの谷間からチラリ
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街歩き中の友人。たまに思い出したように彼女の写真を撮っていたわたくし。
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「アタシの住んでる街を紹介するわ!」(※イメージです)
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午前中に向かったのはメトロポリタン美術館。
みんなのうたでおなじみ「タイムトラベルは楽し♪」のあの歌で、チビッコ達に多大なるトラウマを植えつけた噂の場所にたどり着きました。
美術館入館料はドネーション制。ですが入り口にはあたかも$25支払わないといけないかの如く案内がされています。
が、特に問題なく$1でも入場できます。堂々とお願いすればOK。 -
目玉展示のひとつ、カバのウィリアム君。気に入ったのでフィギュア買っちゃった
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ジョジョっぽい。果敢に再現。一人旅じゃこんなことできない///
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会いたくて会いたくて震える
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ゴーギャン。
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ゴッホ。
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これもゴッホ。
フラッシュさえOFFにしておけば写真撮り放題なのが太っ腹! -
エドガー・ドガ。
豪華な展示が続きます。 -
フリック・コレクションに入れなかった分、ここで堪能することにしましょう。
フェルメール。 -
フェルメール乱れ咲き空間。贅沢ー!
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午前中いっぱいメトロポリタン美術館を堪能し、昼食は屋台でラムロール。
美術館前の階段に腰掛けていただきます。
美術館の周りの飲食店の数があまり多くないこともあり、屋台は結構繁盛していました。 -
お昼時のメトロポリタン美術館。
休憩してる人がいっぱい! -
再びスーパーマーケット探索。街なかには意外とスーパーが少ないので、見つけたときに入っておくように心がけていました。
バラマキ土産の袋入り菓子をここで購入。ハロウィン前なので大袋入のお菓子が豊富で助かりました。 -
スクールバスかわいすぎ!
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午後はMoMA!
1Fのミュージアムショップが充実してて、お買い物も楽しめる場所でした。 -
今回の旅行では特に楽しみにしていたゴッホの星月夜!思ってたよりも明るい色調だった。
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アンリ・マティスの「ダンス?」。
あれ、身体が勝手に… -
MoMAを後にし、タイムズスクエアへ!
ザッツ・ニューヨークですな! -
いろいろと謎めいたオブジェクトがひしめき合うこの空間。
はいアウトー -
結果的に夕食になった「ジュニアズ」のチーズケーキ。
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濃厚なニューヨーク・チーズケーキでした。
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オープンカフェスペースでいただきましたよっと。
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ミュージカル「Wicked」が始まるまでしばしタイムズスクエア散策は続く。
人だかりができていた方向を見ると、すんごいチャンネーがいました。
ついつい一緒に写真撮ってもらいました。ここまで突き抜けてるとドネーションの1ドルも惜しくなかったね。 -
アイラブニューヨーク百花繚乱。
非常に完成度の高いロゴ。
マグカップを2個買って日本に持ち帰りました。 -
Wicked開演は20:00。
一時間前から開場。早々とガーシュイン劇場へ向かいました。
今朝もやってましたが、ここでも性懲りもなくグリンダに便乗しています。
憧れのWickedをブロードウェイで観られると思うと嬉しくて嬉しくて。 -
本日の出演者の皆様。
-
会場に入ってみてびっくり。
事前に劇団四季の舞台で予習していたのですが、そのセットは本家を実に忠実に再現していたんだなーと思いました。 -
みんなが持ってたタンブラーに一目惚れ!
会場でドリンクを購入すると、もれなくこの可愛すぎるタンブラーに入れてもらえます。おすすめ! -
まもなく開演。
第一幕の後、隣の席のお客さんの素行について係の方に切々と訴えたら、違う座席に案内されました。訴訟社会の一面を垣間見た気がしました。 -
Wicked、観に行ってよかった!(そして予習しておいてよかった…)
見終わった後、ブロードウェイを歩くと、観る前以上にミュージカルの看板に目が引き寄せられました。 -
この看板…
こいつ…動くぞ…!
きらびやかです。ブロードウェイの夜を鮮やかに彩ります。 -
本日の戦利品。
いやー、我ながらよいパフォーマンス発揮した! -
イチオシはSABONのミニハンドソープ。$6くらいだったかな。
日本では未発売。
コットンフラワーの香りが、いかにも洋モノ感満載で魅惑的。 -
さて、本日は深夜の列車でひとりボストンへ向かいます。
宿に荷物を置いて、駅へと出発。
明日は自由行動。
日付が変わっても、ブロードウェイはギラッギラ。
gleeはよくこんなところでロケが出来たもんだなと思う。 -
マブチィ
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ボストン行きの列車「Amtrak」には、ここペンシルバニア駅(通称ペン駅)から乗車します。
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さすがに深夜ともなると、駅構内は閑散としていました。
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古い空港みたい。ロシアのサンクトペテルブルグの空港を思い出しました。
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眠さをこらえて乗車。
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車内はとてもすいていました。
寝台列車ではありませんでしたが、座席を2つ3つ使って熟睡している人多数。 -
通路に脚がにょっきりはみ出している人も。
目が覚めたらボストン。
日帰りで楽しんできます。
(ボストン編につづく)
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