2014/01/19 - 2014/01/19
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bakanekoさん
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京都に雪が降るとの情報を得て、雪無の室生寺出撃から急遽作戦変更。洛北は、最近では大雪になりました。雪の岩倉駅からとぼとぼ歩いて・・・・しかしすごい雪。すぐ溶けそうですが結構降っていました。朝、9時過ぎ1番乗り。拝観料400円(叡山電車1dayチケットの割引)すごい雪でした。残念なのは雪の写った床が撮れないこと。
こんな残念なことはない。分かっているがいやになった。1000円くらいで撮らしてもらえんやろか。とつくづく思った。朝の光線状態は悪く、晴れると逆に撮りづらい。曇りのほうがまだましでした。
実相院(じっそういん)は、京都市左京区岩倉にある仏教寺院。宗派は単立(元天台宗寺門派)、開基(創建者)は、静基(じょうき)、本尊は不動明王(鎌倉時代作の木像)。門跡寺院の1つである。岩倉実相院門跡とも呼ばれる。
鎌倉時代の寛喜元年(1229年)、静基僧正により開基された。当初は現在の京都市北区紫野にあったが、応仁の乱を逃れるため現在地に移転したとされる。
室町時代末期までに多くの伽藍等が戦火で焼失し、江戸時代初期に足利義昭の孫義尋が入寺。母古市胤子が後陽成天皇の後宮となった関係で皇室と将軍徳川家光より援助を受けて実相院を再建した。
門跡寺院であり、代々の住職は天皇家と繋がりのある人物が務めた。本堂は東山天皇の中宮、承秋門院の女院御所を移築したものであり、四脚門・車寄せも御所より移築されたものである。老朽化が進み主な建物は多数のつっかい棒が施されてようやく倒壊を免れているのが現状であり、修理のための資金集めが課題となっている。
幕末には岩倉具視も一時ここに住んでおり、当時の密談の記録などが残されている。
庭園は池泉回遊式庭園と枯山水の石庭の2つがある。前者の池にはモリアオガエルが生息している。新緑、紅葉の頃とも見所となっており、特に部屋の黒い床に木々が反射する光景は「床緑」「床紅葉」と呼ばれ知られている。
交通
京都バス 21・24系統「岩倉実相院」バス停下車すぐ。
叡山電鉄鞍馬線 岩倉駅下車徒歩20分。
門跡寺院の問題点
「門跡寺院」と呼ばれるような寺院は、もともとが天皇家の個人的な目的で作られた寺院であるために、一般の檀家を持つということがなかったうえに、現在は天皇家からの支援も期待できないために、全く拝観料だけで運営していかなければなりません。
そして、文化財を公開するとなると、それなりに設備や警備、人員にお金がかかります。なので、寺院の運営を行い、かつ、文化財の公開を行うためには、それなりに拝観料を取らないとやっていけないのです。
ということで写真撮影料を取って撮らして欲しいと望む。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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